「身」の検索結果
全体で27,756件見つかりました。
歌手デビュー寸前だった軽鴨日向(かるがもひなた)はタクシーに乗っている時に事故に合い、顔に大きな傷痕が残ってしまった。
恐怖心から車には乗れなくなり、デビューの話もなくなった。
入院で大学の単位も落とした日向は田舎に身を寄せることになり、四人兄弟の長男、中川知臣(なかがわともおみ)と出会う。
キラキラな外見に反して大雑把な攻めと後ろ向きで疲れ切っている受けの溺愛田舎ライフ。
文字数 54,542
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.06.21
男はただひたすら病弱な彼女の為に生きて、その全てを賭けて献身の限りを尽くしながらもその人生を不本意な形で終える事となった。
気づいたら見知らぬお坊ちゃまへと成り代わっていた男は、もう他人の為に生きる事をやめて己の道を進むと決める。
果たして彼は孤高の道を突き進めるのか?
それとも、再び誰かを愛せるようになるのか?
文字数 101,144
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.08.31
都市伝説と言う言葉が一般的になって間もなく、高校生の間ではある噂が広まっていた。
一見すると普段通りの教室、それでも誰もが違和感を覚える。
そんな中、突然知らないクラスメイトの名前を叫びながら発狂する生徒が増えている、という噂が。
更に不思議な事に、それら都市伝説を調査しても、誰もが噂の発端に到達することが出来ないのである。
同じ頃、日本各地では奇妙なフライング・ヒューマノイド(空に上がって行く人間)の目撃証言が相次ぐ。
更に年月が過ぎ、新たな都市伝説が密かに語られるようになって行く。
それが「人型ルアー」の都市伝説である。
人型ルアーはその名の通り、人間そっくりに作られた釣り具の「ルアー」である。
魚釣りで使われるルアーは、小魚に似せたものを、釣り人が如何にも生きているように竿を操り、魚を騙して釣り上げる道具だ。
この人型ルアーも、まるで生きた人間のように社会の中で生活をし、人間関係を築き、時には恋をする。
そして、恋に落ちた瞬間を狙い、天空へと釣られて行くのだとか。
・・・・誰に釣られるのか?
オカルト専門家の間では、この都市伝説は、先の二つが結び付き発生した単なる噂とされている。
それでも学生の間では、身近なオカルトとして語り継がれているのだそうだ。
それだけ登校した朝に、教室に違和感を覚える生徒が多い事の証明でもある。
・・・・この教室には、もう一人誰か居たのではないか、という違和感が。
文字数 112,938
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.06.21
八柱骸は昔から『魔ナル存在』に付きまとわれる人生を歩んでいた
幽霊に呪われ、怪異に見舞われ、妖怪に出会し、邪神に見つめられ、多くの不幸に巻き込まれていた
そして…骸の親は悪魔に魅入られ、その命を悪魔に捧げてしまい、この世を去ってしまった。骸は、神社を生業としている親戚のもとに預けられる
神社の生活の中で『魔』を払う加護を身に付け、それなりに普通に生活ができるようになった骸…そして、ついに骸は高校生となり新たな生活をスタートすることとなった
しかし、クラスメートは聖女や陰陽師や怪談家などなどの『そちら側』を知っている人物がちらほらとおり…
文字数 26,987
最終更新日 2026.04.14
登録日 2025.10.11
異世界のカミーユ王国と呼ばれる王国にクラスごと召喚された武道家、斎藤春人。
そして彼は最強の能力を手にするが、
その能力を手にしたことにより国王が狂っていることを知ってしまう。
国王に目をつけられることを恐れた晴人は自身のスキルを偽り、まるで自分が外れスキルを手に入れたかのように振る舞い、クラスメイトを国王の魔の手から救う為に暗躍する。
登録日 2017.07.09
憑依ものとTS百合のコンボ的な奴ですね。最近少々スランプ気味ですが、こういう時こそがむしゃらに。
r18です。
それでは!
文字数 1,314
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.10.02
「託宣によりあなたを『神の助け手』としてお迎えいたしました」
突然の嵐に投げ出され、九死に一生を得た傭兵トーヤが目覚めると、そこは見たこともない豪華な宮殿の一室であった。
「生き神シャンタル」の侍女である美貌の女神マユリアに「助け手」と呼ばれ、そこからトーヤの不思議な体験が始まった。
代々その身に「女神シャンタル」を宿す少女「生き神シャンタル」、二千年の間永々とつむがれてきた生き神をつなぐ歴史、永遠に続くと思われた神と人との共存、その運命が今試されようとしている。天は一体トーヤに何をしろと言うのか?
そんな不思議な八年前の出来事を、トーヤは仲間のアランとベルの兄妹に語り始めた。
再び「シャンタルの神域」に戻るために、連れ帰った「黒のシャンタル」と呼ばれた不思議な少年と共に再び吹き荒れる運命の嵐に立ち向かうために。
第一部はトーヤが語る思い出話、第二部で新しい航海に旅立ちますが、その時、仲間たちはどのような選択をするのでしょう。
2021年5月20日(木)に第一部「過去への旅」を完結いたしました。
2022年1月23日(日)に第二部「新しい嵐の中へ」を完結いたしました。
第三部を現在更新中です、引き続きよろしくお願いいたします。
トーヤたち4人の出会いを描いたベルが主人公の外伝「銀色の魔法使い」も30話完結で公開しています。
第二部のお正月用として書いた3話のよもやま話的短編「青い小鳥」も3話完結で公開していますが、ネタバレ部分を含みますので第二部をある程度読み進めてからお読みください。。
ぜひとも評価やブックマークをお願いいたします。
誤字報告などもいただけるととても励みになり、喜んでやる気が出ます。
どうぞよろしくお願いいたします。
時々「リメイク」と称して書き直しがあります。
注1:ほとんど過激な表現はないと思いますがそれなりに衝撃を受ける方もいらっしゃるかも知れませんのでR15とさせていただきました。
注2:「登場人物紹介」は章が進むとネタバレが含まれる可能性があります。ネタバレ嫌!な方は飛ばして本文を読んでください。
※更新報告などがあります、活動報告も御覧ください。
※「小説家になろう」「カクヨミ」「novelabo」「アルファポリス」「ノベルアップ+」「エブリスタ」「待ラノ」で第三部を連載中です。
文字数 729,221
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.05.20
殺し屋の少年、レヴハルトは幼い頃から国の依頼を受けて暗殺の依頼を遂行していた。しかし、大切な人を守るためにレヴハルトは国に逆らってしまう。
「被告人レヴハルト・シルバミネを──追放刑に処す」
その結果、レヴハルトは使い物にならないと判断され、生存確率ゼロの死地へと追放となった。
だが、彼は生き延びて外国へと逃亡する。そして身分を偽り、バトルパフォーマーと呼ばれるバトル系配信者としてデビューすることに。
彼には才能がなく、適正Fランクと判断され、周囲から馬鹿にされてしまう。
「適正ってのは、あくまで初期値と成長率を示したものだ」
周囲から馬鹿にされながらも、そう信じて持ち前の実力で勝ち続けるレヴハルト。
そんな中、様々なハプニングが起こり──伝説への道を歩んでいく。
これは契約を忘れられない、少年少女の物語。
文字数 409,400
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.06.22
骨組みしかない建物。崩れかけてるタワー。草木もない荒地。世紀末のような世界。
今から一年前正体不明のウイルスが発生した。
初めは一匹の犬から、牛へ豚へと感染していった。そしてそれを食べた人間達も例外ではなかった。感染した生物達は自我を失い人々を襲うようになった。
人々は次第に奴らをこう呼ぶようになった"悪魔"と。
世界は混沌を極めていた。
最早普通の生活が出来なくなった人々。政府は人々をシェルターへと避難させた。
元研究員の主人公アメリは訳あって政府から追われる身で荒地と化した世界で一人逃亡生活をしていた。
誰もいない為。お店の食べ物などを盗って生活していたが1年も経てば無くなるし腐ったものが多く食べるものがなく死にかけていたところを、政府から派遣された悪魔を倒すハンターのリムラと出会い始まる世界への復讐劇。
文字数 10,672
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.21
キーラミリヤは、6歳で日本という国から転移して十年、諜報員として育てられた。
諜報活動のため、男爵令嬢と身分を偽り、王宮で侍女をすることになる。
運よく、王太子と出会えたはいいが、次から次へと想定外のことばかり。
王太子には「女性といい雰囲気になれない」魔術が、かかっていたのだ!
彼と「いい雰囲気」になる気なんてないのに、彼女が近づくと、魔術が発動。
あげく、王太子と四六時中、一緒にいるはめに!
「情報収集する前に、私、召されそうなんですけどっ?!」
◇◇◇◇◇
設定はあくまでも「貴族風」なので、現実の貴族社会などとは異なります。
本物の貴族社会ではこんなこと通用しない、ということも多々あります。
それを踏まえて、お読み頂ければと思います、なにとぞ。
R-Kingdom_11
他サイトでも掲載しています。
文字数 161,902
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.01
公爵令嬢のアルティアラは、気の強い性格と物怖じしない態度、威圧感を感じる雰囲気を醸し出し、ワガママな悪女として有名だった。
婚約者もいて、充実した日々だったのだが…
「え?何これ?」
突然、聖女の身体に憑依していた。
あまりにも違いすぎる境遇、周りの態度。
偉そうな態度の使用人たちに、皇太子は無関心で関わろうともしない。
最初は戸惑っていたが、だんだんと怒りが湧いてきた。
『あれっ、私…会話できてる?』
頭の中で聞こえてくる、身体の持ち主である聖女の声。
「こうなったら、やってやるわよ。あなたの代わりに、私が」
大人しくて何も反論しなかった聖女が、突然別人のように変わってしまった。
使用人たちは彼女の変わりように驚き、周囲がどんどんと変化していく…
※設定はゆるいです
文字数 12,887
最終更新日 2025.08.20
登録日 2023.08.31
スピノザは夢を見た。それは、宇宙の果てに立つ自分自身の姿だった。彼の周りには無限の星々が輝いており、彼はその中心にいた。しかし、彼の心は不安で満たされていた。
文字数 637
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
本宮 リコ(もとみや りこ)は漠然と寂しいという感情を抱いていた。
季節は冬になり、街角にはイルミネーションが飾られて、まだ11月だというのに聖なる日を感じさせる音楽がそこかしこから聞こえる。冬毛でもっさりとしたカップルが肩を寄せ合い幸せそうに微笑んでいると、言いようのない焦燥感が沸き上がってくる。
リコは鹿人の女性で、社会人だ。今の職場に大きな不満があるわけではない。ふだんの暮しでは喜怒哀楽で言うところの、『楽しい』がそこそこあって、『怒り』と『悲しみ』は取り立ててない。しかしながら、『喜ばしい』も同様に取り立てて存在しないのが、最近の寂しさの原因だろうか。
なんせ、リコの職場にはまともな異性との出会いはほとんどなく、基本的には一人仕事だから、仲良くなれる職場の同僚というものはほとんどいない。研修の時、一緒に仕事に行ってくれた先輩とは連絡先を交換したことはあるが、今となっては月に数往復のやり取りがあればいい方だ。
誰か、SNSじゃなく、生身で話せるような友達を作って、たくさん話したい。そんな寂しさの中にあってリコは今、自宅近くにあるBAR・『ターミナル』の前へと訪れていた。
※小説の作法として無作法ではありますが、登場人物が複数集まる際に誰のセリフかわからなくなることを避けるため、セリフの前に名前を入れておりますが、ご了承ください。
文字数 215,333
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.04.29
主要人物紹介
・佐倉桜
本作のメインヒロイン。マカロン帝国の選抜部隊Bの隊員。鮮血のような真っ赤で身長よりも長い赤髪ロングへアのスタイルが良い美女。
・伊集院玉子
本作のもう一人のヒロイン。マカロン帝国の選抜部隊Bの隊員。スタイル抜群で、巨乳と言うよりも爆乳の豊かな胸を持ち、黒髪ロングヘアの美女。
・満天ひろし
マカロン帝国の選抜部隊Bの隊員。小柄で女性的な美青年。
・永沢光彦
マカロン帝国の選抜部隊Bの副隊長。非常に頭が切れる優男。
・五郎丸五郎
本作の主人公。マカロン帝国の選抜部隊Bの隊長。
本作は架空のカードゲームによって行われる戦争を描いた作品。
舞台は地球。地球は今4つの国々でできており、その内三つの国は戦争中の三つ巴状態で、それら三つの国々が覇権争いをしており、3強1弱状態で地球は実質3つの国で構成されていると言っても過言ではない。
4つの国は、巨大な列島のマカロン帝国、大きな大陸のアヒージョ合衆国、マカロン帝国とアヒージョ合衆国の中間くらいの大きさの大陸のペペロンチーノ王国。そして、小さな諸島のマルゲリータ帝国である。マルゲリータ帝国は永世中立国で戦争には参加していない。マカロン帝国、アヒージョ合衆国、ペペロンチーノ王国の3ヵ国で三竦みの世界大戦を繰り広げているのである。
この星で決められている国際法では、戦争での人を殺す事・戦争で兵器を使う事が禁止されており、3ヵ国が繰り広げている戦争は全て「チケットモンスターズ」と呼ばれる一騎打ちのカードゲームで行われている。
文字数 90,466
最終更新日 2017.05.08
登録日 2017.04.30
裕福な家庭で育った1人の少女。音石咲希(おといしさき)は高校三年生
学校にあんまり行かないため
身長148cmと身体が小さい。
咲希の夢はピアニスト
咲希は毎日のようにピアノの練習に励んでいた。
そんなある日……
近所の河原で咲希はある少女と出会う
その子は末吉優海歌(すえよしゆみか)優海歌はなんと世界的有名なピアニスト末吉優姫乃の姉で
咲希がピアニストになりたいと言うことを話すと
その日を境に咲希は優姫乃に
ピアノを教えてもらうことを優海歌と約束したが……
そんな矢先……
咲希を襲ったもの
それは、筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)
この病気はだんだん筋力が低下する病気で治療法はない。
手の筋力がなくなれば咲希がピアノを弾くことも出来なくなる。
そんな中咲希がだした決断とは……?
文字数 2,414
最終更新日 2017.08.01
登録日 2017.08.01
ピデン公国第一公女エヴィこと私は異世界での人生を満喫していた。
前世では50代まで生きた。でも何かと【普通】ならこうだと言う概念に縛られて生きてきた。思い返せば普通すぎた。
だから、現世では好き勝手に魔道具を開発し、国民のために知識をフル活用。せっかく美人でスタイル良しに生まれたのだから性格も変えちゃおう。やりたいことやったもん勝ちがポリシーだ!
そして貧しかった母国を前世の知識を駆使して豊かにしちゃったぜ!でも前世の知識があることは皆にはナイショ、きゃっ。
待ちに待った16歳の誕生日。その日の結婚式が終わったら遂に王位に着く。鞭を持って家臣をこき使う女王様になって、更に国を発展さてやろうと目論んだ矢先…。
事件が起きた。
例のアレに選ばれてしまった。
拒否はできない。
なぜなら拒否をした結果を身をもって知っているからだ。くそぉ、可愛い子ちゃん達をペロペロできない呪いめ!憎い憎いぞぉ!!
しかも母国から神秘の森まで約1年の道のり。長すぎだから、ほんとやめて。お空の公共機関ありませんか?
「オクニメツボウ ダメ ゼッタイ!とりあえず、ご褒美いらんから呪いといてください、お願いします」
「ワオン(おかわり拒否)」
私は便利道具を沢山詰め込んたウエストポーチを持って森に向かって、双子の兄ケイレブと出発したのだった。
ーーーーー
短編【守り手のご褒美は私】の世界と同じです。
久しぶりの長編作品なので、リハビリ作品でもあります。
ご都合主義ゆるゆる設定、あれ?こんな設定どっかで見たなぁ何番煎じファンタジーです。辻褄が合わない点があるかもです。
【この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません】
文字数 184,445
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.08.11
