「兄 と 弟」の検索結果
全体で3,092件見つかりました。
お料理をしたり、ものを運んだり、火をおこしたり。日常生活に魔法が溢れている世界。
辺境伯・チェスター家のシアラには、ただ花を育てる能力しかなかった。
国や領に貢献して名高い兄弟達と違ってなんの役にも立たない自身に嫌気がさし、家にこもり大好きな庭の手入れをして過ごす日々。
しかしある日突然、王子様が現れ………
えっ花を育ててほしい?とりあえず婚約?
いえ、わたくしは庭づくりをしたいだけなんです!
登録日 2016.06.08
「うちの王子、超可愛い……!」
日本で『呪いの女王』と呼ばれた最強の呪術師であった主人公は親兄弟に裏切られ、殺されて異世界に転生してしまった。
魔力が一般的な異世界で主人公は『魔力無し』のレッテルを貼られてしまい、家族や使用人から迫害を受けていた。
しかし、いくら魔力がなくとも呪力があるので問題ない。
自分を馬鹿にする奴らは一人残らず叩き潰す。
せっかく手に入れたショタ王子の婚約者も守り抜いて、二人の幸せを邪魔する人間は残らず呪殺します。
文字数 76,397
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.10.05
聖剣使い。それはどの剣よりも美しく、強い剣を使いこなすことの出来る人のこと。
聖剣使いのクリムは父親に頼まれて父の弟の国に送られていた。その国での仕事は魔獣の討伐、他国や魔族からの防衛だ。
さまざまな仕事を依頼されても完璧にこなしていたクリムは、ある日国王に呼び出された。
そして、王宮に着き、王に呼び出しされた件について話を進めている途中、ある集団に襲われる。
クリムは謎の奴らに押され、そいつらがただものではないと知り、聖剣使いしか使うことのできない力、《光之王》を開放する。
光之王の力で体勢を立て直すことに成功し、一人の少女のお陰でなんとかその場をおさめることができた。
謎の人物たちに警戒してると、クリムを襲った者達は国王に跪き出した。
クリムを襲い、国王に跪きずいた人物達。その正体は【聖十二騎士】だった。
そして国王はクリムに言った。
「聖剣使いはもうこの国にいらない」
さらに国王は続けた。
「お前の父、いや俺の兄は俺が殺した」
その言葉にクリムは今までにないほどの怒りを覚えた。今すぐにでも国王を殺してやりたいほどの怒りだ。
だが、クリムは思った。
殺すよりもさらにいい方法があると。
それはこの国に後悔させること。
ただ後悔させるだけでなく、絶望を覚えさせ後悔させることにした。
その野望を叶えるために、クリムは、人類の敵である魔王の元へ行きこう言った。
「なあ魔王、俺と手を組まないか?」
魔王はそれを面白いと思い、魔王と聖剣使いは手を組むことになった。
クリムは魔王と手を組んだことにより、勢力を増していった。そして、クリムは自分を追放した国を後悔させるための準備を整えていった……。
そしてクリムは心の中でこう思った。
俺がいなくなったらどうなるか楽しみだな、と――。
※小説家になろうにて連載中
文字数 70,978
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.10.22
うさぎ獣人であることを隠しながらホストをしている累は、いつまでたってもナンバーワンになれない原因の、ナンバーワンホストである宙也が苦手。
けれど宙也は累を何かと構い、親し気に接してくる。
そんなある日、弟の明の番である優の相談に乗る累。その帰り、ばったり会った宙也に、優のことを聞かれ「いい男だと思いませんか?」と答える累に、宙也は突然キスをして――!
強引ナンバーワンホストと、強気だけど優しいうさぎ青年の、ケンカから始まる恋のお話です。
前作の主人公、優と明のその後もチラリと出てきます。
☆「恋するうさぎは溺愛社長と番いたい」の主人公・明の兄、累のスピンオフになります。このお話からでも楽しんでもらえますが、前作を読んでいただけるとより楽しめると思います。
文字数 58,378
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
文字数 399
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.04
千春は悩んでいた。それは、両親の再婚によってできた同い年の弟を前にすると挙動がおかしくなることーーなんでこんなにも変になってしまうんだろう? 悩む千春に対して弟の光輝が告白してきて!?
「兄さんに初恋してます」同い年の弟×人が苦手な同い年の兄「僕って何か変な病気…?」ーーお互い初恋中!
文字数 10,608
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.24
20世紀初頭、東京 …。
浅草の貧乏長屋で暮らす儚げな白い花のような美貌の少年 暁はたった1人の母を病いで亡してしまう。
…そんなある日、人買いに連れ去られそうになった暁の窮地を救ってくれたのは縣男爵家の御曹司、縣礼也であった。
礼也は、暁が腹違いの自分の弟だと告げ、彼を屋敷に引き取り、大切に養育し深く慈しむ。
暁は美しく優しく逞しい兄に惹かれてゆき、そして恋にも似た切ない感情を抱き始めるのだが…。
登録日 2021.10.06
白虎国の没落貴族で、都落ちしている琥珀は、郊外の森で大きな龍を発見。怪我した彼の手当をしている最中、うっかり逆鱗を剥がしてしまう。青龍族の掟では、逆鱗は結婚相手に渡すもの。剥がしてしまったらもとに戻せず、不本意ながら琥珀は、青龍国第五王子の紫嵐と結婚する羽目に……。
紫嵐は自分の望みを叶えるべく、天帝と地上の民との架け橋となる黄王になることを目指している。紫嵐は親兄弟から命を狙われており、このままだと伴侶になった琥珀のみならず、家族の命まで危ない。
いやいやながら紫嵐と旅に出た琥珀は、喧嘩をしつつも次第に……。
ケモ耳・中華風ファンタジー・ケンカップルのBL小説です。
中華モノ知識が半端な状態で書いているので目をつぶってくださると。
※ブログ、カクヨムにすでに投稿していますが、エッチシーンが非公開だったりパスワードになっています。アルファポリスは全文読めます。
文字数 121,579
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.09.07
両親を亡くしたダレンとアランの兄弟は、ある日、父の航海日記と持ち主の心に応じて形を変える船・船種を見つける。
父が世界を股に掛ける冒険家だったことを知った兄弟は、父が果たせなかった夢を果たすため海に出る。
広い海で兄弟を待ち受けるものは――?
強い心が道を切り開く、海洋ファンタジー。
登録日 2016.07.11
母が言う
息子は優しい子だった
父は言う
息子は優しい子だった
弟は言う
兄は優しいひとだった
兄は言う
自分は最低の人だった
文字数 3,897
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.07.04
西暦にすると400年か500年か時代は定かではない頃。
ある名の知れた封魔師の家系では、6歳から20歳まで全国を旅しながら魑魅魍魎を渡り合う習わしがある。
この旅路の15年間で生き残った者が、正式に「神守の封魔師」と名乗れるという。
その習わしによって、旅を続ける若き兄弟がいた。
二人はとある村で一人の少女とその病弱な母と出会い、交流を深める。
そして、過酷な旅の中のほんのひと時の安らぎの時間を共に過ごした。
しかしそれも、未曽有の水害により終止符を打たれる。
かつてない水害に見舞われた村は、防災のため大規模な堤防を築くことにした。
河を作り変えることでの水神の怒りを恐れた村人たちは、病弱な母を村全体で面倒をみるという約束のもと、少女は「人柱」として選ばれる。
封魔師の少年たちは、村の決定にどうすることもできないまま、この地を去る。
その少女の「人柱」のおかげか、無事に堤防を築くことはできた。が、約束だった病弱な母の面倒を村人たちは最後まで診ることはなかった。
ちょうどその頃から、村で異変が始まる。それは、白絹の長衣をまとい褐色の髪をなびかせた少女を何人もの人が目撃する。と、同時に村では不幸が重なり始める。誰も口にはしないが「少女の呪い」かと・・。
8年後。あの時、少女とわずかな時を過ごした封魔師の兄弟の一人が、再び村を訪れる。
そして怨霊と化してしまった、かつて安らぎを与えてくれた少女と対峙することとなる。
文字数 22,296
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.27
七夕過ぎても天乃屋兄弟祭りです!(^^)!
家事が大好きな星明と元ホストの金髪イケメン兄の
お話です。(実は本当の兄弟では無かったりします・詳しくは
過去のお話に収録済みです)
当方HP内でチャット形式のお話も展開中です。
是非、遊びにいらしてくださいね(^^♪
是非、最初の一話目からお楽しみいただければと思います。
天乃屋 星明(20歳)
172cm56kg
銀髪、赤瞳。
重度のブラコン。兄を好きでしかない。
普段は兄の仕事のアシスタントをしている。
依頼屋では、取次ぎ役。顔もよく人もいい兄が少し心配。
最近は、兄への想いで悩んだりもしている。
天乃屋 月夜(つくよ)(24歳)
179cm68kg
はちみつ色の長髪に、碧い瞳。
弟に無意識過保護。女遊びが激しそうに見えるが
相談にのったり、占ってるだけ。
生業は、占い師だが依頼屋に舞い込んだ依頼で
気に入れば、どんな内容のものでも請け負う。
【ページ内のイラストについて】
ピクルーさんにて、利用可能なメーカーさんを使用させていただいております。
にちぶんさん。のぺけぺけぺけⅡをお借りして作成いたしました。(可愛い…)
※この兄弟のお話は【その声に弱いんだってば】のお話の中に出て来る
もう一つのお話でもあります。
文字数 35,995
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.06.18
文字数 2,682
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.06.10
2022年9月6日18時(警察検案の結果の推定)母・82歳で死亡。
9月5日朝に会った私、6日午前中に会った弟、
9月8日、息をしていない母を寝室で発見した私が119番通報。
救急隊と警察に詳しい事情を聞かれる。
救急隊も警察の方も全員帰った後、
急にシーンと静まり返ったかと思ったら、弟が私に言った。
「葬式とかカネの関係は俺と兄貴でなんとかする。
だから姉ちゃんはこの家にあるものを処分してくれ。
女同士だし、多分姉ちゃんが母ちゃんのことを一番分かってたでしょ」
母にとってはけっこうな搾取子だった自覚しかない私、やや戸惑うものの、
マイペースでできる作業を引き受けることにはやぶさかではない。
(何なら結構楽しそう♪)
そんな作業の中で思ったこと、考えたこと、想像したことを、心赴くままに書いていきます。
思いつきと記憶で綴るので、日付はあったりなかったりです。
文字数 34,817
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.16
キャッチコピー
「兄弟性格違えど、似ている。」
15年ほど前。
まだ僕と妻が彼氏彼女の関係だったころ。
同時に二人の兄も、付き合っているカノジョさんたちがいました。
その3組のカップルが偶然、『とある場所』で出くわしたお話です……。
文字数 1,601
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
美しく清らかに何も無いまま死ぬなんて嫌なの。私のために男娼を用意して。
人好きのする性格を買われて「男娼」の役目を任された弟アレン。
四角四面な執事の兄レスター。
病弱なお嬢様クララ。
そして、悪魔。
余命宣告された伯爵令嬢クララの最後の望みが「恋にも愛にも時間が足りないとしても、最高の一夜を過ごしたい」というもの。
とはいえ、クララはすでに、起き上がるのも困難な身。
終わりに向かう日々、話し相手になって気晴らしに付き合う心積もりでクララの元へ向かった「男娼」アレンであったが、クララからとんでもない話を持ちかけられる。
「余命宣告が頭にきたから、私、悪魔と契約したの。悪魔を満足させたら長生きできるみたい。そんなわけであなた、私と一緒に大罪に手を染めてくれないかしら?」
※他サイトにも公開しています。
表紙写真:https://pixabay.com/ja/illustrations/バックグラウンド-美術-要約-2424150/
文字数 29,168
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.28
【2021/10/01 KADOKAWAルビー:Dより電子書籍化】
まさかこんなに馬鹿とは思わなかった―――。
公衆の面前で謂れなき罪を被せられ、王太子に婚約破棄を宣言された俺。でも婚約破棄は望むところだ!王家と言っても名ばかりだし、実家のエリク家の方が富も権力も持ってるし、こんな馬鹿と結婚とかムリ!!
でもさすがに、侮辱に黙ってるわけにはいかないよな……ってわけでエリク家の独立宣言をしたところまでは良かったのに、あれよあれよという間に初代大公にまでされてしまった。
親兄弟はさっそくうきうきと研究始めてるし、護衛のレオはいまにも王家に殴り込みに行きそうだし、前途多難すぎて頭が痛い。
―――俺だって研究三昧したいんだけど!?
◆うっかり大公にされてしまった元第三公子ニコラスと幼なじみにして護衛のレオの、婚約破棄から始まる奮闘記!果たしてニコラスは、研究三昧の日々を取り戻せるのか!?
※男性でも魔法で妊娠可能な世界ですが、作中に妊娠出産要素はありません。
※アルファポリスに転載
登録日 2023.03.07
16歳の夏――高校1年生の颯空《そら》は、ある日突然「余命」を宣告される。
両親を幼い頃に亡くして以来、彼のそばにいてくれたのは、変わらぬ笑顔で支えてくれる祖母。
そしてもうひとり――
向かいの家に住む、両親の親友・真壁夫婦の長男で、ちょっと過保護な幼馴染・太陽《たいよう》。
真壁家の三姉弟とは兄弟のように育ち、6歳の頃から何をするのも一緒だった。
言葉にしなくても伝わってしまうほど近い関係だからこそ、
自分のタイムリミットを打ち明けることができずにいた。
夏休み明け、秋の気配が漂いはじめた夕暮れ。
帰り道の途中、ふたりが昔よく遊んだ高台の公園、桜の木の下で交わされた“最後の告白”が、彼らの時間を永遠に変えていく――。
美しい空と、散りゆく命。
限られた日々を生きる少年と、その想いを受け継ぐ人々が紡ぐ、
“さよなら”と“ありがとう”が交差する物語。
文字数 14,839
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.04.13