「ナ」の検索結果
全体で30,516件見つかりました。
「会議の資料~?テキトーでいーよ~」
「よくありません」
真面目一筋で生きてきた私の前に
突如、立ちはだかった
最強のテキトー男・五十嵐課長
「オジサンとランチに行かないかーい?」
「行きません」
「イイジャナイノ~」
「何ですかその変なイントネーションは」
「つれないな~。ダメヨ~ダメダメ~」
「だから、イントネーションが変です」
ーーまったく意味不明、なのに……
「かぁわいいな~食べちゃいたーい☆」
「……馬鹿なんですか?」
「仕事よりー俺とイイコトしよーよ♡」
「……セクハラしてる暇があったら
ちゃんと仕事してください、課長」
ーーこの人といると、何か調子が狂う……
「よしよし、抱きしめてあげよう」
ーーどきん、と高鳴る私の心臓
いったいどうしちゃったの……?
登録日 2016.01.27
前世不遇な運命を辿った男がテンプレ展開、トラックに轢かれて神様のもとへ。
神様曰く、抽選に当たったので転生してもらうとのこと。にべもなく了承し、いざ転生。
……「これ、ベルプグナムじゃね?」
なんと、生前ハマっていたベルプグナムに似ていた世界に転生したのだった。
「今生は絶対幸せになってやる」と心に決める。
この男(?)はこの先どうなっていくのか。
文字数 12,366
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.03.13
最高位の聖女に任ぜられたのは、少女、アナトリアだった……。
そのエネルギーはすさまじく、世界を破壊することが可能だった。密かに聖女の研究を進めていた王子様は、婚約者である令嬢アナトリアに聖女の力が宿ったことを知り、婚約破棄を申し出る。
そんなことに全く気がつかないアナトリアは、突然の婚約破棄に動揺しながらも、実家に帰ることとなった。
やがて、聖女の力を耳にした貴族たちが押し寄せるようになり……。
普通の幸せを選択できなかった少女の物語です。
文字数 3,224
最終更新日 2020.01.24
登録日 2020.01.22
「伯爵令嬢ヒメリア・ルーイン。貴様はこの国の面汚し、婚約はもちろん破棄、死んで詫びるがいいっ断罪だっ!」
「そんなっ! 一体、どうしてそんな酷いことを? いやぁっ」
ザシュッ!
婚約者である【王太子クルスペーラ】と彼の新たな恋人【聖女フィオナ】に断罪されるという恐怖の夢、息苦しさを覚えてヒメリアが目覚めると……そこは見慣れた自室だった。
「まさか時間が巻き戻っているの。それとも同じ人生をもう一度繰り返してる……五回目よね」
これは清らかな伯爵令嬢ヒメリア・ルーインが、悲劇的なタイムリープの輪から抜け出すまでの物語。
* 2024年04月28日、第二部前日譚『赤い月の魔女達』更新。
* 次章は2024年05月下旬以降を予定しております。
* ショートショート作品として一度完結していましたが、長編版として連載再開です。ショート版の最終話の続きとしてクリスマスの幕間、前世のエピソード、初回のループからの伏線回収などを予定しております。
* アルファポリスさんと小説家になろうさんに投稿しております。
文字数 147,860
最終更新日 2024.04.28
登録日 2020.06.26
バイブが無いなら、野菜があるじゃない!
ってくらいの変態さんとの会話集
これはフィクションです、試そうとしたらイケマセン、似たような名前の何かがあっても、それは別の何かです、無関係です。
カクヨムにも掲載しております。
「」←彼氏さんのセリフ
何もないのが彼女さんのセリフです
文字数 9,975
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.10.21
主人公である俺は21歳の大学生だ。
なんとなくで生きてきた気づけば21歳だった。俺は誰に自慢できることも無ければ、特技や趣味も特に無く、これから就職活動が始まるってのに、全くやる気がでない。
こんな俺だが、一応一流大学に通う学生なのだ。
そんな平凡な日常のある日のことだ。
家で怠け者をしている時、ふっと思ったのだ。「何でもいいから人生1度くらいは頑張ってみようかな」と。
この日の夜、まずは簡単にできるランニングから始めた。ランニング始めて10分後、息が切れた。しかし、今までスポーツというものからかけ離れた生活をしてきた俺にとって、たった10分のランニングでこんなにも達成感を覚えさせられるとは思ってもいなかった。
それから俺は、目標を立てて、その目標が達成する毎に次の目標を立てていった。
その後、半年、1年、2年.....5年とランニングを継続させた結果、26歳の俺は42.195キロメートルを走るランナーになっていた。ちなみに21歳の時、就職活動はしなかった。就職活動しなかったからこそランナーになれたのだと今は思う。俺にはスポンサーがついた。それなりにお金も稼げるようになった。この頃から「継続は力なり」という言葉が俺の座右の銘になった。その言葉通り、俺の目標はより一層レベルアップしていくようになった。
それから時間は経ち、俺は28歳になった。そして、トライアスロンの選手になった。トライアスロンの選手の中ではかなり若い方だ。お金はそこそこ稼いだ。生活の方も充実している。人生はまだまだこれからだ。そう思っていた矢先のことだ。怪我をした。アスリートとしては致命傷だった。
それから、1年後、近所を散歩している時、子供が乗っている自転車が俺の横を通り過ぎた。自転車は車道を走っていたが、歩道に乗り上げようとしたその時だった。自転車のタイヤの側面が歩道の段差に擦れ、スピードが出ている自転車はそのまま横転した。後方には大型トラックが走っていた。俺は咄嗟に体が動いた。
アニメやドラマでよく見るシーンだった。俺はそのままトラックに跳ね飛ばされ地面に強く打ち付けられた。
あたりは真っ白。何も見えない。
「あー俺死んだんだ」
「........はっはっはっ」なんだかよくみたことあるシーンだったので笑えてきた。
「子供は助かったのかな」
元アスリートで良かったと思いながら天に召されるのを目を瞑ってじっと待った。
5分後「あれ?」
10分後「あれ、あれ??」
15分後「あれ、あれ、あれれ?!」
「イケない?!おーい誰かいませんかー」
「........」
「おーっ」「なんじゃ!さっきうるさいのぉ!」
俺は「あなたは!」
ここから俺の第二の人生が始まった。
文字数 1,058
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.14
夜、瑞穂と宰次はドーナツ店へと向かう。
そこで過ごす時間が、二人にとっては宝だったとか……。
『新日本警察エリミナーレ』の番外編シリーズ。
文字数 4,642
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.27
~主な登場人物~
・転生した高校生、明智カズヤ
・ドM騎士のセレナ
・最強の魔法使いを目指す変態魔法使いラミア
・変態魔法使いのラミアを支えるアンデット使いのスイナ
~あらすじ~
ある日事故で死んでしまった高校生、明智カズヤがSMプレイ両方イケるという女神に出会い、魔王討伐を頼まれ転生する。何にしろ生計を立てるために仕事を得る必要があったカズヤは冒険者ギルドを目指す。そしてギルドに到着し、カズヤの目の前に広がる光景とは…………。
文字数 19,737
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.14
侯爵家の一人娘であるルナリアは、次期当主として忙しい日々を送るあまり、婚約者の伯爵令息、ベルダとの関係をこじらせていた。
彼はルナリアに冷たい態度や暴言を繰り返し、あげくに他の令嬢と親しくしているという噂まで聞こえてくる始末だ。
そしていよいよ婚約破棄を切り出されそうになった時、ベルダは父親の鉄拳制裁により強く頭を打ち、次の瞬間から様子がおかしくなってしまう。
「えっ、誰、この超絶美少女? めちゃくちゃタイプなんですけど」
「…………はい?」
前世の記憶を思い出したと言って急に溺愛してくるようになった婚約者と、そんな彼を信じきれない恋愛初心者ルナリアの、じれじれファンタジーラブストーリー。
文字数 52,749
最終更新日 2025.09.23
登録日 2023.09.30
剣と魔法と宇宙船 ~ファンタジーな世界に転生したと思っていたが、実はスペースオペラな世界だった~
第三王子のセイヤは、引きこもりの転生者である。
転生ボーナスを魔力に極振りしたら、魔力が高過ぎて魔法が制御できず、残念王子と呼ばれ、ショックでそのまま、前世と同じように引きこもりになってしまった。
ある時、業を煮やした国王の命令で、セイヤは宝物庫の整理に行き、そこで、謎の球体をみつける。
試しに、それに魔力を込めると、宇宙に連れ出されてしまい、宇宙船を手に入れることになる。
セイヤの高過ぎる魔力は、宇宙船を動かすのにはぴったりだった。
連れて行かれたドックで、アシスタントのチハルを買うために、借金をしたセイヤは、個人事業主として宇宙船を使って仕事を始めることにする。
一方、セイヤの婚約者であるリリスは、飛んでいったセイヤを探して奔走する。
第三部完結
文字数 383,502
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.01.13
二足歩行の猫。
それは、この国に住む人なら、誰でも知っている昔話。
(私の政略結婚予定の騎士様が、二足歩行の猫になって帰ってきました!!)
「会いたかったです……。生きていたのなら、どうしてすぐ、帰ってきてくれなかったんですか」
私の顔が埋もれてしまうほど、長い毛。
髪の毛の色と同じ白銀の毛並みと、猫みたいにクルクルと色を変えるその瞳だけを残して、シグナス様のお姿は、すっかり変わってしまった。
「この姿を見てなんとも思わないのか」
「…………むしろ好き。あっ、えっと……。可愛いです。好きです」
「は? 君の目は節穴か。このおぞましい姿のどこに可愛いという要素がある」
困った人を放っておけないお人好し令嬢と、そんな彼女を溺愛するツンデレ騎士様の、ファンタジーラブコメ。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 30,152
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.07.29
○出会い編
魔法学校を卒業したルウは、一流の魔法使いであるガルバナムに弟子入りすることになった。魔法薬を作る以外に取り柄のないルウだったが、一風変わった魔法薬作りを本人は楽しんでいる。ある日、ガルバナムの家にある開かずの間を開けたことから、ガルバナムはルウに一目置くようになる。無愛想なガルバナムと無邪気なルウは、相手にあって自分にないものに気づきながら、互いを意識していく。
○水中花壇編
森が初夏を迎えたある日、ルウは水中花壇に興味をもつ。そこは、植物採取は禁じられていたが、花の色の採取は可能だった。色の採取のため、ルウはガルバナムから水玉をつくる魔法を教わる。初めは上手くいかないルウだったが、魔法を習得したとき、ガルバナムの魔法の秘密に気づく。
○杪夏の風編
ガルバナムの家に、ガルバナムの友人フェンネルが訪ねてくる。ルウは、フェンネルからガルバナムの話を聞いたことを機に、ガルバナムとの恋人関係に自信を失ってしまう。その後、友人や森の仲間と過ごす時間を得るが、ルウの気分はなかなか晴れない。そして、一人で解放の木に向かったルウは、自分の心と向き合い、自分だけの答えを導き出す。
○ビンドの収穫祭編
魔法薬作りでスランプに陥ったルウは、ガルバナムの提案でビンドへの帰省を決める。帰省にはビンドに思い出があるガルバナムも加わり、ルウは家族と共に収穫祭へ。幼いきょうだいや祖母と賑やかに過ごすものの、そこにルウ達の両親はいない。ガルバナムはルウの小さいきょうだいとも仲良くなるが、ルウはそれを嬉しく感じながらも、複雑な思いが芽生えるのだった。
文字数 126,612
最終更新日 2023.11.30
登録日 2022.12.04
幼い頃から主人公ルカは父とトレーニングを行っていた。しかし、そのトレーニングは足音の消し方、相手の背後の取り方、ナイフの扱い方など、どれも奇妙なものばかり。その時は単に父が自分と遊んでくれていると思っていたのだが……。父の死後、ルカは父親の仕事が暗殺者だったことを知る。そしてルカは、暗殺者として必要なスキルを知らぬ間に叩き込まれていた事に気づく。剣と魔法の世界で、暗殺スキルを駆使して困難に立ち向かう!
文字数 24,205
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.02.18
「俺とやろうぜ、音楽」
夏の始まりに見た奇跡。四人の高校生男子のバンド物語。
高校二年生の花咲涼太郎(はなさきりょうたろう)は、対人恐怖症で人とうまく話せない、いわゆるコミュ障。しかし歌うことが好きな涼太郎は、7月のある日の夕暮れ、同じ学校のギター少年・穂高晶矢(ほだかあきや)と出会い…。
音楽サイト「遠来未来」の楽曲「僕らシリーズ」を題材にした楽曲付小説です。
※★がついた話に音楽が付いています。
※楽曲は全て当方のオリジナルですが、歌声については「Synthesizer V AI」の「Ryo」という歌声合成音源を使用しています。
※作中、表現が微妙にBLっぽい箇所があります。(あくまでも恋愛感情としてではなく、その人物の音楽が好きという意味合いで表現しています)苦手な方はご注意下さい。
※カクヨムにも連載しています。
登録日 2024.02.28
五つの大陸と、大小様々な島々で構成されているクレティア。
その大陸の中で最も小さいグラナディール大陸にある、ベル・オブ・ウォッキング魔法学園。
魔法剣士、魔法銃士、攻撃魔法士、補助魔法士、治癒魔法士、精霊術師、結界術師の七つの学科に分かれる学園に、精霊術師のユヅキが入学してくるところから物語は始まる。
幼馴染の魔法剣士であるナギト(一年生四回目)や、契約精霊であるアルバやセラータと共に、ベル・オブ・ウォッキング魔法学園で過ごす日々の話。
文字数 383,142
最終更新日 2026.07.03
登録日 2024.03.03
人間はもちろん、動物も近寄らない森の奥[魔女の森]
そこには1人の幼い魔女[ルナ]と人間の男の子[ヒイロ]が住んでいた。
ある日ルナは一人前の魔女になるための[魔女試験]に挑むことになる。
これは、その先に待つ真実をしらない2人の冒険のお話
文字数 10,724
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
全ての人間が、生まれながらにして魔法を使える世界、ルピナス。そのとある田舎町で、家族や親友を失い、たった一人で暮らす少年がいた。
ある日少年の元へ、旅の仲間を探す二人組が訪ねてくる。
過去に執着していたハヤテの心が揺らぎ始める中、消えたはずの親友が姿を現す――
登録日 2018.02.04
R-18/パラレル/ファンタジー/オメガバース/獣人/生贄/ヤンデレ/ストーカー/溺愛/etc.
(「性教育はコッソリと」のパラレルストーリーとなります)
【狼族族長(α)×生贄兎族(Ω)】
古来より狼神様を奉る土地に住まう兎族(兎の獣人)のウリ。彼の住む村では、草食系の獣人が寄り添って生きていた。狼族(狼の獣人)を神と崇め、彼等が住まう村へ定期的に供物を捧げることで外敵から護られて暮らしている。
供物を捧げる時期が近付いてきたある日のこと。ウリは村長に呼び出され、自分が次の供物にされることを告げられ、死を覚悟する。
発情した状態で連行された狼族の村で対面した歳若い族長のカンナは、何故かウリのことを知っている様子で――?
犯されながらどさくさに紛れて番にされそうになり、ウリははじめておかしなことに気が付くのだった。
「お、おれ、っ、喰われて、っ、死ぬんじゃ、ねぇの?」
「勿論、美味しく戴きますよ? でも、僕より先に死ぬだなんてことはさせません。だって僕達、番になるんですから」
ヤンデレストーカー×ツンデレ意地張り
*不定期更新。
他作品の更新を優先させるため、此方の更新はとっても遅いです。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
オメガバースをベースにさせて頂いておりますが、ところどころ勝手に設定を加えていたりします。
まだ展開として決まってはいませんが、オメガバースという特殊な設定上、男性の妊娠出産を含む可能性があります。
苦手な方はお気を付け下さいませ。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 4,196
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.04.10
気が付いたら、私は溺れていた。
何故か、池らしきものの中にかぼかぼと空気を吐き出して沈んでいる最中。
何があった?いくら考えてもわからない。
私は、日本人のオタクで社会人の干物女だった。
なのに、ここは、何処?
もしかして、私は死んだの?
転生したのは、何処なのなんて呑気に言っていられない。
溺れる最中なのに、別の人生の記憶が入ってくる。
アスラン・ラーク・グランジア。
グランジア帝国、第3皇子。
性別、勿論、男。
年齢、5歳。
母は、辺境伯爵長女 グレイス・アンナ・グランシア第3妃
あれ?もしかして暗殺されている最中なの?
文字数 30,156
最終更新日 2020.10.09
登録日 2019.08.31