「えら」の検索結果
全体で8,199件見つかりました。
世界を探したらどこにでもいそうな存在。何か特徴的な容姿でもなく、パッとしない。
そんな学生にある日、突然主人公補正がかかって周りが自分中心に回りだした…?!
さらには見たこともない可愛らしい親友や人気の男子に振り回されることになり…
今までの世界とはまるで別世界!?
神様に与えられた非現実的なリアルゲーム。ヒント、セーブは一切なし。
なぜ自分に主人公補正がかかったのか、その謎を日常生活の中で解いていく!
文字数 6,750
最終更新日 2016.12.11
登録日 2016.12.10
平々凡々な生活を送り、この先も繰り返すだろう……、そう思っていた少年は、下っ端死神のミスで人生を終えさせられた……。
お詫びとしてチート能力を与えられ、異世界に転移させられた、幼児化という特典?付きで。
転移先の森で、師匠役となる男性(訳あり?)と出会い……、というか拾われ……。
文字数 18,144
最終更新日 2017.10.25
登録日 2017.08.17
ガルディアス王国の第一王女である、ルナリアス・クルド・ガルディアスは突然変異で生まれた吸血鬼の真祖だった。国王達はそれを隠すためにルナリアスを幽閉し、母親や彼女の付き人を全員を処刑した。そんな環境で育った彼女は人を信用しない性格に変わってしまった。そんな中、Sランク冒険者であるユヅキが彼女が幽閉されている部屋に侵入し、ルナリアスに拒絶されるのを無視して話をしようとする。何度拒絶しても次の日にまた笑いながらやってくるユヅキを嫌っていたが、彼女の優しさに触れ、心を開き始める。しかしそんな2人を引き剥がすように、ガルディアス王国の国王と第一王子はルナリアスを処刑することを決定した。それを告げられたルナリアスは葛藤するが、死ぬことを受け入れた。処刑当日にそれを知ったユヅキは急いでその処刑を止めようとしたが、数で押され捉えられてしまった。しかしその時、ルナリアスの中に眠る吸血鬼の力が覚醒して──────
文字数 6,124
最終更新日 2024.01.23
登録日 2019.09.05
※処女作です。でも私は男なので、童貞作と言った方がいいのでしょうか?
ダンジョンマスター。
全能感あふれる肩書きだが、壇太郎に与えられたのは"貨幣"を生み出す権能のみ。
太郎の影響力に比例して増える金貨、銀貨、銅貨。
この貨幣でモンスターを召喚!
ネットショッピングで買い物!
ダンジョンを狙う近隣の領主や国、世界を相手にモンスターを嗾しかけまくる。
問題は寿命。残り365日……
生き残る為には他人から寿命を奪うしかない。
ダンジョンは物語が進んでから拡張します。インスタントセメントを練るところから始まりめます。手作りです。
※初投稿です。
※物語内で購入に免許や資格が必要なものは登場させないようにしていますが、購入した商品の使い方が間違っている場合があります。危険な使い方などもします。絶対に現代日本では真似しないでください。
登録日 2020.03.01
仕事もプライベートも順調な橘涼貴(タチバナ スズタカ) は目が覚めると見知らぬ神殿にいた。
侵入者として捕らえられ取り調べを受けているうちに、どうやらこの世界を守護している神に敵対する邪神が世界に召還した神子であることが判明する。邪神の加護を持ち、殺すことが出来ないからと幽閉されることになった涼貴。そんな彼に邪神から与えられた役割は世界中の死を管理することだった。前向きに与えられた役割をこなそうとする涼貴とそれを妨害する周りの人間たち。
俺がどんな人間かも知らないで邪神の使いとして忌み嫌うなら、意地でもお前らの思い通りにはなってやらないからな!色々な思惑に振り回されながらも必死に抗う涼貴ー一方その頃日本に取り残された涼貴の恋人も再会のために着々と準備を進めていた。
無理やり悪役にさせられ、国中の人間から嫌われながらも頑張る青年とその青年を大事にしているかっこいい恋人のお話。モフモフほのぼの要素もある(予定)。
※前半はほとんどBL要素なくファンタジーです。
※R18ちょびっとだけです。☆マーク付いてます。
初めての小説なので読みにくいところがあるかもしれませんが、応援よろしくお願いします。
文字数 148,724
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.11.28
主人公、俺は死んでしまう。
可もなく不可もなく大もなく小もなく、ただ生きてただ死んだ。
しかし、謎の人物に人生をやり直すチャンスを与えられる。
俺は人生のターニングポイントである2002年へタイムスリップするのであった。
部屋の風景と音楽を懐かしんでいると、風呂場のドアが開く音が聞こえた。
身構える俺! そこには、過去の自分オレがいた!
文字数 3,299
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.02.27
魔法世界フォリオスで最強と言われた女勇者ナツキは、長い黒髪にHカップの大きな胸に、特注の鎧を身に着けた堂々たる勇者だ。
仲間には美しい少女の魔法使いツカーサ。
老婆だが女神の強い加護のある僧侶のハクト。
身長二メートルを超える屈強な男。戦士イカリ。
この四人で、最強の魔王コクガンを追い詰めた。
最終奥義を魔王に放ったが、それは罠だった。
四人は未知の世界に性別を変えられ転生することになるのだが、その場に居た魔王も仲間の裏切りにより一緒に転生することになった。
転生した勇者ナツキは現代の男子高校生『夏木勇』になってしまった。
元々は美しい容姿と魔力も体力も強力な少女で、男女共に人気があったが、魔王を倒す目的のために恋愛を一切しなかった勇者ナツキは、転生したひ弱な夏木勇の初めて見る男子の身体に戸惑いながらも、転生世界の現代で、仲間の三人を探すことになった!
女魔法使いのツカーサは、津香沙真帆という女子高生に転生していた。
夏木勇ことナツキは、不良連中に絡まれていた津香沙真帆ことツカーサを助ける事で合流できた。
老婆の僧侶ハクトは、ツカーサと共に一緒に転生され、女神のご加護のお陰で性別が変わらなかった。
老婆だったハクトは、女子高生と若返り、白兎颯として大金持ちの家の娘になっていた。
三人が合流した時、白兎の豪邸の庭にジャイアントフロッグが現れる!
ナツキは、大男の戦士イカリと出会えるのか?
そして、宿敵である転生した魔王とはどうなるのか?
コミカルもあれば、現代での戦いもある。
四人は元のフォリオスの魔法世界に戻れるのか?
文字数 28,204
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.07.25
雨の日に差された一本の和傘が、二人を近づけていった。
読書の趣味が似ていることをきっかけに始まった、ささやかな会話。
自転車の荷台、忘れられた傘、途切れた手紙――
高校から大学へと続く日々の中で、少年と少女は少しずつ心を重ねていく。
だが、思いがけない出来事が二人の距離を引き裂いていく。
「伝えられなかった言葉」は、時を越えてなお、胸に残り続けるのか。
茜色の傘に映るのは、失われたものと、まだ終わらない物語。
青春と喪失、そして再生を描いた、恋の記録。
【加筆・改稿版を公開しています】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/392000930
文字数 4,351
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
「お前の代わりに、僕がミサキさんを『調律』してあげるよ」 兄・ソウイチの提案は、あまりに慈愛に満ちていた。 不妊に悩む僕たち夫婦のために、兄が差し出したのは、常軌を逸した「治療プログラム」。
日に日に艶を増していく妻。僕の知らない悦びを知り、兄の顔色を伺うようになる彼女。 「ケイスケ、お前はただ、そこに座ってドラマでも見ていればいい」 兄の圧倒的な正論の前に、僕の倫理は砂の城のように崩れていく。
やがて産まれた子供は、一体誰の子なのか。 代々続く「高村家」に隠された、悍ましき交配の真実とは。 洗脳によって書き換えられていく愛の形。その果てにあるのは、救いか、それとも永劫回帰の地獄か――。
文字数 55,215
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.01.23
銀河宇宙連邦軍では『バディ』システムを導入している。
軍務についている者の中から、連邦軍コンピューターが選んだ二人を、同等の『バディ』として任務にあたらせる。
辺境の星、メルバに赴任してきた『バディ』は、停滞している辺境の星にはありえない二人組だった。
黄金の髪と瞳を持ち、いくつもの惑星王族と姻戚を持つ巨大財閥の後継者、アナスタシオス=アレクシエル(アーシェ)=シリル。
黒い強膜に白銀の縦長の光彩を持ち、地球外人でありながら地球人に育てられた、シン=テクラダ。
士官学校生でありながら、その有能さと特異性により、特務少佐として任務を与えられてきた。
今回の赴任は、前回の任務で(ほんの少し)やり過ぎた腹いせに、上層部が仕組んだものだと思っていた二人だが、妬みと反発をぶつけてくる兵士たち、予算が削られ続けてうらぶれた軍備、アーシェの実家にすり寄ろうとする惑星政府、二人の容姿に群がる有象無象。
いつもながらの厄介事と思っていたが、どうやら予想しえない『厄介事』がこの惑星には隠されているようでーーーーー
身の心も預け合った最強『バディ』の物語。
文字数 41,191
最終更新日 2025.01.12
登録日 2023.10.31
魔王。それは、『異形を生み出す』という人智を超えた権能を持つ存在。
不死とも呼ばれたそんな魔王は、三人の英雄によって倒された。
三人の英雄。内の一人──封魔のヴェルテ。
彼は魔王討伐後、故郷近辺の森林にある親友の墓参りへ赴いていた。
そこで、英雄である彼の運命を狂わす出会いを果たす。
墓標として建てていた石碑に纏わり付く得体の知れない影。
それは、肉塊にただ目玉と不揃いな口をつけただけのような見た目をしていた。
数々の異形を倒したヴェルテですら初めて見るその悍ましい異形は、明らかに何もできない低級のものだった。
彼は親友の墓を汚すその異形を一閃しようとした。──が、異形は魔法を極めたはずの彼が絶句するような、想像を超えた魔法を行使する。
入れ替わり。
それは、肉体を奪い魂を交換するという馬鹿げた魔法。
ヴェルテはその魔法と異形の存在について、一つの可能性を思い出した。
自分以外の他の二人の英雄。
彼らが研究していた禁忌の古代魔法に近しいものがあった。
こんな異常事態を招いたのは、異常者としか思えないあの二人による謀りと見て間違いない。
肉体を奪われ低級異形に身を堕とされたヴェルテは、踵を返す自分自身だった背中を見上げて誓う。
この姿で生き残り必ずあの肉体を取り戻す。
そして、なんとしてでも自分をこの状況へと陥れた二人の英雄を見つけ出し、殺す。
冒涜の錬金術師──ディラ=フェルディア。
傀儡の考古学者──シシリア=デンフォード。
もはや英雄でなくなったヴェルテの殺意の渦はこの二人に向けられた。
──が、彼は知らなかった。
英雄たちの思惑と、ヴェルテに与えられた試練の真実を。
文字数 69,572
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.26
「セイヴァン様!私のどこが劣ってると言うのです!セイヴァン様にふさわしいのは私しかいないわ!」
涙を堪えて訴えかける。「黙れ」と低く冷たい声がする。私は言葉を失い、彼女が床に座り込むのをじっと見つめる。そんな行動を取るなんて、プライドが高い彼女からは到底考えられない。本当に、彼女はセイヴァンを愛していた。
「レイン・アルバドール。貴様との婚約は、この場をもって破棄とする!」
拍手喝采が起こる。レイン・アルバドールは誰からも嫌われる悪女だった。だが、この数ヶ月彼女を誰よりも見てきた私は、レインの気持ちもわかるような気がした。
「カット」
声がかかり、息を吐く。周りにいる共演者の顔を見てホッとした。
「レイン・アルバドール役、茅野麻衣さん。クランクアップです!」
拍手と共に花束を渡される。レインのイメージカラーである赤色の花束を、そっと抱きしめる。次のシーズンがあったとしても、悪女レインはもう呼ばれないだろう。私は深々とお辞儀をした。
「レインに出会えて幸せでした」
【氷の公爵のお姫様】100万部を突破し、アニメ化された大人気の異世界転生ファンタジー。悪役令嬢レイン・アルバドール役の声優が家に帰ると異世界転生してしまった。処刑を回避したい、けどヒロインと公爵をくっつけなければ世界は滅んでしまう。
そんな世界で茅野麻衣はどう生きるのか?
小説家になろう様にも同じ作品を投稿しています。
文字数 70,261
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.30
裕福な財閥の家系に生まれた、小夜花は恵まれた生活を送っているが、それゆえの両親の多忙さで、一抹の寂しさを覚えるこの頃であった。
夏休みに入り、その後半、小夜花は、隠居生活を送る祖母の宅へ帰省する。平凡な田舎での残りの高2の夏休みを送るはずだった。
帰省してすぐ、小夜花は気まぐれに祖母に付き合い、先祖の墓参りに行くことに。しかし、先祖代々の霊園とは別に、ある大きな桃の木の下に小さく供えられた墓標にも詣でる祖母。
一見、墓には見えない小さな石の墓標、祖母に聞いた話では、その墓標も、小夜花の家のものだという。
それから数日後のある夏祭りの夜、花火を見ているうちに、小夜花はまるで、呼ばれたように、先日の、桃の木の下に来てしまう。
『俺は、君に会えて幸せでした…』
突然聞こえた、青年の声……そして、眩いばかりの光が彼女を包む。
一瞬の後、彼女を取り巻く景色はまるで変わっていた――…
そこで、小夜花は、抜けるように色白な肌を持つ、一人の青年、実暁(さねあき)と出会う。
彼と小夜花の関係は……
一人の少女と一人の青年を中心に、あらゆる人々を取り巻く、タイムトラベルロマンス…
登録日 2014.09.25
親が事故死してからの人生不運続きの六花。まだ暗く寒い早朝に誰に看取られること無く22歳の若さでこの世の生を終える。
「えっ!此処何処!はぁ?償い?……おまえらのせいかぁー!」不幸の原因は神に有り!お詫びに異世界で第2の人生を送ることに。
「人生これから、無くした青春やり直すぞ!ひゃっほー!」
見た目派手な主人公が、地味にコツコツと「よしっ!平凡な幸せ掴むぞ」と空回りするお話。
のんびりと亀さん投稿になると思います。
この度稚拙な小説ながら、気合い入れのためにファンタジー小説大賞にエントリーしてみました。よろしくお願いします。
えぇー初心者です。メンタル弱いですスライム並みに。誤字脱字は気を付けます。設定ゆるふわです。作者はゲームをしないので何と無ーくの知識で書いてます。突っ込まないでーーーほんとーに💦
文字数 62,211
最終更新日 2019.09.13
登録日 2019.04.14