「帝国」の検索結果
全体で3,230件見つかりました。
帝国と王国という2大大国が世界を二分している世界。二国は危うい休戦協定を結んでいた。帝国は軍を強化し、王国は圧倒的な技術力により、それぞれ発展していく。
そんな世界で、大きな理不尽への反抗、自分の目的のために戦う少女ーオートマターのお話
文字数 73,270
最終更新日 2021.01.25
登録日 2020.10.26
帝国の将軍にまで上り詰めた主人公アースは、そのあまりの強さゆえに処刑される。しかし、死んだはずのアースが目を覚ますと、そこは異世界でしかも、スライムさえも強かった!?
そんな異世界でアースは、本当の強さを求めて異世界を奔走する。
文字数 5,165
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.02.03
ヴィア帝国の皇帝とその側近。二人は旧知の友であり、戦友だった。それ以上でもそれ以下でもない。そのはずだったのだが――。
月に狂わされたのか。
動き出した心はもう止まらない。あとは転げ落ちて行くのみ。
※自サイトより、修正したものを転載中。
登録日 2015.12.31
貴方の適正魔法は砂です。誰もが12歳で受けられる魔法適性を図る儀式において、帝国の第五皇子である彼は砂属性だと判断された。それから3年、砂を操るしか能がない無能と言い渡され、それほど砂が好きなら一生砂と暮らしていろと帝国を追放され砂漠に放り出されてしまう。こんな辺り一面砂だらけの何もない場所で生きていけるわけないと死さえ覚悟した彼だったが、そこで砂魔法の優位性を見出し、巨大な砂の城まで作り上げた。地獄だった地が実は自分にとって天国だったと知った彼は、この砂漠でのんびり過ごしていこうと決めるが、砂魔法で砂漠の資源を見つけ、オアシスを作ったりしているうちに数々の種族が立ち寄るようになりいつの間にか巨大な国家に成長していくことに。そこに目をつけた生まれ故郷の帝国が全て寄越せと強引な手法で攻め込んでくるが彼の砂魔法は砂漠において無敵、しつこい帝国も砂魔法によって返り討ちに会い祖国の帝国は段々と衰退していくことになりそれとは対象的に砂の王国は周囲から一目おかれるようになっていく――
登録日 2021.02.07
ナジュム王国の塔の中には、呪われた姫が囚われていた。
だが、真実は王位を奪った弟が、兄王の娘ティアナ姫を監禁していたのだった。
ナジュム王国の隣国、アルタイル帝国は強大な兵力を持って次々と隣国を支配下に治めていた。
次は自国の番かもしれないと恐れたナジュム王は、縁戚関係を結ぶべく、ティアナ姫を破滅王と噂されるアルタイル帝国現王、エクレール王へ嫁がせることにした。
最初はティアナsideで進みますが、途中からエクレールsideと交互に進みます。
ラストのほうで、ほんのり程度の性描写があります。本当にほんのりですが……
文字数 34,421
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.05.22
主人公・仁務博人は窮地に立たされていた。
脱サラで、ホテルとゲームセンターを一つにした
ビジネスを開始。
しかし開業した途端、コ〇ナが直撃。
「ああ、コ〇ナの無い世界に行きてぇ……」
「ではこちらへおいでくださいっ♪」
かくして彼は、異世界で―――
ホテル業とゲームセンターを兼ねたダンジョンを
経営する事になった。
文字数 323,766
最終更新日 2025.02.24
登録日 2024.12.26
徐庶の仇討ち、そして水鏡門下生の豫州から荊州に移り住む史実をもとにした話。
完結いたしました。
【正史が黙した、青き英傑たちの「完全犯罪」】
中平六年(189年)、黄昏の漢帝国。
無実の友を処刑され、慟哭する一人の侠客がいた。 名は徐福(のちの徐庶)。 復讐を誓う彼が手を組んだのは、一介の書記官に過ぎない男、向朗。
「剣では届かぬ悪がある。……ならば『計算』で殺そう」
感情で動く武人と、理屈で動く能吏。 水と油の二人が描いたのは、郭嘉、陳羣、司馬徽ら、のちの麒麟児たちをも巻き込む、壮大かつ緻密な「完全犯罪」だった。
武が舞い、知が穿つ。 三国志の表舞台に立つ前夜、彼らが命を燃やして成し遂げた、歴史の闇に葬られた復讐劇。 青史に残らぬ若き日の義憤を描く、本格歴史ピカレスク、ここに開幕。
別登録しております「丞相を継ぐ者」の外伝的な扱いとなっております。
徐庶の史実の逸話「撃剣の使い手で、義侠心に厚く、人の仇討ちを引き受け殺人を犯したがために役人に捕らわれたが、後日仲間に助け出された。これに感激して以降は剣を捨て、学問に励むようになり、出身地を同じくする石韜と親しく交際するようになった。
中平年間(184年 - 189年)に中原が乱れると、石韜と共に荊州へ移住し、司馬徽の門下生となった。諸葛亮・孟建と特に親しくなり、韓嵩・向朗とも親交した。」がベースとなる物語です。
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この作品は以下の作業についてAIの補助利用を行っています。
・文章の他既存作品との類似性チェック及び類似箇所の除外校正
・文章の誤字脱字チェック
・本文内に引用される、陳寿「三国志」、裴松之「裴松之注」他、史書文献の日本語訳。
文字数 155,128
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.15
武に身を捧げひたすら戦地で武功をあげていた傭兵のグランツは、ある日王国と帝国との戦いの果てに敗れ戦死してしまう。
その後グランツが目を覚ますと…
一応ぐろありです。
文字数 1,560
最終更新日 2016.05.11
登録日 2016.05.10
赤い目の少年レノクスは、北の帝国の被差別民であった。故郷の孤児院を焼き払われ、逃避行の果て、国境を越えて、ついに差別のない南の王国へと到達するも、その国境沿いの街道で、盗賊の一団に絡まれる。そこへ駆けつけたのは、ひとりの傭兵だった。鮮やかな黄金の戦装束(サーコート)を煌かせ、圧倒的な力で盗賊を撃退し、レノクスの危急を救う。
傭兵は告げた。
「行くアテがないんなら、うちの団に来い。強い奴なら歓迎だ」
かくして、少年レノクスの傭兵見習い生活が始まった。
※第一章完結しました。
文字数 93,013
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.08
「背筋を伸ばして凛とありたい」
トワイス国にアンナリーゼというお転婆な侯爵令嬢がいる。
アンナリーゼは、小さい頃に自分に関わる『予知夢』を見れるようになり、将来起こるであろう出来事を知っていくことになる。
幼馴染との結婚や家族や友人に囲まれ幸せな生活の予知夢見ていた。
いつの頃か、トワイス国の友好国であるローズディア公国とエルドア国を含めた三国が、インゼロ帝国から攻められ戦争になり、なすすべもなく家族や友人、そして大切な人を亡くすという夢を繰り返しみるようになる。
家族や友人、大切な人を守れる未来が欲しい。
アンナリーゼの必死の想いが、次代の女王『ハニーローズ』誕生という選択肢を増やす。
1つ1つの選択を積み重ね、みんなが幸せになれるようアンナリーゼは『予知夢』で見た未来を変革していく。
トワイス国の貴族として、強くたくましく、そして美しく成長していくアンナリーゼ。
その遊び場は、社交界へ学園へ隣国へと活躍の場所は変わっていく……
家族に支えられ、友人に慕われ、仲間を集め、愛する者たちが幸せな未来を生きられるよう、死の間際まで凛とした薔薇のように懸命に生きていく。
予知の先の未来に幸せを『ハニーローズ』に託し繋げることができるのか……
『予知夢』に翻弄されながら、懸命に生きていく母娘の物語。
※この作品は、「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルアップ+」「ノベリズム」にも掲載しています。
表紙は、菜見あぉ様にココナラにて依頼させていただきました。アンナリーゼとアンジェラです。
タイトルロゴは、草食動物様の企画にてお願いさせていただいたものです!
文字数 709,636
最終更新日 2026.07.20
登録日 2020.08.01
大順帝国、帝都の平民街で古いぼろい定食屋の看板娘アンズ。
彼女には大きな家族の秘密があるけれど、今日も元気に定食の小鉢を作ります。
天気を見て、主菜とのバランスも考えて、作る小鉢。
みんなの「美味しい」が今日もアンズの原動力。
文字数 22,938
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.12.30
神話の世界からずっと終わりのない戦争を繰り返す12の国が存在する世界。
世界を50年もの間支配したバハムート王国の正統なる継承者アカツキは、戦争によってこれ以上大切な家族を失わないように世界を滅ぼす壮絶な反逆の闘いに身を投じる。
文字数 27,171
最終更新日 2017.10.28
登録日 2017.05.14
ミリアは公爵令嬢
しかも、帝国では4番目に身分が高い女性
しかも聖女の証の銀色を持って生まれた
ならば同じ銀色を持って生まれた
皇太子の婚約者に!
が皇太子の本性を知ってるミリアは
絶対に皇太子の婚約者になりたくないと訳ありの伯爵の嫡男と婚約するが
訳あり公爵令嬢(聖女)と
癖あり皇太子(聖人)と
巻き込まれた訳あり伯爵嫡男
3人のそれぞれの思いが
夜会から動き出す
文字数 18,338
最終更新日 2024.07.21
登録日 2021.05.18
幼馴染と初めて喧嘩をした次の日。主人公が目を覚ますと、そこは見慣れた部屋の天井ではなく単調な石造りの天井だった!!?女神に愛された隠れゲスな主人公が唯一のスキル『女神の加護』を利用し、異世界の王道を歩んでいくファンタジー!のはずが、主人公の好き勝手な行動のせいで色々と混乱が!!え?スキルの効果が分からない?え?こいつ魔王なの?え?帝国が攻めてくる?中々上手く行かないけど、異世界生活頑張ろうじゃないの!――――――ゲスな選択要注意のドタバタ冒険譚、ここに開幕!!!
文字数 49,100
最終更新日 2016.12.15
登録日 2016.11.23
蝶の羽のように鏡合わせの二つの大陸、
オルニトプテラとアレクサンドラが中心となる異世界プシュケル。そこでとある少年が目を覚ました。記憶を失い最低限の倫理観と不思議な黒い手袋を持つ彼は、自分を知る謎の占星術師スロエに導かれ記憶を取り戻す追憶の旅へ出る。双方の大陸に存在する王国と帝国の戦いに巻き込まれながら彼の記憶は紐解かれていく。
これは、正しさとエゴのぶつかり合いの果て。
その冒険記である。
文字数 5,147
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
誰も婚約破棄を望まない。そして、誰も帝国の崩壊を望まない。でも、少しほころびが出来てしまうと、簡単に崩れてしまう。令嬢だけど、本当は聖女。その力、無限大。前編、後編の2部構成です。
文字数 2,283
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.09
ガーランド帝国最強の戦士ギルフォードは、故郷で待つ幼馴染と結婚するために、軍から除隊することを決めた。
しかし、これまで国の最前線で戦い続け、英雄と称されたギルフォードが除隊するとなれば、他国が一斉に攻め込んでくるかもしれない。一騎当千の武力を持つギルフォードを、田舎で静かに暮らさせるなど認めるわけにはいかない。
そこで、軍の上層部は考えた。ギルフォードに最後の戦争に参加してもらう。そしてその最後の戦争で、他国を全て併呑してしまえ、と。
これは大陸史に残る、ガーランド帝国による大陸の統一を行った『十年戦役』において、歴史に名を刻んだ最強の英雄、ギルフォードの結婚までの苦難を描いた物語である。
俺この戦争が終わったら結婚するんだ。
だから早く戦争終わってくんねぇかな!?
※この小説は『小説家になろう』様でも公開しております。
文字数 159,975
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.04.05
時は、中世ヨーロッパ。貧乏名家に生まれ育ったぐうたら殿下こと、グーテルハウゼン殿下。特に野望もなく、自分の国で友人や、街の人々と交流しつつのんびり生きていくはずだったのだが……。
だけど、何故か大帝國の皇帝に。
「なんでこうなったかな〜?」
ただの殿下が、大国の宰相にそして、世界一の大国マインハウス神聖国皇帝へと、それだけで終わらないのが、グータラ殿下の真骨頂。
色々言い訳しつつ、ダリア地方や、ランド王国にまで、グルメ旅。さて、最後に辿り着くのはどんな料理か?
神聖ローマ帝国のハプスブルク家の台頭の物語をモデルにしてますが、フィクションです。実際の年代とズレがありますが、物語が間延びしないようにするための行為です。ご了承ください。そして、名前も架空にしました。
中世ヨーロッパの料理にトマトやじゃがいもが出ててきますが、中世ヨーロッパに、トマトやじゃがいもはありません。大航海時代以降に原種が南米より中世ヨーロッパにやって来ます。
そして、スペイン人によってもってこられたようですが、それぞれプロイセン王国、イタリア諸都市で栽培が盛んになっていきます。
グータラ殿下の話は、フィクションです。そして、料理は、ほぼ現代です。なぜかというと中世ヨーロッパの料理をそのまま出すと、かなり酷いものになっちゃうのです。お酒も現代日本人のように冷やして、云々というのはないので、中世ヨーロッパの料理を調べて、これでは美味しく書けないと、現代風にしました。御容赦ください。
文字数 15,410
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.10
「闘えもしない外れスキルを授かった貴様など必要ない! 出て行け! グラン!」
剣聖の家系に生まれた少年グランは15歳のスキル継承の儀の際に非戦闘用の外れスキルである【建築】(ビルド)を授かった。
対する義弟は当たりスキルである『剣神』を授かる。
グランは実父に用無しの無能として実家を追放される事になる。辺境に追いやられ、グランはそこで【建築】スキルを利用し、家作りを始める。家作りに没頭するグランは【建築】スキルが外れスキルなどではなく、とんでもない可能性を秘めている事に気づく。
【建築】スキルでどんどん辺境を開拓するグラン。
気づいたら魔王城よりもすごい、世界最強の帝国ができあがる。
そして、グランは家にいたまま、魔王を倒した英雄として、世界中にその名を轟かせる事となる。
文字数 100,799
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.01.21