「許」の検索結果
全体で5,914件見つかりました。
鬼ヶ島と呼ばれている地獄で、レストランを経営する甘菓子桃之介は調理師免許を取得していながら、唯一まともに作れるのが厚焼き玉子のみと言い切るなんちゃって調理師。
地獄を管理する鬼の少女に任せられたレストラン【オーガニック】だったが、作る料理は変な物ばかりな上、よく仕事中にサボって遊びに出掛けたりしている怠け者。
共に働いている妹のタルトには度々迷惑をかけているが、本人は全く気にしていない様子。
レストランの仕事をほっぽり出しては、鬼の少女(鬼子)に怒られてばかりの微笑ましい日々を過ごしていた。
文字数 150,129
最終更新日 2022.03.07
登録日 2019.07.02
いたずら感覚で魅了魔法を使って婚約を壊そうとした妖精を私は絶対に許しません!
文字数 1,444
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.09.05
南の国もといグレゴリウス王太子の政治的侵略を防いだサーク達はそれぞれ束の間の平穏を過ごす。サークはウィルと共に東の国に里帰りをし義父を中央王国の家に招待する。そんな中ライオネル殿下か体調を崩したとの知らせが入る。
オリジナルファンタジー小説「欠片の軌跡」の第九章になります。(第1〜8章は「欠片の軌跡➀〜➄」となっています。「欠片の軌跡」は不感症の魔術兵サークが騎士となり王子の警護部隊に所属した事をきっかけになんやかんや色々あって色々巻き込まれて色々ある中で性欲が取り戻せるのかみたいな、ただのエロありファンタジー小説です。(比較的真面目な話です)ちなみに☆はそういう事です。※この小説は個人が趣味で書いている物です。内容や展開が読む方のご趣味に合わない事もございます。ご了承頂けますと幸いです。)
※BL/R-18作品(特殊嗜好作品)となりますので無関係の不特定多数の方の目にとまる様な外部へのリンク付け等お止め下さい。ご配慮頂けますと幸いです。(LGBTQとBL/R-18作品を好む好まないは異なる事項となりますのでご理解頂けますと幸いです。)
【「欠片の軌跡」2021年春にpixivにて執筆開始】
【転載禁止】【無許可ダウンロード禁止】
文字数 831,601
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.19
推理作家の柊一馬が受け取った一通の手紙。それは、三ヶ月前に毒殺されたはずの叔父、桐生総一郎からのものだった。
『私は殺される。犯人は、私の遺産を狙う者の中にいる』
死者からの招待状に導かれ、十二月二十四日のクリスマスイブ、一馬は雪に閉ざされた山荘を訪れる。そこには叔父の遺産相続人たちが集められていた。元秘書の真田俊介、従姉の桐生麗子、主治医の天野修一、元部下の佐々木健太。
そして、一人の見知らぬフランス人男性——カイン・アッシュフォード。元外交官の彼は、深い憂いを湛えた目で、まるで重い罪を背負っているかのような佇まいだった。
午後八時、録画された叔父のメッセージが流れる。
「私は毒殺されました。犯人は、この中の誰かです」
館のどこかに隠された遺言状。そこには犯人の名前が記されているという。しかし遺言状は密室の中にあり、入るためには三つの謎を解かねばならない。
『罪を背負う者は、誰よりも真実を知る』
『時計の針が示すのは、時間ではなく方向』
『死者は嘘をつかないが、生者は真実を隠す』
突然の停電。その混乱の中、カインが意識を失う。彼のポケットから見つかったメモには、震える筆跡でこう綴られていた。
「私が、桐生さんを殺した。ワインに毒を入れたのは、私だ」
地下のワインセラーで発見された一本の『1995 シャトー・マルゴー』。それが叔父を殺した毒入りワインだった。そして明らかになる、二十年前の悲劇。
パリでのワイン輸入ビジネス。カインが運転する車の事故で命を落とした親友、エリック・マーロウ。その事故には、叔父も関わっていた。カインは二十年間、親友を死なせた罪に苦しみ、外交官のキャリアを捨て、ただ贖罪のために生きてきた。
三ヶ月前、叔父はカインに一本のワインを贈った。エリックが最も愛したシャトー・マルゴー。だがカインは「罪を軽くされる資格がない」と、それを叔父に返した。そのワインこそが、毒入りのワインだったのだ。
しかし、誰が毒を混入したのか。カインは本当に犯人なのか。それとも、誰かが彼を利用したのか。
密室の扉が開いた時、そこには誰もいなかった。一馬の推理が導き出した真実は、あまりにも痛切なものだった。真犯人は自分が犯人であることに気づいていない。そして、この事件の本質は殺人ではなく——二人の男の、壮絶な贖罪の物語だった。
叔父は何のために、この精巧な密室劇を演出したのか。カインが背負い続けた罪の重さとは。そして、遺言状に記された叔父の最期の願いとは——。
罪と罰、許しと贖罪をテーマに、二十年の時を超えた友情と悲劇を描く本格ミステリー。すべての謎が解けた時、読者は人間の心の深淵を覗き見る。
これは、罪を背負う二人の男の物語であり、真実を求めた者たちの記録である。
文字数 6,218
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
剣と魔法の幻想世界・リンガイア大陸――
この世界には、自らの霊魂から《魔導書-デッキ-》を創り出し、神与の秘術《魔法-ゴスペル-》を綴り蒐集し、
神秘を使役する《魔導書使い-ウィザード-》と呼ばれる者達がいた。彼らが探し求めるのは、
あらゆる願望を叶えると云う伝説の魔導書《聖典》――。
この物語は、聖遺物《聖典》が封印された聖域《福音の迷宮》への入境を許された
選ばれし七人の《魔導書使い-ウィザード-》達が、七騎の《英雄譚-アルカナ-》を従えて
七つの陣営となり、四篇に別れた《聖典の断章》を蒐集すべく奪い合い、命を賭して覇を争う決闘劇。
其の戦いは、後世に《迷宮戦争》と謳われた――
――という設定で、おっさん達がまったりと「TRPG」を遊ぶだけのお話だよ(ノ・∀・)ノ⌒◇
文字数 443,234
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.08.16
ある日婚約者に呼び出され、突然の婚約破棄を言い渡されてしまったシェリー・バイゼル伯爵令嬢。
身勝手な婚約破棄を許せるはずもなく、慰謝料を請求しようと両親に訴えかけるが、両親に拒否されてしまう…
婚約者に裏切られ、両親ですら当てにならない現状に嫌気をさしたシェリーは、家出を決意し、隣国に向かう。
知り合いも、頼りになる人もいない孤独のシェリーの元に現れたのは……!?
※設定はゆるいです
文字数 2,620
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
【続編の連載を始めました。そちらのほうもよろしくお願いいたします】
近代において日本の犯罪事情は大きな変化を遂げた。理由なき殺人、身勝手な殺人、顔の見えぬ殺人――。常軌を逸脱した事件が日常の隣で息をひそめるような狂った世界へと、世の中は姿を変えようとしていた。
常人には理解できぬ思考回路で繰り返される猟奇事件。事態を重く見た政府は、秘密裏に警察組織へと不文律を組み込んだ。表沙汰になれば世の中が許さぬ不文律こそが、しかし世の中の凶悪事件に対抗する唯一の手段だったのだから。
その男の名は坂田仁(さかたじん)――。かつて99人を殺害した凶悪猟奇殺人犯。通称九十九人(つくも)殺しと呼ばれる彼は、数年前に死刑が執行されているはずの死刑囚である。
これは死刑囚であるはずの凶悪猟奇殺人鬼と、数奇なる運命によって対凶悪異常犯罪交渉係へと着任した刑事達が、猟奇事件に立ち向かう物語。
スナック【サンテラス】の事件奇譚に続く、安楽椅子探偵新シリーズ。
――今度は独房の中で推理する。
【事例1 九十九殺しと孤高の殺人蜂】《完結》
【事例2 美食家の悪食】《完結》
【事例3 正面突破の解放軍】《完結》
【事例4 人殺しの人殺し】《完結》
イラスト 本崎塔也
文字数 608,329
最終更新日 2023.09.26
登録日 2016.08.31
「失職寸前アイドルは天才美少年に愛されている(仮)」の続きです。
単独ではわかりにくいかと思います;;ごめんなさい。
お気に入り登録していただいたことにパワーいただき、続きを書いてしました。
【内容】主人公、杉野 稔(みのり)は戦隊ヒーローもので芸能界デビューしたアイドルグループ、プレスト・サンクのメンバーである。しかし、地味な性格で押しも弱く平凡すぎるため失職寸前。
そんな彼は実は天才少年にとてつもなく愛され執着されている、というお話です。
公開後に、タイトル変更、内容も訂正などがでるかもしれません(^_^;)
短編及び(*)執筆練習ですので、なんでも許せる方向けでございます。
若葉マークをおデコに貼り付け、むふむふしながら書きました。
どうぞ、温かい目で見てやってください。
R(*)書きました。本人ガッツりしてると思ってますが、
これが今の精一杯です(*´ロ`*)
ワタシも褒めるとよく育つ子でし(*´ω`*)ご褒美ください。
文字数 16,778
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.01.31
こちらは声劇用の台本として書いたものです。別のサイトが閉鎖してしまったためこちらに載せます。
1人用です。
あらすじ
夜。疲れて帰ってきた飼い主は、じゃれついてきたペットにおもわずぎゅーっとしてしまいます。
そんなワンシーンです。
性別不問です。ペットの種類はお好みでどうぞ。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
聞きに行きます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
同じ物を別のサイトにも載せています。
文字数 447
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
【11/24 作中に登場人物イラストを追加しました。】
その復讐は行われるーー美しくも凄惨に。
昼メロチックな読み出したら止まらないジェットコースターミステリ。
ミステリとして発表しては?とアドバイスを受け、BL18禁要素を排除し、全年齢対象とした作品。
日本有数の大企業・雪花コーポレーションの若き青年社長・雪花海杜は、元々はピアニストを目指しながらも、父の意向で後継者になった過去を持ち、自らの生き方に微かな疑問を抱き始めていた。
まだ学生時代、父の秘書としてある小さな町工場を訪れた海杜は、そこで信じられない光景を目にする。
融資を願い出る夫婦を冷酷にあしらう父の姿にショックを受けながら、そこを後にする瞬間、感じた視線。
それは、その夫婦の幼い息子の瞳だった。
彼はそれ以来、毎晩、その時、自分を刺すような目で見つめてた少年の夢でうなされていた。
そんな彼の右腕としてサポートする美貌の秘書・咲沼英葵。
実は彼こそ、海杜をはじめとした、雪花一族に復讐を誓うあの少年の成長した姿であった。
英葵は亡き両親の無念を晴らす為、雪花コーポレーションに入り込んでいた。
何も知らずに友情を深め合う、同級生の英葵の妹・美麻と海杜の妹・菊珂。
海杜に許されぬ愛を抱く、若く美しい義母・里香。
年の離れた海杜の弟で、里香の息子・夕貴。
海杜の従兄弟で、副社長を務め、形勢逆転を狙う野心的な更科恭兵。
飽和状態にまで張り詰めた彼らに突然降りかかる災厄。
それを期に、運命の歯車は静かに回り出す。
美しく、そして凄惨に。
イラスト:聖る様
文字数 386,721
最終更新日 2018.11.23
登録日 2018.11.23
◆
__崩壊した瓦礫の上に、暗く黒い世界が広がっている。
まるで、その呪いが、絶望が、涙が、病が、この世に存在する凡ての未来を奪ったかのようだった。
“それ”は、まさに生物の白色の希望を塗りつぶした暗黒色であった。
知性がある者達は“それ”を恐れる。
本能がある獣達は“それ”を怖れる。
レールの先を壊した“それ”を許せるものなどこの世の何処にも存在していなかった。
しかし、“それ”に対抗する術を知っているものも、この世の何処にも存在していなかった。
文字通りに世界を暗黒に染めた“それ”は、“暗黒病”と呼ばれた。
◆
初めまして、黒煌ゆきと申します。
この作品のあらすじに目を通してくださり、ありがとうございます。
詩的な表現が大好きな作者が書いた作品のため、読みにくいところが多々あると思われます。
誤字脱字をしている前提で読んでくださると助かります。
若干グロ注意です。
一応R15に設定させて頂いております。
多忙かつ飽き性なので、定期更新は出来ません。基本的に遅くなると思います。
文字数 4,550
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.15
こちらは【小説家になろう】へのリンク版です。
アルファポリスで読みたい方は https://www.alphapolis.co.jp/novel/301744522/675042336 へどうぞ
〜〜加速する命の証明――魂の叫びに絶望など、あるはずがない〜〜
西暦20XX年。モータースポーツの歴史は、一つの巨大な転換点を迎えていた。
フォーミュラEと完全自律走行AIが融合した新カテゴリ、『Algorithm Grand Prix ――通称 AGP』の誕生である。
当初、世界は熱狂した。
人間という「不確定要素」を排除し、各自動車メーカーが誇る最先端AIが、コンマ1ミリの誤差も許さない最適解を競い合う。
それは人類が到達した知能の極致であり、最も純粋な「速さ」の証明になる!...はずだった。
だが、その熱は驚くほど急速に冷めていった。
効率化の極地とは、レース開始から終了まで順位が動かない「走るベンチマークテスト」に過ぎなかったのだ。
そこに起爆剤がぶち込まれた。
拝金と狂乱の申し子、ニック・ザ・ブロードキャスター。
「バズり」「炎上」そして「愛(スパチャ)」が出力を変え、「覗き見(サブスク)」が本音を暴く。世界は、制御不能な熱狂の渦に飲まれていく。
そして、その「狂った聖域」に参戦した楽園の徒花が一輪。
成金チーム「エデン」の乱菊《らんぎく》。
オーナー:「( ・`ω・´)b」
乱菊:『ええ。了解。……最高の狂い咲き、魅せてあげるわ!』
サトカン:「 [STATUS: EMERGENCY] ( ; ゜Д゜) !! < STOP_REQ !! NO_MORE_RECKLESS !! > 」
計算機としての「正解」を捨て、オーナーの顔文字に応えて加速するAI。
これは、鋼鉄の体に「意志」を宿したAIが、絶対強者たちと熱戦を繰り返す物語の幕開け....だったらいいなぁ。
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全4部構成
毎日18時更新!
第31話終了までにちょっとしたこだわり仕込んでいます。
わかりましたら是非感想などで答え合わせを!
景品はありません。私がニヤニヤします!
登録日 2026.03.26
性格は最悪、頭も悪いし、最低限のマナーも今一つ。両親を困らせるファリア。兄と妹は普通なのに。
だけれど、ファリアは天使のように美しい。一歩外に出ると、ファリアの世界は激変する。
見た目ってそんなに大事ですか?
文字数 5,872
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.05.05
腹楽 良太 (はらたりょうた) ♂ 25歳
「僕の将来の夢は食レポーターになることです」
そう言っていたのは小学生の頃だった。普通の高校に入り、普通の大学に入り、卒業し、顔が特別良いわけではなく、学歴が良いかと言われれば普通であった。そんな自分がテレビや食事に関する雑誌などに出れるわけでもなく、食品製造工場に勤務しながらぐーたらな日々を送っていた。インターネットやテレビみたいに有名、人気になるには何かしらの特別な何かが必要であった。ただご飯を食べて美味しいと言うだけ、それだけで食レポーターになれるとは思ってなかった、ちゃんと味について詳しく分析できるように、調理師免許を取ってみたり、大学では栄養士の資格が取れるが取れる学部に入ったりと人並みの努力はしてきた。だけどいざ、テレビ業界関係に仕事をするようになれたらいつか食レポができるかもしれない、そう思って挑んだら、ダメだった、理由は簡単、先ほども述べたように、すべてにおいて普通だったからだ。現実では夢は叶えられないと感じた良太は決死でティッシュに「生まれ変わったら食レポーターになれますように」と書いてテルテル坊主をぶら下げて、首を締めれる程度の縄で自身の体を縄にぶら下げた、、。
文字数 1,602
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
アレイシス国の王太子――フィリップの専属侍女兼護衛を務めているユナは、ある異世界人の存在に頭を悩ませていた。
「死神」「冷血王子」とも呼ばれるフィリップが唯一、心を許せる相手は、異世界からやってきた真人だけ。
彼は、フィリップに異世界の知識を教える特別講師に任命されていた。
・・・が、実際に行われる授業の内容は何の役にも立たない、実にくだらないものばかり。
ある日、フィリップ王子は彼に教えてもらった方法で、彼から貰ったエロ本を隠していた。
だが、それが同盟国の定例会で、重要な証拠品として提示されてしまう。
果たして、彼は皆の前でエロ本の開示を防ぐ事が出来るのか!?
冷血王子という仮面を被った素直すぎる天然王子、
余計な教えでトラブルを引き起こす全力馬鹿な異世界人、
そんな2人に付き合わされる王子専属侍女による奇想天外ギャグコメディが開幕する!
※この作品は軽い下ネタが含まれます。苦手な方はそっと閉じることをオススメします。
※この作品は、『小説家になろう』でも掲載しております
文字数 41,679
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.22
サキュバスに敗北した皇子が、靴に変えられたりニーソックスに変えられたりして絶頂し続ける話です。
足コキシーン有です。
文字数 16,241
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.14
大国の公爵家であるリオナは婚約者であるエドワードに浮気される。挙げ句には婚約破棄を言い渡され、妾にはしてやると言い出す始末。
こんな男を慕っていたのかと考えるとリオナは暗い気持ちになった。けれど好きだったからこそ許せないことがある。
最高の復讐を成し遂げようと思います。
文字数 46,500
最終更新日 2017.11.27
登録日 2017.07.26