「日常」の検索結果
全体で36,565件見つかりました。
「青年、儂が見えるのか?」
山路浩三は小説家を目指し上京したごく普通の青年。ある日事故に会い、三年間の眠りの末に目覚めたその日から、彼の世界は一変した。聞こえないはずの音が聞こえ、見えるはずのないものが見えるようになってしまった彼は、近所の神社である男と出会う。自らを《天神》と名乗る男に任されたのは、成仏されずに形を変え、此岸に残る《この世ならざる者》を在るべき場所へ還す、《妖萬屋》という仕事だった。
これは、あやかしものが見えるようになってしまった男が織りなす、妖とヒトを紡ぐ、心温まる物語。
文字数 10,697
最終更新日 2018.07.29
登録日 2018.07.07
ある日遅刻した俺はクラスメイトの令嬢、香山と出会う。そんなことから老人が忘れた袋の中身を推理することとなる。
文字数 3,928
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.26
我が家に現れる、夜八時のかわいいおばけの話。
手直し前初出 ツイッター/20200229
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
文字数 1,068
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.29
僕は周りに居る人間が大嫌いだ。
何故かって?
そりゃ、誰だって自分が虐められていれば虐めてくる人間は大嫌いだろ。
そんな亜月の周りの人間との交流をどうしていこうかと考えている様子を告白した。
この小説はフィクションです。登場する人物の氏名などは実在の人物と関係ありません。
ついでに言って法律にも詳しくないので突っ込まないでください。
文字数 68,691
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.06.18
内気メンヘラ女の子の独白SSです。自傷表現あります。また短いし暗いし相変わらずヤマもオチもない淡々とした暗さです。
文字数 314
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
第10回ネット小説大賞、一次選考通過しました! ありがとうございます!(´▽`)
【あらすじ】
異世界の孤児の少年アレンが、食べるものも無く餓死してしまいその生涯に幕を閉じた。次に目覚めた時には何と! 現代の日本に金髪の幼女……ロリエルフにTS転生してしまった!? 川で溺れている所を美人姉妹に助けて貰い、成り行きで一緒に暮らすことになる。未知の場所、見たことの無い美味しい食べ物に建物や道具、女の身体になってしまった事、そして言葉が分からずでアレンは色々と苦労をしますが、優しい過保護で美人なお姉さんに愛でられながらこの現代社会を生きて行きます。
この作品は、ほのぼの、幼女可愛い、百合、イチャイチャ、おねロリ、甘い日常などが大好きな人向けの作品となります。主人公は基本ちょろくておバカさんです。
文字数 369,146
最終更新日 2024.11.12
登録日 2022.10.30
演じる事は良い事だ。理想の自分になれるから。演じる事は悪い事だ。それは自分ではないのだから。
これは、四人の嘘吐きが演じる、青春と憎悪と愛情のお話。
※青春×ボカロPカップに参加しております。ぜひ、ご投票、ご感想の程、よろしくお願い申し上げます。
文字数 106,560
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.15
普通ってなに?
多様性ってなに?
都内に勤めるOLのさくらは、たまたま入った店で自身の母に再会する。思わぬかたちで母に再会した母は、自身の過去を思い出す。さくらは小学生にあがる前、母方の祖母のもとで育ち、なぜ「普通にできないのか」と言われ、肩身の狭い思いをしたことがあった。そのときに感じた「普通」とは何か、という疑問を抱えながら大人になったさくらは、上京し、「薫ちゃん」と出逢う。
薫ちゃんは世間一般的に見れば、普通ではなく、家から勘当された身だった。
薫ちゃんの生き方が、「普通じゃなくても良い」を体現したものだと思ったさくらは、特に何の目的もないまま同居している。
ふたりでぬるま湯につかるような感覚に浸りながら、日常を送り続けるのかしれない。
文字数 9,675
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
両親が仕事で家を空けることが多かった高校生、栗城幸多は実質一人暮らし状態。そんな幸多のお隣さんには中学が一緒だった笹倉秋稲が住んでいる。
彼女は幸多が中学時代に告白した時、爽やかな笑顔を見せながら「ずっと友達ならいいですよ」とズッ友宣言をしてきた快活系女子だった。他にも彼女に告白した男子も数知れずいたもののやはり友達止まり。そんな笹倉秋稲に告白した男子たちの間には、フラれたうちに入らない無傷の戦友として友情が芽生えたとかなんとか。あくまで友達扱いをしていた彼女は、男女関係なく分け隔てない優しさがあったので人気は不動のものだった。
「高校生になってもずっとお友達だよ!」
「……あ、うん」
「友達は友達だからね?」
やんわりとお断りされたけどお友達な関係、しかもお隣同士な二人の不思議な関係。
本音がつかめない女子、笹倉秋稲と栗城幸多の関係はとてもゆっくりとした時間の中から徐々に本当の気持ちを運ぶようになる――
文字数 103,272
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.07
「血みどろの、死神の仕事を奪ってる俺に何が出来る?」
事の発端は、とある1通の旧友の手紙から始まる。
ただただ国家の汚れ仕事を恩人の為にと、自身の母親代わりたる女王陛下の為に心身共に全てを語弊なく。一切の誤認なきままに全てを費やす何の変哲もない日々の中。その中、長命たる彼の一生からすれば一瞬の出来事。されど手紙の差出人であるもう1人の彼からは到底世間一般の日常生活の中で、このチャンスを逃せば二度と巡り合えぬであろう出会いで繋がれた縁がその後の未来を、国家を、全てを大きく変える。
「……本当、お前は酔狂な奴だ。」
※投稿はかなり不定期です。ご了承ください。
誤字脱字、又は感想などをいただけるとめちゃくちゃ喜びます。
設定集 > https://www.alphapolis.co.jp/novel/327626606/707976576/episode/9877122
用語集 > https://www.alphapolis.co.jp/novel/327626606/707976576/episode/9877141
文字数 460,322
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.05.11