「2」の検索結果
全体で35,472件見つかりました。
「戦火の後宮に芽生えたのは……」
戦火に飲み込まれた小国の後宮、ただ一人佇む青年の運命は……
「愛された王様」
節操なしの王様は、それでも皆に愛されていました。
「宇宙から後宮へやって来た王様」
地球から遥か遠い星の王様の趣味は地球ウォッチングだったのです。
「恋人は舞台俳優」
僕の恋人は舞台俳優。今度の役は後宮の寵妃なんだって。
「後宮に近寄らない困った王様」
王様は女性に飽きて、後宮に近寄らなくなってしまいました。侍従は困ってしまいます。
「孤独な王様と獣人族の王子様」
後宮にやって来た隣国の王子は、獣人だったのです。
「新米兵士は赤面する」
王の護衛の新米兵士は夜の後宮で赤面した。
「男やもめの将軍は宦官を後妻に迎える」
一作目の「戦火の後宮……」の攻め視点です。
「趣味の悪い王様」
白い肌が尊ばれる国で、異国の褐色肌の青年たちを愛した王様の話。
「後宮の悲恋」
後宮に囚われた隣国の王子。彼の恋心は王によって踏みにじられた。
後宮をテーマとしたBLの短編連作です。
表紙は朝子師範(@ayumiasako1 )に書いて頂きました!!ありがとうございます!!
挿絵をSF様(@SF30844166)いなぐま様(@iru_tachibana)に描いて頂きました!!
ありがとうございます!!
Twitterのアンソロジー企画、#2020男子後宮BLに参加しております。
文字数 11,403
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.05.05
世界の終わりが予測された20世紀末。
人類が地下シェルターでの生活を受け入れ始めるなか、少女ニーナは言う。
「わたしは世界を救いに行く。終わるのがわかってるのに止めないなんて変だよ」
彼女は知らない――。
――――この世界はとっくに終わっているのだ。
これはもう救えない世界を救いたい君と、そんな君を救いたい僕の綺麗で虚しい終末譚
超不定期更新
ゆるっとした終末譚です。
ゆるっとしていますが設定はしっかり作ってあります。
綺麗で虚しい話がお好きな考察好きは楽しんでいただけるのではないかと思います。
一話一話は短いので気楽に読んでください。
文字数 5,077
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.07.04
冤罪で死刑宣告された雪は、ある日、拘置所で死神に会う。
死神は雪を気に入り、拘置所から脱走させた。
2人は警察から逃げながら、終わりが分からない日々を歩んでいくのだった。
文字数 15,147
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.01.03
許嫁で幼馴染のイクリス・ユースウェルは容姿端麗、寡黙でクールで私にはもったいないくらいの殿方。
そして私、メイ・サンチェスはそんな彼に絶賛片想い中である。
にこやかに挨拶したり、上目遣いで猛アピール!
しかし、私の努力は虚しく彼はあまりなびいてくれていない様子。
しかも許嫁とは名ばかりで、もしどちらかに好きな人が出来たらいつでも婚約破棄していいという緩さ。
こうなったら結婚する前に、ちゃんと両想いにならなくては!
しかしイクリスも実は密かにお嬢様に想いを寄せており…?
鈍感な2人が織りなすすれ違いギャグラブコメディ!
※小説家になろうとカクヨムでも掲載しています。
文字数 20,337
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.02.25
文字数 21,522
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
生まれてから気がついたら一緒にいた里桜と楓。
家が隣だということもあり、毎日のように一緒に遊んでいた。
幼稚園の時から、2人は誰にも負けないほどの親友で、その頃からお互いを助け合っていた。
楓はいじめを受けやすい人間だった。それを助けた里桜も辛い思いを体験する。
それでも2人は絶対に離れようとしなかった。
様々な困難を共に乗り越え、戦ってきた。
そこに浮かび上がる『死』という文字。
2人は7歳で、共通の友達を亡くしている。
それを背負いつつ、前へ前へ進んできた。
2人は、心のどこかでそれを意識し続けていたのかもしれない。
それでも毎日、2人は楽しく過ごしていた。
ワイワイ騒いでいる大人数グループにも負けないくらいの勢いも持っていた。
『いじめ』『死』『孤独』
2人で居ても、いつか離れ離れになってしまうのではないかという不安とともに、成長し続けてきた、現実に体験したお話です。
文字数 12,062
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.11
真面目な騎士であるノンケ隊長ルストックが、大事な親友レインズからの軽いノリを装って向けられる一途な好意と献身に絆されて、かけがえのない友情が愛に変わってしまうお話。
軽口を叩きながらのえっちシーンがたくさん入ってます。※リバが一瞬あります。
1話 騎士団長の忠告
2話 蟻と王都と祝い酒
3話 青天の霹靂
4話 後悔に溺れる[R-18]
5話 花のような[R-18]
6話 こぼれた水
7話 二度目と、初めて[R-18]
エピローグ 騎士の名にかけて
↓中身はこんな流れです。
魔物と、それを倒す騎士団のいる世界で、小貴族の三男坊で金髪碧眼イケメンのレインズ(13)は、騎士団で剣術指導を担当する父を持ちつつも、自身は騎士には向いてないと気楽な学生生活を送っていた。
夢や目標はなくとも、大した不満もなく過ごしていたある日、たまたま目にした剣の試合で、同い年の少年の、強く優しくひたむきな眼差しに惹かれてしまう。
親の勧めもあり入寮を条件に騎士団の幹部候補生を育てる学校に入学したレインズは、中等部の頃ずっと見つめていた少年ルストックに再会する。
魔物から彼を助けたのがきっかけで、ルストックと親交を深めてゆくレインズ。
自分の気持ちが恋心だと気付いても、それを告げることができないまま、ともに学生時代を過ごし、ともに騎士団に入り、ともに小隊長へとなってしばらくした頃、ルストックから「好きな子ができた」と告げられる。
親友のため、告白のアドバイスからデートの世話まで甲斐甲斐しく世話を焼くレインズ。
ルストックが幸せならそれでいい。
そう思い、自分の気持ちに蓋をするレインズだったが、ルストックの妻子は王都を襲った魔物によって、ルストックの目の前で喰われてしまう。
自棄になり敵討ちに暴走するルストックと、それを庇って大怪我を負うレインズ。
ルストックの、レインズへの恩は日々重く積み重なり、
レインズの、ルストックへの想いもまた、封ができないほどになっていた。
『囚われの勇者』シリーズのスピンオフ作品ですが、元シリーズは読んでいなくても楽しめます。
※勇者達は、ほとんど出ません。
文字数 236,023
最終更新日 2025.10.31
登録日 2022.02.10
願いにして最大の命を与えようこの世界には未来そしてこの世に生きる全ての世界に呼ばれた意思にして最大の願いを求めて生きる戦いに時政らは、争いを始めた。次元の先に辿り着いた一行であったがその先に待ち受ける運命は如何に本来に与えた意思とこの世界で生きる未来とは
文字数 1,383
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
ルルミィ・ヴァリディシア侯爵令嬢という「悪役令嬢」に転生した私は気づいた。
事件がこれから起きる。そして、事件に巻き込まれたママの死をきっかけにお父様やお兄様が悪役化する。
「ばぶーーーー!(私がこのおうちを守る!)」
「みゃーん?」
原作では成長する途中でいなくなってしまった「猫の精霊さん」と仲良くしながら、幼女令嬢、がんばります!
別サイトにも投稿してます(https://ncode.syosetu.com/n1028ip/)
文字数 7,728
最終更新日 2024.01.13
登録日 2024.01.13
女子野球に明け暮れた高校生の悠。
同じ野球部の遥は、悠が気になっていた叶大へ告白し、付き合う事となる。
ピッチャーの遥と、キャッチャーの悠。同じハルカという名前の2人は、色白でキレイな遥と、日に焼けて真っ黒な悠。
叶大は、名前を間違って遥に返事をしてしまった事を悠に伝える。もう後戻りできないと、叶太に遥を裏切らないで、という悠。
社会人野球をしていた尚は、怪我をして野球を続ける事を諦めた。理学療法士になるために、大学の試験を終えた日に、看護師になるために大学を受験した悠と新幹線の隣りの席になる。
野球をしていた2人は、すぐに打ち解け、やがて付き合い始めたが、ちょっとしたすれ違いで、しばらく会わなくなってしまう。
帰省したお正月。遥の元へ、遥と別れた叶大が悠へ会いにくる。
叶大はあらためて悠に告白をする。いろんな思いが溢れてくる中、悠は尚の事を忘れられない自分に気がついた。
大学へ戻るために、同じ新幹線に乗った悠と尚。再会した2人は、やっと素直にお互いの気持ちに向き合った。
文字数 48,768
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.10
主人公アイは15歳の少女である。
祖父の下へ行く途中家族と散り散りに。
お母さんが王様の隠し子!?政略結婚の相手はストーカー男!?AIの国の騒動。
未来のスマホってこんななの!?
この世界は2500年人間と科学が進歩し、人間が進化してエルフの様になりつつある未来の人類の物語である。
未来では目には見えなかったものが見える様になる世界である。
文字数 46,500
最終更新日 2025.06.10
登録日 2024.08.27
歌で花を咲かせる『花謡いの巫女』がいる里に暮らす茜は、生まれつき声が出せず、里の巫女から笑うことすら禁じられ、執拗に虐げられていた。
しかしある日、心が読めるサトリと鬼の半妖である紫生に出会う。
話せない茜のために紫生はなぜかあまく接し文字も教えてくれる。
次第に2人は心通わせていくが、巫女の策略により茜が雨乞いの生贄に選ばれてしまう⸺
声の出ない不遇な少女がサトリ様とともに、奪われた大切なものを取り戻し、幸せを掴む和風シンデレラ物語
ぜひポチッとお気に入り登録、いいね、等していただけると励みになります!
★表紙絵はAIで画像生成しました
文字数 61,032
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.12.26
美形✕平凡
攻め 兎麻⋯智の高校の2こ上 S5と言われた学園トップカーストの女王様 美形 ストーカー多過ぎて日常生活が不自由 実家は芸能一家 剣道部主将
受け 智⋯どちらかと言うとブサイクよりの平凡 名字が亀石 どんくさいのでS5の先輩たちから🐢亀呼ばわり 友だちがたくさんできる賢い子になりますようにと付けられた名前だが、無愛想なので友達がいない 同じ部活の先輩の兎麻に目をつけられカクカクシカジカで恋人に。
八雲⋯S5の一人 学園の王様 兎麻の恋人と思われていた 金と権力を持つ人
友将⋯S5の一人 実家は総合病院 真面目が取り柄だったのに魔性の女王様兎麻に出会って人生のレールから少し外れた人
蒼⋯S5の一人 トップアイドルグループの一人 兎麻の信者 恋人になりたてだった頃、智を排除しようとした
冴木⋯智が大学で出会った初めての友人 いい人
文字数 102,841
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.01.21
東和銀行南支店に勤務する野村は45歳、銀行員として23年のキャリアを持つ平凡な中堅社員。「支店長が変わるらしい」という噂から物語は始まる。野村は8人の支店長交代を経験してきた中で、いつも繰り返される世代間の対立を見てきた。
ベテラン社員たちは「近頃の若い者は…」と若手を批判し、若手社員たちは変化を恐れる古参社員たちに不満を抱く。そんな中、新しく着任した森本支店長は野村に課長への昇進を打診する。
組織内の人間関係に翻弄されながらも、野村は一貫して自分の信念を持ち、若手にも理解を示す姿勢を貫いてきた。その姿勢は新入社員や同僚、そして支店長からも静かに評価されていた。
野村は昇進の打診を一度は断るが、佐藤課長との対話や行きつけの居酒屋の店主・山田との会話を通じて、自らの役割を再認識していく。
最終的に野村は課長就任を決意し、新入社員たちに「若者に理解を示しつつも、自分の信念をしっかり持ち続ける人間が本当に信頼される」という自らの哲学を語る。
世代間の断絶と理解という、人類が群れを作った太古の時代から続く永遠の課題に向き合う、一人の平凡なベテラン社員の内面を描いた物語。
文字数 8,693
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.16
星導優太(ほしみちゆうた)28歳のパラレルワークのフリーター
精肉、清掃、イラストなど、
いくつもの仕事を掛け持ちしながら、生活ギリギリの毎日を送っている。
ある深夜、暇つぶしに立てた掲示板のスレッド。
タイトルは「未来スレ」
冗談半分で「第三次世界大戦は起きない」「円安は1ドル162〜170円行く」「南海トラフは来ない」など、
直感だけで複数の未来予測を書き込んだ。
翌年、そのうち一つが現実になる。
「.......たまたまだよな?」
だが、次も当たった。
また当たった。
そして、彼自身が1番驚いていく
やがてネット民たちは彼を"神のシナリオ待ち"と呼び始める。
しかし、優太は知らない。
自分が書く未来が、世界の"本当のシナリオ"とリンクしはじめてることを。
"当たってはいけない予言"まで現実になり始めた時、
優太は自分の未来と世界の未来の正体を知ることになる。−−。
#本作品の物語はフィクションです#
#補足説明と注意事項#
実在の国家・人物・出来事とは直接の関係はありません。
あくまで架空のもの(物語)としてお捉えください。
本作は「別のパラレルワールドを想定した創作」として
お楽しみいただければ幸いです。
特定の思想や政治的立場を主張する意図はなく、
「一つの未来像」を描いた創作作品です。
内容を鵜呑みにせず、娯楽としてお読みください。
文字数 10,599
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.11.22
性別が一定の周期で変動する疾患を抱えた大学生・伊吹。
22歳までに性別を確定しなければならない制度のもと、彼/彼女は匿名の個人ブログに日常を綴っていた。
食事のこと、サークル活動のこと、なんでもない日々。
けれど、言葉は次第に「誰かのための語り」へと変質していく。
一方、匿名掲示板では、伊吹の存在が勝手に解釈され、疑われ、消費されていく。
応援と攻撃、理解と決めつけが交錯する中で、伊吹は「書くこと」と「生きること」の距離を見失っていく。
文字数 4,389
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.15
高校教諭の有村臣(ありむらおみ)は初めての担任という立場を任される。そこで出会ったのは本来2年生で履修するはずの数学Ⅱを3年から習い始める城築真生(きづきまな)だった。高校という少年から青年への転身点は多感で初めて話をした時、思わぬ言葉を吐かれる有村。進学、あるいは就職の迫る長いようで短い1年間で2人の関係は修復できるのか。構える有村だったが事態は思わぬ方へ進んでいく。
文字数 38,206
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.24
西暦2050年代、木星の衛星ガニメデ。表面から3.2キロメートルの氷殻内部に建設された人類最大の氷層都市「クリオポリス」——人口八万五千人が暮らすこの地下都市で、熱管理技術者レイラ・ヴァスケスは異変を検知する。
熱交換システムの効率が低下している。原因は、ガリレオ衛星系の軌道共鳴——イオ、エウロパ、ガニメデの重力的バランスが崩れ、潮汐加熱パターンが変化したのだ。それは氷層全体の構造を不安定化させ、七十二時間以内にクリオポリスを地下海へと崩落させる。
避難船で救えるのは、わずか五千人。残る八万人は——
都市長アマンダ、機械技師ディエゴ、地質学者カルロス、生物学者エルザら十人のチームは、前代未聞の解決策を編み出す。耐冷性バクテリアによる氷層強化。だが、バクテリアを散布するには、深さ3.2キロメートルの地下海に到達しなければならない。
レイラは、放棄された建設シャフトを通じて単独降下を敢行する。極低温、高圧、崩落の危険——そして地下海で彼女が遭遇したのは、人類が予想だにしなかった存在だった。
巨大なクラゲ型の知的生命体。何億年も暗闇の海で進化してきた、ガニメデの原住知性。テレパシー能力を持つ彼らは、氷の上の人類を観察し続けていた。そして今、人類の危機を知った彼らは——レイラを救い、共生の道を示す。
バクテリア散布は成功し、都市は救われた。だが、それは終わりではなく始まりだった。人類史上初の異種族共生コミュニティ「ガニメデ統合生命圏」の誕生。人類の機械工学とクラゲのバイオテクノロジーが融合し、革新的な技術が生まれる。
氷の上と氷の下——二つの世界が一つになる時、真の宇宙文明が幕を開ける。
文字数 7,974
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27