「住」の検索結果
全体で10,242件見つかりました。
世界で初めて作られた乙女ゲームのヒロインに転生した私。
家庭用ゲーム機の二世代目のそれは、何のイベントもないただ頑張るだけの内容。
顔も知らない皇太子のお妃候補にされた私は、役目のないライバル令嬢との生活を始める。
目指すは候補からの脱落。
え ?
その前に自分の住む家を掃除しろ ?
メイドも料理人もつかない ?
そんなのゲームにはなかったよ !
不定期更新になります。
週一更新出来るようがんばります。
小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しています。
文字数 227,856
最終更新日 2022.01.07
登録日 2019.04.30
昔むかしある所に、お爺さんとお婆さんが住んでいました。
お爺さんは山へ芝刈りにお婆さんは山へ洗濯に。
お婆さんが川で洗濯をしていると、川上からどんぶらこどんぶらこと桃が流れてきました.....。
本当の真実を知るものはこの世にいないのかもしれません。
文字数 6,103
最終更新日 2021.11.04
登録日 2019.09.04
高校2年生の椿凛(つばきりん)は学校の帰り道、隣の家に住んでいる小学5年生の橘星輝(たちばなせら)が交通事故に遭いそうな場面に遭遇する。思わず星輝を庇ったことで凛は今世での生涯を終えた。そんな彼女が異世界で第2の人生を懸命に生きていくお話。
主人公以外の視点のお話には★と名前をつけています。
初めての執筆のため、拙い点が多々あると思いますが、どうぞ温かい目で見守ってください。
文字数 6,312
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.24
(かいりゅうのエコー)
現代海軍×ロボット兵器
現行文明が滅亡して、何千年も後のどこかの惑星。海に囲まれ、大海流に流される浮島に住む人々の物語。
星の命運も尽きるかと思われた第二次全洋大戦から20年、人々が平和な日々に慣れつつあった開放歴865年、再び暗雲が世界を覆いつくそうとしていた。
大戦の英雄、羽佐間誠十郎の甥である羽佐間勇名は、叔父の元で優秀なパイロットになるべく英才教育を受けていた。彼が駆るのは海面を滑走する海軍所属のロボット、機甲神骸(アーミス)だ。
16歳の勇名は、様々な人々と関わりを持ちながら成長し、世界の危機を食い止めるため、仲間を失わないために、戦いの日々に身を投じる。
登録日 2021.12.01
私はナタリア。
私が住む国は、大陸の中では小さいですが、独立しています。
それは、国を護ってくれる祈り子(イノリコ)がいるから。
イノリコが生まれた領地は、繁栄するとか。
イノリコが祈れば、飢饉が解消され、たちまち豊穣になるとか。
イノリコを冷遇すれば、死に至るとか。
その、イノリコに私のお兄様が認定されたのです。さすがお兄様!
私の周りで不思議な事が起こるのは、お兄様のそのお力のおかげなのですものね。
私?私は何の力もありませんが、相手を想い、祈る事くらいはしています。
☆現実世界とは、厳密に言うと意味が違う言葉も使用しているかもしれません。緩い世界観で見て下さると幸いです。
☆現実世界に、似たような名前(人名、国名等)がありますが、全く関係ありません。
☆一部区切りがつかず長い話があるかもしれません。すみません。
☆いろんな意味でハッピーエンドになってます。ざまあ、はありません。
☆★
完結していますので、随時更新していきます。全51話です。
文字数 78,859
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.01
文字数 31,683
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.07.31
或る団地の真夏の昼下がり、インキュバスの少年、ハルトは想い人である隣人の嶋田に声をかける。
「おじさん、僕と遊んでよ」
日差しの届かない部屋で、少年の欲望は甘やかに牙を剥く。
小学生のふりをして暮らしているインキュバスのハルトくんが隣に住むおじさんに片想いしてるお話。
ハルトくん(受)がおじさん(攻)をおいしくいただきます。
ガチムチおじさん×ド淫乱ビッチ小学生(インキュバス)
※襲い受け、絶倫受け、騎乗位、催眠、淫紋、受け優位、自慰、顔射があります。
Twitterのフォロワーさんの企画に参加させていただきました。
☟お題
親父×小学生
☟キーワード
惚れた弱み
インキュバス
倫理が仕事しない
文字数 8,673
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
【あらすじ】
繋いで紡ぐ、未知の道
仕事に潰され、笑顔を忘れたサラリーマン。
夢を胸にしまったまま、子供の寝かしつけをする主婦。
父に隠れて、深夜だけ音楽を作る中学生。
ただの店員だと、自分に言い聞かせ続ける楽器店の店長。
将来が見えないまま、今日もスマホをスクロールするギャル。
みんな、何かを諦めかけていた。
あるいは、とっくに諦めたと思っていた。
そして、この物語を始めた青年には——
誰にも話せない夜があった。
押せなかったボタンのことを、今も夢に見る。
そんな夜に、SNSへ流れてきた、たった一文。
『顔も名前も知らないまま、一つの作品を作りませんか?』
顔も、名前も、年齢も、住んでいる場所も知らないまま。
それでも、一つの物語が形になっていく。
諦めた夢は、消えない。
しまい込んだだけで、どこかにある。
これは、バラバラだった人たちが繋がり、一つの物語を紡いでいく話。
その先には、まだ誰も知らない——未知の道が続いている。
文字数 73,968
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.03.10
時は2XXX年東京。普通の高校生「佐藤初(さとうはじめ)」。
退屈で刺激のない毎日を過ごしていたある日。彼の人生は変わった。
突然現れた異界の住人。渦巻く陰謀。果たさなくてはいけない使命。異界と現世を巻き込む騒動。
果たして彼は、世界を救うことができるのか???
っと、長く語ることはありません。続きは本編にて。
文字数 5,352
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.09.16
事故物件の隣に住む青年、依田鑑。
彼は毎晩、奇っ怪な音に悩まされていた。
事前の説明で隣に最悪の化物が憑いてるというのは判ったものの、怪現象のせいで自分の部屋も事故物件なのではと疑い出す。
部屋を管理する不動産屋の社員にして、妹の友人だった麻倉深咲を呼び出し、部屋を調べようとした矢先、可愛いらしい少女の幽霊が現れて…。
文字数 24,437
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.03
推し活という言葉がある。アイドル、アニメの主人公、スポーツ選手など、推しの対象は様々だ。何があろうと、例え手が届かなかろうと、ただただ推し続ける。瑠衣の推しは、翔也。自分とは住む世界が違うと分かっていても、推しは止められない。理由はただ一つ、好きだから。101の水輪、第77話。
文字数 2,105
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.31
子どもの頃から前世の記憶を持っていた男爵令嬢のキャスは、この世界がラノベの世界で、自分は王都で王子と結婚して幸せになるヒロインだと知っていた。
でも前世の影響で、カッコいい勇者を様々な補助魔法で助ける女子ポジに憧れていたキャス。
ところが成人まで約1ヶ月と迫ったその日、重大なことに気付く。
カッコいい勇者の横で回復魔法を掛けるのは、決まって童顔に爆乳な女子だと。それに引き換え、自分は確かに童顔だけれど、お胸は育っていないという事実!!
やっぱり勇者の隣ポジは無理?だったらやっぱり王都へ?それとも普通に結婚?でも、田舎でただの村娘と化した自分には婚約者なんて居ないし、でももう来月誕生日だし…
果たして、キャスの願いは叶うのか?
☆全5話
完結しました
文字数 7,737
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.22
摩耗の閾値(いきち) —黄金の嘘と、泥を啜る若者たち—
「その視界、誰の犠牲で輝いている?」——崩壊する都市、偽りの黄金、搾取される肉体の痛みを描くサイバーパンク・ディストピア。
緻密な感覚描写と、世代間搾取をテーマにした重厚な社会派SF。
ディストピア飯や劣悪な住環境など、五感に訴えるSF描写が好きな方
「持たざる若者」と「逃げ切る老人」の構造的対立にカタルシスや悲哀を感じる方
『BEATLESS』『サイバーパンク2077』等の世界観を愛する方
作品説明文(紹介文)
導入 西暦2038年。老朽化したインフラと慢性的な予算不足に喘ぐ都市。 人々は「V-Assist」と呼ばれる視覚パッチを通し、ボロボロの街を黄金の都へと塗り替えて生きていた。 市役所の若手職員・佐登(サト)は、眼球を灼くデバイスの熱に耐えながら、上司・古谷が押し付ける「泥臭い現実」を肩代わりさせられる日々を送る。 しかし、塗り隠された地鳴りは、確実に限界点(閾値)へと近づいていた。 誰が現実の泥を被り、誰がデジタルな嘘を吸うのか。 欺瞞のシステムが崩落する時、彼らが選ぶのは「痛みのある現実」か、それとも「痛みのない死」か。
文字数 9,491
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.30
紅雛(くれす)は己が何者であるか、良く分からない。
十歳まで眠っていたせいで、覚めた後の数年間は『自分達とは違う者だ』と周りに気味悪がられていたのだ。
だから紅雛は自分が住む世界の事も分からない。
かつて十柱の神々がいたという事も。
彼らが去った後に《大災害》が起こった事も。
外なる世界との境が無くなったという事も。
人は精霊(スピリット)、假霊(コアイル)なる異界の者らが入り混じる世界で生きねばならない事も。
――そうなってしまったから、自分はこんな風に生み出された。
万象を操る《石》を四つに分けたうちの一欠片――《火の石の欠片》で、何もかもを変えてしまう力を埋め込まれた《何か》として。
十六歳になった今もなお、紅雛は自分の事も良く分からない。
だからこそ、新しい生活を始めてみた。
その力のせいで何もかもを変える事となった青年・咲夜(さくや)と共に、人間らしく生きる事――それが今の彼女の目標であり、この物語の主題である。
※本作品群は『小説家になろう』にて掲載しておりました、『賢者の果』及び『転禍の卵』の世界観・ストーリー・キャラクター設定を見直し、新規に執筆しております。(現在は非公開、両作品とも春明狐名義です)
※また第13回スニーカー大賞第一次予選通過作品『Elemental tales~The ugly duckling~』、及び第3回小学館ライトノベル大賞投稿作品『ソウランノスエ』の世界観を継承、一部見直して公開しております。
文字数 64,647
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.05
文字数 1,208
最終更新日 2016.07.18
登録日 2016.07.18
それは、決して覗いてはいけない兎の穴……。
有住想太(ありすそうた)はごく普通の男子高校生。しかし、最近悩みが……。
それは行方不明になったクラスメイト・白兎卯月(しらとうづき)の不可解な夢を見るということ……。
しかし、それは何の前触れもなく事態は急変する。白兎卯月を虐めていた男子生徒の一人が残酷な手口で死体となって発見された……。これは行方不明になっている白兎卯月自身の犯行なのかそれとも……?
七不思議を題材にしたBLホラーサスペンス。
※この作品は「BLマンガ・小説・イラスト創作サービス・BLove(ビーラブ)」にも投稿しています。
※本編は『始マリト一人目』からになります。その前のは補足程度で読んでください。
登録日 2017.04.18
女の厄年に会社を辞めて、祖母が住む田舎で身も心も療養中の瀬良柚子。
そこで田舎にやってきた高宮孝とひょんな出来事がきっかっけで出会う。
「そっと触れて、囁いて」の桐子の友人の物語。
(「I Can't Ever Get Enough Of You」の会社名は出てきます)
登録日 2019.09.05
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その空模様は、知られていて知られていない。誰も知らないかつての木とは違っていて、そうである。
その切り取った短い出来事には、伝えきれないモノ。拾いきれないのにも関わらず、一時(ひととき)のモノになるそれは、空のように変化するのだろう。
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こちらは、言わば別作の《想いの樹木(Leaf Memories 〜想いの樹木〜)》の原材のようなものです。
別のアプリで、台本として活躍している物語をここでも輝かせたいという、自分の子供のような存在の作品達を投稿するものです。
何故、この短い台本達を〖空〗と名付けたかというのは、この短い物語たちはすぐに変わってしまう空のように、「一時の物」という読み手の中ではその物語はすぐに消えてしまう様な存在です。
ですが、空というものは忘れられる存在なのにも関わらず、忘れられない存在にもなり得ます。
また、写真のようにその空を切り取るということも出来ます。
難しく書きましたが、簡単に言うと《同じ空はこれからも無い。人の気持ちや想いのように、出来事が生まれて消えて忘れてしまう。
そんな出来事をカメラのように切り取ったモノがこの台本。》
全然難しいままですみません!
でも、私の作る台本は「忘れられる」「忘れられない」「日常的にそこにある」そんな作品です。
誰かの心に生きる。写真のように切り取られたそんな物語を作っていければと、思っています。
注意事項
台本なので、どこかで借りて発信したいという時は、コメントで教えてください。
台本は、男女兼用ですので一人称や二人称、語尾、多少のアレンジや言い換え等々…変更可能なので、自分が言いやすいように感じたままで演じてもらえればと思います!
演じていただく事について、《蛇足》と《作者の独り言》と最初の「─」の間にある言葉は読まないでくださいね
「─」の間のは見出しのような、タイトルのようなものなので、気にしないでください
1番禁じているのは、自分が作ったのだと偽る事です。
皆さんがそんな事をしないと私は信じておりますが、こういったものは言っておかないと、注意喚起や何か起こった時、そして皆さんを守る事も考えて言っております。
更新日は、1ヶ月の中で第一・第三・第五の水曜日と金曜日に投稿いたします。
時間は17時に投稿いたしますので、よろしくお願いいたします。
文字数 27,024
最終更新日 2025.04.04
登録日 2024.03.01
※「小説家になろう」「カクヨム」でも投稿しています
竜と妖精の戦争から百年後、竜の力を持つ巫女と妖精の力を得た魔女が争う世界。
竜源刀は、常人より遙かにすぐれた能力を得ることのできる武器で、
これを発動できる人間は守護官として働くことができ多くの人を守れるが、僕は発動できないどころか破壊してしまう。
粉々に、壊してしまう。
それが原因で守護官に嫌われている僕は、鍛冶場の隅で細々と働いて生きていたけれど、ある日、百年以上眠りについていた意思を持つ竜源刀・七切姫に出会ってしまう。
なぜか僕が発動しても壊れない彼女は、僕のことを主人様と呼んでおきながら、意地でも僕と五感を共有するために取り憑こうとしてきて……
『妾、五感がないんですよ! 取り憑くことで初めて直接外の様子がわかるんです! 妾も五感がほしい! なんとしても取り憑きたいんです! お願いします!』
『いいから取り憑かせてくださいよ! 主人様との相性でどれだけ五感が使えるのか知りたいんです! ちょっとだけだから。ほんのちょっとでいいから! 取り憑かせろ、取り憑かせろ、取り憑かせろ!』
『主人様ぁ、主人様ぁ。どうして取り憑かせてくれないのぉ。るーるるー』
そんなマジでうるさくわがままな七切姫は、実は、幾百もの戦術を知っており、所有者の身体に取り憑き動かすことで戦闘を行う力を秘めていた!
七切姫と出会って数日後、百年の安全を保証されていた僕の住む街を、魔女の使役する魔動歩兵が蹂躙する事件が起きて……。
文字数 109,377
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.08