「戦争」の検索結果
全体で4,400件見つかりました。
ある国で1人の少年が生まれた。その少年はこの世界において二大勢力の1つのセレスティナ大国の公爵家オールド家の次男として生まれた。その名をセレスティナ・オールド・ゼインという。
この世界は主に4つの種族がいる。人間族、魔族、エルフ、獣人族とこの4つだ。人間族と魔族は長くにわたり戦争をしている。今もだ。エルフと獣人族は中立の立場にいる。そしてこの人間族と魔族の戦争は少し魔族の方が優先だ。これはただ単に魔族の方が強いのもあるが、人間族の二大勢力のセレスティナ大国ともうひとつのバルス帝国が協力をしてないからだ。いや少し違う。この2つは対立をしてしまっているのだ。バルス帝国の皇帝のバルス15世が魔族とセレスティナ大国が相打ちになり魔族領地、セレスティナ大国の領地を全てゲットしエルフや獣人を倒し世界征服を目論んでいる。しかしオールド家の次男ゼインが生まれ世界の均衡が破れる。
ゼインは生まれた時からものすごい量の魔力があり小さい国なら一撃で滅ぼせる魔力量だった。しかし5歳の誕生日に異変があった
「目が痛い」
そしてメイドが
[大丈夫ですか?おぼちゃま]と尋ねる
そしてメイドがゼインの目を見たら謎の模様が目にありメイドは思わず腰が抜けた。少し経ったらゼインのお父さんガイア、長男のクリスがやってきた。クリスとゼインは歳が5歳違うのでいまは10歳だ、ガイアがゼインの目を見て
「魔眼?」
その言葉に屋敷にいる使用人はもちろんクリスやその張本人のゼインまで驚いた
[ゼインが魔眼保持者になったというのてますか?御父様]
[あぁ]
この世界において魔眼の保持者は特に珍しい存在でどんな能力でも優遇させる存在なのだ。ガイアはもう1度ゼインを見てまた驚いた
[何?魔眼が4個だと?]
[そんな馬鹿な、1個でも珍いのに5個なんて]
クリスはもう何が何だか分からなくなったよだ無理もないそうガイアは思った。
[何の魔眼なんですか?]
そう聞いたゼインに父ガイアがゼインの魔眼を見てこう結論を出した
[全てを破壊する終わりの魔眼、死者蘇生以外の全ての回復魔法ができる癒しの魔眼、1度見たら絶対に忘れない記憶魔眼、意識したところを察知する空間把握の魔眼、自分が見たもの、仕組みがわかっているもの、自分の魔力で作れるものはなんでも作れる創造の魔眼この5つだ]
この瞬間みんなが思った
『最強やん』
そう全員が心の中で思った
文字数 9,178
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.20
四境戦争。
そうよばれることもある第二次長州征討は、終わりを迎えようとしていた。
大島口、芸州口、石州口の戦闘は、徳川慶喜の工作による休戦の勅命で停止しており、残る小倉口も孤軍奮闘していた小倉藩が力尽き、和睦を乞う状況で、終わりが見えていた。
しかしながら、長州側の出した条件、小倉藩主小笠原家の嫡男を人質にという条件を巡り、小倉藩は紛糾する。
小笠原家の嫡子を人質に出すということは、小笠原家が毛利家に服従するということ。
全面降伏せよと言うことであり、小倉藩士にとって受け入れることのできぬ条件であった。
このような状況の中、島村志津摩は、小倉藩の家老となり、長州藩との交渉に臨む。
島村の考えた和睦案で藩論をまとめて。
文字数 5,790
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.05.31
戦争の果てに、王たちは学園に閉じ込められた。
国家間の均衡は、王族たちを“人質”とすることで保たれ、
中立都市の城塞学園は、平和の象徴として作られた。
だが、外では感染という別種の戦争が静かに広がっていた。
そんな中、一人の少女が間違いによって王族の間に送り込まれる。
名もなき市民。だが年齢に見合わぬ体格と、妙な落ち着き、
そして過剰とも思える運の悪さを抱えた彼女の存在が、
要塞の“安全”と“均衡”をゆっくりと狂わせていく。
王位継承者たちの中で、少女は何者でもないまま、
何者よりも深く、各国の運命に踏み込んでゆく。
彼女は戦わない。だが彼女の決断は、誰より多くを変えていく。
誰かを守り、誰かを残し、そして――
これは、誰にも知られなかったひとつの“王の物語”。
生まれなかった王妃が、その選択を手放さなかった記録である
文字数 25,748
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.04
「神々が天に在ると定めるならば、この蒼穹を引き裂いてみせよう」
元ゲーム廃人の失業大学生・林淵は、不可思議な交通事故の後、異世界へと転移する。普通の異世界冒険かと思いきや、無限に層を重ねる宏大な戦争に巻き込まれた。
観測者《冷月》が降臨した時、全てが変わる――
林淵は無限階層を超える旅に踏み出さざるを得ないのであった。
文字数 3,644
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
遠い昔、人類は五つの文明に大きく分かれ、その中でも強大な精神世界を重んじる光文明と科学による人類の進化を重んじる闇文明が長年いがみ合い争っていた。
そんなある時、光文明は光の力を増大させるため人工的に作られた光を生み出すことが出来る少女、闇文明は光を吸収しエネルギーを生み出す人工知能兵器を生み出した。
少女は全ての希望という意味を込めて名前はパン(pan)と名付けられた。
人工知能兵器には知恵の結晶という意味でドーラ―(dora)と名付けられた。
この世界では『球の書』という文書が存在し、その中のある言い伝えが信じられている。
それは『光を生み出す者と知恵の結晶が調和する時、人類は叡智を手にするだろう』というものだった。
両文明はこれこそ天の教えだと信じ、これを取り合う光文明と闇文明の魔術戦争が起こった。
戦いは闇文明が優勢になり、光文明は闇文明にパンを奪われてしまう。
そして、パンとドーラ―を融合させる闇文明だったが、人類の力に対する底知れない欲を目にしたことによって穢れたパンがドーラ―に触れたことで、激しい闇の光を放ち合体する。
そして、出た闇の煙が辺りを覆いつくすと、煙に触れた闇文明の兵たちが化け物に変貌していく。光文明は化け物に変貌した闇文明の兵たちにより滅ぼされた。その後、兵たちは融合して闇の化身に変貌したパンドラの僕となり、暗黒の時代が始まった。
そんな暗黒時代を終わらせる為、唯一光の力を受け継いだ生き残りである主人公オルガナ=ルシナ=テールがパンドラを倒すため、仲間と腐敗した世界を旅するダークファンタジーアクション。
文字数 51,703
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.22
敵は魔王でも自衛隊でもない――最強の敵は『日本の国税庁』だった。
東京湾に、突如として出現した「ダンジョン都市アヴァロン」。
島を統治するのは、元日本人ビジネスマン、ウィル。
彼は異世界に転移後、市長となり島を発展させてきた。
転移位置は、浦安沖7kmお台場からもすぐ近く――それは、首都東京の喉元。
来るのは、警察?それとも自衛隊?――違う!そこは都心近くの一等地。
「税務署がくる」ウィルは叫んだ。
港区、浦安市並み日本円評価額を適用されたら島民1万人は一瞬で破産する。
市長ウィルは決意した「島民を守るため、日本政府が相手であろうと、一歩も引かない」と。
市長ウィルを支えるのは、最強ポンコツオートマタのアリシア。島に迷い込んだ弱小YouTuberジン。猫耳少女ミィナ。大地母神の分霊体幼女キベレちゃん。
対するのは、日本政府 白石総理大臣率いる、エリート官僚たちと、国際包囲網。
法律と焦燥と国家の欲望が交差する、総理官邸地下の危機管理センター。
異世界 vs 日本 vs 外圧――
互いにすれ違い勘違いしながら、二つの文明が東京湾で衝突する。
前代未聞の『固定資産税戦争』が、幕を開ける。
※AI活用に関する詳細解説
本作『東京湾 ダンジョン都市クライシス』は、執筆の全工程において生成AI技術を積極的に活用した「AI協業作品」です。
作者が「総監督・編集長」を務め、AIを「優秀なスタッフ・シミュレーター」として壁打ちを繰り返すことで、通常の個人執筆では困難な密度とスピードでの制作を実現しています。
1. 設定・考証における本作の肝である「日本政府の反応」や「法的解釈」のリアリティを追求するため、大規模言語モデルをシミュレーターとして活用しています。
• 危機管理シミュレーション: 「もし東京湾に異世界都市が現れたら?」という問いに対し、実際の法規(関税法、入管法、固定資産税法など)に基づいた官僚機構の動きをAIにシミュレートさせ、プロットに反映しています。
• 経済考証: 異世界都市がもたらす経済効果の試算において、AIの知識ベースを活用し、細部の整合性を高めています。
2. 執筆・推敲プロセス
本文の執筆においても、AIはパートナーとして機能しています。
• ドラフト作成: 作者が詳細なプロットと指示を与え、AIがシーンの草案を作成。それを人間が読み込み、感情の機微や文体を大幅に加筆・修正して完成させています。
• 校正・ブラッシュアップ: 誤字脱字のチェックだけでなく、読みやすさの向上や、キャラクターの口調統一などの編集作業にAIツールを用いています。
3. ビジュアル制作
• 表紙・挿絵: 作品の世界観を視覚的に補完するため、画像生成AIを使用しています。キャラクターデザインや構図は作者が指定しています。
文字数 117,910
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.17
私は電車に乗る。
すると、高校男子二人が話をしている場の側に座っていた。
すると、言葉巧みに熱くゲーム、ゲームの代替、クリエーターの未来など、語っていた。
私もそうありたかったので、話を盗み聞きしていた。
すると、もう片方に話が回っきたがベシャリが思わしくなく、つまらない印象を受けた。
実はオタクと呼ばれる人には二種類いる。
ニヒリスト(オタクリーダー)とネクラ(オタクフォロワー)とみなす
リーダーはパイオニア、クリエーターになれる可能性があるが、フォロワーは流通されているソフトに手を出すだけで、クリエーター程の力はないと思われる。
ゲーム…ゲームねぇ私見ですが背景の画素が細かいだけで、過去のゲームとあまり遜色をを感じられない。まぁ売れればいいが。
私が超お勧めゲームは19というゲームである
それは戦争ゲームだが剣と魔法の世界で、三國志さながら、四國志となっている
私が小学生の頃、好んでやってたのだ。
そのゲームはまず知名度がない。完全に宣伝を欠いている。
このゲームのシステムを使えばいかようにストーリーが作れるはず、なぜパクらない?
最近のシュミレーションゲームはつまらない。
史実を母体としなければ、面白くないとばかりだ
所詮ゲームだが私の場合、感心をゲームで養い、読書、スポーツなどしていた
文字数 3,271
最終更新日 2024.10.20
登録日 2021.04.09
肉体ブティックのスピンオフです。
ベルンドーラ国のサッカー選手アンリ・モロゾフは戦争で妻子を失い、自ら軍に志願するも親赤い国派の陰謀で戦死してしまう。
肉体ブティックの女神様の手により、ニッポンの高校生に転移した俺は、虐めを行う不良どもを一掃するため、起ち上る。
それはクーリングオフを利用して、1週間で元のカラダの持ち主を虐めてきた奴らに復讐をすること。
その功績が認められ、俺はサッカー選手を志す若者のカラダに転移させてもらい、異世界からやってきた聖女様と共に悪党どもを懲らしめるキーハンターに選ばれる。
ウクライナの平和と復興を祈念し、スピンオフという形で書くことにしました。
文字数 75,384
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.03.28
王に即位した日。
女王アメリスは群衆を眺めながら気付いた。
「ああ、わたしこの人生送るの千回目だわ」
地位の低い母から生まれ、暗殺の危機にさらされて育った幼少期。
病の流行から転がり込んできた、血みどろの王座によって苦しめられた青年期。
近隣国の戦争に巻き込まれ、動乱の末に塵のように殺された老年期。
それを繰り返し繰り返し、千回送ったことを今思い出したのだ。
アメリスは国民と臣下を眺めながらほくそ笑む。
「………どうせ未来を知り尽くしてるなら、思う存分楽しまないとね?」
これはループを続ける主人公が、その記憶を使って周囲を楽しく振り回す物語。
※再投稿しました。
文字数 12,127
最終更新日 2026.02.13
登録日 2022.05.03
二千万年前・・・この世界、グリアリーフに神が与えたとされる元素(フィーア)が世界に溢れ、グリアリーフには生命が溢れた。そして、長き年月が流れ・・・グリアリーフは三つに分かれた。太陽の都市、ガイアを首都とする国、ケインシルヴァ。水上都市、シレーフォを首都とする国、クィーリア。その二つの国と協定を結んでいる国、ミヨジネア。しかし、二つの国、ケインシルヴァとクィーリアは元素を求めて争いあった。これが元素戦争である。
その元素戦争から千年・・・突如として世界各地で発生した地震・・・。その原因を調査すべく、太陽の国ガイアに住む主人公、ユーガ・サンエットは友人でありガイアの貴族でもあるネロ・ルーオスと共に水上都市、シレーフォへと向かう。そこで出会った謎のクールな印象を持たせる少年の名は、トビ・ナイラルツ。
世界に迫る危機を解決に導く鍵を握るのは、『緋眼』と『蒼眼』ー。
ーこれは、絆を信じる熱き少年と孤独な人生を歩む冷徹な少年、そして仲間達との「本当の絆」を信じる物語ー。
・ジャンル
『本当の絆』を信じる物語
Twitter(X)などのハッシュタグ
FAなど→#クロコネFA
感想など→#読んだよクロコネ
↓Twitter(X)
書いてる人
ユーガ
@yuga_sanetto
挿絵を描いてくださってる方
T.R様
Omuのの🌂(母KJ)様
@KJ519take様
表紙絵を描いてくださった方
四葉様
@wym54knb56gj様
※この小説には暴力的な描写や過激な発言が含まれています💦
無断転載、自作発言等は禁止です。ご注意を🪓😏
文字数 573,761
最終更新日 2026.05.31
登録日 2022.06.23
2001年は、世紀末の終焉から、未来を眺めた時代であるけれど、世界そのものがグローバル化とナショナリズムによって、世界最終戦争へと巻き込まれた時代でもあるだろう。
石原莞爾が描いた、「世界最終戦争」の実際は、現代に起きている出来事であった。
ほぼ同内容で、政治・経済にも投降しています。
文字数 1,576
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.12.01
とある地方に、ちょっぴり個性豊かな住人たちが暮らす町があった。
でも近頃、そんな町をにぎわしている変態……もとい怪人がいる。
夜ごと、クマの着ぐるみ姿にて町を徘徊しては、女性に襲いかかり、あろうことか履物の片方だけを奪っていくのだ。
なんたる暴挙!
警戒を強める警察を嘲笑うかのように繰り返される犯行。
その影響はやがて夜の経済にも波及し、ひいては昼の経済にも……
一見すると無関係のようにみえて、じつは世の中のすべては繋がっているのである。
商店街からは客足が遠のき、夜のお店は閑古鳥が鳴き、関係者の嘆きもひとしお。
なのに役所や警察はちっとも頼りにならない。
このままでは商店街が危うい。
事態を憂い、立ち上がったのは商店街の未来を背負う三人の看板娘たち。
精肉店のマキ、電器屋のシデン、古本屋のヨーコ。
幼馴染み女子高生トリオが、商店街の景気と町の平和の守るために立ち上がった。
怪人に天誅を下すべく夜の巷へと飛び出す乙女たち。
三人娘VS怪人が夜の街でバトルを繰り広げる、ぶっ飛び青春コメディ作品。
文字数 111,303
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.31
国同士の戦いが織りなす、中華風格闘戦記小説。
物語の主人公韓岐(かんき)は、成国皇帝の護衛官の家系の者である。護衛官は、武術の達人だ。
この大陸は、成国を頂点として、各大陸に散らばる州が、皇帝陛下を敬いながら大陸を統治していた。しかし、何百年も続く歴史の中で皇帝の力は弱まり、各州は、自身の領土を拡大しようと、戦争に明け暮れていた。今の成国皇帝に州同士の戦争を止める力はない。
京州(けいしゅう)の王、京汎王(けいはんおう)は、若くして、王に即位するも、家中での反対勢力があり、その家中は混乱をしていた。その混乱に乗じて、強国の邦州(ほうしゅう)が京州領土の侵略を始めた。
京州の領土は、邦州によって半分以上も侵略をされる。それに困った京汎王は、友人である、韓岐に助けを求めたのであった……。
主要登場人物
韓岐(かんき)……この物語の主人公、成国皇帝陛下を守る護衛官韓家の次男。友人である京汎王の助けに応えて、邦州軍と戦うことになる。その戦いの中で、韓岐は成長をしていく
衛(えい)……韓岐の従者 弓の達人。
京汎王(けいはんおう)……京州の若き王。京州の王位を継ぐが、家中をまとめることができていない。強国邦州の侵略にあい、友人である韓岐に助けを求める。
邦盛王(ほうせいおう)……強国邦州の王。京州の家中の混乱に乗じて、京州を侵略する。成国をも打倒しようと考えている。
馬延(ばえん)……邦州の将軍。その姿は、邦州一の美女と称される。邦州最強の騎馬隊、一角青騎兵隊(いっかくせいきへいたい)を率いる。
蔡用(さいよう)……邦州軍の軍師。戦闘力を向上させる薬つくり、その薬を用いた兵士を集めた混冥隊を編成する。
孫興(そんこう)……混冥隊の隊長。韓岐を一度、打ち負かす。
朱信(しゅしん)……京州の身分の低い青年。読書家。
登録日 2014.11.03
ムーンライトノベルズに載せていた作品をベースに修正、再構築したものです。
日本から転生し魔王になった吸血鬼。人間も支配下に置こうと戦争を仕掛ける。そしてついに来た初めての勇者戦。
けれど勇者は想像と全然違っていて…
魔術で縛られて勇者に使役され、人類を滅ぼす協力をすることになる。
勇者×魔王
現在制作中。文章書くのは初心者です。
予告なく文章を推敲します。
週一での更新が目標
文字数 2,084
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.08.07
〝可愛い天使は異星人(エイリアン)!?〟
異星人との接触を描く『降りてきた天使』を、再び改稿・改題しました。
次の作品に感動し、書きました。
イラスト:
『図書館』 https://www.pixiv.net/artworks/84497898
『天使』 https://www.pixiv.net/artworks/76633286
『レミリアお嬢様のお散歩』 https://www.pixiv.net/artworks/84842772
『香霖堂』 https://www.pixiv.net/artworks/86091307
動画:
『Agape』 https://www.youtube.com/watch?v=A5K3wo5aYPc&list=RDA5K3wo5aYPc&start_radio=1
奇想譚から文明論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
神や悪魔は人間自身の理想像や拡大像といえましょう。
特に悪魔は災害や疫病、戦争などの象徴でもありました。
しかし今、私達は神魔の如き技術の力を持ち、
様々な厄災も自己責任となりつつあります。
どうせなるなら人間は〝責任ある神々〟となって、
自らを救うべし(Y.N.ハラリ)とも言われます。
不安定な農耕社会の物語は、混沌(カオス)の要素を含みました。
豊かだが画一的な工業社会では、明快な勧善懲悪が好まれました。
情報に富んだ情報社会では、是々非々の評価が可能になりました。
人智を越えた最適化も可能になるAI時代の神話は、
人の心の内なる天使の独善を戒め、悪魔をも改心させ、
全てを活かして生き抜く物語なのかもしれません。
日本には、『泣いた赤鬼』という物語もあります。
その絵本を読んで、鬼さん達にも笑って欲しいと思いました。
後には漫画『デビルマン』やSF『幼年期の終わり』を読んで、
人類文明の未来についても考えるようにもなりました。
そこで得た発想が、この作品につながっていると思います。
ご興味がおありの方は『Lucifer』シリーズ他作品や、
エッセイ『文明の星』シリーズもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 13,629
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
マリウスは先の戦争で活躍し国に勝利をもたらした英雄だ。
人格者の彼のことを人々は尊敬し誇りに思っていた。
彼の言葉や行動に注目して覚えていようとする。
けれど、マリウスにとってそれはあるべき英雄でいることのプレッシャーであり苦痛だった。
ある日、友人の墓参りに訪れたマリウスは不思議な雰囲気の少女エリーセと出会う。少女との会話は楽しかったが、ちょっとしたハプニングによりマリウスは失態を犯し逃げるように少女の元を去る。
そのことを後悔したマリウスは少女がその日あったことを忘れてくれていればいいのにと願った。
後日、マリウスはエリーセと再会する。マリウスは緊張して少女と顔を合わせるが……
「お兄さん、こんにちは!この丘の上には何もないけど、お花を持ってどこへ行くの?」
そう1度目の出会いと同じように話しかけた少女は以前のマリウスとのことを忘れているようで……
不器用な英雄マリウスと眠ると記憶がなくなってしまう令嬢エリーセの二人が愛を育んでいくお話です。
※他サイトでも投稿中です。
文字数 57,118
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.19
7年ぶりに異世界に召喚された僕は、かつて大切な人の命を奪った、敵というべき女性と再会する。大切な人とかわした約束を守るため、僕は捕らわれの身の女性を監獄から解放しようと決意する。
だが僕は知らなかった。その女性が人々から闇の帝王と呼ばれ恐れられていること。そしてその女性が死なない限り、元の世界に帰ることができないこと。
立ちはだかる数々の困難に、特別な力も魔法も使えない僕は、7年間鍛え極めた武術のみを頼りに困難に立ち向かう。
これは強くて、健気で、誰より優しくて、でも大切な人の敵で闇の帝王な彼女と僕が紡ぎだす、血と汗と涙、そして優しさと笑顔の物語。
レビュー・感想お待ちしています!
登録日 2017.12.03