「リナ」の検索結果
全体で783件見つかりました。
端正な顔立ちの騎士ロドリゴは、騎士団長の命令で裕福な貴族や商人の男たちから金を騙し取っている『ロマンス詐欺師』を捕まえることになった。
なぜロドリゴが選ばれたのかと言うと、大の女嫌いなので騙される可能性がないからだった。
詐欺師を探していると、マリナという見目の良い女が声をかけてきた。
「一晩買ってください」
驚いたロドリゴだったが、話を聞くと『父親が病気で金がいる』と見え透いた嘘をついてきた。
見つけた、ロマンス詐欺師だ!
ロドリゴはこの女を捕まえるために、あえて騙されたふりをした。しかし、いつの間にか優しいマリナが気になるようになってきて……!?
優しさも詐欺師の手口だとわかっているのに、恋をしたことがないロドリゴはなぜか惹かれてしまう。
ロドリゴは任務を遂行して詐欺師マリナを捕まえるのか……最後までお楽しみください。
※R18は番外編のみになります。番外編入れて全10話の短めの話なので、気軽にお楽しみください。
文字数 26,619
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.12
家族の反対を押し切り歌手になるためニューヨークに来たリナ・タッカーは歌手になることを応援してくれる叔母の家に世話になっていた。歌手になることを誰よりも後押ししてくれる従姉妹であり親友でもあるシドニーが婚約者のマーカスとの結婚間際に亡くなってしまう。リナとマーカスはシドニーの最後の願いを叶えるために結婚する。
文字数 26,293
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.07
救助活動もダンジョン前受付担当の業務ですよ?
【続編始動】のため『エピローグ』→『青のメインディッシュ』に名称変更。
若干内容プラスしてます。以降の話が続編です。
ハンターが興した国“ルイーネ王国”。
周辺国の中では異色だが、ハンターに牙を剥くのは得策ではないと判断した国が多かったため、ハンターによるハンターのための独立国家が出来上がった。
そのルイーネ王国が誇るダンジョン、王都北西の端にある遺跡“地下迷宮ダンジョン”。
世界三大難関ダンジョンの一つで、規模は世界最大級。未だ誰も解明できていない事が多いため、攻略困難とされている。
国一番のダンジョンや国内のダンジョンは、野良ダンジョンを含めて全てをハンターギルドに管理を任せていた。
そんな国一番のダンジョン前の受付“外受付”。
外受付と呼ばれるこの場所で、今日も業務に入るマリナ。
彼女は良くも悪くも『一にご飯、二にご飯、三に業務』に忠実であった。
※誤字脱字あるかもしれません。ごめんなさい。
※カクヨムでも投稿してます。
文字数 83,457
最終更新日 2025.10.31
登録日 2024.08.23
孤児の少女サブリナは、夢の中で色んな未来を見た。王子に溺愛される「ヒロイン」、逆ハーレムで嫉妬を買う「ヒドイン」、追放され惨めに生きる「悪役令嬢」。──だけど、どれもサブリナの望む未来ではなかった。「あんな未来は、イヤ、お断りよ!」望む未来を手に入れるため、サブリナは未来視を武器に孤児院の仲間を救い、没落貴族を復興し、王宮の陰謀までひっくり返す。すると、王子や貴族令嬢、国中の要人たちが次々と彼女に惹かれる事態に。「さすがにこの未来は予想外だったわ……」運命を塗り替えて、新しい未来を楽しむ異世界改革奮闘記。
文字数 110,899
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.11
ただの町娘だった私リナリアは、ある日突然、聖女の力に目覚め、この国の王子アルバン殿下と婚約することに。
周囲から無能王子のレッテルを貼られていることにも気づかないほどの無能に、役立たず扱いされ婚約破棄を宣言される。
「リナリア!お前のような女との婚約は破棄だ!」
「え、いいんですか!?やったー!!」
婚約破棄?願ってもないことです!
でも、いいんですか?殿下、大変なことになりますよ?
※こちらの作品は『小説家になろう』にも投稿しています
文字数 2,454
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.20
オルテシウス伯爵家に嫁ぎ、不器用ながらも領地経営の裏方や家政を完璧に支えてきたゼフィリナ。しかし、傲慢な夫のオルテシウスは、彼女の功績をすべて自分のものだと思い込み、ゼフィリナを「地味で無能な給仕係」と見下していた。やがて彼は、華やかな浮気令嬢ヴェルデリカを邸に連れ込み、ゼフィリナに理不尽な離縁を突きつける。
傷つき耐える日々に別れを告げ、ゼフィリナは「どうぞどうぞ、おいたわしい未来へ行ってらっしゃいませ」と開き直って離縁を承諾。着の身着のままで邸を去る。
路頭に迷うかと思われたゼフィリナだったが、類まれな刺繍の才能と家政の能力を、若き最高峰の貴族・クリュサオル公爵に見出される。クリュサオルに極上の待遇で迎えられ、その優しさと執着に触れていくうちに、ゼフィリナは本来の輝きを取り戻していく。
文字数 62,732
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
海産物が豊富の港町。そこには美しい領主の娘が2人居た。姉のロゼッタ、妹のサブリナ。2人の姉妹は性格は正反対だったが、仲の良い姉妹。ロゼッタは聡明で賢く大人しい娘。サブリナは派手ではあるが人当たりの良く、明るい娘。
領主は年頃のロゼッタに婿をと思い、ロベルトという他の領土の男を連れて来る。だが、ロベルトに虐げられるロゼッタ。そして、ロベルトはサブリナとの関係を持ち、子を妊娠させたのだった。
その夫の行動に嫌気が差したロゼッタは、海を眺め悲観する。そこへ、魔法使いだという男が現れた。
※Hシーンは♡付けてます
文字数 107,640
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.07.23
偽りの聖女――その汚名を着せられ、婚約者である王太子から婚約破棄と国外追放を言い渡された公爵令嬢アリア。しかし彼女は、万物の魔力を色と形で視覚化し、その本質までも見抜く希少スキル【魔力鑑定EX】を隠し持っていた。その力には、世界を揺るがすほどの、更なる秘密が隠されていることなど、まだ誰も知らない。
絶望の中、たどり着いた極寒の辺境で、彼女は「氷の公爵」と噂される無愛想な青年、カイと出会う。彼の身に宿る、あまりに強大で制御不能な魔力。その美しくも悲しい輝きに惹かれたアリアは、自らの力を使い、彼の凍てついた心を溶かす手伝いをすることに。
一方、アリアを追放した王国では、本物の聖女とされた妹リナの偽りの力が暴走し、国が滅亡の危機に瀕していた。今更になってアリアの真の価値に気づいた王太子たちが「帰ってきてくれ」と懇願するが、すでにアリアの隣には、彼女を心から愛し、そのすべてを守り抜くと誓ったカイの姿があった。
「もう、あなたたちの都合の良い聖女にはなりません」
文字数 63,361
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.12
娼館で男妾として働く淫魔で、かわいい系美少年のラミュカ(♂)は、ある日突然おっぱいからミルクが出てきてしまった!!お客には喜ばれるが心の中では嵐が吹き荒れる。
そんなラミュカに、同期で友人の同じく淫魔のロゼが、魔界の病院を紹介してくれた。
そこでの診察結果は…………
※実はかわいいものが大好き美しい悪魔先生(カタリナ)×かわいい系淫魔ラミュカ
※ラミュカ(受)が出乳症という病気(?)になって、男の子なのにおっぱいからミルクが出て来て困っちゃうお話です。
※ラミュカは種族&お仕事上客とエッチをガッツリしてます。
※シリアスではありません。
※ギャグです。
※主人公アホかと思います。
※1話だいたい2000字前後位です。
※こちらR-18になります。えっちぃことしてるのには☆印、えっちしてるのには※印が入っています。
※ムーンライトさんでも掲載しています。
※宇宙のように広いお心でお読みください※
文字数 34,801
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.11.23
幼い頃に発現した「シルシ」のせいで16歳まで領地引きこもり生活を満喫していた「魔王」マリナ。
外界の情報は、侍女たちの話とメルが勧めてくる小説だけ。
この度、義弟のマルセルと孤島に建つ全寮制のアカデミー「ロープレ学院」に通うことになったのだけれど、お父様からはくれぐれも気をつけろと言われていた。
だってわたしシルシを持つオージェの「魔王」らしいですし。
って言っても、ちょっとだけ人に言う事聞かせたりするのが上手なだけなんだけどね。
なのに、入学早々内緒のシルシをよりにもよって「勇者」に暴かれてしまった。
ファーストキスだったのに……。
世界征服なんてする気もなく平凡に学院生活送りたいだけなのに、「勇者」だけじゃなく「剣士」と「魔法使い」と「賢者」もいて、もしかしてわたし討伐されちゃったり……しないよね!?
「勇者」狙いの「ヒロイン」もいるけど?
初対面だと思ってた賢者も魔法使いも勇者や王子まで、前からわたしの事知ってたらしいけど、そんなの知らないし。
しかも王子からは押せ押せプロポーズまでされちゃって、別方面からの危機感感じてます!
なし崩しに「勇者」に征服されないよう逃げたい、人付き合い下手「魔王」マリナと、目を付けたモノは俺のモノ「勇者」ユーリの攻防戦。
なんとしても逃げなきゃ!
・‥…‥・◇・‥…‥・
主な登場人物
☆マリナ(魔王)
★マルセル(魔王弟)
★ゲネル(幼馴染)
★ユーリ(勇者)
★ケント(剣士)
★ドール(賢者)
★マシュー(魔法使い)
★ハロルド(王子)
☆ヒイロ(ヒロイン)
★ユーゴ(勇者弟)
・‥…‥・◇・‥…‥・
※主人公(魔王)総愛されの逆ハー話です
※キーワードは随時追加
※文明は現代日本と同等+魔法&魔道具少々(便利グッズ)
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今の所R15まででR18は保険です
アルファポリスで初投稿&先行投稿です
よろしくお願いします
毎18時更新です
文字数 175,285
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.05.01
学校になじめず、部屋に引きこもりオンラインRPG漬けの毎日を送っていた主人公ユウトは、
ある日、長年片思いしていた幼馴染のリナが、自分の高校の先輩と付き合っていることを知ってしまう。
絶望のあまり自殺を図るユウト――
だがその寸前、謎の美少女同級生セリカに呼び止められ、不思議な提案をされるのだった。
「異世界に転移して、人生をやり直してみない?」と。
そしてユウトは、チート級の白魔法の力を身に付け、剣と魔法が支配する異世界へ転移する。
しかし、そこで彼を待ち受けていたものとは、幼馴染に名前も顔もそっくりな貴族の娘リナと、血に染まった異世界の戦場だった――
文字数 522,749
最終更新日 2026.05.30
登録日 2019.10.27
プールの授業中に女の子のパンツ盗んでオナニーしちゃうショタの話。
〜あらすじ〜
プールの着替えの最中、オレは隣の席の女子、マリナのパンツを見てしまった。さらに、その内側まで……
コーフンでちんちんが大っきくなってしまったオレは、おもわず仮病でプールの授業をサボってしまう。
みんながプールを楽しんでいる。それなのに、オレの視線はマリナのアソコに夢中で……もう、ガマンできなかった。
オレは授業を抜け出して、マリナのパンツを盗み出して、そして……
文字数 21,213
最終更新日 2020.03.04
登録日 2020.03.04
エイルリナ(エリィ)は絵師クロードの侍女。ある日クロードが依頼していたモデルが来られなくなり、急遽エリィが代役を務めることに・・・?
☆★☆「ムーンライトノベルズ」様でも公開しております(るうにい名義)
文字数 7,161
最終更新日 2016.06.14
登録日 2016.06.14
伯爵令嬢であるリフェリナは、若くして伯爵を継いだアデルバと婚約を結んでいた。
しかしある時、彼は母親とともにリフェリナと婚約破棄すると言い出した。二人は、目つきが悪いリフェリナを不服として、社交界でも人気な妹の方を求めてきたのである。
紆余曲折あったものの、リフェリナの妹は要求通りに嫁ぐことになった。
リフェリナの母親が、そう仕向けたのだ。
最初は喜んでいたアデルバ達だったが、彼らはすぐに知ることになった。
リフェリナの妹は容姿で人気はあるものの、貴族としての能力は低く、また多くの敵を有していたのである。
それによって、彼らは手痛いしっぺ返しを食らうことになるのだった。
文字数 90,977
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.06.24
銀河に名を轟かせる、赤毛猫海賊団の伝説が、今、笑いと共に紐解かれる。
カタリナ・ヴィナルシュ・フォン・ニャーニス。
ナルシストのように見えてズボラ、美学を語る癖におバカ、可哀想になるくらい自己肯定感が強い、そんなどこにでもいる普通の女の子だった彼女が、剣の才能と、彼女を支えるツッコミ役の妹のサクラモカ、完全無欠に見えてどこか抜けてるメイドのミネと共に成り上がる。
前向きで、楽観的な彼女達が、ただ悪党が嫌いというカタリナの美学を支えて、その日その日を精一杯生きた結果が、構成員3万人の大海賊団!?
弩級戦艦、内戦、神聖女帝、そして裏社会のボス……。彼女たちの行く先には、常に大事件が待ち受ける。だが、カタリナは言うだろう。「そんなもの、ついでに片付けておけばいいじゃない」。
これは、宇宙を舞台に繰り広げられる、痛快にして壮大な、三人の美少女たちによる、赤毛猫海賊団のドタバタ出世物語である。
やってることは無茶苦茶なのになぜかみんな許しちゃう、そんなカタリナ様はワガママを貫き通して成り上がる!
銀河のどこかの地球人に似た、可愛い猫耳種族ニャーン
彼女達の活躍は、毎週 火金の8:00定期更新予定。
「小説家になろう」さんでも公開中。
文字数 145,605
最終更新日 2026.03.06
登録日 2025.09.30
カタリナ・クレールは、悪役令嬢としての断罪の日を冷静に迎えた。王太子アッシュから投げつけられる「恥知らずめ!」という罵声も、学園生徒たちの冷たい視線も、彼女の心には届かない。すべてはゲームの筋書き通り。彼女の「悪事」は些細な注意の言葉が曲解されたものだったが、弁明は許されなかった。
文字数 2,202
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
ルグラン王国の王太子ジルベルトはツェニティー・アルバット公爵令嬢と婚約を破棄した。理由は子爵令嬢マリアンヌと『真実の愛』に目覚めたからだ。
ツェニティーはその後、修道院に入った。
数年後、国王が死去し、ジルベルトが国王になると周りの状況が一変した。アルバット公爵は爵位を返上し、国から出てしまい。父の代からの重臣貴族はこぞって役職を返上し、隠居したのだ。
文字数 42,901
最終更新日 2023.01.21
登録日 2021.12.01
【第一部完結】
婚約者を邪険に思う王太子が、婚約者の功績も知らずに婚約破棄を告げ、記憶も魔力も全て奪って捨て去って――。
ハイスぺのワケあり王子が、何も知らずに片想いの相手を拾ってきたのに、彼女の正体に気づかずに――。
▲以上、短いあらすじです。以下、長いあらすじ▼
膨大な魔力と光魔法の加護を持つルダイラ王国の公爵家令嬢ジュディット。彼女には、婚約者であるフィリベールと妹のリナがいる。
妹のリナが王太子と父親を唆し、ジュディットは王太子から婚約破棄を告げられた。
しかし、王太子の婚約は、陛下がまとめた縁談である。
ジュディットをそのまま捨てるだけでは都合が悪い。そこで、王族だけに受け継がれる闇魔法でジュディットの記憶と魔力を封印し、捨てることを思いつく――。
山道に捨てられ、自分に関する記憶も、魔力も、お金も、荷物も持たない、【ないない尽くしのジュディット】が出会ったのは、【ワケありな事情を抱えるアンドレ】だ。
ジュディットは持っていたハンカチの刺繍を元に『ジュディ』と名乗りアンドレと新たな生活を始める。
一方のアンドレは、ジュディのことを自分を害する暗殺者だと信じ込み、彼女に冷たい態度を取ってしまう。
だが、何故か最後まで冷たく仕切れない。
ジュディは送り込まれた刺客だと理解したうえでも彼女に惹かれ、不器用なアプローチをかける。
そんなジュディとアンドレの関係に少しづつ変化が見えてきた矢先。
全てを奪ってから捨てた元婚約者の功績に気づき、焦る王太子がジュディットを連れ戻そうと押しかけてきて――。
ワケあり王子が、叶わない恋と諦めていた【幻の聖女】その正体は、まさかのジュディだったのだ!
ジュディは自分を害する刺客ではないと気づいたアンフレッド殿下の溺愛が止まらない――。
「王太子殿下との婚約が白紙になって目の前に現れたんですから……縛り付けてでも僕のものにして逃がしませんよ」
嫉妬心剥き出しの、逆シンデレラストーリー開幕!
本作は、小説家になろう様とカクヨム様にて先行投稿を行っています。
文字数 248,198
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.12.29