「千年」の検索結果
全体で973件見つかりました。
かつて魔法が使える唯一の種族だった主人公は、自らを慕う人間の少年ミネヴィアに魔法を教えるべく、魔力を流すだけで魔法が使える「魔法カード」を開発し、彼にプレゼントした。
それから数年後、人間から無条件に忌み嫌われる種族でもあった主人公は、変化に乏しい人間達を観察することに飽きたため、千年後の世界に転生することを選ぶ。
ミネヴィアが「魔法カード」を解析し、人間の世界に魔法をもたらした後の世界を見るために。
しかし、彼が転生した先で見たのは、かつてミネヴィアに渡した「魔法カード」を神の遺物として崇め、それらをベースにした粗悪な複製品を奪い合う人間達の姿だった。
手に入れた魔法カードを使いこなし、よりレアリティの高い魔法カードを手に入れることこそが魔法使いとして大成する唯一の道である、と、世界一の魔法学園の教師でさえ信じていた。
どうやらミネヴィアは「魔法」を広めるのではなく「魔法カード」を普及させてしまったようだ。これではせっかくの転生先の人生を楽しめない。
「ならば今度こそ見せてやろう。そんなものに頼らずとも戦える"本物の魔法使い"というものを」
かつて唯一の魔法使いだったアルメスによる、学園無双の物語が幕を開ける--
※小説家になろう、カクヨムでも同時に連載しています。
文字数 16,551
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
——断罪。
なぜ、ヴェルディナ王国の姫は、処刑されねばならなかったのか?
それは、二千年前に遡る。
魔女がいた。人間の青年を愛したが、欲望と裏切りによって引き裂かれた。
その怒りと嫉妬が、世界を氷に閉ざした——そして今、ふたたび呪いは目を覚ます。
王女ミア。
わがままで、好き放題だったはずの彼女は、ある日突然、脚を凍りつかされ、生きる意味を見失うことに。
車椅子のミアは、幾度も死を望み、祈るように目を閉じた。
けれど、その手を取ってくれたのは、辺境に暮らす一人の青年だった。
名はアワ。
辺境の魔術師は、澄んだ湖のように穏やかな魔法と、「大丈夫だよ」という言葉で、彼は凍てついた心を少しずつ溶かしていく。
だが隣国アルベルサの野心は静かに迫り、かつての友であり、宿敵でもある姫ジナイーダが、あろうことか、アワに恋をする——はたして、その腹の内は何なのか。
それは後に、彼女の嫉妬は王国を揺るがすほどの、血を流すこととなり、背後では魔女が笑う。
失われた王国の未来、幻獣が暮らすエレナの森で知る、氷に眠る王子のわけ。
星を映す湖を踏み、星を見上げて踊り明かした夜は、夢のようだった。
王女は決意する。
たとえそれが、世界を壊すことになったとしても——
彼の言葉を胸に、ミアは、もう一度、立ち上がる。
文字数 190,475
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.26
勇者クルノの恋人であり、親友であったユキルの職種は回復役で戦線には必要不可欠だったのだが魔王戦目前と言うところで、足手まといだからパーティーから出ていってくれと言われてしまう。
自殺しようと思って湖にに身を投げるが、気がつくと千年後になっていた。
千年後にも魔王がいて、英雄見習いのクノーと一緒に魔王を倒しに行くことになって…
文字数 2,697
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.05.01
レティア・フォン・ルーシェ。第2王女として生を受けた彼女は類稀なる魔法の才能、誰もが羨む美貌を持っていた。誰にでも優しく、国民に尽くす彼女は国民に愛されていた。
ーしかし、それをよく思わない者がいた。第1王女で次期女王のフェシル・フォン・ルーシェは自分よりも優秀な妹が疎ましく、事あるごとにレティアに冷たくあったったのだ。
ある日、フェシルがレティアの大切なペンダントを壊したことがきっかけでレティアは前世の記憶を思い出す。
『待ってるよ、たとえ千年の時が経とうとも』
呼び覚まされた記憶。青年の声。残された記憶を、彼とした約束を探すためにレティアは旅に出る。
毎日投稿です。ノベルアップ+でも連載しています。
文字数 17,158
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.20
「誓って。私を決して、愛しはしないと」
――千年前、結婚を目前にして死に別れてしまった私たち。
その後同じ時代に転生するが、前世の記憶があるのは私だけだった。何度生まれ変わろうと、記憶があるのは私だけ。
生まれ変わった私は、自分を覚えていない、かつての恋人に想いを寄せた。
けれどその想いが実ることはなく、それどころか、私と想いが通じ合うと彼は必ず悲惨な死を遂げてしまうのだ。
だから私は諦めた。
彼を愛することを。彼に愛されることを。――それなのに。
あれから千年。
伯爵家の娘として生まれ変わった私のもとに、ある日縁談が申し込まれる。その相手はなんと、もう二度と関わらないと心に誓った彼だった。
――千年の時を経て、二人の運命の歯車がようやく動き始める。果たして二人は結ばれることができるのか――。
※この作品はコミカライズされています。アマゾン、レンタ、コミックシーモア、めちゃコミックその他の各電子書籍サイトにて配信中。
登録日 2023.07.19
神々の戦により世界が滅びてから数千年後、人間達はもう一度世界を復興させ穏やかな時を過ごしていた。
小さな村で母と二人暮らしをしている青年カインは、ある日モンスターの出現とその討伐を依頼された傭兵との出会いにより人生が一変する。
かつて世界を焼き尽くした神の剣『アラストル』を手に入れるため、幼馴染みのアニエス、ローベルトを巻き込み傭兵に成るべく王都を目指し旅立つ。
仲間との出会いと死を乗り越え、世界の謎を解き『アラストル』を手にすることが出来るのだろうか。
登録日 2018.07.29
『千年の春』は、現代を生きるIT企業勤務の青年・野村隆介が、ある春の早朝にふと目覚めたことをきっかけに、清少納言の『枕草子』と出会い直し、その言葉の力に導かれて自身の感性や日常の在り方を見つめ直していく物語です。静岡の竜爪山の夜明けに「春はあけぼの」の情景を重ねた彼は、自然の移ろいに心を動かされ、忙しい日常のなかで忘れていた「美しさへの気づき」や「言葉の力」を再発見していきます。父との語らいを通じて古典文学への理解を深め、さらには京都への旅を経て平安の風情に触れることで、自身の内面にも静かな変化が生まれます。その変化は仕事のプレゼンにも活かされ、周囲との関係にも良い影響を及ぼしていきます。春から夏へと季節が移ろうなかで、「をかし」の心を抱いたまま隆介は新たな一日へと踏み出していく、静かで深い余韻を残す一編です。
文字数 15,367
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
動植物を怪物に変える、呪わしい<瘴気>が古代科学文明を滅ぼして数千年。人類は瘴気に怯えながら細々と暮らしていた。マーシャとジェラの暮らす小さな村もそのひとつだ。だが兄妹はある日、自らに瘴気への耐性があることを知る。その謎を解明するため、二人は古代文明の遺産に触れるが、古代文明はまだ存続し地上奪還を目論んでいた。祝福の因子を持つ兄妹に、怪物が、怪人が、空飛ぶ巨大戦艦が迫り、そしてかれらも知らない過去の因縁が襲いかかる――。
◇
Pixivで掲載していたオリジナル小説の改稿版です。
2022/08/23 『BLESSED VANQUISH』から改題しました。
文字数 107,129
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.06
世界最強の生物、皇帝竜《カイザードラゴン》ハーデス。
数千年を生き抜く無敵の竜は、ここ100年ほど引きこもっていただけなのに
「世界の平和のため」と打倒ハーデスを掲げた勇者一行に挑まれてしまう。
勇者を一蹴するハーデスだったが、聖女の放った起死回生の魔法により、
なぜか人間の赤子に転生させられてしまう。
しかも、転生先で「勇者様が降臨なされたぞー!」と、なぜが人族の勇者に転生?
果たして、世界最強だった皇帝竜《カイザードラゴン》ハーデスは人間に転生してうまく生きて行けるのか?同世界転生物語、ここに開幕!(本作品は小説家になろう様にて掲示していたものの第一章までを修正のうえ掲載しております)
文字数 20,964
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.03
人類が「荒ぶる気候」を避け、ドーム都市「護糧閣(テラス)」に住むようになって数千年後。
とあるテラスに、プラネタロイドという、プラネタリウムのアレイ型投影装置を模したロボットがやってくる。
プラネタロイドは、ドーム都市に暮らすようになった人々に星を見せるため、各地を渡り歩いていた。
子供の頃、プラネタロイドが見せてくれた星に憧れ、再びやって来るのを待っていた女性ラキは成長して技術者となる。
やがてプラネタロイドが再びやってくるが、それは他のテラスによって略奪のための兵器に改造されている恐れがあった。
ラキはテラスの外でプラネタロイドと再会し、調査を開始するが…
文字数 10,374
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
落ち込んだ気分を癒やそうと、夕日の綺麗な琵琶湖にやって来たら、まさに入水?しようとするイケメン男子がいて!?とにかく自宅へ連れて帰ったら、なんと平安時代から眠らされていた九尾の狐様だった!
急に始まった自由すぎる九尾の狐様との同棲生活は、いろいろと刺激的!
でも、彼には平安時代に愛した姫の姿を、千年の眠りから覚めた今もなお探し求め続けるという切ない恋をしていた。そこへ私の高校時代の先輩がなんと蘆屋道満の末裔で、妖である九尾を封印しようとしていて、また過去に封印した安倍晴明の孫の生まれ変わりまで出てきて、急に私の周囲がややこしいことに。九尾の狐様の愛した姫の魂はまだこの世にあり、再会?出来たのだけど、じつは彼が千年の眠りについた原因は彼女の願いだった。
いったいこの先、私と九尾の狐様はどうなるの!?ラブコメ✕あやかし✕ちょっぴり切ない恋のお話スタートです!
文字数 11,806
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.12.30
家出した少女、杜若苺來≪かきつばたまいら≫は吸血鬼に囚われてしまう。この世界で人間は食料だ。捕まったら最後──、と自分の運命を覚悟するも、この地の領主である冷血公ヴィクターに助けられた。
元の世界に戻してやろうとするが、家出してきた苺來は全力で拒否をする。
何千年も生きてきたヴィクターにとって、人間の事情には多少詳しい。帰りたがらないマイラを少しの間だけ置くことにするが、想像以上に居心地の良いヴィクターの元で残りたいと苺來は考えていた。
人間が食料だと言うのであれば、愛玩≪ペット≫にしてもらって可愛がってもらうしかない、と──。
※タイトルはアレですが、えっちな展開はありません。
※まったり更新になります。気長にお待ちいただけると幸いです。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 71,487
最終更新日 2025.08.12
登録日 2024.12.01
ミトコンドリア・イブと言う概念から着想を得て、千年という時を隔てた双子が、『カラー・ブラインド』な世界を目指して奮闘する物語です。
聖杜国(セイト)の青い髪の双子の王子、飛王と飛翔はエストレア星の伝説の『知恵の泉』の守り人『ティアル・ナ・エストレア』を継承するが、儀式の最中に襲撃に合い、離れ離れとなってしまう。兄の飛王はそのまま聖杜国の王となり、襲撃国、天空国(チェンコン)から国を守っていくことになる。
一方、弟の飛翔はタイムトラベルをしてしまい、千年後の世界に投げ込まれる。
『知恵の泉』の謎、神器『星砕剣』と『星光石』の謎を解きながら、二人は再び会える日を目指して、必死に歴史の中を奔走することになる。
二人が目指すのは平和な世界。
争って人々が苦しまない世界。
そのために千年の時を超えて、二人の意思が重なり合う時、奇跡の芽が芽生えることになる。
二人の想い人、リフィアの運命。
千年後の世界で飛翔を助けるフィオナを始めとする仲間達。
温かい人々との交流と、戦火の恐怖。
謎を追って砂漠へ海へと繰り出します。
波乱万丈の二人の旅を楽しんでいただけたらと思います。
完結保証。
文字数 242,142
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.01
妖魔――人間の天敵として生まれながら、人間によって淘汰された旧き支配者たち。
生き残った妖魔たちは最後の術式を行使し、人間の血の中へ潜むことで自分たちの存在を後世に残す道を選ぶ。
そして、幾千年の後、人の血脈の中に眠っていた妖魔の遺伝子が、各地で目覚め始めた。
妖魔として覚醒した者は、人間としての自我を保ったまま、人間から迫害される存在として生きる道を余儀なくされる。
それが、かつてこの世に生きていた妖魔たちの望んでいたことであるのか、今となっては誰一人として、知る者はいなかった。
ヨモキとシャモギ。ある日、妖魔の血が覚醒し、人として生きる道を失った姉弟。
姉弟は、妖魔として目覚めた者を助けて廻っているという妖魔アキゴに命を救われる。
かくして、二人はアキゴの組織した「妖華一座」の一員として、共に妖魔の生き延びる道を探す旅を続けることになった。
文字数 26,546
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.10.20
魔法研究に熱心な賢者ジェレミー・ラーク。
彼はひょんなことから、世界の悪の根源である魔王グラディウスと邂逅してしまう。
ジェレミーは熾烈な戦闘の末に一騎打ちにより死亡したと考えられていたが、実は禁忌の魔法【強制冷凍睡眠(コールドスリープ)】を自身にかけることで一命を取り留めていた。
「目が覚めたら、魔法が発展して栄えた文明になっているんだろうなあ……」
ジェレミーは確かな期待を胸に、氷の世界に閉ざされていく。
そして、後に両者が戦闘を繰り広げた地は『賢者の森』と呼ばれることになる……。
それから二千年後、ジェレミーは全ての文明や技術が発展しまくったであろう世界で目を覚ました。
しかし、二千年後の世界の文明は、ジェレミーと魔王の戦いの余波により一度滅びかけていたことで、ほとんど文明は変化しておらず、その中でも魔法だけは使い物にならないレベルにまで成り下がっていた。
失望したジェレミーは途端に魔法への探究心を失い、これまでの喧騒から逃れるようにして、賢者の森の中で過ごすことを決める。
だが、自給自足のスローライフも彼にとっては容易すぎたのか、全く退屈な日々が続いていた。
そんな時、賢者の森に供物として一人の少女が捧げられることで物語は動き始める。
ジェレミーは二千年前の殺伐とした世界から打って変わって平和な世の中で、様々な人々と出逢いながら、自由気ままに生きていくのであった。
文字数 125,733
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.02.11
この世界【イグナース】は千年前に起きた人魔大戦以降六人の王と対立した一人の王が頂点に立ち世界を良き方向へと導いてきた。
七人の王は皆人智を超越した力を有していた。
だが所詮は人族。老いによる力の衰退には抗えず後継者となる者を育成してきたが未だ後継者足り得る者は現れていない。
世界がそんな事になっているなど知らず、とある大陸の小さな国に一つの希望が誕生していた。だがその希望は真価を見出されず僅かな金銭と共に生家を追い出される。
希望は果たして世界を維持する頂点に至り平和を維持するか。はたまた人族の敵と与し世界を千年前の姿に戻すか。
これは真価を見出されず追放された貴族嫡男の人生を追った冒険物語である。
文字数 87,731
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.04.15
世界は救えない。だが領地なら、千年かければ変えられる。
ここはカリデア国の辺境、アペルティア領。
領主オーダ・ルーメンは、千年領主と呼ばれている。なぜそう呼ばれるのか、彼自身は多くを語らない。
月光教団が支配するこの世界では、病は「月の試練」とされ、文字の記録は「選別の刃」として忌避される。民は智を持つことを許されていない。疫病が流行れば祈祷で対処し、子どもが死ねば「月の召命」として受け入れる——それがこの国の在り方だった。
しかし新月の夜——稀に、奇妙な訪問者が現れる。
〈迷子〉。地球で後悔を抱えて死んだ現代人が、この世界に転移してくるのだ。
最初に森で目覚めたのは、看護学生の少女。パンデミックの病棟で実習中、何もできないまま命を落とした彼女は、前世で救えなかった「一人」を背負っていた。
続いて現れたのは、教師の青年。理想と現実のギャップに潰されて命を絶った彼は、子どもたちに何も残せなかった後悔を抱えていた。
オーダは教団の目を盗み、二人を保護する。
看護学生は診療所を立ち上げる。手洗い、洗濯、隔離、消毒——前世で当たり前だった衛生の知識を、この世界に根づかせようとする。教師は板壁の小さな教室を作り、領民の子どもたちに読み書きと算術を教え始める。
しかし、月光教団はそれを許さない。
「手洗いは祈りを介さぬ不敬」。「隔離は共同体の契約破り」。「文字は選別の刃」。
善意は軋み、隔離で家族が裂け、取り返しのつかない傷も残る。
そして過去最大級の疫病が、アペルティアを襲う——。
異端審問の場で、千年領主オーダは何を語るのか。書記官リテアが読み上げる「助かった名/死んだ名」の名簿が、祈りの場を静かに揺らす時、信仰と科学のどちらが「女神の望み」と判定されるのか。
派手な戦闘も、俺TUEEEもありません。
あるのは、一つの辺境を千年かけて変えていく、地道で確かな手触りだけ。
——千年に至る長い物語の、最初の一章が始まる。
文字数 142,694
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.26
御伽噺のなかに語られる伝説としての竜の存在。それは、「竜と契約を結べば、千年の寿命とこの世の覇権が手に入る」――というもの。
自分が竜として生まれたことに実感を持てない王女・フェイリットは、山奥に隠されて育ちながら、約束の日を待っていた。十六歳になったら王城へ戻り、父王のために契約を結ぶ、という約束を果たす日を。そして、とうとうその日が訪れる。普通の女の子としてただ幸せに暮らしたい――その想いを愛する人から否定され、フェイリットは迎えの使者から逃げ出した。それも、竜の姿となって……。
自分はやっぱり竜だった――衝撃のあまり空から落ちてしまい、瀕死のところを敵国の男たちに救われる。そうして出会った気さくで優しい青年と、会うたびにキスを迫ってくる恐ろしい青年。二人の間で恋に揺れながら、いつしかフェイリットは、夢みた〝普通の女の子〟とは程遠い日々を歩むことになるのだった。
☆読みやすさ改善のための改稿を始める予定です。勝手ながら、作業完了まで一時的に非公開とさせて頂きます。どうぞお許しください。
*なろうさん、カクヨムさんでも連載中です。
文字数 176
最終更新日 2019.03.09
登録日 2016.08.29
【第一部完結まで、約30万字を毎日更新】
読み応えのある、熱い王道バトルものになります。
幻導士(エレメンター)。それは自然現象を従え、強大な魔物や猛獣をも打ち倒す幻の存在……というのも今は昔。大戦から数千年、今やゴロツキもどきも珍しくなくなってしまった。
そんなご時世で貴重な「本物」であるテレザはある日、駆け出しのシェラと出会う。ド新人のシェラに知識や立ち回りを教えつつ、テレザはこれまで意識してこなかった「凡人」について考える。
天賦の才に喧嘩好き、正しく烈火のごとく生きるテレザ。無茶しがちなテレザに喰らいつくうち、シェラもまた幻導士として花開いていく。
巨獣を屠り、悪事を暴き、美味をいただく。二人の少女を中心に、豊かな世界に生きる幻導士達の戦いと出会いを描く物語。
文字数 251,092
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.03.24
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 4,144
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.29