「占い」の検索結果
全体で585件見つかりました。
「この赤い糸、別な人に繋がっているよ」
無邪気だった俺は幼い頃に見えた不思議なものを何も考えずに口にしてしまった。
両親の小指から伸びている赤い糸、それがまさかそれぞれの浮気相手に繋がっていたなんて。
そのせいでお互いに慰謝料を巡る、どろどろ離婚劇が繰り広げられた。こんな事になったのは俺のせいだと、その辺に捨てられる。
余計な事を言った後悔と、今後は二度と不思議な糸については他言しないようにと心に誓う。
そんな誓いも生きていれば、なのだが……行き倒れていた俺は幸運にも一人の少女に拾われた。
トレイシー=ティナビア伯爵令嬢。それが恩人の名前だ。
そんな恩人が今とても困っている。何とか力になりたいのだが……お嬢様の運命の赤い糸は誰とも繋がっていなかった。
両片想い、ハッピーエンドな話が大好きです。
ご都合主義的な話が多いので、気になる方はバック推奨です。
縁にまつわる話が書きたくなりました。
カクヨムさんでも投稿中。
文字数 30,520
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.08.30
大学1回生の櫟楓太(主人公)は、何不自由なく育った青年。入学をきっかけに一人暮らしを始め、ひょんな事から始めたアルバイトは「思い出の」売買をするお店【おもいでや】だった。思い出と言う見えないものを運んでくるのは異形の者達・妖と言われる者達で楓太は最初こそ戸惑うのだが、不思議な仕事の内容と同僚であり先輩の美人占い師ユイに引き込まれこのバイトに通うようになる。
不思議な経験を通し成長していく青年と、彼を囲むモノたちとの生活を楽しんでもらえたらと思い生まれて初めて書いた作品です。
文字数 91,788
最終更新日 2016.01.15
登録日 2015.10.23
アイドルオタク、通称ドルオタ。
彼氏がいなくたって、そんなの全然大丈夫。
だって私には推しがいるから。
彼氏にお金をかけるなら、推しに使いたい。
推しがいるだけで、私の世界は輝いてるもん。
そんな事ばかり考えてたら、ここドコですか?
さっきの占い師さんドコですか?
待って、異世界転生とかどうでも良い。
いや、むしろそんなの問題じゃない。
推しはドコなの?
ココは推しがいない世界なの?
それが一番問題だー!!!
文字数 7,158
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.09.19
人通りのない裏路地にその占い館はあった。
魔女の扮装をした妖艶な女占い師に相談をした者は必ず幸せになるという。
そんな占い館に救いを求める哀れな子羊がまた一人、館を訪れる。
文字数 9,625
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.09
古き平安時代より先祖代々、悪霊退散、人生占い、悪い気を祓う術を持った燈寿(とうじゅ)一族。
その家系の力は現代日本全土で未だに強い影響力を持っていた。
そんな燈寿の娘として産まれた珊瑚(さんご)は燈寿神社の巫女、兼高校生として幼馴染の夜摩 真斗(やま しんと)と通っている。
そして燈寿の住む土地には代々伝わる事柄があった。
『燈寿の住む土地には、土地神様が住んでおられる』と。
文字数 14,608
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.02
人に未練を残して死んだ獣達が、人を模した化生(けしょう)と言う存在に生まれ変わり、新たな飼い主を探すオリジナルBL小説です。
『しっぽや』とは彼らの仕事場、ペット探偵のこと。
現代ファンタジー、R-15くらいの甘々でヌルい作品集(連作短編形式)ですが読んでみていただけると嬉しいです。
秋田犬(デカわんこ)×高校生(小柄、童顔)が主軸となっております。
他にも、甲斐犬×高校生、シベリアンハスキー×弱気眼鏡、柴犬×真面目眼鏡、秋田犬×医者、陽気なオジサン×チンチラシルバー、高校教師×黒猫、高校生×ノルウェージャンフォレストキャット、ミックス犬×根暗青年、警察犬×チャラ男、スタンダードプードル×占い師など色々と取り揃えてます。
お好みのCPを探してみてください。
登録日 2018.10.10
大阪の不動産会社に勤める樫尾怜は、東京本社への転勤が決まる。
昔から世話になっていた先輩の相田佳苗に、誕生日である七夕の夜、とある場所に連れて行かれる怜。
そこは占い師、八代環のマンションだった。
占いを信じていない怜は警戒心丸出しで環に接する。
ところが環の占いは当たり、怜も会う時間が増える度にだんだんと環に心を許していくが……
※不定期投稿になります。
文字数 42,138
最終更新日 2026.03.30
登録日 2025.07.21
「マリア!貴様との婚約をこの場において破棄する!」
「フィッチ様?私、何かしましたか?その凛々しいお顔立ちが、全く持って不可解でございます」
「ふざけるな!」
「貴様の蛮行が先ほど明らかになったのだ!」
一度決まった婚約破棄により、不遇になった令嬢マリアが、実は世界最強の令嬢だった?
最強聖女の物語がここに始まります。そして、聖女誕生の裏には、謎の占い師の存在が?
文字数 16,442
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.08.14
童顔が悩みの澤田ヒメは、七夕産まれの25歳。オトナな彼氏が欲しい!と短冊に祈りを捧げていると、理想通りのオトナの男、阿久津光彦に窮地を救われる。
ーーこのチャンス、逃してなるものか!
手を変え品を変え、諦めさせようとするアラフォー男と、占い大好き夢見る乙女の突っ走り系恋愛活劇。
*男女、両者の視点が入り混じります。キャラクター多いです。
*R18はかなり後半になります。気長にお待ちください…(でも糖度は高めです)
*関連作品(読まなくても支障ありませんが、基本的にこちらの方が後の話になるため、前著のネタバレを含みます)
『モテ男とデキ女の奥手な恋』(マーシー視点)
『物狂ほしや色と情』(ヨーコ視点)
『さくやこの』(アキ視点←同時期の話なので、若干、本作のネタバレを含みます)
文字数 242,194
最終更新日 2018.10.19
登録日 2018.06.30
仕事帰りに怪しげな占い師に『この先不幸に見舞われるが、これを持っていれば幸せになれる』と、小枝を500円で押し売りされた直後、異世界へ召喚されてしまうリュウジ。
しかし勇者として召喚されたのに、彼にはチート能力も何もないことが鑑定によって判明する。
途端に手のひらを返され『無能勇者』というレッテルを貼られずさんな扱いを受けた上に、一方的にリュウジは凶悪な魔物が住む地へ追放されてしまう。
しかしリュウジは知る。あの胡散臭い占い師に押し売りされた小枝が【ミストルティン】という様々なアイテムを吸収し、その力を自由自在に振るうことが可能で、更に経験を積めばレベルアップしてさらなる強力な能力を手に入れることが出来るチートアイテムだったことに。
「ミストルティン。アブソープション!」
『了解しましたマスター。レベルアップして新しいスキルを覚えました』
「やった! これでまた便利になるな」
これはワンコインで押し売りされた小枝を手に異世界へ突然召喚され無能とレッテルを貼られた男が幸せを掴む物語。
~ワンコインで買った万能アイテムで幸せな人生を目指します~
文字数 77,569
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.04.26
フランスのアンリ二世王 彼の死を予言したノストラダムス
※史実などを参考にしてます
文字数 1,043
最終更新日 2023.04.12
登録日 2022.11.24
まえがき
「あなたはふさわしくない」
ある人はそう言った。それと同時に、発砲音が鳴り響いた。人が一人殺されてしまった。しかし、その人には確信があった。「殺された人は必ず見つからない」と。なぜならその人は、未解決事件の常習犯だからである。ー
私が今日に至るまでに殺した人、そして未解決事件の数は共に十三を超える。だが私は、まだ満足していない。それに、満足してはいけない数字だ。確かに常人にとって、十三という数は中々の数字に見えるかもしれない。たがしかし、常習犯であり元スパイでもある私にとっての十三は、まだ序章に過ぎない。なぜなら、私がスパイになるまでに考えていた計画には、まだ程遠いからだ。
二〇〇〇年✕✕月・・・
「何度いえば分かるんだ!!!」
「すいません、すぐに提出します」
「もうその台詞には飽きたよ!」「この期に及んでまだというのは何事だ!!!」・・・
はぁ〜、やっとあのバカ上司の激昴を聞き終えた。四時間にも及んだ。そんな時間があったら企画書提出できたのに。
このまま飛び降りたい。駅のホームで電車を待っている私はそう思ってしまった。だがいかんせん、私には勇気がない。断念せざるを得なかった。そんな時、私はある一人の男に出会った。と同時に、私に話しかけてきた。
「君は今疲れているだろ」私の心情が悟られたので咄嗟に「はい」と返事をしてしまった。
「今の会社、今の上司に不安しかないだろ」あまりにも悟られすぎたので思わず、
「あなたは誰ですか」と聞いた。
すると「わたしはただの占い師だ」しかし、「だが一応、元スパイでもある」と続けて言った。
嘘だろ。こんな形で元スパイに会うとは、どういう言葉で言い表せるのか分からなくなった。一応「本当なのですか」と聞いてみた。「疑っているのか」と言われ、怖くなったので「いや、決して疑っているという訳ではなく・・・」「別にいいんだ、信じ難いのは承知している。でもあなたにはきっと、ほかの道があると思っただけなんだ」と言いながら、私に連絡先を渡して去ってしまった。
この気持ちはなんだろう。会って十分ほどしか経ってないのに、なんだか見放された気分になってしまった。あの人には、なにか私を引き込むような言動力があるように思えた。
私は、あの占い師が気になって仕方なかった。
文字数 36
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.12
翔田美琴のエリオットシリーズのオムニバス作品。雪深い街にて暮らしていたタロット占い師のミコト下に知り合いの男達がやってきた。
彼らは戦争の無意味さに呆れて雪の降る街に来たのだ。だが追っ手はすぐそこまでやってきた。
「モンスターハンターアイスボーン」のクエスト名「六花が静かに眠るなら」から発想した読み切り作品です。
文字数 19,175
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.11
文字数 4,060
最終更新日 2018.04.03
登録日 2018.04.03
国家占い師である胡晶鈴は、この中華・曹王朝の王となる曹隆明と結ばれる。子を宿した晶鈴は占術の能力を失い都を去ることになった。
国境付近の町で異民族の若い陶工夫婦と知り合う。同じく母になる朱京湖とは、気が合い親友となった。
友人になった夫婦と穏やかな生活を送るはずだったが、事情のある朱京湖と間違えられ、晶鈴は異国へと連れ去られてしまった。京湖と家族の身を案じ、晶鈴はそのまま身代わりとなる。
朱彰浩と京湖は、晶鈴の友人である、陸慶明に助けを求めるべく都へ行く。晶鈴の行方はずっと掴めないままではあるが、朱家は穏やかな生活を営むことができた。
12年たち、晶鈴の娘、星羅は才覚を現し始める。それと同時に、双子のように育った兄・朱京樹、胡晶鈴との恋に破れた医局長・陸慶明とその息子・陸明樹、そして実の娘と知らない王・曹隆明が星羅に魅了されていく。
文字数 251,585
最終更新日 2021.10.10
登録日 2019.12.03
