「____」の検索結果
全体で304件見つかりました。
あらすじ
『人間は困難に立たされると、なにかに必ず助けを求めます。それは神だったり私たち天使だったり』
「なんで義理もない人間を助けなくちゃいけないんでしょうか。私は家で引きこもっていたいのに⋯⋯」
親の言いつけ元い天界の決まりで17歳になった天使、レミリエルは人間界へと舞い降り、救済の旅に出る。
自分が早く天界に帰るために人助けをするレミリエルは色んな人間と関わり、温かさに触れ、絶望し、愛しい人間と出会い沢山の経験をして天使として成長して行く物語。
________________________________________
どうもしゃるです
自分の好きなキャラクターや世界観を描いてみたくて、初めて小説に手を出しました。
誤字脱字含め、至らぬ点多々あると思いますが何卒ご容赦を。
Twitter
@sharunarou 何かあったらこちらも
文字数 142,642
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.02.14
冬の夜風に揺れる花びら。彼はその一輪の薔薇を見て、誓った。
_____誰かの助けになりたい
とある町外れにある古ぼけた小さな塾。そこは小さくとも、安さと分かりやすさから、かなりの人気が出ていた。あまり儲けは出ないが、やりがいがあるなと、喜んでいた《城咲春》。そんなある日、彼の元に1人の生徒が訪ねてきた。その生徒は、その時たまたま人がいなかったのをいいことに、城咲を壁に追いやった。そして、耳元で囁いた。
「俺と、付き合いません?」
※R18の話には、(※)をつけておきますので、見たくない方は避けるようお願いします。尚、そのシーンを見ないと話がわからなくなる、という場合は、次の話に若干の説明文を入れさせてもらいますのでご了承ください。
文字数 920
最終更新日 2018.11.09
登録日 2018.11.09
好奇心旺盛な少年ランタが住む地域『グレイウォール』の森奥には、巨大な翼の生えた人類《ビッグ・エンジェル》が住む楽園があるという伝説があった。しかし、一度もそんなものに出会ったことがなかったランタは、にわかに信じられない。
『ビッグ・エンジェルは本当にいるよ』
孫のランタには絶対に嘘をつかない祖父が断言する。祖父は、幼い頃にビッグ・エンジェルに会ったことがあると言うのだ。
ランタはある日、そのビッグ・エンジェルを見つけに森へ旅に出ることを決意する。そしてランタは、傷ついたエンジェルを見つける。ビッグ・エンジェルは本当にいたのだ。しかし、彼女は娘を探して欲しいと言うと力尽きてしまう。
ランタは、木の陰に隠れて怯えていた幼いエンジェル、マイカを見つける。親の代わりとして守っていくうちに、次第にマイカに恋心を寄せていく。
ところが、彼らの背後にはエンジェルたちの命を奪う魔の手が迫っていた……。
______________________________________________________________
3月9日 この物語は完結しました。
読者様からの沢山のコメントと感想をお待ちしております。
文字数 29,307
最終更新日 2018.03.09
登録日 2018.03.06
オネェ言葉の男子がちょっとカオスな学園で無自覚にまわりをたらしこむ話_____________
ちょっとえっちぃとこの話も投稿すると思います!
ただただかいてみたかったお話です。
というか読んでみたいなって作者の欲望でかきはじめたので色々たりなかったりしてしまうこともあるかと思いますが楽しんでいただけたらとっても幸せです!
※学生の身なので不定期に投稿すると思います。
出来るだけ間を空けずに投稿できるよう努力します!
文字数 10,142
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.04.25
【ストーリー】
私の隣の席の男の子。春成くん。帰りのバスも一緒だし、家もお隣。特別仲が良いとかではないけど、話はする。そんな春成くんとのお話___。
【登場人物】
・主人公:斎藤(さいとう)
地味で大人しい高校2年生の女の子。
・春成(はるなり)
明るくてクラスの女子からモテる。少しえっちな高2の男の子。
・桜木 華(さくらぎはな)
春成に好意を抱く女の子。斎藤に敵意をもっている。
・菊池 風斗(きくちふうと)
斎藤に好意を抱く男の子。春成とライバルに____?
・牧野 夏芽(まきのなつめ)
春成に好意を抱く高3の先輩。性格がすごく悪い。斎藤に敵意をもっている。
・高橋 舞希(たかはしまき)
斎藤と仲がいい高3の先輩。今後、恋のキューピットに____?
文字数 510
最終更新日 2018.10.11
登録日 2018.10.11
東日本を統べる高坂組。
西日本を統べる本山組。
敵対する若頭同士は____
「ひぃぁ…!やめ、ろぉ!」
「やめろ?そんな言葉、俺に向かって言ってええんか?」
「や、めて、くらさい…!」
「噛んだんか?今日もかわええな、廉爾。」
実はドMな意地っ張り狼
×
隠れドSのお気楽チーター
日本を揺るがす最恐たちの調教ライフ
今、開幕。
文字数 166
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.03.07
この世界には悪魔などの異類が存在する。悪魔と契約した者は脅威的な力を授かることができるがそれは違法であった。そんな事とは知らずに理不尽な世界で生きている少年は悪魔に願ってしまい_________!?
文字数 2,307
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.07.25
主人公 玖央 薫 (くおう かおる) 純血種家系の玖央家の次男
生まれながらに能力がない。そのため、魔術を極める。世界最強とも呼ばれる魔術師とそう後に呼ばれることになる。
純血種と呼ばれ家系を守るようになるだいぶ前、世界が出来て少ししたぐらいから存在した始まりの純血種だった。
成長すると共に徐々に昔を思い出す。昔、恋仲だった、人間を殺されたことを思い出し、この世の吸血鬼全てを滅ぼすことを生きる糧として復讐を計画する。
四男 玖央 煌 (くおう こう) 薫の事を愛しているけれど、本人は気づかないので、閉じ込めたり、無理矢理犯したりする。実は、薫の過去に関係が_______
兄弟 年下攻め 吸血鬼 純血種 死ネタあり 転生
文字数 42,715
最終更新日 2023.03.31
登録日 2022.01.27
21xx年____
治安が悪化した日本。そんな日本にいる幼い少年が、如何にも怪しい人間たちに連れ去られてしまう…
しかしそれは日本を誰も見た事のない世界
“新世界”
へと導く大きな1歩だった__
文字数 2,378
最終更新日 2020.03.16
登録日 2020.03.16
世の中が腐っているのだから、
自分だって少しばかり腐ってたって
いいんではないかと僕は思う____。
2019年の夏。僕は"飛んだ"。
ここでの"飛んだ"という意味が空を飛ぶと言ったようなファンタジーに溢れたものであれば、この物語も少しは綺麗な話になっていたのかもしれない。
しかし、現実はそんなおとぎ話に優しくはない。
そう、ここでの"飛んだ"という意味は会社を"バックれた"という意味である。
そして、気づけば僕は途方に暮れるように冷房の効いた電車に揺られている。
埃っぽい匂い、冷房によって乾燥した空気、早送りをしているかのような車窓。
あれもそれもどれもが、この入社してからの約4ヶ月間で慣れ浸しんだ僕の世界だ。
降りるべき駅で降りず、そのまま二時間ほど電車に揺られ、自分をこの世ではない別の世界に連れて行ってくれることを願いながら、僕は自然と眠りについていた。
文字数 741
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.09.16
緑豊かなジョルジュワーン国。
今は亡き、前聖女であるレティシアーナの手によって清められたこの世は、平和を取り戻してから、早二十数年を迎える。
その聖女が最後に身を置いた国とされたジョルジュワーンの第二王子を務めるグリニエル・ジョルジュ殿下にエミレィナは仕えていた。
第二王子である彼は、エミレィナの一つ上。
彼女にとって義兄にあたる。
それは彼女の両親が亡くなる際に、その子を引き取ってくれたのが国王陛下だからだ。
エミレィナの産みの親と友好関係だったらしい国王陛下は、彼女に沢山の教養を受けさせ、手をかけたのだが、他国に嫁がせる気はないという言葉を受けて、彼女は国の役に立つべく、王宮を出た。
王宮を出た彼女がついた職は、自身の能力を生かした王子直属の潜入騎士。近衛騎士とは違い、表立った仕事はせずに、情報調査を主とする組織で、人数はかなり少ない。
エミレィナの親はヴィサレンス帝国の者のようで、彼女の身体能力はずば抜けて高い。
ヴィサレンス国の血を受け継ぐだけであれば、魔力も同等に高くなるはずなのだが、半分ジョルジュワーン国血を分けているからなのか、ちょっとした魔法を使う程度にしか魔力を持っていない。
その為、身体能力だけでも務まる潜入騎士をすることに決めた…______
そんな彼女が、義兄である、シスコン脚フェチ王子の彼の役に立ち、自身の気持ちに気付いていく恋愛ファンタジー。
”彼に求められて嫌な女性はいないだろうに、どうして彼は想い人に愛を告げないのだろう。”
”王族に求められれば断る者などいないというのに、どうしていつまでも婚約者を置かないのだろう。”
そんなある日、ふと彼の悩みを知る。
彼の目が脚を捕らえ、
彼の手が脚に触れる。
そんな彼に私はどうすればいいのか。
彼のフェチや悩み、国の問題を解決するべく奮闘する、20歳の女の子。
彼は私にとって、命に替えても守りたい存在。
彼の手となり足となる。
彼のそばにいたいのは彼に仕えていたいから。
彼のそばにいたいのは、彼が私を大切にしてくれる義兄だから。
そんな中で、少しずつ彼女の気持ちにも変化が訪れて…?
義兄×義妹、王子×女騎士。
定番とはならない2人の恋愛は、
交わる日が来るのか。
行き当たりばったりですが、楽しんでもらえると嬉しいです。
優しいコメント頂けたら嬉しいです。
誤字脱字も見つけてもらえたら助かります。
個人的にはヴィサレンスと同盟からがオススメ。
2人の気持ちが少しずつ動き出します。
脚フェチの方。
共感してもらえたら嬉しいです。
脚フェチを初めて知る方。
フェチの良さ、知っていただけたら嬉しいです。
※王子はM気質ではありません。
宜しくお願いします。
文字数 300,795
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.06.23
文字数 2,655
最終更新日 2018.05.18
登録日 2018.05.02
今のエンタメに飽きた全ての人間へ、あえて今送る「ド真ん中のSF」
____
西暦2201年、銀河は、人類に新たな秩序と、そこに根を下ろす平和を約束した。
N.G.C.0246、銀河は、戦乱の最中にあった。
史上初の銀河国家「タレンシア銀河合衆国」は、N.G.C.0215に勃発した「主義戦争」と呼ばれる戦争の最中、財務大臣「ウーヴェ・フォン・アインホルン」が起こした政変クーデター、「公国統一」によって、二つの勢力に二分されてしまった。
タレンシア銀河合衆国の後継国家である「ヴェラデル銀河連合公国」と、反ウーヴェ派による旧合衆国の暫定政府「銀河第二合衆国」と「RRF」・「太陽連合」の三組織からなる「共和連合」は、艦隊を構成し、二足歩行型戦闘航宙機"タイタン"を編成し、その刃を互いの首筋に突き立てんが為、銀河を戦火に沈めていた。
N.G.C.0246 4月23日、共和連合は、ダモクレス作戦後初となる重要大規模作戦の目標を、公国領内バンカーベル弁務公領に存在する戦略重要星系「ゲルガー星系」に定めた。
既に共和連合海軍艦隊は各星系から出港し、ゲルガー星系を目指している。
戦いの火蓋は、既に静かに、しかし荒々しく切られていた…
____
現在製作中のSF小説「プロジェクト:メイジャー」のパイロット版小説です。
本編では10章くらいに当たる「ゲルガー星系の戦い」を、現在固まっている設定を元に執筆しました。
このコンテンツ飽和時代、レッドオーシャンであるSFにあえて解き放つ、無謀なこの作品を、是非お楽しみください。
文字数 51,237
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
殺しの天才。八代 秋は、ある日突然。異世界へと、召喚される。
「この国を救う為に、勇者として、其方の力を貸してはもらえぬだろうか」____そう、頼まれた僕は、勇者としてこの国を守ることにしたのだが ...... 。
これは、多くの命を奪ってきた僕が、大勢の人々を救い、本物の勇者となるまでの物語だ。
文字数 1,886
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
「報道班員、日本もおしまいだよ。僕のような優秀なパイロットを殺すなんて。僕なら体当たりせずとも、敵空母の飛行甲板に50番(500キロ爆弾)を命中させる自信がある。僕は天皇陛下のためとか、日本帝国のためとかで行くんじゃない。最愛のKA(海軍の隠語で妻)のために行くんだ。命令とあれば止むを得まい。日本が敗けたらKAがアメ公に強姦されるかもしれない。僕は彼女を護るために死ぬんだ。最愛の者のために死ぬ。どうだ。素晴らしいだろう。 」
-Wikipediaより引用
今から74年前の10月25日。一人の青年が命を落とした。23歳の若い盛りであった。1921年の8月29日に愛媛県新居郡西条町(現愛媛県西条市)に生まれ、成績優秀、運動も出来、正に文武両道。眉目麗しく、一見すると非の打ち所がなかった。海軍兵学校へ入学すると高身長故に姓名申告の折に上級生にも褒められる。しかし心の何処かでは、何か違うと感じていたのではないだろうか。____...時代は第二次世界大戦の真っ只中。自分の意見を言わんとすれば、罰せられ命をも奪われかねない国で、うら若い青年がもがき苦しみ最後に出した答えは..._____。
こちらの作品は戦争物でございます。この時代を生きていなかった私が調べられる限り、また想像の限りで書いていきたい作品です。戦争を体験した方が高齢化していく昨今、生の声を聞く機会が少なくなってきていると思います。けれど、忘れてはいけません。自分の家族を守ろうと命を散らした人が居ることを。私の出身地に近い所でご誕生なさった方が神風特別攻撃隊として命を落としたことを知り、今作の執筆に至りました。この作品を通して、一人でも多くの方が辛く苦しい時代を確かに生きていた人が居たということを感じて頂ければ幸いでございます。
文字数 1,412
最終更新日 2019.12.20
登録日 2018.10.07
君の理想が、僕を引き裂く
きれいな気持ちのまま、君を愛せなくてごめん。
_________________
くすんだオレンジ色の髪がよく似合う、太陽のように眩しい僕の恋人。彼は僕を好きだと言いながら、複数の女性たちと関係を持っていた。
「同性愛ってさ、プラトニックだから美しいんだよ」
そう無邪気に微笑む恋人。好きなのに、苦しい。僕だって彼と心も体も繋がりたい。なのに、彼は僕を抱かず、女性を相手に逢瀬を重ねた。
体を持てあました僕は、一夜限りの相手に欲を吐き出す日々。そんな時に出会ったのは、身も凍るほどに美しい、闇夜に輝く満月のような一人の青年だった。
「そんな不自由な関係なんて、ごめんだね」
青年は僕と彼の歪な関係を鼻で笑い、悩む僕に冷ややかな言葉を浴びせるが、いつしか僕らは、自分にないものを見つけて互いを求めるようになるーーー。
登録日 2025.10.13
文字数 2,270
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.07