「ru」の検索結果
全体で1,623件見つかりました。
ランベル王国の東の端にマーベルという小さな漁師町がある。
セーラと呼ばれる女性とその子供ダリウスは貧しいながらも倹しく暮らしていた。
そこにウィルバート・ボルビアがやって来て日常が変わった。
セーラの本当の名はセレニティ。
ウィルバートとセレニティは5年前まで夫婦だった。
★~★
騎士であるウィルバートは任務を終えて戻った時、そこにセレニティの姿はなかった。残されていたのは離縁状。
狂ったようにセレニティを探した。探さねばならない事情がウィルバートにはあった。
※1~3話目、23話目~が今。4~22話は今につながる過去です。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★9月5日投稿開始、完結は9月8日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 101,005
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.05
ジェッタ伯爵家のコルネリアには婚約者がいた。
相手はハーベ伯爵家のカスパル。
このカスパル。婚約が借金の申し入れによるものでコルネリアは婿養子を迎えねばならないからと思っているのか、兎に角女にだらしが無く、惚れやすい上に不貞行為も平気でやってしまう。
筆頭公爵家の夜会に参加したのだが入場するなりカスパルは「最愛の女性と出会ってしまった」と言った。
最愛の女性とは平民のエリーゼ。
いつもの事だと軽くあしらうコルネリアだったがカスパルはコルネリアを置いて入場したばかりなのに会場を出て行ってしまった。
コルネリアは帰宅後、父親に「またか」と流されると思いながらあった事を告げると「婚約は解消いや破棄だ」と言う。理由はハーベ伯爵家を長兄が継ぐ事になり残りも僅かとなった借金を前倒しで完済したという。
これまでの不貞もあり上乗せになった慰謝料が支払われ、無事に婚約も無くなったコルネリアだが、婿養子を迎えねばならない事は変わらず新しい婚約者が選ばれた。
シャウテン子爵家の次男ヴェッセル。
カスパルに負けず劣らずで女性との浮名を流す男だった。
「私って、本当に男運がないんだわ」
ガッカリするコルネリアだったが、実際のヴェッセルは噂とは違っているような、噂のまんまのような‥。
新しい婚約者が出来たコルネリアだったが、カスパルとエリーゼは…。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★7月20日投稿開始、完結は7月22日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 78,952
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.20
ロドリグ王国筆頭公爵家の長女
アデライン・レプシウス
彼女は生まれた時から王妃になることが約束されていた
文字数 17,701
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.10
夜の街で、私は“偽名の男”に出会った。
ぶっきらぼうなのに、どこか寂しげで。
ほんの少しの優しさに、胸が高鳴った。
──まさかその人が、冷酷と噂の第一王子だなんて知らずに。
王宮で妃候補として暮らし始めた私は、
不可解な花束、噂、嫉妬、監視……
じわりと手のひらの上に絡め取られていく。
「妃候補のくせに、夜に男に触れて……面白ぇな」
無関心だと思っていた王子は、
私のすべてに目を光らせていた。
危険な笑みの裏で、王子は誰よりも執着していて──
けれど私はまだ知らない。
あの夜出会った“優しい彼”と、
王宮で君臨する“冷酷な王子”が同一人物だということを。
そして、
彼の溺愛が一度始まったら、もう逃げられないことも──。
文字数 123,061
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.12.09
男爵家の次男坊として生まれたセディス。
順風満帆な人生ではなかったが、それなりに上手く将来設計も出来ていると思っていた。
だが婚約者はそう思っていなかったらしく、身分の高い恋人を引き連れて婚約破棄を言い渡してきた。
「あんたみたいに将来が不確かな男と心中するつもりなんて無いの! 婚約者に将来やお金の心配をさせる男となんて生きていけないわ! 婚約破棄よ! 破棄っ!」
婚約者には捨てられ、家族からは馬鹿にされて悔しくて惨めな思いをした。
なんてダメな男なんだーーと嘆いたりもした。
だけど……俺って周囲が思っていたよりも無能ではなかったみたい。
文字数 4,170
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.10
カルボス村のメリル。
16年前に「ワケ」ありで移住してきたのだが、実は第2王女の子供だった。
ある日、国王の呼び出しに応じ王都に向かうと、「実は私の姪」と国王シュルタスに言われ、その日から王女様?!
何故呼び出されたのかと言えば国王の娘であるキュリアナ王女が失態を犯し、隣国が激怒。
しかし国同士で姻戚関係を持つことが経済、そして国防のために必要。国王には王女が「1人」しかおらず、それまで存在を認めていなかったメリルに白羽の矢が立ったのだった。
キュリアナ王女の代わりに隣国モーセットの辺境伯子息シュバイツァーに嫁ぐ事になったのだが、このシュバイツァー。見た目は抜群なのに兎に角口が悪い!
辺境までの旅で最初は距離のある2人だが、次第にシュバイツァーはメリルに惹かれて行く。
一方メリルは旅の道中でシュバイツァーにはお付き合いをしていた女性がいる事を知る。
シュバイツァーは悪い人ではないのだけど、年下であり無理に決められた結婚。不平不満もあるだろうと初日の態度を思い浮かべてしまったのだ。
辺境の屋敷にまもなく到着。そんな時、別の国が辺境伯の留守を狙い侵攻をしてきたとの知らせにメリルと一部の兵士を先に屋敷に行くように言われ、辺境伯とシュバイツァーは迎え撃つために出陣していった。
言われた通りに屋敷に到着をしたメリルだったが、シュバイツァーの従姉が冗談で「書面上妻なだけ。扱いは妾」と妾の住まう「館」を記載した地図を渡し、追い出してしまったのだった。
館はメリルとシュバイツァーの新居でサプライズのつもりだったが待てど暮らせどメリルは来ない。メリルは見当違いの方向に行ってしまい森に迷い込んでしまったのだった。
コメディに近いですが3日目はギャグかも?
★例の如く恐ろしく省略しております。
★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
★12月15日投稿開始、完結は12月17日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 79,396
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.15
第三王子と侯爵令嬢の婚約が破棄となった。
色恋に現を抜かしてしまい転落した第三王子。
第三王子が本当に好きだった侯爵令嬢が彼に与えた罰は・・・。
話の時系列は 今→過去→今 という流れの話回構成です。
※7話の短い話です。6月4日1話目公開で5日には完結します。
ストレス溜り過ぎて、思いつきで書いたので他の話と違って草案がありません<(_ _)>
行き当たりバタッ!のような感じだと思いますが、ヌルイ目で見てください。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※胸糞展開ありますが、クールダウンお願いします。
心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。イラっとしたら現実に戻ってください。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 17,959
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.04
度重なる失態で王太子ディートリヒの婚約が破談になった。
次の婚約者として選ばれたのは、結婚を間近にしていたゼルガー公爵家の令嬢コンスタンツェ。
キデルレン侯爵家のジギスヴァルトと引き裂かれ、王命による婚約が成されてしまった。
大事な夜会を視察と言う名の浮気旅行に費やしたディートリヒは一変した王宮内の対応に戸惑った。
「王妃になれるんだから、少々の事で目くじらを立てるな」
コンスタンツェは薄く笑った。
●全7話 2万字程度の短い話です
●ヒロイン全く甘くないので、ユルいヒロインを希望の方は閉じてください。
●完結後になりましたが番外編3話追加しました<(_ _)>
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 27,019
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.19
「隣にいられるなら、それでいいと思っていた――」
想い人の“身代わり”として湊のそばにいる秋斗。
優しさに甘え、気づかないふりをする湊。
「大事だけど、恋じゃない」
その一言が、すべてを終わらせた。
報われない恋とともに、
彼は静かに、姿を消す。
――身代わりの消失。
■ 秋斗(あきと)
年齢:20歳前後
性別:男性
立場:湊の友人/心の支え役(※本人は自覚的に“身代わり”だと思っている)
性格
• 穏やかで聞き役に回ることが多い
• 自己評価が低く、感情を押し殺す癖がある
• 誰かの役に立つことでしか自分の居場所を確認できない
• 本音を言うことが極端に苦手だが、限界に達すると衝動的に行動
する
内面・心理
• 湊のことを長く想っているが、その恋が報われないことを最初か
ら理解している
• 「隣に立てるだけでいい」と思い込むことで、自分を守ってきた
• 湊の笑顔を見るたびに、喜びと同時に“自分ではない誰か”の存在
を突きつけられる
• 自分がいなくなれば、湊はもっと幸せになれるのではないかと考
えている
■ 湊(みなと)
年齢:20歳前後
性別:男性
立場:秋斗の友人/想い人
性格
• 人懐っこく、感情表現が素直
• 無自覚に人を頼ってしまうところがある
• 優しいが、決定的なところで鈍感
• 寂しさを一人で抱えることが苦手
内面・心理
• 長年片想いしている先輩がいる
• その先輩が留学して以降、心に空白ができている
• 秋斗といると安心するが、それが何を意味するか深く考えてい
ない
• 秋斗の存在を「大事」だと思っているが、それが恋だとは認識して
いない
■ 先輩(名前未設定)
立場:湊の片想いの相手/不在の存在
状態:海外留学中
役割・象徴
• 物語には直接登場しないが、常に影として存在する
• 湊の心の中の“本命”
• 秋斗にとっては、絶対に越えられない壁
• 「空席」でありながら、最も大きな存在感を持つ
文字数 1,616
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.16
魔物によって人の住まう領域ではなくなった捨てられた"外の世界"。
そこに捨てられた少女アーシャはオーク族に拾われ魔物として育てられたがオーク族の長はなにか企みがあるようで……?
〘※当作品は異種姦、孕ませ、暴力シーンがあります〙
文字数 10,930
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.20
五年前、結婚式当日に侍女と駆け落ちしたお兄様のせいで我が家は醜聞付きの貧乏伯爵家へと落ちぶれた。
他家へ嫁入り予定だった妹のジュリエッタは突然、跡継ぎに任命され婿候補とのお見合いや厳しい領主教育を受ける日々を送る事になった。
そしてお父様の死という悲しい出来事を乗り越えて、ジュリエッタは伯爵家を立て直した。
全ては此処からという時に、とうの昔に縁を切った筈の愚兄が何事もなかったかのように突然帰って来た。それも三歳になる甥を引き連れて……
本編23話 + 番外編2話完結済み。
毎日1話ずつ更新します。
文字数 59,237
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.08.20
ハーベル公爵家の若夫婦は仲が宜しくない。
貴族の間では有名な話だった。
ハーベル公爵家のバークレイ(夫)にはフローラという長年の恋人がいて結婚後もその関係は続いていた。
レティツィア(妻)にはバークレイとの縁談が持ち上がる前に婚約者がいたのだが、死別していた。
この婚約、結婚は完全に政略的なもの、そして支援という金銭絡みだった。
レティツィアがいなければ経営が立ち行かないハーベル公爵家ではいつまでたっても「お客様扱い」の上、夫は堂々と恋人と愛を語らう。レティツィアには居場所が無かった。
年に一度の花の宴が開催されていたその日。
夫のバークレイに呼び出されたレティツィアは待ち合わせ場所に到着したがバークレイの姿はない。
待つこと15分。遅れてやって来たバークレイは「人を待たせている」と言い、レティツィアを伴って予約していた料理店の個室に向かった。
しかし、「待たせている」と言ったものの個室は無人。まだ到着をしていなかった。
「少し待っててくれ」と言い残しバークレイは客を迎えに出た。
戻ってみるとレティツィアの姿は何処にもなかった。
そこにあったのは誰かと争ったような痕跡、そして無残に切り落とされたレティツィアの髪、そしてバークレイが渡した花束が散らばっているだけ。
捜索をするもレティツィアは見つからないまま3年の月日が経った。
レティツィアは死んだとされたのだが‥‥。
初日は8話目くらいまでイラっと展開が続きますので、ストレスを貯めたくない方はスルーして頂けると助かります。
★↑例の如く主要な登場人物含め恐ろしく省略してます。
★6月29日投稿開始、完結は7月1日です。6月ラス日を6分過ぎちゃった<(_ _)>
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 75,027
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.06.29
高校1年の夏休みに、友達の彼氏の紹介で、海の家でアルバイトをすることになった筆者の実話体験談を、当時の日記を見返しながら事細かに綴っています。
高校生活では、『特別進学コースの選抜クラス』で、毎日勉強の日々で、クラスにイケメンもひとりもいない状態。ハイスペックイケメン好きの私は、これではモチベーションを保てなかった。
つまらなすぎる毎日から脱却を図り、部活動ではバスケ部マネージャーになってみたが、意地悪な先輩と反りが合わず、夏休み前に退部することに。
夏休みこそは、楽しく、イケメンに囲まれた、充実した高校生ライフを送ろう!そう誓った筆者は、海の家でバイトをする事に。
そこには女子は私1人。逆ハーレム状態。高校のミスターコンテスト優勝者のイケメンくんや、サーフ雑誌に載ってるイケメンくん、中学時代の憧れの男子と過ごしたひと夏の思い出を綴ります…。
バスケ部時代のお話はコチラ⬇
◇【実話】高1バスケ部マネ時代、個性的イケメンキャプテンにストーキングされたり集団で囲まれたり色々あったけどやっぱり退部を選択しました◇
文字数 51,817
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.07.17
少女ルカは秘宝を求めてダンジョンに向かう。
しかしスライムに捕まってしまい──。
文字数 4,252
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.16
リシェルは4年間の交際を経て結婚をしたセルジオという夫がいた。
恋愛結婚でこの先もずっと一緒だと思っていたが、結婚して2か月目にセルジオの両親が新居に転がり込んできて同居となってしまった。
舅、姑の言動に耐え、セルジオには何度も現状打破を申し入れるが、一向に進展がない。
2年目のある日、セルジオの兄ヨハネスから事実を知らされたリシェル。
リシェルの知らない所で決められていた同居、そしてリシェルの知らない生活費。
その上セルジオは不貞をしていた。
リシェルは別れる事を決意した。
いなくなったリシェルを探すセルジオ。
そんな折、偶々シュトーレン王国を訪れていたカスタード王国の王子ラカント。
訪問の理由としての大義名分はセラミックの売り込みだが本音は兄パルスのお嫁さん探し。欲に目が眩んだ令嬢はゴロゴロ転がっていてもなかなか「これは!」という令嬢には巡り会えない。
宿泊先のキジネ公爵とその義弟ミケネ侯爵に「リシェルを預かってほしい」と頼まれ、手ぶらで帰国するよりは…っとリシェルと共にカスタード王国に帰国したのだが、リシェルを一目見たとたんにパルスが溶けたマシュマロのようになってしまった?!
↑例の如くかなり省略しています。<(_ _)>
☆結婚の在り方についてはオリジナル設定
注意事項~この話を読む前に~
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 72,192
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.08
美園 穂希 28歳独身。トラックに轢かれた後、目が覚めると異世界で赤ん坊として出産されていた。
前世での苦い記憶も全て水に流して、今世では幸せになると誓って今日も生きていく。
異世界でアーシェンリファー・ウンディオーネとして生を受けた美園穂希はそんな異世界で強く生きる。
よくある系統の作品を書き出しました!
ヒロイン最強設定ですが、最初から最強チートではないです。
処女作です。文章能力も無く思うままに進めちゃってます。誤字脱字はご指導頂けるとありがたいです。
更新ペースも遅いです…。(ごめんなさい。)
文字数 433,797
最終更新日 2026.03.30
登録日 2024.03.25
不運な事故で亡くなったけど、転生先はファンタジーな世界?
辺境伯家の令嬢として生まれ変わった私
周囲には森と色んな生き物達。
この世界は魔獣と呼ばれる生き物と契約する事ができ、辺境の地では魔獣と新しい契約者との出会いを提供している?!
前世で動物園勤務(ペットショップ、アルバイト経験有り)だった私が魔獣とふれあいながら、出会いを斡旋する?
無口な令嬢が暴走すると周囲はいつも振り回されっぱなし!!!
そんな少女がいたら乙女ゲームの乙女の部分はいつまでたっても始まりません!!!
※暫くの間更新停止中です。
ご迷惑おかけします。
文字数 88,200
最終更新日 2020.01.28
登録日 2019.09.02
プリング公爵家のブルースから婚約解消をされたファータ伯爵家の令嬢ツリピオニー20歳。
主の第一王子と共に他の女性に傾倒している男なんてごめんだと解消を受け入れる。
しかし、その手続きを進めている途中で再度訪れたブルースは婚約解消はなかった事にして欲しいと言う。
婚約解消は覆らない、話にならないと立ち去ろうとした時、傷物になれば自分と結婚するしかなくなると思い込んだブルースに斬りつけられてしまった。
※辺境伯との出会いは10話目からです。
※元鞘はありません。元鞘をご所望の方は閉じてください。
話のタイトル♡はツリピオニー視点、★はブルース視点、△はヴィルト視点、何もないのはその他です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※様々な展開ありますが、クールダウンお願いします。
心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 167,274
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.12
