「歌」の検索結果
全体で4,585件見つかりました。
百人一首 第六十七首の歌からイメージした現代の恋の物語。
仲子の幼馴染の忠家は性格が正反対のくせにことあるごとに彼女を自分のそばに置きたがる。かと思えばとっかえひっかえの彼女を見せびらかす。仲子はそんな彼の行動が理解できなかった。一方、鈍い幼馴染に痺れを切らした忠家はサークルで天体観測に出かけた時に、告白をする…。
※歌の意味はほぼ変えていませんが、現代であること、歌を交わした周防内侍と藤原忠家の関係性やシチュエーション等史実と異なっています。
※平安時代研究者の執筆ではありません。あとがきに解説はしますが素人の大体現代語訳&解説です。
※カクヨム様、なろう様にも投稿しています。
登録日 2017.07.30
そのものズバリです。頭がだいぶ遅れているので、具体的な固有名詞を列挙して、書かせていただきました。痛烈な批判エッセーです。ボクは、朝倉市で活躍しているとやらの、鞭みちこさんとかいう、ソプラノ歌手の
オバチャンには、興味がございません。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 1,383
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.20
少女と少女、心と体、美と病。
通い合う想いと届かない祈りが織りなす終わりの見えない物語。
文字数 49,299
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.07.09
猫耳娘の魔王が、芸能界にスカウトされた。さっそくオーディションのと練習がはじまるが…… 恋愛もちょっと入ってます。
文字数 19,193
最終更新日 2015.08.12
登録日 2015.08.12
ちょっと変化球な、悪役令嬢復讐モノです。
小説家になろうと、マグネットでも投稿していたものです。
文字数 76,652
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.02.04
歌い手のモナは、舞台に立つため、男の支援と客商売の世界を渡ってきた。
美貌も歌も武器にして生きてきた彼女は、港街ナルシャーンのショー酒場「月琴亭」で、若き商会主サーリフ・アジーニと出会う。
サーリフは、モナが自分ですり減らし、忘れかけていた歌の奥の光に触れてしまう。
彼に惹かれながらも、見抜かれること、守られることを恐れるモナ。
――これは、歌を愛する女が、自分の声と恋を自分で選び直す物語。
※作中に、成人男女の関係を示唆する描写、支援者との関係、喫煙・飲酒描写があります。
※不定期更新です。
文字数 5,900
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.19
『愛ゆえに……!?』
銀河系内戦を引き起こし、〝神〟の如き皇帝種族まで滅ぼした、
〝天使〟のような側近種族の真意は!?
次の作品を見て感動し、書き直しました。
イラスト(〝剣の王〟を連想) https://www.pixiv.net/artworks/75210907
(〝炎の王〟を連想) https://www.pixiv.net/artworks/44855667
(〝慈愛の王〟を連想) https://www.pixiv.net/artworks/79886747
(〝啓示の王〟を連想) https://www.pixiv.net/artworks/73981752
(新皇帝種族を連想) https://www.pixiv.net/artworks/105119343
動画「世紀末歌姫 高垣楓 こいかぜ」 https://www.youtube.com/watch?v=Dneu2llsSHM
「届かない恋 - 上原れな」 https://www.youtube.com/watch?v=b2Axp_qApu8
「たった一つの想い」 https://www.youtube.com/watch?v=7frGxddXy7c
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
『Lucifer(ルシファー)』シリーズは当初、
私的な事情から世をすねた、バチ当たり小説(笑)から始まりました。
しかし、生来のヘタレとお人好しのせいか、
刺激をくれた動画作品の素晴らしさゆえか、
ヒロイン達へのオタク愛ゆえか、
まるで言い訳か罪滅ぼしのように、どんどん話が生産的になりました。
そしてついには世のため人のためになる(と思いたい)文明論ができ、
最後は悪役までも救われて……って、これでいいのか(笑)?
〝天使の堕落〟という物語は、どんなに優れた組織にも
劣化の危険はあるという教訓を含むと思いますが、
この物語ではさらに、公表と真実は違うこともありうるという、
別のひねりも少し加えた形になったかと思います。
ご興味がおありの方は、他の小説や、
『文明の星』理論などエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 5,811
最終更新日 2023.07.15
登録日 2020.08.02
大学の階段教室でたまたま隣の席になったことから関係が始まった二人。
大学生活で親しくしていく中でお互いにだんだんと恋心が芽生えてくる。
「……好きです。俺と付き合ってください。」
恋人として普通の大学生活を送るはずだった二人はそれぞれ秘密を抱えていた。
その秘密が二人の関係をかえ、そして大きな秘密によって二人だけでなく、周囲の人生を大きく変えていく……。
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基本的に恋人二人がいちゃラブでハッピーな日常を展開する物語です。途中、シリアスになってかなりの胸糞展開もありますが最終的にざまぁ確約です。ただ、NTR展開やハーレム展開はないです。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※この物語は、その展開上、法律・法令に反する行為が表現されておりますが、そうした行為を容認・推奨するものではありません。
登録日 2025.09.21
大学生の透は、心霊スポットからの帰り道、深い霧に包まれた山道で道に迷い、地図にない集落「追分村」へと迷い込む。村の入り口には、「決して後ろを振り向いてはならない」と朱書きされた異様な立て札が立っていた。
村に足を踏み入れた瞬間、透の背中にずしりとした冷たい重みがのしかかる。それはまるで、誰かに背負われているかのような生々しい感覚だった。直後、耳元で囁き声が聞こえ始める。「透、おかえり」「ご飯できてるわよ」。それは、三年前に病で亡くなったはずの、最愛の母の声だった。
友人の姿はいつの間にか消えていた。村人たちは顔を隠し、透の前方だけに立って「前だけを見ろ、出口は向こうだ」と繰り返す。背中の「何か」は、透の記憶にある母の優しさで絶えず語りかけてくる。幼い頃の思い出、好きだった歌、そして死に際の感謝の言葉。その声はあまりにも温かく、透の理性を削り取っていく。
「ねえ、顔を見せて」「どうして私を置いていくの?」。声は次第に哀願へ、そして怨嗟へと変わっていく。振り向けば母に会えるかもしれないという誘惑と、掟を破れば破滅するという直感。極限の葛藤の中で、透は出口を目指し歩き続ける。
愛慕と恐怖が交錯するノンストップ・ホラー。果たして透は、背中にへばりつく「母」の声を振り切り、この呪われた村から生還することができるのか。
文字数 1,389
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
文字数 1,325
最終更新日 2016.03.15
登録日 2016.03.15
歌手になるためのオーディションを前に、交通事故に遭う「里音」は、目が覚めると異世界に転生していた。
元の世界に戻るため奮闘する。
文字数 3,101
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
なまえのおはなし
小さい子向けのお話です。
節をつけて歌うように読んでみてください。
いつか絵本にできたらいいなぁと思っています。
文字数 150
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.11.09
『海道一の弓取り ― 今川義元の生涯』あらすじ
戦国の世、駿河に生まれた今川義元は、名門・今川家に生まれながらも、当初は家督を継ぐ立場にはなかった。幼くして寺に入り、僧として静かな日々を送るが、家中の権力争いにより運命は一変する。還俗を命じられた義元は、兄との争い――花倉の乱を経て当主の座に就く。そこには、血で決まる戦国の現実と、逃れられぬ宿命があった。
当主となった義元は、単なる武将ではなかった。都の文化に深く傾倒し、和歌や蹴鞠を愛しながらも、冷静な戦略眼で駿河・遠江・三河を治めていく。やがて武田信玄、北条氏康と三国同盟を結び、東海一帯に強大な勢力を築き上げる。法整備や経済政策にも力を注ぎ、「海道一の弓取り」と称されるまでに至るその姿は、乱世における理想の統治者であった。
しかし、義元の視線はやがて「天下」へと向かう。京への上洛を目指し、大軍を率いて尾張へ進軍する中で、彼はある若き武将の存在を耳にする。――織田信長。うつけと評されるその男を、義元は脅威とは見なさなかった。圧倒的な兵力差、これまでの戦歴、すべてが勝利を確信させていた。
だが、桶狭間。
突然の豪雨と地形を利用した奇襲により、戦局は一瞬で覆る。混乱の中、本陣を急襲された義元は、自ら太刀を取って応戦するも、討ち取られる。戦国史に残る劇的な逆転劇――それは同時に、一人の大名の生涯の終焉でもあった。
死後、今川家は急速に衰退し、義元の名は「油断した敗者」として語られることが多くなる。しかし、その実像は異なる。義元は、文化と武を融合させ、秩序ある統治を実現した優れた政治家であり戦略家であった。
この物語は、敗北によって歪められた評価の裏にある、ひとりの人間の選択と苦悩、そして理想を描く。
もし桶狭間がなければ――歴史は変わっていたのか。
それでもなお、彼は確かに東海に君臨した。
「海道一の弓取り」と呼ばれた男として。
文字数 85,747
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.27
百人一首の和歌を現代風に言い換えたものを参考にした恋愛物語です。
【百人一首】
「やすらはで 寝なましものを さ夜ふけて 傾くまでの 月を見しかな」
【現代語訳】
(こんなことなら)ぐずぐず起きていずに寝てしまったのに。
(あなたを待っているうちにとうとう)夜が更けて、西に傾いて沈んでいこうとする月を見てしまいましたよ。
大学生の詩(うた)ちゃんの恋愛物語です。
文字数 3,887
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.28