「本」の検索結果
全体で48,176件見つかりました。
「……なんで、私の夢にいたの?」他人の過去を買う少年と、完璧を演じる少女の青春ループ。
午前二時十三分から十四分間だけ現れる、奇妙なコンビニエンスストア。そこは、他人の『昨日』を買うことができる不思議な店だった。
ネグレクトの家庭に育ち、学校でも透明人間のように生きる高校生・朝霧湊は、深夜徘徊の果てにその店にたどり着く。そこで彼が軽い気持ちで買ったのは、クラスの中心で完璧な優等生を演じる同級生・雨宮澪の『昨日』だった。
夢の中で澪の人生を追体験した湊は、彼女が抱える重圧と誰にも言えない息苦しい本音を知ってしまう。現実世界で澪を救おうと接触を図る湊だったが、実は澪もまた、湊の『昨日』を買っていて――。
「誰かの人生を、本当に理解することはできるのか」 お互いの秘密と孤独を知りすぎてしまった二人が織りなす、少し不思議で切ないひと夏の青春ストーリー。
文字数 1,924
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.07
逃げる受け、逃がさない攻め。現代、和風、エセヨーロッパまで、重い愛とすれ違いと少しの笑いで殴るBL短編十本勝負。
文字数 17,270
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.20
主人公の女の子ロフィーヤは伝説の勇者を訪ねて旅に出る。
その勇者の家には車椅子の少年が住んでいた。
この車椅子の少年は誰なのか。
車椅子の少年と修行する修行ファンタジーです。
基本ほのぼの。
日常小説です。
登録日 2018.03.19
主人公になれない私。そして私の1番大切な友達でこの物語の主人公「ミユ」。中学生の私が抱えたミユとの問題。それをどうにかするために奮闘していく物語。
本当にあった私の日々をフィクションをほんの少し交えながら書いたものです。リアル99%フィクション1%の物語を目に止まったならば見て頂けると幸いです。初投稿になります。
文字数 258
最終更新日 2018.10.04
登録日 2018.10.04
【書籍版・電書版 絶賛発売中】
ある日、隣に引っ越してきた自称エルフの山田さんから引越しの挨拶の品として何故か盆栽をもらったのだが、彼曰くこの盆栽は『本物の世界樹』なので、心を込めて育てると色々なスキルや魔法が使えるようになると言う。
最初はそんな言葉なんて信じてなかった俺だけど……。
やがて自称ドワーフ娘やら自称勇者やら自称女神やらがやってきて、俺の生活は大きく変わっていくのであった。
あと謎の異世界名物とか、ロリBBAとか、同級生の委員長ちゃんとか。
まぁ、そんな感じのお話。
※書籍版と一部設定が異なりますが、Web版はweb版としてお楽しみください。
登録日 2018.10.27
今から5年前。魔族が襲来し、街という街を壊し、人々を殺していった。国の上層部は命令を出し、騎士、魔法使い、果ては自由と名高い冒険者までも駆り出して抗戦した。しかし、圧倒的な強さと数に被害は増えていくばかりだった。
あわや人類滅亡の始まりかと絶望した時だ。
1人の英雄が現れ、魔族を撃退した。
「え?英雄ですか?私が、ですか?...あ、人違いです」
英雄と言われるけど英雄じゃない、そんな私のお話
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読んでくださっている皆様、お久しぶりです。蕎麦派です。
本作は数年前に一身上の都合により非公開にした作品です。現在、少しずつ創作意欲が湧いてきたので文章の推敲を行いつつ、もう一度公開しようと思います。
唐突にシリアスな話が現れたり、同性愛、軽度のグロ表現などが出てきたりします。ただ、本作品はあくまでこれらのワードをエッセンス程度にしか扱っていないです。
ですが地雷と思ったら回避をお願いします。
誤字脱字報告、感想や批評はいつでもお待ちしております。
では、どうぞ
文字数 6,067
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.13
二人が出会ったのは枯れた色彩の森の中、その年の初雪の降る日でした。
※主人公トーマスの名前をフィンに変更しました2019/4/17
ファンタジーっぽい世界の話を書きたくなって勢いのままに書いた作品。
『エルフの美幼女と運命的な出会いを果たしたので結婚しました。辺境の森の幸せスローライフ』
とかいうタイトル付けようとしたけど、残念ながら、作風というか、文体が……合わない……。
ストーリーはプロットを一切組まずに書きながら考えています。
なので内容はフラフラし、章タイトルも目印程度のネーミング。
現在プロットを構築しつつ、キャラクター見直し中。
口癖など詰めていきます。
ひとまず現在は、完結を最優先にゴリゴリ掲載していますがディテール等は追って全面改修する予定です。
本作は、
少年期
青年期
老年期
と分けて書いております。
目次の順が時系列、
タイトル横()内の数字の順が掲載順です。
スペシャルサンクス
万年筆文芸部a氏執筆協力(23)~(25)
文苺様にキャラデザ、表紙を描いていただきました。
文字数 162,546
最終更新日 2021.03.17
登録日 2019.04.05
亀更新でお送りしております。
すみません、タイトル変更しました。旧タイトル「真にモブって言うのはさ、」です。
私が、頭空っぽで行き当たりばったりで書き進めていたばかりに当初計画していた話とかけ離れてしまった為、変更させて頂きました。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。もし宜しければ今後ともアリア達の物語を見守って頂ければ幸いです。
いつも思っていたことがある。
私は、異世界・転生モノの話が大好きなのでありとあらゆるジャンルを読んでいた。
異世界チートも、悪役令嬢も、時間巻き戻り、その他etc...
その中で、割とある主人公の考えに「目立ちたくない」というのがある。なのに、大概目立つ。というかわざとなのかと思ってしまうレベルで目立っている。
目立ちたくないと言いつつ、その世界の基準を調べもせずに全力で自分の能力を披露したり、王子との顔合わせのお茶会で露骨に1人になり、王子になど興味がないという失礼な態度をとったり…
モブに転生して静かに主人公達を見守りたいとか言っておいて、積極的に近づくから主人公達に接触してしまうし、恋人同士になったらなったで本当はヒロインと結ばれる運命だったのに…とか言って謎に遠慮したり、別れようと積極的になって相手を傷つけたり。
つまり、目立ちたくないのなら近づきすぎるのも、近づきすぎないのも避けるべきである。
真のモブっていうのはさ、適度な距離感を保てる人でなければ出来ない。
キミたちは、モブなどではない。その行動力からして既に主人公の器なのだ。
私じゃそんなこと出来ないもの。
「あっ、危ないっ。」
私の視界は眩しい光で溢れた。
文字数 70,340
最終更新日 2023.02.07
登録日 2021.06.10
高校2年の松田龍馬は、幼少期から何度も何度も怪物に変化する女の子の夢を見るという、彼にとっての平凡な日々を過ごしていた。
そんなある日の事、廊下で不良に絡まれている女子2人を見つけ、何故か放って置けなかった松田龍馬は不良を追い払うことにした。
しかし、中肉中背、運動の経験もない龍馬には追い払える術など無かった。
そう、突然芽生えた能力以外は。
突然目を光らせる龍馬に、たじろぐ不良。
目を見開き驚く二人組。
何が起きたのか分からず慌てふためく龍馬。
そんな龍馬の手を握り、ゆっくりとお礼を言う髪の短い女の子。
その子は、小さい頃から龍馬の夢に出てくる女の子そっくりだった。
それから、松田龍馬の平凡は壊れ始める。
小説家になろう、カクヨム、ギャレリアでも投稿しています。
文字数 246,338
最終更新日 2023.03.30
登録日 2021.04.06
この世界に当たり前のように体現し、しかしほとんどの人間には視えない”霊”と呼ばれる存在。
生前の怨みや未練、その強い念から生まれた霊がもたらす災厄に対処する術が呪術であり、それを扱う人間を《術師》と呼ぶ。
時には悪霊を祓い成仏させ、時には相手を呪い、時には増益や息災のまじないをかける。
それが術師の仕事であり、存在意義となる。
そんな非科学的な力と存在を相手取る術師でありながら。
大学生でもあり、骨董品店の店主でもある叶堂千景は、視える人間、視えない人間、様々な人と関わりながら今日も平和な非日常を過ごしていくのであった──。
「ふふ、雑魚め。私に呪ってもらえることにせいぜい感謝しながら死ねよ」
◇ ◇ ◇
※本作はあくまでもフィクションです。
※安易に真似しないことをお勧めします。
文字数 318,466
最終更新日 2023.06.25
登録日 2021.08.07
冒険者がクエストを達成する行いは多くの人々に様々な形の幸福をもたらす。冒険者は富と名声を得て、依頼者は困り事から解放されたり日々の暮らしが楽になったりもする。そして、冒険者と依頼者を仲介するギルドもそこそこの手間で収益を上げる事が出来る上、商売に信用が伴っていく。
しかし、時と場合によっては冒険者によるクエストクリアが人々に禍をもたらす事もある。
その禍とは!?
これは、クリストクリアの副産物の様に起きてしまう見えない禍の種が育ち切る前にそれを発見し、後始末をつけては人々の暮らしを護る1人のクエスト審議官『クリスティア』の物語。
彼女は勇者として活躍し、その死後、約1000年経ってから前世の記憶を持ったまま再びこの世に生を受けた。そこで目にしたのは冒険者たちが勇者だの英雄だのを目指して闇雲にクエストのクリアを目指している姿だった。
「クエストは、ただクリアすればいいというものではない。どうクリアするかまで考えて!」
クリスティアは1000年前に自身が作ってしまった勇者という蜃気楼の後始末をつけるべく、クエスト審議官としての新たな人生を進み始める。
※本作はhttps://www.alphapolis.co.jp/novel/806036173/225658863の続編となります。オムニバス形式なので直接繋がるストーリーではありませんがもし前作が気になられましたらご覧ください。尚、前作は1人称となっており今作とは佇まいが違います事をご了承願います。
※この作品は他サイトにも掲載しております。
文字数 4,399
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.27
婚約者の彼、本当は、私ではなく妹が良かったそうです。ということで、彼との婚約は破棄になりました。
文字数 1,728
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.12.03
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,185
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
静かな街の一角にある「不思議な書店」には、どんな本でも見つかると言われており、特に有名なのは「未来を予言する本」でした。好奇心旺盛な高校生の健一は、友人からその書店の話を聞きつけ、訪れることに。店主から手渡された一冊の本には、彼の未来が詳細に記されており、その内容は驚くほど正確でした。しかし、本の最後には「君の未来は自分自身で選ぶことができる」という言葉が。健一はその言葉に心を打たれ、自らの未来を積極的に切り開くことを決意します。
数年後、夢だった作家としてデビューを果たした健一は、ふとあの書店のことを思い出し再び訪れるも、そこには書店はありませんでした。健一は「不思議な書店」が自分の人生において重要な役割を果たしたことを改めて実感し、未来を自分で切り開くことを信じて生き続けるのでした。
この物語は、未来を予言する本との出会いを通じて、自分自身の未来を選び取る勇気と希望を描いた感動的な短編小説です。
文字数 722
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.04
《第二章開始》
遺跡を探索し、魔獣を狩り、様々な依頼を引き受けて名声を得る。そんな、若者がこぞって憧れる職業、冒険者。数十年前から起こった冒険者ブームが衰え知らずに続いている現在、わずか数年で有名な冒険者ギルドのギルドマスターとなり冒険者のトップクラスまで上り詰めた冒険者がいた。彼女の名はクリア・マギナ。これは、彼女が華麗に活躍し、数々の事件を解決していく物語である。
‥‥‥とか何とか言われているが、その実状は肩書きだけが勝手に立派になってしまったちょっと人より攫われやすいだけのごく普通の小娘が、個性豊かな冒険者達に振り回されたり振り回したりするドタバタ劇である。果たして何の能力も持たない一般人ギルドマスターのクリアに平穏な日々は訪れるのだろうか。
*基本は主人公の一人称、たまに他の人物視点の三人称になります。
《第一章あらすじ》
今日も今日とて盗賊に攫われている一般人系ギルドマスター、クリア・マギナ。「自分でも討伐できるでしょ」と見当違いな文句を言われつつギルドメンバーに助けてもらったは良いものの、調べると親玉の盗賊団の存在が判明したため討伐作戦を行うことに。自分は行きたくない働きたくないクリアは全てをギルドメンバーや秘書に押し付け高みの見物をしていたが、トラブル続きの討伐作戦は思わぬ方向へ?クリアは安全な場所でのうのうと過ごしていられるのか?
*小説家になろう様でも連載している作品です。
文字数 155,173
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.02.23