「フ」の検索結果
全体で60,570件見つかりました。
人は1度死んでしまうと生霊となってしまうが、肉体を持たないだけでそれ以外は人であったときと何一つ変わらない。1年経つまでは……
人々は死んでから1年の間に世話になった人への挨拶や、やり残したことをしながら大切な人と最後の時を過ごす。
死んでから1年経った生霊(死霊)をお祓いする=死霊殺しを生業としている、ましろはある日の仕事帰りに不思議な少女、せつなに出会う。
基本のんびり、ときどきシリアスなファンタジーにしたいと思ってます。
文字数 72,309
最終更新日 2016.10.20
登録日 2016.04.24
凶刃に倒れた音楽家の吉村岳彦は見知らぬ世界で前世の記憶を持ったまま赤ん坊に転生。その世界において武人に拾われ育てられた彼はアラン・フリーダムと名乗り師父の他界を機に冒険者として旅立つ。
元踊り子の少女と出会ったことで、アランは冒険者ではなくアイドル一座の旗揚げを決意。己が両手に花の少女たちをアイドルとしてプロデュースしていく!
登録日 2017.05.28
文字数 207,405
最終更新日 2019.08.10
登録日 2018.03.24
近未来の日本。
其処は剣と魔法とモンスターが溢れる世界でした。
特区管理局―――通称S.Z.Aに勤める浅日宗一はある日、地方にある特区からの要望に応え低ランクME(ミュータントエネミー)の駆除に駆り出されていた。
従来なら簡単な仕事だった物がたまたま見たニュース番組の情報により不穏な流れに変わっていく。
調べるに連れて徐々に明らかになって行くMEの脅威。
宗一はBH(ブレイブハート)と呼ばれる特殊な職に就く身とし、サポーターの夕紙素子と共にMEの脅威を取り除くべく奔走し出する。
予想以上のMEの数に一度は戦略的撤退を余儀なくされるもS.Z.Aの力を集結し再びMEの駆除へと乗り出す宗一達。
次々と迫り来る危機。
人類の未来を覆う暗雲を、S.Z.Aは、BHは取り払うことが出来るのか?
近未来ダークファンタジー小説
S.Z.A―第2課勇者係
絶賛連載中です。
登録日 2019.01.26
文字数 735
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.10.23
【現在連載休止中】
――私の心を満開にしてくれたのは、あなたでした。
実家のフラワーショップで働く花梨《かりん》は、姉の柚羽《ゆずは》が出先で倒れて救急車で病院に搬送されたと仕事中に連絡を受け、慌てて駆けつける。幸い大したことはなく、病弱の姉のことをいつも気にかけて守ってきた花梨はホッとする。
次の日柚羽の見舞いに行った花梨は、病室に自分がアレンジしたフラワーバスケットが置かれているのに気づく。それは少し前に店に来た美形の男性が買っていったものだ。彼は倒れた柚羽を介抱し、救急車を呼んでくれた人だった――
花屋の娘と世界を飛び回るビジネスマンとの恋物語です。
※予告なく性描写が入ります。ご注意ください。
※アップ済の話も予告なく加筆修正します。構成やら何やらいろいろ下手なので、後出しじゃんけんが如く後からこそこそ修正しまくります。
文字数 96,262
最終更新日 2021.10.03
登録日 2019.11.25
カルトフェルン王国の第六王子、セス=カルトフェルンは十五歳になっても国のために働かないロクデナシだ。
そんな彼のためを思ってか、国王は一つのことを決めた。
「――オリアス砦をお前に任せよう」
オリアス砦は、隣接している国との関係は良好。過去一度も問題が起きたことがないという、なんとも胡散臭い砦だ。
縛り上げられたセスに断る権利などなく、無理矢理送り出されてしまうのであった。
文字数 126,390
最終更新日 2020.03.11
登録日 2020.03.06
オタク厨二病高校生、ある意味最強。な私がストーカーの神様に殺されました。
はい。で、転生しました。あれ、なんかおかしい。おかしいぞ。
私チートだよね?確かにそれは機能してるけど、この村なんかめちゃくちゃハードなんですけど。
勇者、騎士団長、暗殺者、賢者、その他全員二つ名を持っている。なんか、私チートじゃない気がしてきた…。あー、なんか何もしたくないわー…。
と思っていたら、村から放り出されて、うん、なになに?は?「称号をもらって、有名になってこい」?!?!?!?!いやいやいや、意味わかんないから!なんで?みんな優しかったじゃん!なんで「しょうがない」みたいな顔してんの?!嫌だああああああああぁぁぁ!!!!
神様にチート能力をたくさんつけさせたオタク女子が異世界で有名になるべく奮闘する話
「有名になればいいんでしょ!こちとらチート能力がありますから?ちゃちゃっと成果を上げて村に帰ってスローライフ送ってやるから!」
小説家になろうさんでも連載しています
文字数 29,455
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.05.01
幸運を売ったり、能力を売ったり、小説の種を売ったり……様々な変わり種の仕事をする姉妹、アティカとカルチェのでこぼこ姉妹が送る、不思議なお仕事コメディ。
登録日 2020.06.30
2050年、日本の中心千代田区から男が消えた。人類史上最強の科学兵器「魔力炉管解放機」によって、全ての人類は魔術を得た。地球温暖化、食糧難、多くの社会問題が解決された。更には男女に偏りなく平均が一律の魔力のお陰で、男女平等に大きく近づき、世界はより良くなっていていた。
しかしその時日本では、女性しかいない魔術研究所からなる「新生魔術党」が政権を奪取。世界で魔術の優先度が高まるなか当然のことであり、魔力炉管が確立されていない時代に女性に魔術を押し付けた政治家の怠慢だと当時の諸外国は沈黙した。
そして2080年現在。多少の反乱はあるものの、男性を排除した千代田区での女性の女性による女性のための政治が執り行われていた。
これは男女平等を目指す主人公伊藤妃芽花とその仲間達、そして志を高く持つライバル達との領地奪い合い系現代ファンタジー物語である。
カクヨムにも同じ名義で投稿しております。
文字数 21,022
最終更新日 2022.01.16
登録日 2021.05.09
現代とは、ある事が大きく変ってしまった近未来。
若い世代と古い世代の間には、支持する政治家・政党が同じでも大きな断絶が……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,547
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
――広大な世界‟ロスワール”
そこは人間の他にエルフやドワーフといった種族や魔族が住み、地上には魔物が徘徊する危険な世界で、住む者は剣や魔法といった技能を駆使して毎日を強く生きていた。
そんな中、魔族のトップである大魔王メギストスは人間達の領地を狙う武を力の象徴とした先代を倒し、長く続いた人間との争いを止めて魔族側から人間に手を出さないように決めた。
だが、六人いる大魔王の配下である【王】の一人、魔王軍のNo.2である冥王ザガムはそれを良しとせず、魔族のために領地を拡大したい彼は大魔王メギストスへ侵略を進言するもあっさり棄却される。
どうしても人間達を支配して領地を拡大したいなら自分を倒し、お前がトップになれと返されるのだった。
そして999回目の敗北を喫した時、勇者が覚醒したとの話を聞いたザガムは勇者に大魔王を倒させ、油断した勇者を自分が倒せばいいのではないか? そう考え勇者を探すべく魔族領を出奔。
――かくして、冥王ザガムは邂逅する。
ため息を吐きたくなるような弱さの女勇者、ギャンブル好きの聖女見習い、魔族よりも陰湿な魔法使い達と――
しかし勇者の力は本物であることを目にし、鍛えればあるいはとザガムは考えるようになる。
果たして彼は勇者と共に大魔王を倒すことができるだろうか……?
かくして真面目で女性が苦手な冥王と、歴代最弱勇者の冒険が始まる。
文字数 400,550
最終更新日 2022.02.17
登録日 2021.10.01
文字数 4,506
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.14
代わり映えしない毎日に飽き飽きしていた、夕凪(ゆうなぎ)高校二年生の朝比奈麗美(あさひなれみ)。
五月のある日、麗美は第一図書室で、望月絵美子(もちづきえみこ)という美少女と出会う。二人はすぐに打ち解けるが、この新しい友人には謎が多く、麗美は徐々に違和感を覚えるようになる。また、学校内では次々と不可解な出来事が発生、日常に少しずつ影が差してゆく。
梅雨に差し掛かる頃、麗美は母方の叔母であり、夕凪高校の卒業生でもある星崎百合子(ほしざきゆりこ)と、数年振りに再会する。学校生活でおかしな事はないかと百合子に尋ねられた麗美は、絵美子と不可解な出来事の数々について話す。
「そんな……どうして」
百合子は明らかに動揺していた。
「叔母さん?」
「絵美子は死んだのよ。二〇年前、私の目の前でね」
百合子は語った──二〇年前、夕凪高校で起こった、やはり不可解な出来事の数々を。そしてその裏に隠された、ある衝撃的な真実を。
エブリスタ小説大賞2022 三社合同 最恐小説・コミック原作大賞 最終候補
アルファポリス第7回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞
※若干暴力的・残酷な描写があります。
※他投稿サイトでも公開しております。
※矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、予告・報告なく修正する事がございますのでご了承ください。
文字数 112,981
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.08.26
田辺敏之は、ゲーム系専門学校に通う学生だ。
ある日、幼馴染みの藤堂士朗から、オンラインゲームのリアル大規模イベントに誘われた。
幼馴染みの士朗には、高校生の頃から付き合っている恋人がいる。
その恋人は敏之と士朗の高校時代の同級生で、酒井雪哉という男性だ。士朗は幼馴染みの敏之を信頼してくれているのか、あっさりと交際を打ち明けられ、二人のラブラブ加減を近くで見せつけられた事で勢いを削がれ、二人を応援する立場を取ってきた。
三人とも、同級生であると同時に、同じオンラインゲームのプレイヤーでもあった。
今回誘われたイベントにも、てっきり士朗は雪哉と行くつもりだと思っていたのだが、どうやら雪哉は外せないバイトがあるらしい。
敏之としては、憧れでもあるゲームの開発者が登壇するイベントである為、有り難く誘いを受ける事にする。
だが、いつも士朗最優先である雪哉が、ただのバイトを理由に士朗の楽しみにしていたイベントを断った事が引っかかっていた。
イベントは大盛況の内に閉幕し、そのまま帰ろうとしていた所で、敏之は雪哉らしきスタッフの姿を会場で発見する。
雪哉だという確証はなかったので、士朗をぬか喜びさせてはいけないと、一人で雪哉らしき人物を追いかけた。
その先で出会ったのは、憧れのゲーム開発者である酒井隆宏。
雪哉の従兄だと名乗ったその人は、どうやら敏之を気に入ったらしい。雪哉がバイトを断れなかったのも、隆宏に理由があるらしかった。
だが、敏之は知らない。
隆宏こそが、雪哉と士朗を使って敏之をこの会場に呼び寄せる罠を仕掛けた、張本人である事を────。
最後までお付き合い下さると嬉しいです。
お気に入り・感想等頂けましたら、励みになります。
よろしくお願い致します。
文字数 20,092
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.22