「ザ」の検索結果
全体で7,516件見つかりました。
笑ってくれ 僕の事を
空が綺麗とか 言った僕を
香りもしないのに 決めつけたこと
愛とか、なんもない中空の罰で
瞳さえも消え去ってしまって
もう、ここにも、どこにもない
落とし物はなんですか?
あいつの悲しいメロディー
悔しい事はなんですか?
愛のトリガーを遮る脳
耳を塞いで 目を塞いだ
浮かび上がって、消え去ってしまうのは
真っ赤に染まったスパゲッティ
死んでしまえや お前なんて
もう絡まり絡まりスパゲッティ
誰かに食べられて
それで終わりなんでしょ?
イタイ、イタイ、イタイ、イタイ、イタイ、イタイ、イタイ。
イタイんだよ。
また明日も晴れるかな?
また明日も死ねるかな?
殺してくれ 僕の事を
どっちつかずで生きる僕を
狂い咲く、あの花さえも
圧倒的に生きてるのにさ
ハザード的な、笑う爪に
僕の命を売り飛ばしたら
もう、ここにも、どこにもない
探し物は何ですか?
迸る鳥のような命
嫌いな物は何ですか?
新聞紙に包まれた人間の目
耳を塞いで 目を塞いだ
どうせ立ってるのは
底に沈む瞳の蛇甲羅
死んでしまえや お前なんて
ああ 近付く 近付く 蛇甲羅
食べられたことも分からないまま
それで終わりなんでしょ?
イタイ!、イタイ、イタイ、イタイ?、イタイ!!、イタイ、イタイ。
イタイんだよ。
また明日も晴れるかな?
また明日も死ねるかな?
ああ。
死ねないよ、どうせ君は
白く滑らかな君の声
空は広くてアタタカイ
ありがとう
誰かが言ったような気がした
▲
文字数 574
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.11.09
17歳の山義 大河《やまよし たいが》は、
バイトの宅配中、ある屋敷で眼球になった自称偉大な魔法使いヒミコと出会う。
タイガは奪われた身体を取り返すバイトを受ける。
文字数 72,615
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.07.09
ほぼ不死の双子のただれた兄弟です。
とっても偏った愛で満ちています。
かなり変態っぽいですが、それでも大丈夫な方のみ
お読みください。
兄の武蔵
家に帰れば溶けてる。
外ヅラはよく、仕事人間だけど
弟である、清瀬に精神的な
依存度がかなり高め。
ついつい、流されかけちゃう。
弟に等身大フィギュアを作られてしまう。
弟の清瀬
腐男子。デザインの仕事と
農業をしながら生計を立てて暮らす。
兄である武蔵を、深く愛しており
その内、薄い本を描きだしそう。
2人とも20代半ば。
双子という事になっているが
実際は年齢差がある事に
気づいていない(長年暗示にかけられている)ほぼ引きこもりのような
生活をしているが、家事も万能。
文字数 6,655
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.05.27
世界の片隅に忘れ去られた方舟、キーテジ号。その舟は、いつの日か楽園に向かうのだと言う……。美少女ゲームの一節に紛れ込んだ幻の方舟に乗り込み、ヒロイン4人が宇宙へと旅立った。派遣された検史官とアドバイザーも行方不明となり、警史庁は異例の合同捜査を決定する。第8課のエースを迎え、事件はあっさりと解決するように思われたのだが……。霧矢十六夢、人生2度目の事件簿。
登録日 2014.02.03
いつも通りの帰り道。
いつも通りのウザイ親友(自称)の話。
いつも通りの日常。
のはずだったのに……
なんで俺はこんな目にあってるんだ!?
親友(自称)の異世界召喚に巻き込まれて俺まで異世界へ……!!
そこで俺を待ち受けているものとは?
文字数 5,372
最終更新日 2026.03.02
登録日 2021.08.14
タイトル通りです。ド底辺ユーザーのスコアなどを載せています。その他アンケートサイトなどで稼いだ実績などを、備忘録も兼ねて淡々とのせます。
文字数 22,824
最終更新日 2025.09.24
登録日 2024.01.18
中堅ではある物の世界的に人気を誇るオンラインゲーム。
その名はトゥモローワールドオンライン。
純国産のMMORPGでありながら、国の偏りなく愛されている。
そこで《創造》や《賢者》、《月読命》と呼ばれる俺は、ユーザーイベントに参加してくれた全プレイヤーの前に立っている。
短いようで長くも感じた時間。このゲームは今日、サービス終了となる。
俺たちは運営が用意してくれた特別エリアにて、その時を仲間たちと待っていた。
これで仲間たちと別れるわけでは決してない。
新たに始まる世界への期待を胸に秘めて。俺たちは新たな旅へと出るんだ。
☆ VRMMO物のようですが、第一章より王道ファンタジィとなります。
※ 処女作となります。ファンタジーではなく、ファンタジィと書くのが好きな人種です。
※ 本編、第一章始まりました。ここからはファンタジィ作品です。... 2020/05/09 記
※ 物語を書く練習作ですので、色々と軸がブレる事もあるかも知れませんがご容赦願います。
登録日 2020.05.04
落ちこぼれ。出来損ない。お前なんて産まなきゃ良かった。
常に優秀な妹と比べられ続けた私であったけれど、たった一人だけ、そんな私を愛してくれていた人がいた。
ヴィーロハザ・アンセスタ侯爵。
彼だけは、誰にも必要とされていなかった私を必要としてくれる唯一の人だった。
けれど、ある日私は見てしまう。
彼が、妹に愛を囁く瞬間を。
彼が私に手を差し伸べてくれていた理由は、妹に近づく為であったのだ。
その現実を知り、救いは何処にもなかった。
向けられていたあの優しさは全て偽物であったと知った私は彼らの前から消える事にした
そう思って自殺を試みた私は、なぜか、暴虐の化身と謳われる魔王に拾われた。
そこで私は、本当の幸せを知る。
文字数 1,257
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.14
俺は潜入捜査管。とあるヤバい組織の内情を知る為に潜っていたが、本部からの情報リークで捕まっちまった。さらに悪い事に俺は怪物になる薬を通常の10倍撃たれちまった。いやぁ骨や眼球が体から抜け落ちてタンクの底へ沈んで逝った時は悲しかったぜ。
けれどそんな事でメゲる俺様じゃない。化け物に変わったが隙を見た俺はタンクの外に飛び出した。怪物化したせいか狂乱状態だったがね。
100人ぐらい殺しちまった先は覚えてない。本来ならば俺のポリシーに反する事だったが、理性も吹っ飛んでたからな。
「キモチィィィィ!!」
人間一人ぶっ殺す事に脳を貫く快感。射精とかSEXとかそんなもんじゃねえ。マズいよマズいよ怪物化。
けれど基地もろともの自爆に巻き込まれて俺も吹き飛んじまった。俺一人を始末する為にご自慢の基地ごと吹き飛ばすとか、ご苦労さまとしか言えない。
それに化け物と化した俺が人間に戻れるわけもなく、ここで死ぬのも人類の為なら仕方がないか。まだまだやりたい事は色々あったが……まぁ悪くない人生だったよ。
いや、違う。まだだ、まだ俺は死ねないんだ。
と、そこで出逢ったのが女神サマだったって訳さ
何でも王族の子供に転生し、そのまま王になり魔王の軍勢を打ち倒せと言うのが女神サマのご指名だ。
「あなたならば鼻糞をホジりながら、散歩する感覚でいけるでしょ」という。
そして続けて女神サマは言った。
「もし達成した暁には、貴方をハメた犯人を教えましょう、さらに人間として復活させましょうと」
俺に断る理由なんてねえ。
異世界チートで、のんびりスローライフのお時間だ。
文字数 3,647
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.07
性欲のない特殊な体質を持つ魔術兵サークは、性欲を芽生えさせる為に研究を行う傍ら性具開発等をしていた。外壁警備の仕事に満足して暮らしていたが、ある日をさかいに運命の波に翻弄される事になる。騎士の称号を得て警護部隊に所属したのをきっかけに、様々な人々と出会い、様々な想いに巻き込まれ、思いもよらない運命をたどる事になる。その中でサークは性欲を芽生えさせる事が出来るのか?みたいな話です。(大袈裟に言っているだけで、ただのエロありファンタジー小説です。ちなみに☆マークはそういう事です(笑)
(以前のⒽマークはモザイク処理をするので無くす予定です。)
※この小説は個人が趣味で細々書いているだけの物です。内容やストーリー展開が読む方のご趣味に合わない事もございます。ご了承頂けますと幸いです。
※BL/R-18作品(特殊嗜好作品)となりますので無関係の不特定多数の方の目にとまる様な外部へのリンク付け等お止め下さい。ご配慮頂けますと幸いです。(LGBTQとBL/R-18作品を好む好まないは異なる事項となりますのでご理解頂けますと幸いです。)
[「欠片の軌跡」2021年春に別サイトにて執筆開始]
【転載禁止】【無許可ダウンロード禁止】【18歳未満閲覧禁止】
文字数 170,048
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.01.27
「第二王女も楽じゃない!」のその後のお話ですが、読んでいなくても紹介ページがあるので大丈夫です。
『薔薇の姫』それは美しくも刺々しいロゼッタ第一王女ロザリアを皮肉る言葉。
妹ティアの好きな人をことごとく奪い続け、いじめを行い、臣下たちにも理不尽に冷たくあたる女のこと。
城内の者から次期女王になることを拒まれているロザリアだが、彼女も何やら不穏な空気に包まれはじめ、さらには温かな恋の予感が訪れる。
前作では悪女と呼ばれるようなロザリアを更正させることが出来るかどうか、それは下流貴族出身の優男な将軍、カイルに託された。
登録日 2016.11.10
「分かった。アンタを殺すのはやめよう。」
思わぬ言葉を発する男に、私はとても戸惑いました。
「貴方、ドロシー嬢の放った刺客なのでしょう?そのようなことできっこないわ。」
もう自暴自棄になっても致し方ないほどに理解が追いつかない状況なのです。
「できるさ。俺はアンタを気に入ったから、あの女の依頼はキャンセルだ。」
婚約者である公爵令息ジョシュア様に色目を使うドロシー伯爵令嬢。
日々蔑ろにされていても私はジョシュア様をお慕いしているフリをしなければならないのです。
でももう日々の演技にもいい加減疲れてまいりました。
そんな時に私が邪魔になったドロシー嬢は刺客を放ったのです。
*作者の好きなザマアと婚約破棄ものです。
今回は家族から大切に溺愛されている箱入り令嬢のお話にしてみました。
『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも掲載中です。
文字数 65,399
最終更新日 2022.03.03
登録日 2021.07.28
主人公の小説家の友人がヤクザから騙してとった、ある宝物を何処に隠した、隠された物の巡り、友人は殺されて、隠された物をさがすには鍵が実用で、それを主人公が手にして、次々と事件がおきる、ミステリー、いろんな鍵がでくる、最後に鍵を手にて、隠された宝をみつけるのは誰だろう、隠された宝とは?
文字数 1,799
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.21
孤児院で育った主人公グレンツェは、誰からも愛されることなく、引き取られることもなく17歳を迎えた。魔力が発現しない彼女は、次第に人としての扱いを受けなくなり、心を閉ざしていく。
この国では、魔力の強さがそのまま権力に直結する「魔力国家」であり、最強の権力を誇るエルフォルク家は、代々強大な魔力を持つ子供が生まれるという『運命』によってその地位を築いてきた。
現当主エルフォルク・ヴァイザーは、歴代で最も強大な魔力を持つとされ、冷酷な性格も相まって【魔王】と恐れられている存在だ。
孤児院を出なければならない18歳の誕生日が迫る中、生きる術もないグレンツェは、絶望的な未来しか見えなかった。だがある日、突如現れた【魔王】ヴァイザーに「お前は俺の『運命』だ」と告げられる。
愛を知らず、魔力を持たない主人公と、この国で最強の魔力を持つ【魔王】。交わるはずのなかった二人の運命が動き出す!
孤独を埋める溺愛と、波乱に満ちたでこぼこな恋愛ストーリー!!
毎日20:00投稿。
第一章「『運命』」 1話〜10話
第二章「建国祭」 11話〜20話
第三章「幻の魔法」 21話〜36話
第四章「魔法道具職人と本物の恋」37話〜51話
第五章「離さずに」 52話~61話
最終章 62~63話・あとがき
番外編
第19回恋愛小説大賞にエントリーしています!
応援よろしくお願いします!
文字数 102,732
最終更新日 2025.02.08
登録日 2024.12.11
文字数 7,555
最終更新日 2025.01.10
登録日 2025.01.08
「努力したくなければしなくてもよい。それならば貧乏であることを受け入れるべきだ。政府に支援を求めるのは間違っているし、ましてや成功者や金持ちを批判するのは間違っている。」が持論の大学教授 松平 尚子。貧困シングルマザー家庭から大学教授となり、政府の役職や民間企業で活躍、理想的な家庭も手に入れた才媛。
ある時、米国時代の友人、量子コンピューターの権威であるマリア招聘教授の下を訪問した際に、マリアの研究成果についての話になった。
マリアは量子コンピューターの超高速演算処理により人間の脳から記憶をスキャンし、それをドラマのように第三者視点で動画処理でき、更には映像に介入し異なる環境下でどのように人生が変化するのかを検証できるシミュレーターを開発した試作したとのことだった。ものは試しと尚子で試運転を行った。
自分の人生が動画再生され、自分の信念はやはり間違ってなかったと再認識する尚子。
そこで、次に映像に介入し、異なる環境下におかれた人生のシミュレーションを行ったところ、尚子は母親と同じ貧困シングルマザー家庭の母となり、子供を貧困で亡くしたこことを契機に社会的弱者への政府支援を求める過激派団体の役員になっていた。
さらにはテレビの対談で、尚子と同様の主張を行った大学教授の発言に激高し、刺殺してしまったのである。
これはあり得ない結末だと尚子は断じ、マリアにシミュレーターの再検証をするように言って帰宅する尚子。
その背後には黒い影が―。
※本作品は人工知能(AI)による生成文章および編集者による加筆修正を含みます。
記載された情報・表現は事実を保証するものではなく、特定の思想・信条・行動を推奨する意図もありません。
作品内の名称・人物・団体・出来事は全て架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
本作品の利用によって生じたいかなる損害についても、作者および関係者は責任を負いません。
文字数 15,394
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11