「少女」の検索結果
全体で23,677件見つかりました。
==見開いた眼でぎょろりと見、閉じた口をパクッと開くと耳から水を吹き出した==
森に閉じ込められ虐げられる少女ジゼルと偶然知り合ったグリンは、ジゼルを母親違いの妹とも知らず思いを寄せる。自分に自信が持てないアランは、幼馴染のシャーンを思い続けているが、親友のデリスもシャーンに想いを寄せるていると知る。アランはシャーンとデリスが結ばれることを望むが、いつの間にかシャーンもアランに魅かれていた。そしてジゼルが妹と知った時、グリンは魚に姿を変えた……
* * * *
神秘の森に包まれた緑深い沼には 月に恋をした金色の魚が住むと言う。その森の、世にも美しい魔物に魅入られれば二度と森から出られない――
≪ 嘘つきジゼェーラ の おとぎ話 ≫
文字数 175,066
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.27
【カクヨムコン11 中間選考通過】応援頂きありがとうございます!
誰もが憧れる勇者と最強の騎士が恋したのは、聖女。
――それは私ではなく、姉でした。
復活した魔王によって侯爵領を奪われ、没落した姉妹。
誰からも愛される姉は聖女となり、私は“支援しかできない白魔導士”のまま。
王命により結成された勇者パーティ。
勇者、騎士、聖女、エルフの弓使い。
そして――“おまけ”の私。
前線に立つことも、敵を倒すこともできない。
けれど、戦場では支援が止まれば人が死ぬ。
魔王討伐の旅路の中で知る、
百年前の英雄譚に隠された真実。
勇者と騎士、弓使い、そして姉妹に絡みつく過去。
突きつけられる現実と、過酷な選択。
輝く姉と英雄たちのすぐ隣で、
「支えるだけ」が役割と思っていた少女は、何を選ぶのか。
これは、聖女の妹として生きてきた“おまけ”の白魔導士が、
やがて世界を支える“要”になるまでの物語。
――どうやら、私がいないと世界が詰むようです。
※チート級聖女の姉と、地味で無自覚だが“最強”支援役に成長する妹のバディ。
※本作の章構成:
第一章:アカデミー編 32話
第二章:討伐軍編 32話
第三章:魔王決戦編 36話
※「カクヨム」、「小説家になろう」にも掲載(異世界転生・恋愛12位)
※ アルファポリス完結ファンタジー8位。応援ありがとうございます。
文字数 302,068
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.18
思い切って飛び込んだ新世界は、奇天烈なところだった。。。
文武両道で良家のお嬢様、おまけに超絶美少女のJK3島津凛子は、そんな自分が大っ嫌い。
『自分を変えたい』との想いで飛び込んだコスプレ会場で、彼女はひとりのカメラマンと出会う。
そいつはカメコ界では『神』とも称され、女性コスプレイヤーからは絶大な人気を誇り、男性カメコから妬み嫉みを向けられている、イケメンだった。
痛いコスプレイヤーたちを交えてのマウント(&男)の取り合いに、オレ様カメコと負けず嫌いお嬢の、赤裸々で壮絶な恋愛バトルがはじまる!
*この作品はフィクションであり、実在の人物・地名・企業、商品、団体等とは一切関係ありません。
文字数 368,617
最終更新日 2021.07.24
登録日 2020.09.01
獣人将軍×他国の元貴族令嬢
少女は裏切りに絶望していた
青年は半身を探すのを諦めきれなかった
少女は死ぬはずだった
だがそのおかげでー、青年は半身を見つけた
番という運命を信じ続けた1人の獣人と、幼少より運命られた相手を殺しかけたという罪で死にかけた少女が、真実運命の出会いを果たす、そんな話。
※本編(全21話)完結済みです。
R指定は後日談の為のタグ付けの為、
本編でのエロ展開は皆無です。ご了承下さい。
文字数 48,884
最終更新日 2021.06.06
登録日 2020.10.17
家族の愛をひたすら待つのではなく、家族への愛をひたすら捧ぐ少女がみんなから愛されるまでのお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
ごめんなさいどのジャンルに含まれるのかわからないのでとりあえずファンタジーで。違ってたらご指摘ください。
文字数 48,917
最終更新日 2025.03.12
登録日 2022.09.19
春を迎え、高校二年生に進級した九条宗太は、成績ギリギリのモブ男子。中間考査後、美人担任教師・久保田鈴音(鈴ちゃん)の指示のもと、放課後に居残りを命じられる。そして宗太の隣の席には居残りの常連の校内随一の美少女ギャル、朝霧結奈が座っていた。
全く勉強する気のない結奈は、プリントの答えを写させてと要求し、宗太の腕を自分の胸元に引き寄せるという大胆な誘惑を仕掛けてくる。女子に免疫のない宗太は一瞬で陥落してしまう。
その翌週、再び二人だけ居残り中、宗太が自らプリントを写させると宣言するが、結奈は宗太の予想を越え、背後から抱きしめてくる。そして二人が密着場面を、宗太の友人である俊司と慎に目撃され、
翌日、遅刻して宗太が登校すると、既に俊司と慎によって、宗太と結奈の噂がクラス中に拡散されていた。宗太が必死に否定するが、結奈は「宗太の告白を受け止めている」と公言し、更に誤解は深まっていく。そのことに嫉妬した俊司と慎は、全校に噂を拡散する計画を実行に移す。必死で止めようとする宗太だが、後から結奈の叫び声が――
「私、九条となら噂になっても大丈夫だからね!」
美少女ギャルの小悪魔的な悪戯が、冴えないモブ男子の高校生活を巻き込み、制御不能な未来へと進展していくのだった。
文字数 36,226
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.08
「貴様を断罪する! 悪役令嬢シャルロット=ド=レーヴェンローよ!」
……と言われても、肝心の本人は舞踏会に来ておりませんでした。
なぜならその頃、庭で蝶を追いかけていたからですわ。
王太子から婚約破棄されるはずだった公爵令嬢は、
“ふわふわ”“天然”“方向音痴”の三拍子そろった不思議な令嬢。
断罪劇?陰謀?魔女認定?すべて知らぬまま、
紅茶を淹れていたら――王国が変わっていましたの。
「茶柱が立ちましたので、今日もきっと大丈夫ですわ」
ふわふわ令嬢は誰の陰謀も断罪も受け止めず、
笑顔で全部、お茶と一緒に流してしまう。
誰もが勘違いして、振り回されて、
気づけば“悪役”の意味が静かに崩れはじめる。
これは、お茶が大好きな少女の物語。
文字数 46,723
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
クラス内に「ワタナベ」がふたりいるため、「可愛いほうのワタナベさん」宛のラブレターをしょっちゅう受け取ってしまう「そうじゃないほうのワタナベさん」こと主人公の「わたし」。
ある日「わたし」は下駄箱で、万年筆で丁寧に宛名を書いたラブレターを見つける。またかとがっかりした「わたし」は、その手紙をもうひとりの「ワタナベ」の下駄箱へ入れる。
ところが、その話を聞いた隣のクラスのサイトウくんは、「わたし」が驚くほど動揺してしまう。 実はその手紙は本当に彼女宛だったことが判明する。そしてその手紙を書いた「地味なほうのサイトウくん」にも大きな秘密があって……。
「真面目」以外にとりえがないと思っている「わたし」と、そんな彼女を見守るサイトウくんの少女マンガのような恋のおはなし。
小説家になろう及びエブリスタにも投稿しています。
扉絵は汐の音さまに描いていただきました。
文字数 8,031
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.27
人とできるだけ関わらずに静かに暮らしたい主人公高幡くん。
自らを「モブ」と呼んでいた。
そんなある日突然、隣のクラスの人気者の美少女五十嵐さんが
笑顔で手作り弁当を持ってきてくれた。
クラス中は大注目。
それにやきもちを妬いたクラスメイトの美少女二見さんが声をかけてきた。
その流れで、友達を含めて美少女2人と友達、その彼女候補の5人で
カラオケに行くことになった。
そこで、クラスの美少女二見さんに告白される。
自分だけではどうしようもできず、相談に行った相手もまた美少女だった。
彼女たちを知っていくことでその意図は明らかになって行く。
そして、彼女たちと仲良くなることでさらに事件に巻き込まれていく。
彼の教育テレビで得た知識と経験で乗り越えていく。
ハイスペックなのに、目立ちたくない彼には秘密があった。
彼の秘密が三人のヒロインとの恋の行方のカギを握っていた。
■登場人物
高幡流星(たかはたりゅうせい)ある「欠陥」を抱えた高校生。
五十嵐天乃(いがらしあまの)学校の三大美少女の一人。流星の姉。
二見天使(ふたみてんし)学校の三大美少女の一人。ある秘密を持つ同級生。
伊万里姫香(いまりひめか)学校の三大美少女の一人。流星の過去を知る唯一の人。
本村貴行(もとむらたかゆき)イケメン超身長。心もイケメン。流星の友達。
鏡日葵(かがみひまり)最強美少女。無敵。
毎日朝6時更新予定です。
文字数 145,214
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.17
「うわっ……君たちの年収、低すぎ……!?」
S級勇者パーティーの荷物持ちとして、一年間泥水をすすり、仲間の装備を魔力で
磨き続けてきたB級冒険者クエルタ。
だが彼を待っていたのは、保険金目当てで崖から突き落とされるという非情な裏切りだった。
死の直前、クエルタの鑑定魔法が「バグ」を起こし、視界に映るあらゆるものが「時価総額」
として数値化され始める。
自分をゴミと呼んだ勇者の魔剣は、手入れ不足の「時価:銅貨10枚」。
一方で、崖下で拾った魔導鉱石は「時価:金貨500枚」。
そして、奴隷狩りに追われていた銀髪の少女・リリアの将来価値は
――驚愕の「金貨10億枚(国家予算超え)」!?
「あんたたちのプライド、その砕けた魔剣以下だね」
腐った王国を「損切り」し、金貨10億枚の少女をパートナーに選んだクエルタは、
ホワイトな隣国へと移住。
眠れる才能へ投資し、世界の価値を書き換えていく「時価」無双が今、始まる!
文字数 28,377
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.01
時は2245年、第二次世界大戦末期に、核実験をきっかけに起きたアトミッククライムにより、世界中にダンジョンや、魔物が生まれ、アメリカ大陸が魔物の手に落ちてから300年が経った。世界は大東亜帝国、大英帝国、西欧州王国、ソビエト連邦の四大大国が支配し、アメリカ大陸奪還を目指していた。
大東亜帝国の近衛公爵家宗家の令嬢である、近衛さくらは、天才と言われる異母姉妹と異なり、10才の誕生日に行った魔調べの儀で、「無能」と言われる、魔力や、ジョブ無い無能力者だった。そのことが原因で、婚約者の皇家の次男から婚約破棄を言い渡され、異母姉に婚約者を奪われる。
傷心のさくらは、父親から家を追われ、命かながら祖父母の住む東京に移り住んだ。身分を伏せ東京の名門、帝国魔導大学附属東京魔導学院に入学し、多くのイケメンや、友人とすったもんだありつつ、最強へと成長していく。
恋をする余裕と、恋愛をする資格がないと思っている少女が、恋に目覚め、恋愛に踏み出していくおはなし。
文字数 67,343
最終更新日 2023.01.23
登録日 2022.10.09
「この騎士団に、事務員はいらない。ユーリ、お前はクビだ」リグリア王国最強の騎士団と呼ばれた黒葬騎士団。そこで自らのスキル「書記」を生かして事務仕事に勤しんでいたユーリは、そう言われ騎士団を追放される。
さらに彼は「四大貴族」と呼ばれるほどの名門貴族であった実家からも勘当されたのだった。
失意のまま乗合馬車に飛び乗ったユーリが辿り着いたのは、最果ての街キッパゲルラ。
彼はそこで自らのスキル「書記」を生かすことで、無自覚なまま成功を手にする。
そして彼のスキル「書記」には、新たな能力「命名」が目覚めていた。
彼はその能力「命名」で二人の獣耳美少女、「ネロ」と「プティ」を生み出す。
そして彼女達が見つけ出した伝説の聖剣「エクスカリバー」を「命名」したユーリはその三人の家族と共に賑やかに暮らしていく。
やがて事務員としての仕事欲しさから領主に雇われた彼は、大好きな事務仕事に全力に勤しんでいた。それがとんでもない騒動を巻き起こすとは知らずに。
これは事務仕事が大好きな余りそのチートスキルで無自覚に無双するユーリと、彼が生み出した最強の家族が世界を「書き換えて」いく物語。
火・木・土曜日20:10、定期更新中。
この作品は「小説家になろう」様にも投稿されています。
文字数 596,287
最終更新日 2022.03.19
登録日 2021.05.15
人工美少女型キメラに転生したわけあり女子高生。
今度こそ最高に自由な人生を送るためには、激しい生存競争を勝ち抜かなくてはならない!?
文字数 1,230
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.12.10
凍えた彼の心を溶かすのは私。絶対に彼の心を手に入れてみせる!
アルガリタ国の名門貴族の娘サラは ある日カーナの森で 賊に襲われ負傷した少年ハルと出会う。謎めいた雰囲気を持つハルに一目で恋をしたサラは 必死で彼を振り向かせようとするものの ことごとく冷たく突き放される。彼にこれ以上近づくのは危険 と本能で感じつつも ハルの魅力に囚われていくサラは あきらめずにハルに接する。そんな彼女に次第に惹かれていくハル。しかし、ハルには大きな秘密があった。それは ハルの正体は異国の元エリート暗殺者であったということ。
サラに惹かれ始めていることに気づいたハル。彼女の何もかもを奪いたいほどの激情に心を揺らしながらも 過去に縛られ 気持ちを受け入れられずに葛藤する。数えきれないほどの人を殺し 罪で汚れた手で無垢な少女を抱きしめる資格はあるのか。己のうちに潜む暗殺者としての本性を知り サラの思いが離れてしまうのではとハルは恐れていた。
そんな元暗殺者と貴族の令嬢の恋の行方は?
文字数 365,695
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.03.10
トリエステ王国の第三王女、ステラ・ムーン・トリエステは、四人兄妹の末っ子として生まれた。
政略結婚を担う姉たちや王位継承者である兄とは異なり、彼女は幼少期から自由奔放な生活を送っていた。
礼儀作法や舞踏よりも剣術を好み、騎士たちに混じって稽古に励む姿は、城の内外でも「お転婆姫」として知られていた。
しかし、何不自由ない日々の中で、彼女は次第に退屈を感じ始める。
ある日、城の窓から見えた冒険者たちの姿に心を動かされたステラは、自らも冒険者になることを決意する。
王女としての身分を隠すため、変装と偽名「ルーナ・ランカスター」を用意し、城下街「トリスタ」へと向かおうとするが――
その計画は、幼馴染で騎士のクロト・ローランドと、その妹で専属メイドのアリア・ローランドに見つかってしまう。
だがステラは彼らを巻き込み、三人で街へ繰り出すことに。
こうして、王女と騎士、メイドによる“秘密の冒険”が始まる。
自由を求める少女の旅路は、やがて運命をも動かす物語へと変わっていく――。
文字数 273,651
最終更新日 2026.04.05
登録日 2024.11.18
ラスタリア王国の田舎男爵長女ラプンツェルは、妹のリリアンヌに婚約者を奪われ失意のどん底に落ちてしまう。さらに、リリアンヌの策略で戦地に送られたラプンツェルは、敵国であるラグナ帝国の皇子カドゥケウスが率いる『狂犬部隊』に襲撃される。
命の危機を感じたラプンツェルは、自分に問う。
このままでいいのか。なぜ、こんな目に合うのか。
ラプンツェルは、カドゥケウスに願う。
「お願い、ラスタリア王国を滅ぼして……」
煌めく銀髪、燃えるような灼眼に興味を持ったカドゥケウスは告げる。
「気に入った。お前、俺の傍にいろ」
ラスタリア王国を捨て、ラグナ帝国の皇子の傍で、ラプンツェルは変わっていく。
これは、敵兵の少女と、次期皇帝の青年との物語。
文字数 64,623
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.06.18
「やっと会えた。もう離さないよ、私の番。」
殿下は、蕩けるような笑顔で私の頬をそっと撫でる。
へ??どういうこと???
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パッフェルト王国は大陸一の王国であり、精霊を愛し、精霊に愛される国。
パッフェルト王国名門ヴァランガ侯爵家が長女リリアナ・ペトル・ヴァランガは誰にも言えない前世の記憶を持っていた。
虐げられ、罵倒され生きてきた悲しい悲しい前世の記憶。
そんな愛されなれていない彼女を愛したのはパッフェルト王国王太子アラン・ペトル・ド・フォン ・パッフェルト殿下?!?!!
甘い言葉を囁く王太子についていけず、何度も逃げようとするも王太子からの執拗なアプローチは一向に止まなくて…
腹黒王太子からの溺愛に為すすべもないリリアナ。
「あれ?これってもしかして…逃げられない…?」
*残酷描写、胸糞悪い描写等ありますのでお気をつけください。
*この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
*ガバガバ設定・矛盾等の発生あるかと思います。気づいた点などありましたら、感想機能などでお知らせください。
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初投稿作品です。
至らぬ点もあるかと思いますが読んでいただけたら幸いです。
文字数 129,392
最終更新日 2022.04.24
登録日 2019.12.29
