「薬」の検索結果
全体で4,027件見つかりました。
「廃都」と呼ばれる半放棄された都市で、比較的上流の家庭で生まれ育った高校生の薬袋艾(みない・もぐさ)には幼馴染がいる。その幼馴染・毒島鈴蘭(ぶすじま・すずらん)はヤンキーから足を洗ってしばらくの美少女。家族に見捨てられてホームレスの鈴蘭を養うため、艾が思いついた方法は、コンテンツ配信プラットフォームで金を稼ぐというものだった。オカルト危険地帯である「廃都」ではネタには事欠かない。そして「廃都」の外では絶賛オカルトブーム中。かくして艾は鈴蘭と共にオカルト系実況界へ身を投じることになる。
※四話目で一旦完結。作品全体を総括するような大きなオチはないです。
※便宜上「掲示板風」と呼称していますが、システムや雰囲気等はかなり違います。また、リアリティよりも読みやすさを重視している箇所が多々あります。自分が読みたいものを書いたのでそんな感じになっています。
文字数 94,203
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.10.31
「傍にいる」と約束した幼馴染みを追いかけて都に来たのに、漸く会えた彼は、すっかり自分のことを忘れている様子。失恋したのだと自分に言い聞かせたけれど、大人になっても拗らせた初恋は消えないままで……。
唐突に、ストレートに王道ならぶえっちモノが書きたくなったので。3話完結です。
※媚薬要素があります、ご注意下さい。
※最終話は2015/08/27の23:00頃に投稿予定です。完結してからお読みになりたい方は、27日夜までお待ちください。
登録日 2015.08.20
連続薬品事件発生
今回は、秘密親父では、なく
悪魔探偵婦人が、
犯人だった
片山を救うために
連続犯人を捕まえることに?
文字数 5,024
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
※ BLです。苦手な方はどうかご注意下さい。
何年かに1度流行する流行り病 “退魄症”(たいはくしょう)
その病で両親を失ったソルは、薬師である祖父の元に引き取られる。
そして数年後、同じ病に冒されたモーネがやってきた。
人間の力では太刀打ちできない病を、完治させられるのは選ばれた人間にのみ与えられる“ヒーセンス”の力のみ。
その力を持たないソルに、モーネを治すことはできるのか。
そして、薬師の力でかろうじて一命をとりとめたモーネの淡い恋心の行く末は……?
※1 女性キャラはちょこちょこ出ますが、恋愛に絡むものは少ないです。
※2 前半はR-18要素は少ないですが、後半には入れたいと思っております。
※3 BLとしての攻受は、モーネが攻めのつもりで書いていますが、途中まではハッキリしない部分もあるかと思います。できれば、どちらでもよいという寛大な気持ちでお読み頂ければ、本当にありがたく思います。
※4 全4部構成予定。現在、第3部スタートです。
文字数 178,172
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.10.01
蛇王さまは休暇中
レンタル有り森の奥で薬草園を営んで暮らしている少女・メリッサの元へ、一人の紳士がやってきた。 蛇の半身を持つ魔物の彼は、半月前に急逝した祖父の友人であり、多忙な職に長期休暇をとって、この薬草園で暮らす予定だった相手だ。 祖父が亡くなっても、メリッサは約束どおりに彼と暮らすことを望んだが……。 死人のような顔色をした彼は、三百年も隣国を治め続けた、不死の蛇王さまだった!? 書籍化に伴いまして本編なしの番外編のみとなります。どうぞ御了承ください。
文字数 175,046
最終更新日 2020.01.23
登録日 2016.06.04
生まれながらに耳の聞こえないラナ
優しい家族と、頼れる従兄弟ロキ、お姉さん風を吹かす幼馴染リアに囲まれて穏やかな日常を送っていた
そんな生活を送る中で、転機は突然おこる
父を治す為に必要な薬草を取りに行くリア、心配でついて行く主人公ラナ
薬草を取りに行く道中に現れたゴブリンに、リアを庇ったラナは殺されてしまう
殺されたはずなのに…
ラナは管理者と名乗る男の前に座っていた
「このまま死にたいなら消してやろう。生きたいなら巻き戻すついでに慈悲をやろう」
ラナは選び取り、2度目の人生を全力で進む
文字数 39,736
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.09.22
国王陛下の命により王都で噂の惚れ薬の正体を探るため、騎士団の下っ端騎士ヴェルナーが調査員として派遣される。辿り着いた下町の小さな薬店にいたのは、垢ぬけない容姿の女性薬師エーリカだった。調査が終われば、もう会うこともない。そんなふたりの関係が、とある事件にからむ薬によって激変する。
文字数 36,260
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.05
子爵家令嬢エリシアは妹のセーナに目の敵にされ、陰謀に巻き込まれ父親から屋敷のみすぼらしい屋根裏部屋で生活するように命じられる。
屋根裏部屋の生活始まってからエリシアは、何とか脱出出来たが、助けに来てくれた婚約者でもある王国の第三王子マシューから婚約破棄を言い渡され、死薬を飲まされる。
死んだと思われたエリシアは城外に捨てられたのだが、命からがらに生き伸びて、知識を頼りに死薬を克服して生き残る。
その時、同じ苦境の被害者リアムと出会い、助ける事で急速に仲を深めていくが、リアムと深まる中で事件の裏に潜む恐ろしい計画を知る事になる。
二人は力を合わせて再起を目指し奮闘する。
これはエリシア令嬢と被害者リアムの奇跡的な出会いから始まったラブストーリーである。
文字数 19,505
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.09
フィナはハウス家のメイドで、愛想がなく淡々と仕事をこなすせいか周囲の使用人達から嫌われていたが、伯爵のシリルから魔法使いのアルバの世話を頼まれ田舎の領地に向かうことに。
どんな人だろうかと会ってみると、実際の彼はメイドのフィナに気安い態度を取り、やってみたいからと家事掃除に参加したがる変な人だった。その上、戦争が終わる目前で敵国のスパイによって毒を飲まされ余命二ヶ月の体なのに、誰に対しても優しく穏やかな男である。けれど噂では敵兵をむごい方法で殺す残忍な人間であることが広まっており、自国の人間から嫌われていた。
二人が楽しいスローライフを送る中、アルバの精霊がいたずらでフィナが飲む水に媚薬草を入れてしまう。うっかり飲んでしまったフィナは性欲を発散させる方法を知らず、眠れない夜が明けても休むことなく働き、彼女を心配したアルバが挿入以外のあらゆる方法でフィナに快楽を与えて性欲の発散を手伝う夜が続いた。
次第にアルバに心惹かれてしまうフィナだったが、彼の余命が尽きる日に毒を飲んだ本当の理由を知ってしまう──
余命僅かなのにマイペースな魔法使いと、
真面目なメイドの切なくてほのぼのとした恋の話。
※この作品はムーンライトノベルにも掲載しています。
文字数 178,648
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.03.22
相棒のクノは無表情で口数が少ないためなにを考えているかよくわからない。それでも依頼を誘えば、一つ頷いてついてくる。
そんなある日、シルブは久しぶりに一人で依頼をこなした。帰り道で助けた老婆に、自分へ向けられる好意が数値化される魔法薬を礼としてかけられてしまう。最初は戸惑ったものの、これでクノが自分に向けている好感度がわかると思い、意気揚々と帰宅した。
しかし、ほかの人には見えた数字がクノの頭上にはなかった。
数字が表示されないほど、嫌われていたショックに相棒解消を提案する。
※カーデルテッド大陸シリーズ
※Rシーンがあるページには*がついてます。
クノ×シルブ
(ファンタジー/無口攻め/無表情攻め/ポンコツ受け/勘違い/相棒/美形×美形/人間×吸血鬼/人外/いちゃらぶ/ハッピーエンド/溺愛)
文字数 12,497
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.01
オネエ攻めと、男前受けの組み合わせは最高だと思う、、、。
※最初からR18シーン、媚薬あり。視点が最初、攻め視点、後半、受け視点。ほとんど受け視点になります。ご注意ください。
ゲイバーに飲みに来ていた瑞希は、誰かに薬を盛られて、バーのママ、沙羅に助けてもらう。
設定あやふや、理解しにくい描写が沢山あります。拙い文章です。
こんな展開いいな、こんなことさせたいなって思って脳死で書いた作品です。
すっごい薄っぺらいストーリーになってしまいました。自己責任で見てください。温かい目で見てください。
そういうシーン(R18)を書ける人はすごいと思います。尊敬します。今回書いてみて思いました。
少しでも楽しんで貰えたら光栄です。
文字数 10,524
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.09.07
鬼の血に目覚め、人ならざる者=荒神となった雅人。
家業である鬼頭組の組長職も引き継ぎ、公私ともに忙しい毎日を送っていた。
そんな彼の前に現れる、荒神のことを知るという謎の男。
先代組長の西原が流出させた鬼の血、そして人を化け物に変える薬、
先日の騒動では解決しきれなかった問題に、よくやくメスが入れられる。
文字数 42,704
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
私には好きな人がいる。
アンドレ様だ。
金髪、碧眼、むちゃむちゃかっこいいのだ。
対して私は、茶色の髪、茶色の目、平凡。モブだ。
普通にしてては、恋は叶わない。
私は、薬学科。
こっそり、惚れ薬をつくってみたよ。
文字数 3,721
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.12.19
小さな村で日照りが続いた。
村人はそれを竜神様がお怒りの為だと解釈し、怒りを静めるために生け贄を捧げることにした。
選ばれたのは、双子の妹だった。
死にたくないと嘆く妹に、姉は小さな薬瓶を手渡して笑う。
「これは、目の色を変える薬よ」
※別名義で作ったフリーゲーム「幻想の城-Schloss der fantasie-」の話中話「双子の姉妹」を元に書いた話です。
※MAGNET MACROLINKで掲載していました。
文字数 2,425
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.06.21
文字数 2,453
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.14
日本×台湾軽小説。
纏足(てんそく)の箱入りJSとサイボーグ少年兵の恋愛・冒険・活劇。
ときは明治三十八年、日本が領有する架空の島、美麗島(モデルは台湾)が舞台。
三歳から纏足され、満足に歩くこともできなかった少女が、ある日突然「櫻霞(インシア)」というアクロバット&拳法の達人に変身してしまう。
変身した原因は、過去の人間の姿形を保存し、再現する謎の鉱石「丸薬(ワンヤオ)」を飲み込まされたことだった。
少女は『丸薬』をつけ狙う帝国海軍の蒸気機動兵(じょうききどうへい)の少年と出会い、戦い、恋をする。
やがて二人は、『丸薬』の強奪と美麗島の奪取を企む第三国の組織との戦いに巻き込まれ、日本と美麗島を守るための冒険に身を投じることになる。
・「なろう」「マグネット!」でも掲載しています。
文字数 74,680
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.11.19
南の島ののんびり屋のカメさんが、ノコギリザメ君にこうらを傷つけられて悲しんでいるところ、いろいろな海のなかまがやってきて相談に乗ってあげます。
カニさんはカメは脱皮をするはずだから、それを待つといい。ワニさんはキズをもようだと思え、イソギンチャクは同情はしてあげられて薬もぬってあげられるけど自分にはどうすることもできない。と謝る。その次にやってきたヤドカリにはこうらがいやなら捨ててしまえばいい、と言われびっくりします。ただ、よくよく話を聞いているとヤドカリもおなかがすいて困っている様子。カメさんはふむと考えて、自分のこうらをあげるよ、と言います。ヤドカリはびっくりしますが実はカメのこうらの上に乗っけてあげて時々こうらをたべていいよ、ということで二人で生きていくおはなしです。
文字数 2,656
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.12.31
