「自分」の検索結果
全体で32,208件見つかりました。
東京で働く恵は今日も遅くまで仕事に励む日々・・・。デザイナーになると言う夢にまっしぐらに進んできた日々。そんな恵には付き合って二年になる彼氏がいた。彼の名前は太一。太一は夢に奮闘する恵をいつも支え、優しく見守ってくれていた。そんな彼についにプロポーズを受ける恵。優しくて完璧な彼。でも恵には忘れられない人がいた。それは恵が大阪の専門学校に通っている時に付き合っていた彼・・・。彼はいつも恵を笑わせ、励まし、恵が東京に行くと決めた時も一緒になって応援してくれた。嫌いで別れたわけじゃない。だから恵はいつまでも彼の事を忘れられないでいた。こんな気持ちで太一と結婚していいのか?太一の真剣な思いに応えるために・・・恵は一人、もう一度自分の気持ちを知るために大阪へと向かう。そして元カレとの再会の果てに恵が出した答えとは?人生で一度は誰もが経験する、「未練」。過去と決別し、今を生きる大切さをもう一度思い出して欲しい。そんな思いを込めた切なくも温かいラブストーリーです。ぜひ読んで見て下さいヽ(*´∀`)ノ
文字数 28,068
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
俺の職業はモンスターテイカー!この職業はモンスターを従えることができる。モンスターを従える条件は三つ!
1、自分の力を認めさせる
2、モンスターと信頼関係をつくる
3、モンスターのなわばりボスを倒す
この物語は主人公マコトが少しずつモンスターを仲間にしながら、戦力を増やしていき成長していく作品である。モンスター集団へのスカウト、王国との闘い、大規模な戦争。さまざまな困難を乗り越えてマコトは世界征服ができるのか?
文字数 51,238
最終更新日 2017.01.24
登録日 2016.01.01
かつて並ぶ者はいないとされていた精霊使いであるリンは、遠い辺境国へとやってきていた。
自分の犯した大失敗の罪滅ぼしをする為、人の役立つ事がしたいと、新たなるこの地で萬屋(よろずや)稼業をスタートする。
様々な出会いと別れからリンを取り巻く環境は刻々と変化していく。
また、多種に渡る魅力的な精霊を使って、萬屋の仕事をこなしていく。
この物語は、リンを中心とした異世界ファンタジー冒険譚である。
文字数 61,116
最終更新日 2018.01.28
登録日 2017.01.13
「俺のそこがいけない!」
超絶一般的な、男子校に通う高校二年生の主人公は、ひょんなことから二重人格に。しかし、ただの二重人格ならよかったのだが、もう一つの人格も自分とまったく同じ。
実際には、自分の精神のコピーのようなもう一つの精神が出来上がったのである。そして、片方の人格は、もう一つの人格を客観的な目で見ることができる。
常日頃から心配症候群だった主人公は、これを機に自分の行動を見つめ直すことに。しかし、もともとの人格である自分にはできない「口出し」が、もう一つの人格ではできてしまう。
「おい、それはやめろ、いじめに発展しかねないぞ」「飛びこめよ!……あーあ」
そんな、新しい苦労の日々が始まってから数日経ったある日、学校へ向かう車内でかわいい女子高生を見かける。それまではなんの接点もなかったのに、それからはずっと、何故か満員電車ですぐそばに必ずやってくるように。
やがて、駅で話す機会を得るが、その少女も主人公と同じ悩みを持っていることを知って……
文字数 6,279
最終更新日 2017.04.19
登録日 2017.04.13
かつて王国騎士団内で、王国最強だと噂されていた、
グレイ・フォールンは、魔族との大規模な戦いで王女を救うために力をほぼ失なってしまう。
力をなくした今、この国に自分は必要ないと思ったグレイは国を出ていってしまう。
その後、グレイは昔世話になった教会で孤児たちの世話をしながら暮らしていた。しかし、王国から急遽、魔導適正審査が行われ、適正アリと出てしまったグレイは、学園に通うことに。
これは力をなくした英雄が、学園に通いながら新たな仲間や昔の仲間に出会い、また、戦場に舞い戻っていく物語。
文字数 118,526
最終更新日 2018.05.28
登録日 2017.05.05
『昔人間、今魔族──見た目幼女の異世界生活』
360°全て緑──森の中で目を覚ました女性は、自身が見知らぬ場所にいることに気づく。しかも記憶すら曖昧で、自分がアラサー独身女しか思い出せないという悲しさ。その上丸腰、衣服すらない状態である。
それでも何とかしようと歩き回っていると一体のドラゴンに出会う。絶望した彼女だったが、そのドラゴンに告げられた言葉で自身が転生したことを知る。
そう、人間族ではない──謎の絶滅を遂げたはずの希少魔族に。だが、彼女は魔法が全く使えなかった。その代わり、手に入れたのはチート能力『魔素変換』。
段々と同族も現れ、溺愛されたり拝められたりと忙しい毎日を送る羽目に。
これは見た目幼女中身アラサーの異世界記である。
※エブリスタで連載している自作品の改訂版となっております(見切り発車なので所々矛盾点があるかもしれません・・・)
誤字脱字や表現、構成等々まだまだ未熟ではありますが、少しでも読んでいただければ幸いです
文字数 51,943
最終更新日 2018.08.01
登録日 2018.04.07
『広瀬 るい』は横浜育ちの女子高生。そんな彼女のコンプレックスは双子の姉。
幼い頃に父の影響で姉と共に野球を始めるのだが、中学二年の夏に起きた“ある事件”を機に野球と姉との決別を決意する。
そして、中学を卒業して『るい』が向かった先は長崎。右も左も分からない、親も友達もいない新たな地で新しい自分探しの生活をスタートする。
しかし、待っていたのは描いていた未来とはかけ離れた日々。そんなある日、高校でソフトボール大会が開催されることに。
そこで、出会ったのがるいの運命を変える『氷山 つらら』だった――。
長崎の地を舞台に迫り来る様々な問題に立ち向かっていく二人。先輩との衝突、顧問のパワハラ? セクハラ?、ライバルたちとの激戦。全てを乗り越え、二人は夢に向かって突っ走る――。
野球にちなんで、二人の主人公の視点を表と裏に置き換えて描いていく友情と成長の青春ストーリー。
あなたはどちらに共感を持ちますか?
文字数 39,820
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.09.08
「キャロライン・リーブスランド! 君との婚約は無かった事にしてもらう! 分かったらさっさと私の前から消え失せろ!」
ある夜、婚約者であるケーニッヒ王子に招かれた舞踏会の最中に、突然の婚約破棄宣言をされるキャロライン。
ありもしない話を真実のように語るケーニッヒ王子の傍らには、怪しげにほくそ笑む公爵令嬢の姿があった。
罵倒の言葉や侮蔑の視線を一身に受けるキャロラインだが、彼女にはとある能力が備わっていた。
その力とは、リーブスランド家当主が代々受け継ぐ未来を知る予知能力。
父である先代当主が亡くなり、キャロラインに受け継がれたのは予知夢の力。
力に関して半信半疑でいたキャロラインだが、言い渡された婚約破棄宣言を始め、自分が見た舞踏会の夢の通りに事が運んでいくのを目の当たりにし、戸惑いながらも素直に受け入れていく。
自国であるヴィーヴル皇国へと帰ったキャロラインは、婚約破棄をプラスに捉える。
若くして伯爵家当主となったキャロラインには、色恋などを楽しんでいる余裕など無かったのだが……。
ある日のこと、ヴィーヴル皇国の皇太子や、貴族の嫡男などと出会ったキャロラインは、自分の思いとは裏腹に自らの能力と世界の荒波に翻弄されていくのだった。
*2019/08/21 改題しました。
2019/08/15小説カテゴリー、恋愛カテゴリー1位頂きました!ありがとうございます!
文字数 100,541
最終更新日 2020.10.06
登録日 2019.08.12
別にニートでもない。
別に厨二病でもない。
”ただの“高校生「浜野海斗(はまのかいと)」は、ある日、謎の少女に連れられ異世界に。
海斗も魔法を使える世界で、異世界から来た海斗は魔法を強力に打つことができた。
最強路線まっしぐらかに思えた海斗、だがそこで、少女に「人を殺したら自分も死ぬ」呪いをかけられる。
最強の力を与えられた海斗は、自分の力で人を殺せなかったー
常人離れした力を手に入れた海斗は、何を得るのか。
その呪いには、どんな意味があるのか。
少女に連れられ異世界に来た海斗が、どのように物語を動かすのかー
人を殺してはいけない主人公が織りなす、異世界ファンタジー
※誤字脱字には最善の注意をはかっています。万が一にも誤字、脱字があった場合、申し訳ございません(一つもないように尽力します)
※実際の団体名や名前などとは、一切関係がありません。
※同名、同内容の小説を「カクヨム」「小説家になろう」というサイトの方でも投稿しています。
この作品が面白かったら、お気に入り登録、拡散していただけると励みになります(o^^o)
文字数 53,968
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.01.19
「恋愛小説。書き……たいのは、やまやまなんですが。書ける自信がぜんぜんなくて」
ジリ貧小説家の伊坂晴之は、編集部で弓弦清孝なる人物に出会う。
路線変更。しかも、童貞の自分に「恋愛小説」を書けという担当の提案に逡巡する伊坂に、弓弦は「俺が教えてやろうか。恋愛のなんたるかってやつ」と告げる。
しかし、弓弦は実は官能小説家で――!?
弓弦のはちゃめちゃな思考と行動に巻き込まれながらも、伊坂はどうにか彼に食らいついていく。
そしてそれと共に明かされる弓弦の「秘密」とは――
年上×年下/ジリ貧小説家×売れっ子官能小説家の現代モノBLです。
エロは中盤と終盤で予定しています。
基本、週に1回の更新になる予定です。
ムーンライトノベルズにも同様の作品を投稿しています。
文字数 10,898
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.04
普段は一匹狼だと思われている凛
弱虫で、そんな自分が嫌いだという澤正
そんな二人が出会うことで少しずつ互いに変化が起こり始める。
文字数 7,430
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.30
クリステンセン財閥の令嬢であるサラは、叔父であり、世界的に有名なピアニストであるステファンのことをずっと慕っていた。だが、今まで自分を可愛がり、溺愛してくれたいたステファンは成長するにつれて冷たくなり、英国からウィーンへと留学し、心の距離を感じていた。
そんな中、彼が一時帰国して英国で行うピアノのリサイタルのチケットをサラに送ってきた。
久しぶりの再会に心ときめかせていたサラだったが、そこで待っていたのは残酷な現実だった。
「【R18】深窓の令嬢は美麗なピアニストの叔父と禁忌の恋に堕ち、淫らに溺れる」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/888433383
ステファンがウィーン留学中に英国に一時帰国した際のサラsideのエピソードとなります。
ステファンsideのエピソードはこちらです。
「美麗なピアニストは密かに愛する姪の、彼への恋心を打ち砕いてしまう」
文字数 3,164
最終更新日 2021.02.01
登録日 2021.02.01
自分より強い男の求婚しか認めないと豪語している宮廷魔導師のレオポルディーネは、結婚の申し込みをしようと企む青年たちを鍛錬の場で蹴散らす日々を送っている。
彼女よりも強い魔導師は第二王子のコンラート殿下か親衛隊隊長のエデュアルトの二人だけ。
求婚する気のないものたちからは二人のどちらかがレオポルディーネの本命で、どちらかと結婚するのだろうと噂されていた。
ある日、レオポルディーネは二人から求婚される夢を見る。
予知夢ではないかと不謹慎ながら心配しているとコンラートから呼び出しを受け、エデュアルトとともに訪ねることに。
そこでエデュアルトとレオポルディーネに命じられたのは「この【台本】を参考に、二人で新婚旅行の下見をしてきて」という想定外の任務だった。
事情があってお互いに想いを伝えられない二人の擬似ハネムーンが、思いもよらぬ事態を招くラブファンタジー!
文字数 3,735
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.27
戦乱の時代、私は『聖女』ともてはやされておりました。しかし世界が平和になった途端、私は死刑を宣告されたのです。まぁ、仕方のないことでしょう。私の『力』は平和な世界では必要のないものです。
でも少しだけ残念です。平和な世界でスローライフを送ってみたかった……そう思いながら自分の首と胴体が別々になるのを大人しく待つことにしましょう。
☆☆☆
日記風? 中二病能力もの要素があります。
完結しました。ありがとうござました!
文字数 35,449
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.11.27
とても、いい香りがする………
爽やかな香りに誘われて歩いていた花穂は、気がつくと広大なハーブガーデンに立っていた。
過去をなくした花穂は、ハーブガーデン・コイウラで働くことになる。
不思議な雰囲気を纏う店主マオ、古風な女の子モア、そして少し変わったお客様……
みんな傷ついて、涙を隠している。
ハーブの香りが、その涙を拭う力をくれる。
涙のあと、雨上がりのような清々しい気持ちになれるように、花穂たちはお客様の手助けをしていた。
いつか、自分自身の涙と向き合う力を取り戻すまで。
悲しみや苦しみにそっと寄り添い、ハーブの香りで癒やすファンタジー 。
文字数 116,235
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.29
どじっこ女神(自称)のうっかりミスで死んでしまった俺。
ものすごく謝られていっぱいスキルを貰えることになって異世界に転生。
オタクな俺は正直嬉しかった。
息苦しい毎日より剣と魔法の世界のが楽しそう!
でもいきなり女神のどじが発生。アイツ許さん!って思ったら何かおまけにすんごいチートになった。
チートは他のイケメン神に貰えたものの5歳児になってしまって自分の思ってた転生ライフからは程遠いことに!
やっぱアイツ絶対に許さない!!!
R指定は物語が進んだ先に、流血描写が有るかもな保険でHなシーンはありません。セクハラやオヤジギャグ的な表現はあると思います。不快、苦手な人は閉じちゃってくれると安心です。
なんちゃって異世界、ありきたり設定。適当描写。オタク度は偏り気味。
軽ーい気持ちで流し見逃してください。
カクヨムさま 小説家になろうさまに同日投稿の予定です。
文字数 46,474
最終更新日 2023.07.14
登録日 2022.12.26
エーリッヒは次代の竜のための後宮で働いている唯一の男だ。本来、竜が番を娶るための後宮は女しか住むことができない。けれど、竜であるリュシオンが許してくれたお陰で楽しい日々を暮らしていた。
ある日大人になったリュシオンに「エーリッヒ、これからは私の相手をしてもらう。竜の気は放置しておくと危険なんだ。番を失った竜が弱るのは、自分の気を放てないからだ。番にすることが出来なくて申し訳ないが……」と言われて、身代わりとなることを決めた。竜が危険ということは災害に等しいことなのだ。
そして身代わりとなったエーリッヒは二年の時を過ごし……、ついにリュシオンの番が後宮へとやってくることになり……。
以前投稿した作品の改稿したものです。
文字数 45,731
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.12