「んじ」の検索結果
全体で3,051件見つかりました。
ワタシの名前は榎島未結(えのしまみゆ)。やりこんでいたゲーム世界に入り込んで数年。なんやかんやで親友である覇王様と偽装結婚をした。やりつもりのなかった初夜も何だかんだで結構した。その後もアレコレあったけど、まぁ、基本的には何も変わらない日常を送っている。
……送っていた、かもしれない。
何故か鉄壁の理性を誇る覇王様が発情期に振り回されるという緊急事態発生ですよ!何でそうなった!?
※「【IF】覇王と参謀の、(望んでない)初夜のお話。(https://www.alphapolis.co.jp/novel/875331729/203181074)」の一応続編です。でも別にこれだけでも読めます。
※「ヒトを勝手に参謀にするんじゃない、この覇王。~ゲーム世界に放り込まれたオタクの苦労~ (https://www.alphapolis.co.jp/novel/875331729/389126581)」の番外編です。番外編というか、もしものお話。本編とは一切関係がありません。ただの指が滑っただけの妄想の産物です。
※ムーンライト、アルファポリスに掲載中。
文字数 16,678
最終更新日 2018.10.30
登録日 2018.10.30
魔王を倒し、元の世界に戻った祐希と楓。
あれから四ヶ月後。
昼休み中に楓とイチャラブしていたら足下に魔法陣が!
咄嗟に魔術を使う二人と、魔法陣の中心にいる男子生徒! こいつが勇者かっ!
これは、そんな二人が地球に帰ることを目的とするお話。
本作品にはプロットなどという物は存在しません(キッパリ) 完全に行き当たりばったりな作品です。
行き当たりばったり過ぎて、勇者とかが死んじゃうかもしれません。(それも面白そうですね)
ヒロインはなるべく死なないように書くつもりです。(一度殺してしまうと自分ルール的に生き返らせることが出来ないですし)
ただ単に、久しぶりにプロット無しでダラダラとひたすらに書き綴りたいなと思ったので書き始めました。更新優先度は──かなり低いです。
上記の通りなので、読者様の意見を反映して書くかもしれません。
これからも話名で遊びたいと思います。 2021年7月23日 月夜桜
注:本作品はフィクションです。実際の人物・団体・事件とは一切関係ありません。また、本作品及び本作品内の表現は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
⚠This is a fictional story. It has nothing to do with the actual person, organization, and incident. In addition, the expression in this story don't admit or recommend acts that violate the law.
文字数 21,356
最終更新日 2021.09.09
登録日 2020.03.13
僕たちは宇宙の中で存在している、地球上のものでいえばエネルギー生命体に近い存在だ。星間塵(せいかんじん)を糧として、宇宙空間であれば何万光年も生きていける。
気の合う同じ種族の異性とは合体することで一つの生命体となり、気持ちが変われば分裂して個々となり、離れて行く。言葉は持たないが一種のテレパスを使って感情を伝え合うことができる。
僕たちは、とある彗星に流され引力を持つ星に、途中で分裂させられながら降りてしまった。宇宙に戻ることも出来ず、ただ少しずつエネルギーを失いながら消滅するしかなくなっていた僕は、最後にもう一度彼女と出会うことを望んでテレパスを送り、何とか移動し続けるしかなかった・・・
文字数 140,324
最終更新日 2024.10.08
登録日 2017.10.09
交通事故に巻き込まれて死んだ私、ノアージュはシノなんちゃらとかいう神様に転生券を与えられた。
その時希望職種を聞かれたので、私は【モブがいい】って言ったわ。ええ、それはもうハッキリと。
なのになんで乙女ゲームの悪役令嬢になってるのよ!!しかも公爵家って馬鹿なんじゃないの!?
こうなったら逃げるしか手はないわね。
断罪エンドなんて絶対回避よ!!!!
更新日⇨毎週㈫、㈭、㈯
文字数 20,515
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.02.04
「お姉様、カレンシアずっとひきこもっていたいわ。
ひきこもりって最高ね。働く人達って本当に馬鹿よ。
カレンシアは賢いの。だからカレンシア働かないのよ。
カレンシアのように美しく可愛く綺麗で賢い人間は働かなくていいのよ。
醜いブスブサイク共は働けばいいんじゃないかしら。
働く人って底辺負け組平民奴隷。
少しは頭使ったら考えたら働かなくてもいいのいに。
ひきこもってずっとゲームしていたいわ。
カレンシアは忙しいのよ。
ゲームのサブスクにも入っているし、サブスクから消えるまでに全部遊ばなきゃいけないもの。
あ〜カレンシア忙しい〜。
でも〜この時間がとても大切な時間で人間らしい時間なのよ〜。
品位もなく野蛮な人間達には分からないでしょうね〜。
お姉様〜カレンシアの分のバルベス男爵家領の仕事もバルベス男爵家領第二聖女の仕事も、
全部お姉様がやっておいてね〜。
それぐらいいでしょ〜お願〜い」
「俺様はひきこもってゲームだけしている!!この貴重な時間を何故理解できない!!
お前のように!!ひきこもってゲームだけしていたいという当たり前の事も分からない聖女には
婚約破棄を告げてやる!!」
「俺様は真実の愛に目覚めたんだ!!」
「俺様はお前の妹のカレンシアを愛しているんだ!!」
「カレンシアと2人でひきこもってゲームを続けるんだ!!」
「頼む!!外に出してくれ!!」
「お姉様〜外に出して〜。カレンシアが悪かったわ〜ごめんなさ〜い」
「あらあら、一生ひきこもりたいと言ったのは貴方達でしょう。
もう出てこなくていいから、そこで一生ひきこもってなさい。
今更外に出たい許してくれと言われてももう遅いのよ」
「第二王子ルイスラーノはイケメンで賢くてゲームで月1億カッパー稼ぐし、婚約破棄されて良かったわ」
「今更許してくれ助けてくれと言われても、夫のルイスラーノが離してくれません」
「あ、夫はゲームに忙しく私の事を束縛してませんね。
でも夫は私を愛しています!!
夫に溺愛されていると言ったら溺愛されているんですー!!ざまぁ!!
そこで死んでなさいばーか自業自得よざまあ!!」
「こっち向いてルイスラーノ。ねぇってば!!
ゲームばかりしていないで私と向き合ってよ!!
確かに貴方はゲームするのが仕事だけれども!!
それでも!!溺愛する妻を放っておくのは問題があるんじゃないのかしら!!」
「わふっ」
「ぽめん。貴方は私の傍を離れないわよね」
もふもふペットのぽめんは私の事を愛してくれています。
もう、離れません。
「わふ!わふわ!わふんっ!」
「え、ぽめん。どうしたのぽめん。そのもふもふ、メス?女の子?」
「待ってー待ってぽめんー私を置いていかないでー」
文字数 7,737
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.10.24
【兄×弟】
……お兄ちゃんにお祝い事がある日、ぼくは女の子に変身する。
お兄ちゃんは女の子が好きだから……
エロのみ。
文字数 4,214
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
この世界は、遊兎(ゆと)の生きていた世界とは少し違う別の世界。
事故で死んでしまった遊兎の魂は天界へ辿り着き、天界の守り神のお花様が愛おしそうに迎え入れてくれた。
遊兎の魂の香りはとっても甘くてお花様は香りを匂袋にしてご機嫌。
前回の人生で幸せだったか?と問われれば…不幸では無かった。と答えるくらいの平凡な日々を過ごした。
特に愛されることには恵まれなかったけど
「まぁいいか。そんなこともあるよね?」
ってな感じであまり気にしていない少し…残念な遊兎。
これからたくさんの愛に包まれる人生を送ってもらうためにお花様は従者の陽太と共にこの世界に送り出した。
お花様や陽太に見守られながら毎日をゆるゆると生きている遊兎のお話です。
「そんな頑張らなくていいんじゃない?
疲れちゃうよ?
え?
どうしても頑張らなきゃダメなの?
ん~仕方ないか…じゃあさ!
ちょっとだけ頑張ったらいいんじゃない?」
無理して頑張りすぎの君も、素敵なんだろうなって思うんだよ?
でもね…
僕と一緒の時は、頑張らなくてもいいから…ホントの君のままでいてね。
遊兎に”初めまして”で思うこと…
「特別な何かを持ってるとは思えない」
「何だ?この普通の奴」
「………ぼーっとしてるよな」
「存在感が無いんだけど?」
そんな第一印象なのに、何故かまた会いたくなる。
遊兎のウルウルとした瞳と柔らかい雰囲気に、日々のカサカサした心が知らず知らずに潤いを取り戻していく。
遊兎にふにゃりと笑ってもらいたい。
抱きしめてもらいたい。
遊兎に会うために毎日を頑張れるんだ…。
ホントに平凡な容姿でコミ障気味なんだけど何故か癖になる…
そんな遊兎の総愛されの日々です。
─────────────
ご都合主義でゆるゆるです…。
カタツムリ更新です………。
文字数 19,389
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.10.03
中学生の少年、北澤大我が少年院から抜け出し、行く当てもなく隠し金を持って東京都新宿区歌舞伎町に行くそこで、大学生の雪村小夜と意気投合して家に泊めてもらうことになった。悪質な放火事件と少年院脱走事件に世間は戦いている最中、一人の男が人間の闇に降れる。
この小説は、僕が夢で見た内容です。
文字数 872
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.08.02
俺はライアン・リバー。通称「紅蓮のアルファ王子」。アルファとして最強の力を誇る……はずなんだけど、今、俺は十八歳にして人生最大の危機に直面している。何って? そりゃ、「ベータになりかける時期」がやってきたんだよ!
この世界では、アルファは一度だけ「ベータになっちゃえばいいじゃん」という不思議な声に心を引っ張られる時期がある。それに抗えなければ、ベータに転落してしまうんだ。だから俺は、そんな声に負けるわけにはいかない! ……と、言いたいところだけど、実際はベータの誘惑が強すぎて、部屋で一人必死に耐えてるんだよ。布団握りしめて、まるでトイレで踏ん張るみたいに全身ビクンビクンさせながらな!
で、そこに現れるのが、俺の幼馴染であり敵国の王子、ソラ・マクレガー。こいつは魔法の天才で、平気で転移魔法で俺の部屋にやってきやがる。しかも、「ベータになっちゃいなよ」って囁いてきたりするんだ。お前味方じゃねぇのかよ! そういや敵国だったな! こっちはそれどころじゃねえんだぞ! 人生かけて耐えてるってのに、紅茶飲みながら悠長に見物してんじゃねぇ!
俺のツッコミは加速するけど、誘惑はもっと加速してくる。これ、マジでヤバいって! 果たして俺はアルファのままでいられるのか、それともベータになっちゃうのか!?
文字数 7,074
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.11.13
星を届けた小さな手 ──パパへ贈るクリスマスの奇跡──と星を届けた日、手を離す日のパパと心愛の日常の記録短編集です。
二人で紡ぐ、やさしい日々と、小さな星のものがたり。
雪の夜に、大きな星を抱えてパパの元へ向かった“あの子”。
そして、娘の旅立ちを涙と笑顔で見送った“あの父親”。
本編二作で描かれた、パパと心愛、二人の「星を紡ぐ物語」。
この短編集では、そんな二人の“日常”に光をあてていきます。
星型のにんじんカレーを一緒に作る夕暮れから始まる物語。
広場までのんびりお散歩したある朝。
ママと過ごした、かけがえのない冬の記憶──
小さな涙と、大きな愛が詰まった、心温まるエピソードたち。
これは、娘のために生きる父と、父をまっすぐ信じる娘が、
日々の中で、ひとつずつ「星」をつむいでいく優しい物語。
ふたりの時間が、誰かの心にも、そっと灯りますように──。
文字数 64,524
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.06.22
📘**『生活保護課の人間観察』
――制度の隙間で、今日も誰かが、笑ってる。**
「働けないんじゃない。
働きたくないだけなんです(なお、制度的にはOK)」
東京都の区役所・生活福祉課。そこは、“想像よりずっとリアルな人間模様”が渦巻く窓口だった。
主人公は、感情の上下が激しめのケースワーカー・真鍋さや(28)。
日々やってくる受給者たちは、ラーメン命の自称グルメ、不思議な電波を受信する男、SNSではキラキラ女子の自立系詐欺師(?)など十人十色。
✅1話ごとに完結する全10話
✅ベテラン公務員の内心ツッコミ多め
✅だけど最後はちょっと沁みる、不思議な読後感
「支える側」も「支えられる側」も、どこかで迷ってる。
けれど、制度の向こうには、確かに“人”が生きてる。
笑って呆れて、ふと立ち止まる——
公務と感情の狭間で起きる、“人間観察系ヒューマンドラマ”
文字数 12,707
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
一話完結の短いお話です。
この作品は、小説家になろうと、noteというサイトにも公開しています。
文字数 3,632
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.10.15
悪役令嬢に転生したはずの公爵令嬢のわたくし。何故か断罪現場で自分の姿をした誰かが、違いますと泣き濡れている現場にいることに気付きました。
何故か、入れ替わっています?
そういうかんじの小話です。
語りは悪役令嬢役ですが、内容は王子vs物語の強制力みたいなかんじでしょうか。
ゆるふわ設定です。
お気に入り登録ありがとうございます。ありがとうございますの番外は、王子から公爵令嬢に語ってもらいます。
しおりの方もありがとうございます。
つたないものですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
少し改稿しました。
別サイトにも掲載あります。
文字数 4,992
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.23
伯爵令嬢、ジョゼット・サンオーブ。同世代の中で常に『2番手』に甘んじているジョゼットは、不動の1番であるカロリーヌに激しく嫉妬。自分が目立てないのはカロリーヌのせいだと逆恨みをして、その評判を地に落とすべく様々な罪を捏造しました。
そうしてジョゼットは被害者になりきり、大勢の前でカロリーヌの悪事を告白するのですが――。
ジョゼットはまだ、知りません。
成功を確信しているその作戦は、自分自身の日頃の行いが原因となって大失敗となってしまうことに。
※全10話での完結を予定しております。
※恋愛要素が薄めなため、ファンタジージャンルとさせていただいております。
文字数 10,449
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.05
僕は、神奈川県に生まれた、中学校でも成績はそんなに悪くなかった高校でも沢山友達を作りたかったけどそんなことがうまくいく世界なんて存在はしなかった、父の会社で運営資産が持ち逃げされ父と兄と俺でやっと生活出来る暮らしのはずだったが、父は残り少ない金を酒につぎ込むようになり兄もバイト掛け持ちで倒れる事がなんどもあった僕も今までの生活が逆になって学校生活で友達が親友ではなくなって父の会社が倒産したため、大勢の人がリストラになったうえ今まで親友だった生徒から「お前のせいで俺の父さんは死んだ」と言われても理解できなかった。でも僕にはもう学校に行っても無視される日々を送るしか…あ、死んじゃえば全て済むと思った僕は兄さんとお父さんが眠っている間に、「ありがとうございました」という題名で兄と父に今まで学校で無視され続けたこと、虐められる方にも問題があると言ってきたこと等を書いて最後に問いただす文章を添えて、僕は自殺を図った。それから数分後、光の扉についた
文字数 629
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
天美 好透(あまみ こうすけ)はずっと一緒にいる幼馴染、長名 栞(おさな しおり)が大好きである。そして栞も好透が大好きである。
そんな両片思いの二人がほのぼのとした日々を送る。
好透は栞との関係を問われるとよく言うセリフがある。
「俺とあいつはそんなんじゃないよ、家族みたいなもんだ」
そんな好透と栞が急接近するお話。
※この物語はフィクションです
文字数 112,497
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.06.14
登録日 2022.07.27
万を超える年月を経て、雲を突き抜けた大樹〝万年樹(まんねんじゅ)〟の根が張る大地。
その大地で生きる人々は、自己の価値を守護する精霊(せいれい)の霊力(れいりょく)だけで計っていた。
それに変化が訪れたのは、今から二百年前の話……。
『命あるモノはそれぞれ異なる精霊に守護されている』という知恵は精霊を信仰する人々が根付かせた。
精霊を信仰する人々の多くは『生物の格は身に宿す精霊の霊力で決まる』そして『己より霊力の高い物には敵わない』と教わった。
そこから生まれた思想が『生物の序列は霊力の程度で決まる』という霊力至上主義(れいりょくしじょうしゅぎ)。
霊力はA>B>C>D>Eの位(ランク)で大きく区分されている。
E位の猫がA位の鼠をひっかいてもA位の鼠は傷つかないが、A位の鼠がE位の猫をひっかいたらE位の猫は傷つく事から、霊力は自然と序列を決める要素になった。
霊力が高いほど強いのは正しくても、鍛錬や勉学を怠けた者は真面目に学び鍛えた者に劣る。
それは、時として、霊力の優劣と相反する結果を起こした。
その結果から生まれた『霊力の程度は人々の序列を決める唯一の要素ではない』という思想を掲げ、建国された千王国(せんおうこく)は『人命の価値は等しい』とする思想を二百年もの間、守り続けている。
これは千王国の国立学校に在学する怠惰な少女が見ている人々の有り様。ただそれだけの話。
※フィクションですから、現実と混同しないでください。
文字数 23,423
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.04
