「絶対」の検索結果
全体で4,776件見つかりました。
創作BLです。
二階堂葵君と二階堂雅嗣君兄弟のちょっとしたお話。
あまり兄を好いていない葵が夜眠る前に、何故か兄の雅嗣が部屋に訪問し一緒に眠らないかと持ちかけてきて……。
文字数 2,127
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
この世界には精霊が存在する。
精霊の力を借りて、人々は様々な魔法を扱う。
その為、精霊とはこの世界で最も至高な種族と謳われる。
そんなある日、世界の何処かで一人の精霊が呟いた。
「そうだ、人間の世界を見てみよう」
その一言が、人間界を大いに騒がせる事になるとは知らずに…。
これは、最も至高な存在である精霊王が人間界に旅に出る話である。
文字数 20,009
最終更新日 2025.01.25
登録日 2025.01.18
気づいたら、乙女ゲームの悪役令嬢レティシアに転生していた。
このままだと、ヒロインを虐めた悪役として婚約破棄&国外追放 or 処刑という最悪の未来が待っている……!
(そんなの絶対イヤ!!)
そこで私は、ゲームのシナリオ通りに動かず、王太子であるエドワード殿下に関わらないよう地味に生きることを決意!
悪役令嬢ポジションから外れることで、無事に婚約破棄も回避して、未来は安泰のはずだった……。
なのに――なぜか王太子殿下が執着してくるんですが!?
「最近、お前は私を避けているな?」
「……え、あの、気のせいでは?」
「いや、わかる。お前が私から離れようとしていることぐらい」
冷酷で有名な王太子殿下は、ゲームではヒロインと恋に落ちるはずだったのに、
なぜか私の動きをいちいち監視し、無理やり側に置こうとしてくる。
しかも、周囲の男たちを牽制し、ひたすら私だけを甘やかしてくるという異常な執着っぷり。
(ちょっと待って、この人こんなキャラだったっけ!?)
――こうして、破滅エンド回避のはずが、
まさかの「王太子の溺愛エンド」に突入してしまいました!?
文字数 30,566
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
女がてらに傭兵として働くメルファ=トルコルは街外れのフォンス村に住んでいた。しかし、ある日村に代々受け継がれてきた宝が盗賊に奪われてしまう。「みんな黙って待っていろ!私が絶対にとりもどぉぉぉす!!」意気込んでみたものの結果は逆に囚われる始末。どうしたもんかと思っていたら現れたのはなんだか美形の激強剣士だった。助けにきてくれたのかと思えばそんなのとんだ勘違いで彼は彼であるものを奪い返すために盗賊を追っているだけだったらしい。だけどまあ、盗賊を追っているってとこで目的は一緒だ!なんだか強そうだし一緒に連れて行ってもらおう。「却下。ついてくんじゃねー」…とは言われながらもなんだかんだで頑張る話。
登録日 2014.11.10
死にかけたエンは、邪神ミナナゴによってスキルを授かり命を助けてもらう。
ミナナゴは、命を救った代わりに自分の信徒を増やせとエンに命じるが――
「いや、どういうことだ!?」
正直、何をやっていいか全然わからない。
しかもエンがいるのは、異端を絶対に許さない一大宗教《一星宗》が支配する国だ。
進退窮まった末に、ハッタリとごり押しでミナナゴの信徒を増やしていくことにしたエン。
やがて、やたらクセの強い人々が彼のもとに集まってくることになる。
文字数 132,627
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.07.31
70歳の私。彼氏は10歳年下。
お互い独身。人に絶対に言わない!秘密!人前に出ない!食事も彼の家!私のの家に絶対に寄せ付けない!
頻繁に会えない!
文字数 1,714
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.23
王子の影武者として生きてきた男…
彼は絶対に恋してはいけない相手を好きになってしまった。
しかし王子の婚約者にも何か秘密かありそうな…
文字数 25,413
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.18
敗戦国の王女セレスティアは、その美貌で男を操ることを得意とする「わがままな悪女」。 人質として敵国の第一皇子カインに嫁ぐことになっても、彼女のプライドは折れません。
「わたくしを抱きたければ、金貨一万枚を出しなさい」
初夜の寝室でそう要求したセレスティアに対し、カインは冷酷に笑い、魔法で彼女の豪華なドレスを一瞬で切り裂きます。 「今日からはその姿で過ごすがいい」 無惨な姿で夜会への参加を命じられ、極度の屈辱と恐怖に震えながら、セレスティアは**「あなたの犬になります」**と涙ながらに服従を誓う羽目に。
強大な力でプライドを粉砕された彼女でしたが、カインの容赦ない躾と、裏にある激しい独占欲に触れるうち、支配されることに安らぎと悦びを見出していきます。
「二度と俺なしでは生きられない身体にしてやる」
強気な悪女と冷酷なドS皇子による、歪で甘美な「調教」の果てに待つ、絶対服従の溺愛ロマンス短編。
文字数 6,808
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.20
真面目な仕事人間マエル。
ある日、密かに想っていた上司・宰相クリストフが、女王からプロポーズされる場面に出くわしてしまう。
ああ、僕の恋もついに終わりか、と思いきや、「彼と婚約しておりますので」とクリストフが指さしたのは……、えっ、僕?
女王の疑いから逃れるべく、突如偽装結婚生活がスタート。
夫婦らしく振る舞うため、二人は日夜スキンシップの練習に励むことに……。
ストーリーのテイスト
終始いちゃいちゃ度 ★★★★★
切ない度 ☆☆☆☆☆
明るい度 ★★★★★
分かりやすい度 ★★★★★
26話完結+番外編1話
マエル……真面目な宰相補佐。いつも冷静で感情を出さず黙々と働く。眼鏡。
クリストフ……新任宰相。才気煥発で、歴代最年少の就任。剣術の鍛錬が日課。
女王……この国の絶対権力。剛毅な性格で、行動の全ては政治のため。
ブノワ……マエルの同僚。
文字数 67,238
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.01
アールグレン王国第一王女エヴェリーナ現在7歳の少し大人びた……いやいや少し人生を達観視している少々変わった女の子。
でもそれには理由がある。
そう、何を隠そう彼女はこれまでに七回転生を繰り返していた転生姫!!
またその何れも若くして非業の死を遂げていたと言う壮絶な過去を持っていた。
しかし今回で八回目。
七転び八起きと言う訳ではないけれども、これ以上悲壮な人生を送るのはまっぴら。
だからこそ今度こそはある意味呪いの様な人生を送るのではなくっ、しわしわのお婆ちゃんになるまで長生きをし、勿論それまでに熱烈な恋をしてからの結婚、そして叶うならば幸せな家族に囲まれたいのだっっ。
前回までは遠い夢でしかない大いなる野望だけれどもっ、今回こそは何があろうとも絶対に叶えてやると、今日も少し元気でて天然姫のリーナは自身の幸せの為に日々努力をする。
しかしそんな健気?なリーナには何故か元旦那様であるまるで魔王ならぬ俺様イケメン皇帝に溺愛される事となり……。
リーナは思う。
今生も平穏無事に済まなさそうな予感が……。
前半はどちらかと言うとコメディー要素が多めです。
(第一章の前世の振り返りは本人曰く壮絶なる死だったので、少々ダークな要素を含みます)
文字数 77,519
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.01.31
勢いで勝負する勘違い系コメディ(勢いがあるとは言ってない)。
個人情報を秘密にしたい高校生が、勘違い脳内妄想を繰り広げていく学園コメディ。
個人情報保護が少しだけ行き過ぎた日本。
生徒を学籍番号のみで管理する社会実験的な試みが行われている国立陽徳(ひとく)学園に入学した
個人情報保護主義者の主人公774(ナナシ)は、被害妄想を爆発させ、日夜自らの個人情報を取得しようとする脳内の敵と戦い続ける。
学園が舞台ですが、年齢層高め向けじゃないかと思います。
【予定される章タイトル】
★ 自己紹介、だと!?
★ LINE交換、だと!?
★ SNS、だと!?
★ 部活選択、だと!?
★ 誕生日を祝う、だと!?
★ 貴様とデートする、だと!?
★ 俺の兄貴が Youtuber、だと!?
登録日 2020.02.03
貴族令嬢ディージェ・ワーズナーは、生まれた時から別の世界で生きた記憶を持っていた。
冷めた家族関係や、ブラックな会社で死ぬまで働かされた記憶。
それは、生まれ変わった彼女が一つの大きな決意をするきっかけになった。
―――絶対、自由に生きてやる。
今世でも幸せな家庭に生まれることの出来なかった主人公。
さてさて、自由に生きることはできるのか。
文字数 12,920
最終更新日 2021.02.07
登録日 2020.11.10
公爵令嬢ノエルには大嫌いな男がいる。ジュリオス王太子だ。彼の意地悪で傲慢なところがノエルは大嫌いだった。
ある夜、ジュリオス主催の舞踏会で鉢合わせる。
「踊ってやってもいいぞ?」
「は?誰が貴方と踊るものですか」
ノエルはさっさと家に帰って寝ると、また舞踏会当日の朝に戻っていた。
そしてまた舞踏会で言われる。
「踊ってやってもいいぞ?」
「だから貴方と踊らないって!!」
舞踏会から逃げようが隠れようが、必ず舞踏会の朝に戻ってしまう。
もしかして、ジュリオスと踊ったら舞踏会は終わるの?
それだけは絶対に嫌!!
※ざまあなしです
※ハッピーエンドです
☆☆
全5話で無事完結することができました!
ありがとうございます!
文字数 6,527
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.23
世界一自由度とやり込み度が高いオープンワールドゲーム『Magic kingdomⅡ』の豪華限定版を購入したオレは、スキップしたい気持ちを押し殺して帰路に着いていた。
けど、その帰路で知らないヤツにバッグをひったくられそうになり、何とかバッグは死守したものの道路に突き飛ばされ運悪く大型トラックの前へ──。
目が覚めるとまったく知らない場所、何なら洞窟に一人放り出されていた。
訳の分からないまま洞窟を脱しようとするも巨大モンスターに襲われ、絶対絶命のピンチ。
そんなオレを救ってくれたのは朗らかに笑う一人の少女だった。
後にそこは自分が神ゲーだと絶賛するゲームの世界だということが分かるものの、何故か魔力0の激ヤバステータス状態。
えっ? 限定版の同梱特典だけでどうやってこの世界を渡って行けと? 無謀すぎやしないか? 鬼畜なの?
しかし現実はそうもこうも言ってられないので、こうなったら最強を目指してやるぜ!!
そう意気込んでみたものの、あちらこちらでトラブルが続発。
夢に見た異世界ライフはどうやら一筋縄ではいかないようで──。
異世界転生のドタバタコメディーファンタジー。
色々未熟な部分もあるかと思いますが、応援のほどよろしくお願いします。
2024/02 小説タイトルを異世界トリップから異世界転生に改称しました。
文字数 45,309
最終更新日 2024.11.18
登録日 2023.07.02
文字数 7,994
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.11.01
この世界は、残酷だ。
この世界は、嘘で出来ている。
この世界は、感情で溢れている。
…感情。それは「赤」「青」「黄」に分かれていた、赤、それは「恋愛感情」を意味し、青、それは「悲しみ」を意味し、黄、それは「怒り」を意味する。
そして、それらの感情は時に「新しい感情」を生み出す。例えば、赤と青が合わされば、紫、それは「憎しみ」を意味する。
この様に人は沢山の感情に飢えている。だが、その反面 人は感情に溺れてしまう事もある。
そして、この世界にはその感情の渦から助けてくれるヒーローも居ない。
だから、僕はこう思う。感情に惑わされるなら「そんな感情いらない」と…。
そうすれば、この世界は、「嘘」の消えたこの世界は、とても美しく生まれ変わると。
そんな時だった、中学校生活最後の夏に、僕の目の前に希望の光が見えた。
それはある人の言葉によってだ。その人の名前すらも知らない、だがしかし、コレだけは分かる。その人は僕を救ったのだと。
その人はこう言った「例えこの世界が残酷で嘘で出来ていても、例え人間が感情に飲み込まれても、感情は捨ててはならない。だって人間は感情が有るままに行動しているから、ヒーローだってそうだ、例えどんなに強いヒーローも感情には勝てない、だが、ヒーローは勝つ!絶対に!そしてもし、君が、ヒーローが居ないと言うのなら、君がヒーローになれば良い!君と同じ様に困っている人を助けてあげるんだ!本当の苦しみを知ってる君にしか出来ない事を…君なら出来る。」
あの人はそう言った。
ある真夏日に世界が変わった。
今、地球規模の戦争が始まる!
悪は成敗!
スパイ戦争、又の名を『SEKAI戦争』
文字数 6,791
最終更新日 2017.02.07
登録日 2017.02.06
ケモ耳の少女が思うこと。それは絶対的な平等ではない。
NAROU ANALYZER様の品詞分析はこちら[http://narou.hahasoha.net/ncode/n0140ei]
※改行少な目なのでパソコンからの(できれば縦書きPDFでの)閲覧を推奨します
※エブリスタでも連載しています
登録日 2017.11.14
見目麗しい三兄弟の三男の藍は幼稚園の頃からの幼馴染みの翔くんに淡い気持ちを抱いてた。
けれど幼稚園の時に勇気を出して和くんに将来、結婚しようと告白するが藍は可愛いけど俺は女の子の方が好きだと振られてしまう。
末っ子との事もあり、両親だけではなく兄達にも甘やかされ、なんでも希望通りだった藍にとって初めての経験だった。
それが藍の何かに火を付けた事を付けた本人は気付いていなかった。
そして現在では、あの日の事などすっかり忘れた和くんとは相変わらず「友達」として高校生になった今も仲良くしている。
和くんは気付いていないけれど、藍が向ける和くんへの気持ちは園児の頃とは比べ物にならないほどに大きく育ち、可愛いだけのあの頃とは違い、あふれ出る色気すらも兼ね備え、ただただ和くんにしか興味を持たないままに成長し、めんどくさいほどに初恋をこじらせている。
そして和くんも、なにもやっても平凡な自分に藍が執着する理由が分からずにいた…
藍の気持ちは嬉しい、けれど心に芽生え少しずつ大きくなるソレを認めるのは怖かった。
そんな和くんの気持ちを知らない藍ちゃんは高校3年間で和くんを絶対に振り向かせることに全力をかける事を和くんだけは知らなかった。
文字数 17,729
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.26