「まで」の検索結果
全体で32,130件見つかりました。
【きっかけはどうあれ気持ちいい】
久々の居酒屋の座敷を貸し切っての飲み会。今日はアレをするつもりだったのに…会社の予定を忘れてた。同僚に引っ張られて参加。なんだか変な視線を感じるが、大丈夫さ、バレてない。
酔いが回ったオレは、どうやらラブホテルにいるようです…。
【きっかけはどうあれこの気持ちに間違いはない】
攻め視点の話。
攻めが、恋焦がれてた彼との出会いから恋人になるまでのお話です。
リーマン同士のお話です。
R18です。
R18のはタイトル後ろに ※ を付けますので、後方にご注意下さい。
暫く養生してて、復帰で書いた作品なので、ちょっとぼんやりですが、自分は楽しく書けました。楽しんでくれると嬉しいです。
『春短編2025』参加作品【テーマ:ふたりのすれ違い】
文字数 15,379
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.10
昼は氷のような冷徹上司。
夜はとろけるほど甘いバーテンダー。
――私が愛したのは、どっちの貴方ですか?
「君なぁ、顔がいいからって許されると思ったら大間違いだぞ!?」
地方支社の係長・桐沢 詩織(きりさわ しおり)は、その容姿端麗さゆえに社内で孤立していた。
真面目に仕事をしても〝枕営業〟〝顔だけ〟と揶揄され、部下のミスまで押し付けられる理不尽な日々。
心身ともに限界を迎えた雨の夜。
詩織は、路地裏に佇むバー〝Amber〟で、運命の出会いを果たす。
「…随分と、濡れてしまいましたね。…雨で、貴女の心も」
バーテンダーの穂積 静流(ほづみ しずる)。
彼の差し出すカクテルと言葉に救われた詩織は、酔った勢いで彼と一夜を共にしてしまう。
〝特定の彼女は作らないんです〟
そう線を引く彼に、詩織はプライドを捨てて縋りついた。
「…都合のいい時だけで、いいですから」
夜だけの、秘密の契約。
私の居場所は、彼の腕の中だけだった。
けれど、本社への栄転が決まった日。
詩織の前に現れたのは、冷徹な瞳をした〝営業部長〟としての彼だった。
「…貴女が桐沢係長ですか。噂は聞いています」
廊下ですれ違いざま、彼は詩織を他人として無視した。
昼間は、社長の御曹司であり氷のように冷たい上司。
けれど夜になれば、彼はバーテンダーとして詩織を甘く抱きしめ、囁く。
「…よく頑張りましたね。…こっちにおいでよ」
昼の拒絶と、夜の溺愛。
翻弄されながらも、詩織は彼の腕の中にしか〝居場所〟を見つけられなくなっていく。
これは、傷ついた二人が織りなす、切なくて甘い大人のオフィスラブ。
文字数 46,764
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
星見商店街のいちばん端にある古びた文具店「紙月堂」。祖父の店を継いだ元会社員・奏斗は、静かな店内で帳簿と在庫を整えながら、「本当にやっていけるのか」という不安を誰にも言えずにいる。
そんな奏斗の前に、元同僚の璃音が昼休みの紙コップコーヒーをぶら下げて現れる。彼女の「ここ、仕事に疲れた人がひと息つける場所にしようよ」という思いつきから、紙月堂には、ノートに悩みや今日の「ここまで」を書き残していく常連たちが少しずつ集まり始める。
商店街の若手連絡係を名乗る青年、早朝から和菓子を仕込み続ける職人、仕事を辞めたいと言いながらも踏み出せない会社員、数字に追われる店主たち。奏斗は帳簿をつける手を止め、彼らの言葉をノートに記し、連絡のためのファイルを整え、「話を並べておく人」としての役割を引き受けていく。
やがて商店街全体を揺らす大きな方針変更が持ち上がり、紙月堂は、働き方に悩む人と店を守りたい人たちの小さな会議室になる。一杯のコーヒーと一枚のメモから始まった場所は、「もう少し続けてみよう」と思える明かりを、それぞれの帰り道に灯せるのか――。
文字数 181,589
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.03
近所では「煮物が世界一うまいおばあちゃん」として名を馳せているトシ子(88歳)は、一見どこにでもいる穏やかおばあちゃんだった。
彼女の日課は、運動を兼ねた日々の商店街巡りと、帰りに立ち寄るコンビニでの新商品スイーツチェックだ。
ある日、トシ子がレジで受け取った「お釣りの小銭」その中に、世界の命運を握る超極秘チップ(マイクロSD)が紛れていた。
チップを追う国際犯罪組織『陰運』の魔の手がコンビニを襲うが、トシ子は長年の主婦の勘と、割烹着に隠した数々の飛び道具で刺客を返り討ちにしていく。
実は彼女は、かつて世界を震撼させた伝説のスリーパー・エージェント『白子ぽんず』だったのだ。
トシ子は預かった「おつり」を正しい場所に返すため、割烹着を靡かせながら駆け巡る。
『晩御飯の支度があるから、20時までには終わらせますよ』
史上最高齢、最強の主婦スパイによる、世界一騒がしい「お買い物」が今はじまります。
と言う感じの、友達との悪ふざけから生まれた小説です笑
文字数 3,203
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.06
2026年2月の衆議院議員選挙に向け、自民党・日本維新の会・中道改革連合が、
食品の消費税をゼロにすることを公約として訴えています。
消費税ゼロとはどういう意味なのか。
アパートの家賃、医療費、学費と同じ非課税なのか。
外国に輸出する時と同じ免税なのか。
非課税と免税では意味が違います。
ニコニコ動画の党首討論会で国民民主党の玉木代表が「非課税か免税どちらだ」と問い、
維新の藤田代表は「自民党と合意はできていないが、私は免税にすべきと考える」
自民党の高市総裁は「同じです」
中道改革連合の野田代表は意味が分かっていないご様子。
その後、他の党首討論などでも話が進み、中道の野田さんは非課税にすべきと表明。
ただ、その時の様子からも、ちゃんと分かって言っているのか怪しい。
自民党の高市総裁は「非課税か免税か二択で聞かれれば免税に近いが、自民党が目指すのは税率ゼロ」と発言。
目指している税率ゼロの内容は私が知る限り不明。
そのような不透明な流れですが、ここでは食品の販売が輸出と同じ「免税取引」か、「非課税取引」になった場合の、消費者・飲食店・農家への影響を解説します。
「今まで108円だった野菜が100円になって助かる」にはなりません。
逆に損する事業者も出てきますし、値上げにつながるかもしれません。
消費税は、一般の方が想像する以上にややこしい税金です。
払う側は代金に8%か10%を上乗せして払うだけですが、消費税を受け取って税務署に納める店の計算は大変です。
なので、このコラムでは、消費税の計算の基本を解説し、その上で食品が免税や非課税になった場合の、農家・飲食店への影響を解説します。
そして我々一般市民は食材をどのくらい安く買えるのか、外食する値段はどうなるのかを解説します。
文字数 11,596
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.01
列車事故で死んだ男は約400人分の力を得て異世界へ旅立った。
時を同じくして大量の召喚事件が起き、男はそこへ紛れ込む事になる。
これは、チートを得た男が自分の(自業自得の)悪評から逃れるため、世界を右往左往する話です。
本格的にコメディ展開になるのは2章以降です。それまでは普通にファンタジーなのでご注意ください。
登録日 2016.01.28
極度の人見知りな女子高生・優理は、その性格のせいで今まで友達が出来たことがなくもちろん彼氏もまだ。
家では両親が共働きで帰って来るのが遅く、いつもひとりで夕食を食べていた。
そんな、クラスでも家でもひとりでいる優理の前に、家カフェを開いている穏和美形・瑠花が現れて孤独な心を優しく癒していくーーー・・・
瑠花によって徐々に変わっていく優理だったが、ある日家カフェの秘密を知ってショックを受けてしまいっ・・・!?
穏和美形・瑠花の正体とはっ!!
惹かれ合う瑠花と優理・・・・
そして、性格に難有りだが瑠花と匹敵する程の美しすぎる美形・レイも現れて処女喪失の危機っ!?
優理の初恋はどうなってしまうのかっ!
癒し系・・・だけど、ドキドキの純愛?Loveストーリー!!
文字数 25,621
最終更新日 2019.08.27
登録日 2016.11.18
鬼上司の執着愛にとろけそうです
レンタル有り旧題:純情ラブパニック
失恋した結衣が一晩過ごした相手は、怖い怖い直属の上司――そこから始まる、らぶえっちな4人のストーリー。
◆◇◆◇◆
営業部所属、三谷結衣(みたに ゆい)。
このたび25歳になりました。
入社時からずっと片思いしてた先輩の
今澤瑞樹(いまさわ みずき)27歳と
同期の秋本沙梨(あきもと さり)が
付き合い始めたことを知って、失恋…。
元気のない結衣を飲みにつれてってくれたのは、
見た目だけは素晴らしく素敵な、鬼のように怖い直属の上司。
湊蒼佑(みなと そうすけ)マネージャー、32歳。
目が覚めると、私も、上司も、ハダカ。
「マジかよ。記憶ねぇの?」
「私も、ここまで記憶を失ったのは初めてで……」
「ちょ、寒い。布団入れて」
「あ、ハイ……――――あっ、いやっ……」
布団を開けて迎えると、湊さんは私の胸に唇を近づけた――。
※予告なしのR18表現があります。ご了承下さい。
文字数 133,505
最終更新日 2023.03.15
登録日 2017.01.16
水沢絵津子は、昔住んでいた伊勢市に戻ってきた。
居なくなった想い人を探すために。
ちょっとホラーを交えた恋愛物語。
あなたには離れても愛し合える人はいますか?
文字数 7,320
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.30
【注意】
本作では女の子が理不尽に酷い目にあいますが、主人公がどんな理不尽も3分でスカッとひっくり返します。
安心してご拝読頂けますと幸いです。
「父さん、実は異世界で勇者やってたんだ。今度また、その世界に転勤することになったからお前もついて来ないか?」
親父のこの一言から俺の日常は崩壊した。
親父に連れられて異世界転移した先で俺を待っていたのは、死んだと思っていた母親とまさかの義妹⁉︎
しかも転移した時に神様から与えられたのは『異性とキスすると3分間無敵』とかいうとんでもスキル‼︎
幼馴染たちまで転移してくるわ、王位継承争いに巻き込まれるわでツッコミが追いつかねぇ‼︎
あぁ、くそっ。俺の人生どうなっちまうんだ……⁉︎
※この作品は以下の小説投稿サイトに掲載しています。
・カクヨム
・アルファポリス
登録日 2020.11.29
ある日、俺は熊になった。
経緯不明、知識不足、そのくせ転生したら最弱スタート。どんな逆境スタートなんだか。
だが、そんな事知ったこっちゃない。
生きて生きて生きて、最後の最後まで生き足掻いてやる!
これはそんな一頭の熊の物語だ!
文字数 3,432
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.03.19
突然の不慮の事故により死亡した薄井 人生は思った。
まあ、こんなものかな……そうそう劇的な幕切れなんてないよな。
そんな薄井 人生の前に「世界」と名乗る者が現れた。
そして、異世界への転生を告げる。
薄井人生は突拍子もない話に困惑しながらも、異世界へ転生することを拒否する。
自分が異世界へ行ったところで、余計な苦労を重ねるだけだ。
わざわざ異世界へ行ってまで、しんどい思いをしたくはない。
それでも執拗に食い下がる「世界」は、色々と優遇することを提案してきた。
それならばと、異世界へ転生することを了承した薄井 人生。
そこに待ち受けていたのは……。
思い描いていたものとはあまりにもかけ離れた己自身の姿であった。
※一部にアダルトな表現がある為、一応R18のタグを設定しています。
文字数 146,578
最終更新日 2025.04.19
登録日 2022.05.05
気が付いたら見知らぬ世界で伯爵令息シャルル・ミオンになっていた。
「裕福で遊び放題の伯爵令息だなんて人生勝ち組!死ぬまで気ままに暮らしてやるぜ!」
と喜んだのも束の間、この世界が転生前に読んだ小説の世界である事とシャルルが悪役どころか過去編で消えるモブである事を思い出し……
主人公ハンス・ウィルフレッドに関わったら小説通りにぶん殴られた末に即時退場!?
シャルルは自由気ままで悠々自適な生活のため、ハンスと絶対に関わらないと決意する。
しかしどういうわけかハンスに懐かれてしまい…?
にゃんこな伯爵令息と不器用な忠犬の異世界奇譚の始まり始まり
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「小説家になろう」様にて連載中の作品です。
登録日 2022.06.08
よくあるスサノオやヤマトタケルノミコトによるオロチ討伐とは全く違う内容になります。
この話はあくまで神界での出来事であり宗教的意味合いもありません。
神界における遠呂知という名の鍛冶神がどのように処罰されたかを描いた話です。
文字数 5,361
最終更新日 2024.12.31
登録日 2022.12.07
待ちに待った、中学校の卒業式がやってきた。やっとだ。やっと卒業だ。
イギリス人の父を持つハーフの佐藤千紘は、不遇の中学生活を過ごした。
父親似の容姿のせいでガイジン呼ばわりされ、両親は相次いで行方がわからなくなり、彼女を引き取った伯父はモラハラで、伯母は彼女を家事にこきつかい、同い年の従姉妹からは嫌がらを受け、学校ではセクハラまがいのいじめがあり、散々な中学時代だった。
けれどもそこに、後見人だという弁護士ステファンが現れた。おかげで高校進学とともに伯父の家から解放される。
転居先は、東京都内にある洋館のシェアハウス。
ただし、訳あり。
住人もなかなか変わっている。
ときどきおかしな出来事の起きるシェアハウスで、楽しい高校生活が始まった。
なのに、せっかく離れられた従姉妹が、なぜかわざわざ転居先まで追いかけてきて絡もうとする。その上、訳ありの家は、やがて訳ありっぷりの本領を発揮してきて……。
裏で小人さんが頑張る、超ローテクなスマートハウスが舞台のローファンタジー。
文字数 120,187
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.12.15
「犯人はコイツ! 一ノ瀬良治」←お前、言うなや!
という感じで……見開きでネタバレする「図書館の推理小説」?
のような話ではありません!
ページビューから全然、既読に繋がらない苦肉の策です!
何でしょう……パット見で、歴史モノに思えちゃうんでしょうか?
それ以前に、文章能力?
以下が、これまでの紹介文です。
何処が駄目か教えてください。
「名物の声が聞こえる」……不昧公の名で知られる大名茶人、松平治郷。
公が生前に遺した功績は計り知れない。
『古今名物類聚』は日本史上類をみない「名物の巨大カタログ」だ。
古美術鑑定において、不昧公の以前と以降で分かれると言っても過言ではない。
にも関わらず、鑑定士として不昧公が語られることは殆どない。
何故か?
自ら、その能力を隠したのだ。
「鑑定における『絶対の保証』など、命がいくつあっても足りない」
公が宿した『心眼』と呼ばれる能力は、物に残った痕跡を正確に読み取ることが出来た。
その能力は、子孫に脈々と受け継がれて現代に至っている。
古美術鑑定の礎を築いた鑑定士の祖。
その功績と能力は、今も隠匿され続けている……。
文字数 31,627
最終更新日 2025.02.08
登録日 2024.12.29
