「ぽ」の検索結果
全体で5,812件見つかりました。
誰からも好かれる愛されて完璧な彼氏もいる女の子
立花夏美
それは表側なだけ本当は…
は?頭に蛆でも湧いてるの?
とにかく性格が悪い
そんな女の子の学園生活物語
文字数 5,976
最終更新日 2017.03.17
登録日 2017.03.08
聖王国第四皇女セラスティアは、突然の勅命に驚いた。
兄である聖王猊下から、自身の婚姻が発表されたのだ。
セラスティアが一度は嫁いだ小国は兄王の統治する祖国によって滅ぼされ、出戻って来たばかりだというのに。
しかも相手はよからぬ噂の絶えない筆頭宰相ザカリアス。
曰く付きの皇女を下賜することにより、宰相の力を削ごうというのが王の狙いだった。
お互い意に染まぬ政略結婚。
宰相と皇女は反目しすれ違いながらも、しかし少しずつ心を通わせ合う……
※葦(奇数話)としゃでぃや(偶数話)の合作小説です。
葦 →https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/680880394
しゃでぃや →https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/467163294
※合作の為、文体などに多少の違いがあります。奇数話は宰相寄り、偶数話は皇女寄りの視点です。
※ほぼ打合せなし、見切り発車ではじめたので設定にはいい加減なところがあります。“ぽさ”を重視しています。
※完結済みハッピーエンドです。全22話。
※なろうにも同じものをあげています。
イラストは炉鳩様(@rohatomura )に描いて頂きました。
文字数 70,541
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.04.23
文字数 4,273
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.25
水川 北斗(23)はオタクにして腐女子である事を除けば大学卒業後、企業に就職した何処にでもいる社会人だ。
そんな北斗が食堂で友人達と共に昼食を摂り終えたので事務所に戻ろうとしたその時、突然眩い光を放つ魔方陣のようなものが現れ食堂へと向かう吉田 真白(22)と共に吸い込まれてしまった。
「陛下!王母娘娘の神託通りに異世界の女・・・聖なる乙女の召喚に成功しました!」
「しかも二人です!」
「そうか!・・・・・・って一人は男ではないか!兵士よ、今すぐ男の方を追放するのだ!」
古代中国の皇帝っぽい格好をしている青年によって宮殿を追い出され、行く所がない北斗はホクトという青年として酒家で働く事になった。
ある日、北斗が作ったおやつを酒家の店主と女将(男である)が試食したところ、大絶賛。評判が評判を呼び北斗のお菓子目当てに今日も酒家に宿泊客が訪れる。
そんなある日、ある青年が酒家の店主と女将に告げる。
北斗を自分の屋敷の料理人として雇いたいと。
男しか存在しない世界で北斗は男として生きていこうとするのだが・・・どうやら雇い主は北斗に対して──・・・?
思い付きで描いたのでガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
主人公は乙女(?)ゲームの世界であることを知りません。
色々と語られるのは真白サイドです。
文字数 27,802
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.03
「聖女アリシア、おまえは用済みだ」
聖女としての適性がEだったため、どれだけ国に尽くしても無能の烙印を押されていた聖女アリシア。
彼女は適正Aランクの新聖女が見つかったことで用済みとなり、婚約破棄されて隣国に売られてしまう。
しかしその堅実で努力家な性格にくわえ、ブラック国家に酷使されつづけていたことで、実はアリシアは適正Aの聖女を軽々とこえるほどの超有能聖女へと成長を遂げていたのだった。
アリシアはホワイトな隣国で自身の実力に無自覚に奇跡を次々と起こし……!?
文字数 11,079
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.01
私の両親はろくでなしだった。その娘の私もろくでなしだったことを思い知らされた。
私の目の前の子はどうなるのだろうか。
という話。ご都合展開で恋愛の意味ではないハッピーエンド。
唐突に胸の悪い話を書きたくなったので突発投稿です。
医療と法律に関してはそれっぽくしていますが、適当です。突っ込まれると困ります。なろうさんにも投稿してます。
中絶、不倫、虐待、育児放棄表現あります。注意してください。
文字数 4,441
最終更新日 2016.10.18
登録日 2016.10.18
人間領最大の国、ウンゲテューム王国。その王女である、ザブリェット・フォン・ウンゲテュームは退屈な毎日を過ごしていた。
ザブリェットが普通のお姫様なら、お家のためにというのだろうが、彼女は転生者。
前世、来栖天恋として生きていたとき、自由気ままに、好きなことだけをやり続けたちょっぴりおかしい女の子。
馬鹿だ、異常者だと罵られながらも、『面白い』のためだけに生きていた記憶を持つザブリェットにとって、人間領での生活は非常に退屈なもの。いくら祝福としてチート能力があったところで満足することができない毎日。
ある日、魔王と名乗る男が現れて、王国から誘拐してくれると言った。某ゲームみたいなお姫様誘拐シーン。だけど、ザブリェットに希望に満ちたものだった。縛られた生活から開放される。それだけで魔王の話に乗る価値がある。
だけど、待っていたのはボロボロっぽい魔王城と膨大な畑。自由に動けても何もない魔国領。
「……こうなったら自分で作るしかない」
そう決意したザブリェットはとりあえず、寝具から作ろうと駆け出した!
果たして、キチガイ系異常少女ザブリェットの自分勝手な行動で、まともにものづくりが出来るのか! そもそも材料は……現地調達?
使えないチート級の能力を駆使して、『面白い』を満喫するためのものづくり生活が始まる!
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小説家になろう様にも掲載しております。
登録日 2017.05.28
最終学歴中卒のフリーター「犬塚健一」はバイト帰りに河で溺れていた子犬を助けるため、河に入った。するとパニック状態の子犬が健一の腕に噛みつき、痛みで一瞬目を瞑った次の瞬間、見知らぬ牢屋の中にいた。
しばらく執筆お休みして、童話賞の方へ行って来ます♪
文字数 10,764
最終更新日 2022.09.09
登録日 2021.10.22
55歳の公爵夫人、サラ・ポータリーは唐突に離婚を申し渡される。
今から人生やり直しできるかしら。
ダチョウと中年婦人のドタバタコメディです。
文字数 97,756
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.06.10
★★★10話で完結する短編小説です。すらすらと読んでいただけると思います(^^)★★★
――その部屋には、あなたの心が落ちている。
清掃業者「クリーンアクターズ」で働くアリサは、“汚れた場所”にしか安心できない風変わりな女性。
無口で哲学的な女子高生バイト、元ヤンで人情派のパート主婦、潔癖すぎる上司――クセ者だらけの仲間とともに、彼女は今日も誰かの“片付かない人生”に足を踏み入れていく。
ゴミ屋敷、遺品整理、ミニチュア地獄、空っぽの仏壇。
そこにあるのは、ただの「汚れ」ではなく、忘れられた悲しみ、言えなかった愛、そして心の中の“片付けられないもの”。
掃除とは、明日を残す仕事。
これは、部屋と心をそっと整える、癖ありチームによるヒューマン・クリーニング・ノベル。
文字数 18,705
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.06
『リア、貴様との婚約を破棄する』
「ん?おけおけ、まずはこれ書いてね」
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あたま空っぽにして読める系のやつです
特にイライラすることもありません
初めて描きます。
ご容赦ください
続く?のかなあ?
文字数 1,658
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
俺は一人で生きてきた。王国のはずれで、ぽつんと立っている小屋で生きてきた。
一人でいるのは嫌いじゃない。むしろそれを望んでいたのに・・・!
テンプレ転移チート野郎どもは、もといた世界に帰りやがれぇ!
文字数 12,824
最終更新日 2017.06.20
登録日 2017.06.17
いつになったら幸せになるのだろう
わたしが何をしたというのか?
わたしは名前で呼ばれたことがない。
かさぶた...。
どんくさいわたしは学校でこう呼ばれている。
運動会の徒競走で転んでできた擦り傷がいつまで経っても治らないからだ。
治りかけるとすぐ剥がされる。
剥がされ続ける。
何度も、何度も。
ぽっちゃり気味のわたしをからかうようにできたあだ名がかさぶた...
誰も助けてくれない。
助けようともしない。
それでもわたしは生きている。
なぜ生きているのかわからない。
いつも孤独で、生きている価値もないと思うと切ない気持ちになる。
休み時間、窓のカーテンのなかで、人に見つからないように泣いた。
泣いているところを見られたくなかったので、隠れて泣いたんだ。
でも…ある日、見られてしまった。
よりによって一番嫌なやつに。
運動会でわたしを転ばせたやつ。
苛めっ子のエリカだ。
文字数 75
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.10.20
少女に転生した私は憎き相手をこの手で殺した。
侯爵家の家族全員殺すはずだった。
しかし、目の前にいる少年は殺せない。剣を持つ手が動かない。
どうして?
――――――――――――殺したいのに。
剣を持っていた私は少年を抱え、翼を広げて空へと飛んだ。
愛した人を殺した少女と侯爵家子息の少年の物語。
※途中にしていた「殺したい。でも、それ以上に」を最後まで書き、まとめたものです。
文字数 13,650
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10