「眼」の検索結果
全体で3,081件見つかりました。
仲の良い双子姉弟、陽向(ヒナタ)と月琉(ツクル)は高校一年生。
陽向は、ちょっぴりおバカで怖がりだけど元気いっぱいで愛嬌のある女の子。自覚がないだけで実は霊感も秘めている。
月琉は、成績優秀スポーツ万能、冷静沈着な眼鏡男子。眼鏡を外すととんでもないイケメンであるのだが、実は重度オタクな残念系イケメン男子。
そんな二人は夏休みを利用して、田舎にある祖母(ばっちゃ)の家に四年ぶりに遊びに行くことになった。
ばっちゃの住む――大杉集落。そこには、地元民が大杉様と呼んで親しむ千年杉を祭る風習がある。長閑で素晴らしい鄙村である。
今回も楽しい旅行になるだろうと楽しみにしていた二人だが、道中、バスの運転手から大杉集落にまつわる不穏な噂を耳にすることになる。
曰く、近年の大杉集落では大杉様の呪いとも解される怪事件が多発しているのだとか。そして去年には女の子も亡くなってしまったのだという。
バスの運転手の冗談めかした言葉に一度はただの怪談話だと済ませた二人だが、滞在中、怪事件は嘘ではないのだと気づくことになる。
そして二人は事件の真相に迫っていくことになる。
文字数 141,759
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.02.28
西洋医学となった悪魔の医学。永く生きた悪魔の血をひくソドムは、ガニメデウスという悪魔として、Dr.ノウとして人類に君臨する。人類はDr.ノウの秘密を暴けるか?
文字数 2,411
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.02.11
【ヒロインは一人――感情(キャラ)は無限大】
劇場館高校の高嶺の花にして、どんな時でも無表情で有名な『鋼鉄の文学少女』の異名を持つ少女・隠神刑部鉄火(いぬがみぎょうぶ てっか)。
彼女にはとある秘密があった。
それは――、
「それでだ、わが助手よ! 事件についてなのだが」
「ちょっと聞いてるの!? アンタ!」
「話の途中でよそ見をするでないわ、我が眷属よ」
「よーし、ちょっと一旦黙ろうか? 先輩」
「三人でなく、どうして私に言うのかしら? 百目鬼君。私はただ部室の片隅で本を読んでいただけよ」
「アハハハハっ、何言ってるんですか。今喋っていたのは全員、あなたでしょうが」
彼女はネットの投稿サイトで小説を書いているネット小説家であり、書く作品によって、真顔のままその作品のヒロインになりきるという、変わった癖を持っていた。
様々な偶然や災難が重なり、そのことを知ってしまった主人公・百目鬼深読(どうめき ふかよみ)は、持ち前の超観察眼の目を見込まれて、彼女の作品作りに強力させられるため、文芸部に監禁されてしまう。
「お願いよ、百目鬼君。私には、あなたのその『目』が必要なの」
目指すは、彼女の作品の完成させること。
百目鬼の強力もあって、出来上がっていく物語。
だがそれは後に、隠神刑部鉄火の抱える、忌まわしい過去の事件が絡んでくることになる――。
これは、とある男女二人が織りなす『物語作り』の物語。
文字数 21,118
最終更新日 2019.06.25
登録日 2019.06.22
アリシア・ファンドリッヒはファンドリッヒ公爵家の長女。魔法の才能が有り、将来の魔術師団団長とも言われる天才だ。同じく勉学に関しても秀でていて同い年の六歳の皇太子と婚約している。アリシアと皇太子との関係は良好以上で、溺愛されているほどだ。話が動くのはマリア・ラリアータ男爵令嬢が学園に編入してからだった。マリアが目をつけたのはアリシアの婚約者の皇太子ではなくアリシアの妹の婚約者、フランドール第二王子であった。勘違いをしたマリアは第二王子にいいよりアリシアとの婚約を破棄するように進言する。彼もアリシアと婚約しているという馬鹿な勘違いをしてくれたおかげでアリシアは王宮に呼び出され第二王子に架空の婚約破棄をされた。激怒した皇太子はマリアを平民にし、第二王子を王位継承権を剥奪した。城を追い出された第二王子は再びマリアと恋に落ちアリシアをはめるために全力を尽くす。しかし、魔法と勉学、両方の才能を持っているアリシアに返り討ちにされてしまう。そんな中、王国を訪れた魔王がアリシアを見た瞬間言った。「そこのものは私の番だ。」と。連れていかれそうになったアリシアは皇太子と駆け落ちし、平民になった。魔王はアリシアを血眼で探し、ついに二人を見つけてしまう。魔王の攻撃から逃げ切ったアリシアと皇太子はある商人から、魔王が軍を組んでいると聞き、唯一二人の味方をしてくれた龍王に助けを求める。
ファンタジー要素有り
文字数 4,889
最終更新日 2020.03.06
登録日 2019.12.05
冒険者志望の孤児ビストは、ある日、夢を見た。
何か、自分の前世が百人の勇者を屠った最強の魔王だったらしい。
同胞のため粉骨砕身の思いで戦い続けてきた『至天の魔王』ビスティガ。
だが、彼は人々の願いを背負った勇者ではなく、懸賞金目当ての冒険者に敗れてしまう。
死ぬ間際まで『自らの正義』に殉じ続けた魔王ビスティガは、
自分との戦いを心底楽しんでいた冒険者を前にして、ふと自分に対して疑問を抱いた。
――あれ、自分の人生、何にも楽しくなかったのでは?
自分はもっと、自分の人生を楽しめたはずだ。
そこに気づいた瞬間、ビスティガは史上最も後悔にまみれた魔王となった。
せめて、来世の姿であるビストには楽しい人生を歩んでほしい。
魔王が最期に抱いた願いにより、ビストは『至天の魔王』の『力』を継承した。
そんなビストのモットーは『慌てず、騒がず、目立たず、気楽に』。
がんばりすぎても仕方がない。何事も適度でいいし、過ぎた責任も背負いたくない。
これは特に人気も名声も必要としていないモブ冒険者志望の少年が、
眼前に立ちはだかる様々な『楽しくないこと』を楽しくブチ壊していくお話である。
あと、別に目指してもいないけど、結果的に成り上がっていくお話でもある。
文字数 193,655
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.04.21
そこそこイケメンアラフォー男(バツ2)とド普通髭眼鏡アラサー男(バツ1)が子供をつくって育てることを目的とした契約結婚をすることに!
(リバです。がっつりオッサン同士のリバです。エロあります。エロは予告なしです。全15話+おまけの小話。よろしくお願いいたします)
※ムーンライトノベルズ様でも公開しております。
文字数 73,236
最終更新日 2022.11.29
登録日 2021.04.12
クリスマスイブの夜、いきなり【異世界】へ召喚されてしまった主人公!
5歳の息子が【勇者】だと言われ…
【魔力】とか【魔王】とかよく分からない!!
紅い眼のイケメン騎士団長
金髪ウェーブの美形男子…etc.
ココは顔のいい人しかいないの!?
ときめきっぱなしの主人公
心臓は持つのか?
幼い息子は無事魔王を倒せるのか?
大人のファンタジーラブストーリー
……ーーー………
18禁表現あり
誤字、脱字あれば
ご指摘下さい( ´∀`)
文字数 117,024
最終更新日 2024.01.16
登録日 2023.12.27
港町の静かな一角に佇む「波間カフェ」を営む久保里香は、都会の喧騒から離れ、父の遺志を継いでこの地に戻ってきた。漁業の衰退と共に寂れつつある町で、里香は地元の人々との温かな交流を楽しみながらも、カフェの経営に頭を悩ませていた。そんなある日、フリーランスのフォトグラファー、相沢潤が町を訪れる。彼の情熱的な撮影スタイルと優しい眼差しに惹かれた里香は、彼との出会いをきっかけに自分自身の夢や過去と向き合うことになる。
二人は共に町の魅力を探求し、波間カフェを中心に様々な場所で撮影を重ねる中で、次第に深い絆を築いていく。しかし、相沢の旅は限られた期間であり、別れの日が迫っていた。海霧に包まれた静かな港町で繰り広げられる、心温まる甘く切ないラブストーリー。再会を誓い合う二人の未来に、希望と切なさが交錯する――。
文字数 15,178
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.21
中学校生活で永遠と一人になっていたオタク陰系男子、陸は中学三年で眼鏡を外すと自分がかっこいいという事に気付く。 だが一、二年の間に生まれた不評は消えるはずも無く、そのまま何の青春を送らずに陸の中学生活は幕を閉じる。
そして、陸は学力が高い方ではなかった為、近所の偏差値の低い高校に通う事にした。
そして、高校からは本気を出すと心に決めた陸だったが、その高校には知り合いが一人も居らず、初日から中学の時と同じオーラを漂わせていた陸だった。
そんな日が二、三日経った日、高校ではクラブ見学が行われていた。
運動能力には自信がなかった陸は文化系のクラブを見て回った。
その時目に止まったのが、
『好部』という意味の分からない部活だった。
そして、陸は怪しい部活を不審に思いながらも、少しわくわくしながら『好部』の扉を開いた…!!
部活から始まる恋愛薄めの定番学園ラブコメ!!
文字数 3,151
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.13
名門出のくせに、剣も魔法もからっきし。
戦略と霊術を学ぶ霧蓮院で、セリアはずっと「落ちこぼれ」と笑われてきた。けれど彼女には、ひとつだけ誰にも負けない才能がある。
――霊と風の“流れ”から、戦いの行方と人の負け筋を読む眼だ。南方の霧砦〈フォグ〉が霊脈の暴走で崩壊し、師範からまさかの再興任務を押しつけられたセリア。
封印書庫で見つけたのは、霊霧を逆流させて敵をまとめて迷わせる古代の秘策「霊霧還流陣」だった。自分をバカにしてきた優等生たちに策を盗まれかけ、足を引っ張られながらも、
セリアは知略と霊術で“ざまぁ”返しを決意する。敗北から咲く灰色の蓮、その名は「灰蓮の策士」。
落ちこぼれ少女が、世界の霧と評価をひっくり返していく、
知略と爽快ざまぁ多めの中華風異世界ファンタジー、ここに開幕。
登録日 2026.03.01
いつも人を殺しそうな眼光を持ち、放たれる言葉は全て氷のようと評されるこの国の第一王子、ハルト・フレディ。だが、誰にでも裏と表はあるようで公爵家の出身である私、エリス・ルーカスの前だけでは王子がデレデレしてきて――? 二面性しかない王子との物語、スタートです!
文字数 32,645
最終更新日 2020.03.16
登録日 2020.02.01
「ヘイデールさんって、本当に素敵な方ね。姉さんが羨ましいわ」
妹はそう言い、私の婚約者を奪おうとしてきた。これまで散々、私の『大切な物』を自分のものにしてきたのに、それでは飽き足らず、『大切な人』まで手に入れようとするなんて。
大好きだった婚約者ヘイデールは、妹の策略にやすやすと引っかかり、私に疑いの眼差しを向けてくる。私の言うことは信じないのに、妹の言うことは妄信するその姿に、愛情が急激に冷めていくのを感じた。
……そう。
そんなに欲しいの、彼のことが。
それならヘイデールは、あなたにあげるわよ。
もう信頼と愛情は、とっくに無くなってしまったから。
私は、ヘイデールに仕えている美しい執事、ジェランドさんと添い遂げるわ。
文字数 52,048
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.05.06
「ユーリカ……、どうか、私の愛を受け止めて欲しい」
何を言ってるんだこの方は? という言葉を辛うじて飲み込んだユーリカ・クレメンス辺境伯令嬢は、頭がどうかしたとしか思えないディーノ・ウォルフォード王太子殿下をまじまじと見た。見つめた訳じゃない、ただ、見た。
何か否定する事を言えば不敬罪にあたるかもしれない。第一愛を囁かれるような関係では無いのだ。同じ生徒会の生徒会長と副会長、それ以外はクラスも違う。
そして何より……。
「殿下。殿下には婚約者がいらっしゃいますでしょう?」
こんな浮気な男に見染められたくもなければ、あと一年後には揃って社交界デビューする貴族社会で下手に女の敵を作りたくもない!
誰でもいいから助けて欲しい!
そんな願いを聞き届けたのか、ふたりきりだった生徒会室の扉が開く。現れたのは……嫌味眼鏡で(こっそり)通称が通っている経理兼書記のバルティ・マッケンジー公爵子息で。
「おや、まぁ、……何やら面白いことになっていますね? 失礼致しました」
助けないんかい!!
あー、どうしてこうなった!
嫌味眼鏡は今頃新聞部にこのネタを売りに行ったはずだ。
殿下、とりあえずは手をお離しください!
※小説家になろう様でも別名義で連載しています。
文字数 32,960
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.20
人に未練を残して死んだ獣達が、人を模した化生(けしょう)と言う存在に生まれ変わり、新たな飼い主を探すオリジナルBL小説です。
『しっぽや』とは彼らの仕事場、ペット探偵のこと。
現代ファンタジー、R-15くらいの甘々でヌルい作品集(連作短編形式)ですが読んでみていただけると嬉しいです。
秋田犬(デカわんこ)×高校生(小柄、童顔)が主軸となっております。
他にも、甲斐犬×高校生、シベリアンハスキー×弱気眼鏡、柴犬×真面目眼鏡、秋田犬×医者、陽気なオジサン×チンチラシルバー、高校教師×黒猫、高校生×ノルウェージャンフォレストキャット、ミックス犬×根暗青年、警察犬×チャラ男、スタンダードプードル×占い師、バイク乗り×三毛猫、ラフ・コリー×デザイナー、など色々と取り揃えてます。
お好みのCPを探してみてください。
登録日 2022.03.25
暗く、退廃的な雰囲気に包まれた舞台に、金髪碧眼の美丈夫が一人。手足に枷、首には首輪を付けられた彼は、鎖を鳴らして淫靡に舞った。
――今宵の舞を、貴方様へ捧げます。もしお気に召しましたら……
その日、運良く鍵を託されたその人の為だけに舞い、一夜限りの情けを乞う。
そんな彼の、ある夜から始まる話。
◇◆◇◆◇
2024.2.1 22:00 公開開始
2024.6.9 22:00 完結
文字数 127,464
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.02.01
