「茶」の検索結果
全体で4,604件見つかりました。
第二王女クリスタの主催した夜会で、パーヴァリは三つ上の姉リューディアから女性を紹介された。
メルヴィ・クレーモア。クレーモア子爵家の次女である。
メルヴィもこの出会いに乗り気ではなかったのか、この時二人の仲は何も進展しなかった。
二年後、二人は夏の初めのヨケラ伯爵家の夜会で再開した。前回は特別に好ましいと思わなかったが、今回、一杯のカクテルがきっかけで、二人の仲は進展していく。
パーヴァリはメルヴィをお茶会に音楽会に夜会にと誘い、メルヴィもこれに応えた。
家同士の話も進む中、メルヴィはパーヴァリとは関係のないお茶会で、クラミ子爵令息リストを紹介された。
リストがメルヴィを望むころには、パーヴァリとメルヴィの婚約は秒読みになっていて。
『政略結婚だからって愛を育めないとは限りません』と同一世界観になります。
過去キャラたちも登場します。
文字数 90,796
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.11.30
主人公の白木 卓弥は中学では卓球ダブルスで地区優勝を果たすほどの実力者だった。
しかし、中学最後の大会でペアとの接触で怪我をさせてしまった。
それからは別の高校へ進み、卓球はしないと思っていた。しかし、体験入部期間の最終日に同じクラスの篠宮 拓磨に自分とダブルスになってほしいと頼まれた。
文字数 5,949
最終更新日 2016.11.07
登録日 2016.11.06
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
「そうだ、サービス問題を作ろう」
普段から奇問・難問ばかり作る上沢先輩が、突然そう言い出した。
読者全員が解けて、かつ満足できる問題を作りたいと語る上沢先輩。
果たして、その問題とは?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.16は、2017年に出題された問題。
バックナンバー公開のラストは、サービス精神旺盛の本作。
これを気持ちよく解いて、ぜひミス研喫茶にお越しください。解答も同時に公開しています。
本問題の解答編は、いつもとは異なった方法で公開されているので、ご注意ください。
文字数 4,392
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.11.02
貸本屋七本三八の譚めぐり
レンタル有り【書籍化しました】
【第4回キャラ文芸大賞 奨励賞受賞】
舞台は東端の大国・大陽本帝国(おおひのもとていこく)。
産業、医療、文化の発展により『本』の進化が叫ばれ、『術本』が急激に発展していく一方で、
人の想い、思想、経験、空想を核とした『譚本』は人々の手から離れつつあった、激動の大昌時代。
『譚本』専門の貸本屋・七本屋を営む、無類の本好き店主・七本三八(ななもとみや)が、本に見いられた人々の『譚』を読み解いていく、幻想ミステリー。
文字数 474,105
最終更新日 2024.08.27
登録日 2020.07.20
異世界に転生した俺は前世の知識を活かし充実した人生を送っていた。ある時呼ばれた茶会で見目麗しい男性達と出会う。どこかで見かけたような…前世でプレイしたゲームの攻略対象?
※後半触手によるRシーンありますのでご注意ください。
文字数 7,124
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
「君は、誰だ?」
「あなたの妻でした」
「……でした?」
初夜から明けた朝、婚姻を結んだばかりの夫が記憶を失くした。
妻であるミラが作った、忘却の薬を飲んだことが原因だった。
敵対関係の二つの公爵家が衝突を繰り返すのを、見兼ねた国王が下した王命によって結ばれた婚姻関係だった。
夫のアレクシスは、ミラとの接触を避けて、定期的に会うお茶の席でさえも顔を背ける始末――決して相容れない関係だった。
彼から感じ取れる拒絶と嫌悪に、嫌気が差したミラは、アレクシスの記憶を消して離縁する決意をした。
「さようなら、元旦那様」
ミラは、静かに微笑んで、別れを告げた。
それから二年――ミラは、従兄の経営する病院で薬剤師として働いていた。
そこに、馬車の転落事故に遭い、全ての記憶を失くしたアレクシスが運ばれてきた。
自分自身のことも忘れてしまった彼は、性格も以前とは違っていて、どうやらミラに好意を持っている様子で……。
文字数 131,382
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.01.05
時は大昌十年、東端の大国・大陽本帝国(おおひのもとていこく)屈指の商人の町・『棚葉町』。
人の想い、思想、経験、空想を核とした書物・『譚本』だけを扱い続ける異端の貸本屋・七本屋を中心に巻き起こる譚たちの記録――第二弾。
七本屋で働く19歳の青年・菜摘芽唯助(なつめいすけ)は作家でもある店主・七本三八(ななもとみや)の弟子として、日々成長していた。
国をも巻き込んだ大騒動も落ち着き、平穏に過ごしていたある日、
七本屋の看板娘である音音(おとね)の前に菅谷という謎の男が現れたことから、六年もの間封じられていた彼女の譚は動き出す――!
文字数 143,392
最終更新日 2022.01.26
登録日 2021.05.08
勉強もそこそこ、運動もそこそこ、人間関係もそこそこ。何もかも中途半端だけど、小説を書くのは大好き。そんな作家志望な高校生、吉住は、ある日喫茶店で一人の女性に出逢い、彼女に小説の執筆を協力してもらう。それがきっかけで、二人はお互いの事を少しずつ知ろうとしていく。ドタバタライフの作家ラブコメディ。
文字数 39,894
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.04.25
お仕えするお家の世代交代が完了した日。坊ちゃんが旦那様となりに、隠居すると出て行った大旦那様が本家をお出になった。
その時から、旦那様は猫を被るのを止めたようです。すぐに愛人を呼び寄せる準備を命じ、休憩中にお茶をお出しした私に「チェンジで」と本家から追い出されます。しかしその命令に、お子様がついてくる事になっる?
文字数 1,179
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.27
知っているだろうか?
歴代の天下人に愛された名宝の存在を。
足利義満、松永秀久、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。
彼らを魅了し続けたのは一つ茶入れ。
本能寺の変で生き残り、大阪城の落城の後に壊れて粉々になりながらも、時の天下人に望まれた茶入。
粉々に割れても修復を望まれた一品。
持った者が天下人の証と謳われた茄子茶入。
伝説の茶入は『九十九髪茄子』といわれた。
歴代の天下人達に愛された『九十九髪茄子』。
長い年月を経た道具には霊魂が宿るといい、人を誑かすとされている。
他サイトにも公開中。
文字数 10,120
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.06
ーFox Tailー
お金さえ出せば願いを叶えてくれる喫茶店。
でも、それだけでは入店することができません。
強い望みが……それこそ命をかけてまで叶えたいと願った時、それは目の前に現れる。
命を賭した望みなら、お狐様が必ず叶えてくれるでしょう。
貴方には命を捨ててまで叶えたい願いはありますか?
エブリスタ様にも掲載しています。
文字数 91,536
最終更新日 2023.01.24
登録日 2022.12.12
この戦勝てると思っていた、だが現実はそれほど甘くなく我が帝国は大敗してしまった。
カーン帝国の軍師ローレンはその責任を問われ処刑されることに
処刑直前に目にした光景は、怒れる国民と感情の失せた目をした皇帝であった。
謝罪と後悔を胸に抱えたままローレンは処刑された。
だが死んだはずのローレンが自室で目を覚ました。
状況を整理したローレンは大敗した戦の二年前に戻っているこ把握し、悲劇を繰り返さないために準備を始めるのであった。
文字数 14,067
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.11
食をテーマにした短編集。
舞台は現代ですが、ややファンタジー、ミステリー風味のお話もあります。
タグは短編を追加するごとに増やします。
◇これらは別サイトにて、別名義で書いた作品です。
◇とりあえず四作品アップします。また何か書いたら載せにきたいと思います。
【1】
『いつかの食卓』
ひっそり付き合っていた恋人が死んだ。彼はいつも、俺の作った料理を美味そうに食べてくれていたものだった。今日も彼の顔を思い出しながら食事を作り、作りすぎたものを捨てきれずにお隣さんにお裾分けをする。すると、隣に住む老人と幼い少年は、俺に妙な提案をしてきて——……
【2】
『相席する幽霊』
家に帰ると、イケメンの幽霊がいる。
幽霊に見守られながらコンビニ飯を食べる、とあるサラリーマンの夕食風景。
【3】
『前世の記憶と父の弁当』
特攻隊員として若い命を散らした前世を突然思い出した、中学生の大知。
片親である父の作る不器用な食事に飽き、茶色い弁当を恥ずかしく思っていたが……。
【4】
『ラー友よ永遠に』
近所のラーメン屋でいつも顔を合わせる人々と私。クソみたいな男にフラれたあとでも、ここのラーメンはすこぶる美味い。
【5】
『絶望に効くカスタード』
両親に言われるまま、正道と思われる道を真面目にまっすぐ歩いてきた。だけど何もうまくいかない。ぷつんと切れてしまった僕は、ひょんなことから『邪道』と思っていたカスタード味のたい焼きを口にして……。
【6】
『はじまりのカップラーメン』
姉が男と逃げた。その日から俺は、十歳の甥っ子を育てることになった。ネグレクト家庭で育った俺が、初めて会ったこの子を育てることができるわけがない。この家で暮らすことになったこの子は、不幸だ。
【7】
『命の味は黄金色』
パワハラ上司が死んだことをきっかけに、俺は半年前に自殺した同僚・成田悠平のことを思い出す。線香をあげるために悠平の同性パートナー・桜庭賢吾のもとを訪れる。この訃報を喜ぶかと思いきや、桜庭はどこまでも穏やかな表情で……。(第一話『いつかの食卓』の続きです)
文字数 18,461
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.01.18
俺こと【川俣一樹】は4月に大学生になって、慌ただしい生活を送りながらもだんだんと慣れてきた。
講義にサークルにバイト……。高校以上に俺の世界はぐっと広がって毎日が楽しい。後は彼女が出来ればもっと充実した大学生生活を送れるに違いない。まあ工学系だから女子なんてほとんどいないんだけど……。
そんなときに、大学でつるんでる奴からある1つのマッチングアプリを紹介された。なんでも理系や男子校の男を対象にしたものらしい。
期待半分呆れ半分でそのアプリを使ってみることにした俺に【真奈美さん】という滅茶苦茶美人な女の人からメッセージを貰って、今度逢うことになった。
そう、俺が使ってるアプリは筆下ろしをしてくれる女の人と逢えるってもんだったんだ!
芸能人にも劣らない【真奈美さん】は滅茶苦茶美人で俺のタイプ。今から【真奈美さん】と逢うのが楽しみで堪らない。
【真奈美さん】! 今行くから待っててくださ~い!!
文字数 68,344
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.25
「基準」というごく当たり前の言葉は、一体誰が決めつけたのか。白雪姫では果たして本当に魔女が悪いのか。答えなんかない。でも、考えて欲しい。疑問に思って欲しい。
文字数 295
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.16
二十年前の真夏の盛り、かくれんぼをしていた私の妹は車内で遺体となって発見された。
それ以来、毎年夏になると私には死んだ妹の声が聞こえる。
「もういーよ」
妹はそう言って私が見つけてくれるのを待っている。
不気味と言えば不気味だが、今のところ害もないので私にとっては夏の風物詩と変わりない。
しかし一つだけ、気になることがある。
それは妹が、毎年一つずつ数字を数えていることだ。二十から始まって毎年一つずつ数が減っていく。
もしこのカウントがゼロになった時、このかくれんぼは一体どうなるのだろう。
妹はいつまで私とかくれんぼをするつもりなのだろう。
文字数 4,639
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
――もう、いっそ婚約破棄して
悪役令嬢がドジっ子で
婚約者の書斎を滅茶苦茶にして挙句に
男爵令嬢を階段から突き落とし
更には毒のポーションを飲ませてしまうなど
断罪前に悪役令嬢は自首を覚悟したお話です。
文字数 41,713
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
「ああ…早く終わらないかなぁ」
「リリーウェル!婚約を破棄して貰おう!」
「わたしぃ、リリーウェルに虐められてぇ」
「茶番、飽きた。…あの方の元に帰りたいなー」
あの方(?)大好きリリーウェル侯爵令嬢が長々引っ張られる婚約破棄喜劇
「そういえばなんか乙女ゲームの世界に似せて作ってみたとかあのひとたちが言ってたような?」
週一から月一更新
登録日 2017.10.09
高校二年生の夏、私――弥生は子供をかばってトラックにはねられる。気がつくと、目の前には超絶イケメンが!!面食いの私にはたまりません!!その超絶イケメンは私がこれから行く世界の水の神様らしい。
……眷属?貴方の?そんなのYESに決まってるでしょう!!え?この子達育てるの?私が?私にしか頼めない?もう、そんなに褒めたって何も出てきませんよぉ〜♪もちろんです、きちんと育ててみせましょう!!チョロいとか言うなや。
……ところでこの子達誰ですか?え、子供!?私の!?
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◈不定期投稿です
◈感想送ってくれると嬉しいです
◈誤字脱字あったら教えてください
文字数 40,081
最終更新日 2020.04.01
登録日 2019.02.25