「それ」の検索結果
全体で50,401件見つかりました。
名古屋の街は、モンスターズの力で平和な世界を保っていた。しかし、突如その世界を脅かすものが現れる。それが、反怪物軍団。彼らの目的は、モンスターズを完全な怪物にして、怪物が世界を支配すること。果たして、モンスターズの運命と名古屋の平和は?
文字数 5,251
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.01
『憧れのあの女性(ひと)が妊娠したボクの子は、世界を破滅させる?!』
佐藤カオル(自称五十七歳)は叔父佐藤真一の妻であり、ボク坂本拓実(四十九歳、通称たっくん)がずっと心に秘めていた憧れの女性だ。
そんなカオルの夫が突然死を迎えたことにより、ボクの周囲に変化が起こる。
叔父の喪(死後一年)が明けるのをじっと待ち続け、ボクは意を決してカオルに求愛し肉体関係を迫った。恋愛には奥手で、彼女の前では大人しく物静かな甥を不本意ながら演じていたボクの衝動を促したのは、現実と見紛うほどの甘美な夢の中に現れた美しい女性リリスの存在だった。
思い掛けない行動に戸惑い、始めは拒み続けたカオルも、想像以上の早さで白旗をあげると、あっさりと肉体への門はこじ開けられボクは精を放った。
その瞬間カオルは歓喜の雄叫びをあげた。そしてその歓喜が現実となり、還暦を間近に控えたカオルがなんとボクの子を妊娠。二人は有無も言わせず夫婦の契りが交わすこととなる。
だが、何とそれが人類滅亡へのカウント・ダウンの始まりだったとは有頂天のボクが知る由もなかった。
カオルの子である三姉妹の末っ子、石川麻里奈からその事実を告げられ、ボクは彼女から不可解な言葉を聞く。
『もうカウント・ダウンは止まらない。ママに振り回されて、ママの虜になって』
たっくんが覚悟を決めたら全てを話すと、麻里奈は母に執着するよう指示した。
それからというもの、麻里奈の言う通りにカオルの肉体に溺れる日々が続いた。その間度々不思議な現象に遭遇するも、一向に不穏な兆候は感じられない。
本当に人類は滅亡へと向かってるの?
麻里奈が言う『最後の切り札』って何?
さらに人類滅亡へのカウント・ダウンの裏には、この国に限らない時空を越えた全世界規模のある種族との戦いが壮大なスケールで繰り広げられていたのだ。
そしてカオルの運命は?
ていうか、こんなボクが世界を救えるの?!
その他の登場人物
河野葉子(かわのようこ) :真一の次女、既婚、実業家、二児の母
佐藤優深(さとうゆうみ) :真一の長女、跡取りとして婿を迎える、二児の母
文字数 105,264
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.10.07
文字数 4,222
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
人目に映らないようにしようと思った。気味悪がられても、根暗と罵られようとも。ひっそりと、ただ小さな幸福だけを胸に、平凡に。ただ普通に生きようと思った。
湊神楽は、地味である。最もそれは自ら望んでそうあるだけであり自然とそうなったわけでもなければ、周囲にそれを押し付けられたわけでもない。ただ人目につかず静かに、平凡に暮らすために自らそうあったのだ。
そんな彼の日常は終わりを告げる。彼を含む七人の少年少女が異世界に召喚された。しかし、不要とされた神楽を含む三人は城より追い出されてしまう! いったい神楽たちはこの先どう生きていくのか。
外道力がミジンコ並の空気系外道主人公がいく、異世界ファンタジー作品! ここに開幕!
登録日 2014.10.13
文字数 329,307
最終更新日 2015.09.13
登録日 2015.08.26
お日さまが、恋をした。一人の少女に。でも例え好きになっても彼女を遠くで見ているだけしかできない。近づけば、お日さまのあまりの情熱の熱さで、彼女をこがしてしまうから。
かぜさんのようにビューッと体当たりをして抱きしめることができたらどんなに幸せだろう。
お日さまは考えました。それならば、遠くから彼女に想いを伝える自分にできる最低限のプロポーズの言葉を贈ろう。
肌寒い季節、お日さまは彼女に向かって精一杯の春のような暖かいぬくもりをプレゼントしました。まるで、彼女をやさしく抱きしめるように、祈る気持ちで・・・。
彼女は私に気づいてくれました。愛らしく澄んだ彼女の瞳の中には炎に包まれる私の姿がはっきりと見えたのです。
彼女の眼の中に私がいます。彼女は私を抱きしめるように、ゆっくりとまぶたを閉じてゆきました。
にっこりと微笑む彼女のかおは、まるで小さな女神の花のように私の瞳にやきつきました。
私は一生分の愛情を彼女から捧げられました。
文字数 172
最終更新日 2015.10.15
登録日 2015.10.15
政略結婚で名家に嫁いだ愛莉。
夫・隆臣は冷たく、必要最低限の言葉しか交わしてくれない。
幼い頃に差し伸べられた“温かい手”を信じて嫁いだのに、
夫婦の距離はいつまで経っても縮まらない。
そんな愛莉に優しく寄り添うのは、
穏やかな執事・雪斗だけだった。
夫の冷たさ。
執事の優しさ。
胸の奥に残る、あの日の手の温度。
すれ違う夫婦と、揺れる三角関係。
静かな大正浪漫の屋敷で、
三人の想いが少しずつ動き始める──。
文字数 13,911
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.12
イジメで中退した引きこもりの名倉一香(なくらいちか)は毎日が嫌になった。
そんな一香に不思議なメールが届いた。
その内容は一定の自殺方法をすれば異世界に転生できる。という内容だ。
別にそれを信じていたわけではなかったがする事もなく
死にたいと思っていたから遂に決意を固める。
自殺し、意識が遠のいていく中、強引にどこかへ引っ張られる。
しばらくして、目を覚ますとそこには赤髪の女神の姿があった。
その女神は一香にガチャを回せ回せと言い、仕方なくガチャを回してみる。
すると最強のアビリティである『覇王の加護』を習得してしまう。
しかしこのアビリティはチート過ぎて…。
剣士は自重した。
どうも作者の神谷です。
もうね、ギャグが書きたくて書きたくて…。
そんな勢いで書きました。
楽しんでいってくださいな。
文字数 40,895
最終更新日 2017.09.24
登録日 2017.02.12
連載中の「悪役令嬢はやめて、侯爵子息になります」の「小説家になろう」の後書きで掲載を始めた小話をまとめたものです。
初見の方にはバラバラのエピソードのまとめの投稿であることを、先にお詫び致します。開いていただいたのに申し訳ありません。
読まなくても本編にはもちろん影響はありません。
それぞれのキャラクターの視点で、本編には入らなかったお話や後日談になどを書かせていただいてます。
もっと本編がお楽しみいただける小話です
時々覗いて楽しんでもらえたら嬉しいです。
掲載は新着ではなく話数順に並べ替えております。
初めは本文に無理に掲載したり、おまけ章を作ったのですが収まりが悪くて最終的にこの形にしてみました。
各話にタイトルと視点をつけさせて頂きました
※小話で見たい登場人物などあればお知らせください。出来るだけ楽しんで頂ける小話にしたいと思ってます。筆力不足で無理なものもあるかもしれませんが、頑張ります!
文字数 112,742
最終更新日 2017.12.12
登録日 2017.07.27
LARPってご存知でしょうか。
ライブアクションロールプレイングの頭文字を取ってそう呼ばれている大人のごっこ遊びですが。
それを楽しんでいた私に突如訪れた出来事は、ノリノリで作っていたLARP用のアクセサリーが本物の魔法のアイテムになったこと。
というか、異世界に転移したせいで本物になったのかしら?
なんかようわからん。
登録日 2018.01.23
神秘なるルノルマン・カードよ! 我に力を!!
ルノルマン・カードをご存知でしょうか?
ご存知の方はそのまま、そして知らないという方はお手数ですが検索サイトでお調べいただけたら幸いです。
きっと、私の説明よりも分かりやすく正確な情報が手に入るかと思いますので……
この新連載は、36枚のルノルマン・カードより5枚のカードを引き、その5枚のカードが持つ意味やカード湧き上がってくるインスピレーションを元に、私、なずみ智子が物語(それぞれ一話完結の短編)を書くといった試みです。
私は、ルノルマン・カードの専門家ではないため、カードの意味や関連を誤ってとらえていることもあるかもしれません。
もし、お詳しい方がいらっしゃいましたら、コメント欄等で教えていただけますとうれしいです。
ちなみに、なぜ8エピソード予定なのかと言いますと……
この新連載を始めるにあたり、ルノルマンカードに「エピソード数はどれくらいにしたらいいでしょうか?」と問い、ワン・オラクル・リーディングを行ったところ、「8 棺」のカードが出ました。
よって、エピソード数は8に決定!
もし、これが「36 十字架」のカードを引き当てていたとしたら、エピソード数は36となり、ゴールまでなかなかに遠い道のりとなっていたでしょう……
文字数 102,388
最終更新日 2026.01.25
登録日 2018.06.17
彼は組んでいたパーティから追放された。理由は冴えない野郎だから、というもの。村から出るときに無理やり自称親友に連れられて冒険者となったが、美人ばかりパーティに入れて挙げ句邪魔になってきた彼を追放するとのこと。これで開放されたと喜ぶべきか、この先の心配をするべきか。行きつけの酒場で一癖も二癖もあるソロ冒険者の友人たちに愚痴を垂れ流していると、マスターが一言。「もうお前らで組めよ」「「「「それだ」」」」****リハビリ兼ねての短編。反省はしているが後悔はしていない。
文字数 3,501
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.06.24
それは失踪であるが旅でもある。
そして孤独であるが自由である。
主役になれない人のありきたりなちょっとした非日常。
文字数 3,104
最終更新日 2018.12.28
登録日 2018.12.26
「昔貸した金が返せないらしいから、お前の嫁を貰ってきた」
「あら、可愛いお嫁さん♡」
そう言われて出会った僕の伴侶は、なにもかもを諦めたかのような死んだ目をしていた。
「……どうぞ、よろしくお願いします」
なんでも妾の子である彼女とその妹は、実家で壮絶ないじめにあった挙句、親の借金のカタに売り払われてしまったらしい。
そんな重い話を聞かされてどうすりゃいいのと、戸惑う僕。
「タオ様♡ お背中流しますね♡ あ、今夜ももちろん……しますよね?」
––––––それからたったの五日で、彼女の態度は一変していた。
なにがどうしてこうなった!?
僕らは刀集。
亜王院一座。
この戦乱の時代、どこの国にも属さず諸国を漫遊する、キャラバンの一族。
これはそんな僕らと僕のお嫁さんの、愉快で痛快でちょっと刺激的で、そしてかなり過激な物語である。
文字数 31
最終更新日 2020.02.13
登録日 2019.01.09
(あらすじ)
魔力のない黒髪長身のナータは5歳の時に家を追い出され、魔力のない人種ボンジーとして生きることを余儀なくされる。
しかし、ナータは魔法が使える人種マナエルとしての人生を諦めておらず、10年間必死に自身の微量な魔力を保存しておくための魔力温存魔法の修行を行った。
10年後15歳になったナータは魔法学校高等部の試験に合格し、史上初のボンジー新入生として学園生活を開始した。
真面目で信念の強いナータはマナエルとボンジーの格差を無くすべく、魔力のないボンジーでも魔法の恩恵を受けられる社会を実現することを次なる目標として胸を熱くしていた。
しかし、「魔法が使えるボンジー」としての偏見から様々な横やりが入ることになる。
それでもナータは屈することなく、磨き上げた実力でどんな障壁も跳ね除けていく。
そんなお話である。
(少しネタばれ)
魔力温存魔法は自身の魔力を抽出・圧縮・保持する3工程の魔法であるため、その応用でナータは他人の魔力さえも抽出・圧縮・保持することができる。
それによりナータは他人が行使する魔法から魔力を抜き取り、自分のものにすることができるため、対魔法戦闘においては敵なしとなる。
文字数 4,495
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
上谷香月は憧れの生徒会の一員となったものの、同級生の神谷玲奈との折り合いが悪く、三ヶ月で彼女と共に生徒会を追い出される。
生徒会復帰の為に香月の提案したどちらが生徒会を辞めるかを決する「先にデレた方が負け」という勝負。
それはなんと二人で非常に恥ずかしいことをするという罰ゲームのようなものだった――!?
「お前なんかこっちから願い下げだ!」
「ふんっ、荷物纏めて出てくのはあんたの方よ!」
(ああああっ! なんだこいつ可愛すぎだろ……語彙力死んだぁぁっ!)
(やっぱり、嘘嘘! 気づきなさいよ、バガバカバカっ……)
これは天邪鬼な二人が互いにキュン死しながら、素直になるまでの青臭〜いお話。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルバでも掲載
文字数 86,771
最終更新日 2020.07.04
登録日 2020.06.07
――目覚めの気分はどうかな? 伝説の勇者よ。
思考通信による指示で申し訳ないが、君に果たして欲しい任務がある。
それは、エルフの過激派テロリスト集団を殲滅することだ。
君は既に現地に向かう車両に搭乗している。現地到着までは待つだけで良い。
少々困難な仕事だが、勇者である君ならば楽なものだろう。
今回の任務における最重要目的は、テロ集団の首領”シルフィーナ・ブルームマリン”の抹殺だ。
彼女を相手に警戒しすぎるということはない。敵は狡猾な魔女だ。
間違っても生かしたまま捕えようなどと思うな。無事に連行できるはずもない。
その姿を確認し次第、確実に命を奪え。それでは、親愛なる勇者よ。君の健闘を祈る――
登録日 2020.08.21