「昔」の検索結果
全体で5,217件見つかりました。
文字数 2,143
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.11.23
空虚な想いを抱える孤独な16歳の少女・柊は、なんと猫耳が生えた幼い女の子・フェリスと出会う。その出会いは突然で、どこか不思議で懐かしいものだった。
だが、フェリスの存在は柊にしか見えていなかった。
同じ頃、柊は幼稚園時代の幼馴染・四葉とも再会する。昔と変わらず優しい四葉。フェリスはそんな四葉に、自分でも理由は分からないが強く惹かれ、彼女の力になりたいと願い始める。
しかし、四葉は重い事情と復讐心を抱えていた。
不思議な共同生活の中で、年齢や性別を超えて惹かれ合う柊とフェリス。
しかしお互いに、何か大切なことを忘れているようで──?
──今、恋と友情と、復讐劇が交錯する。
(この作品は小説家になろう・カクヨム・Nolaノベルでも連載しています)
文字数 111,824
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.08.29
今なら多分病気のせいだろうなぁ〜と察して学校側で適切な対応がしてもらえるが昔の自分の時代はちょっと変わった子扱いで放置の時代でした。
文字数 683
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
全9話/オメガバース/休業中の俳優アルファ×ライター業で性別を隠すオメガ/受視点/
『水曜日の最初の上映回。左右から見たら中央あたり、前後で見たら後ろあたり。同じ座席にあのアルファは座っている』
ライター業をしている山吹は、家の近くのミニシアターで上映料が安い曜日に、最初の上映を観る習慣がある。ある時から、同じ人物が同じ回を、同じような席で見ている事に気がつく。
その人物は、俳優業をしている村雨だった。
山吹は昔から村雨のファンであり、だからこそ声を掛けるつもりはなかった。
だが、とある日。村雨の忘れ物を届けたことをきっかけに、休業中である彼と気晴らしに外出をする習慣がはじまってしまう。
※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。
無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
自サイト:
https://sakkkkkkkkk.lsv.jp/
誤字脱字報告フォーム:
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=fcdb8998a698847f
文字数 40,506
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.09.06
それはこの国を悩ませていた魔物を倒した勇者たちへの凱旋パレードの最中に起こった。
群衆の中で感謝の花びらを投げていると後ろから痴漢に胸を掴まれ、とっさに撃退した。
するとちょうど通りかかった、馬車の上の本日の主役で聖女の公爵令嬢と目が合う。
令嬢の怯えた目。
記憶よりも動きづらい身体。
そこへ顔見知りと思しき女性たちが駆け寄り、自分をオーロラと呼ぶ。
ウインドウに映る自分は巨乳、ピンクブロンド、桃色の眼の美少女だった。
「これ、どっかで見た…」
よみがえる記憶。
自分は桐子(本名は高橋鈴音)という二十六歳のファッションモデルで、ストーカーに襲われおそらく死んでいる。
そして昔にモデル仲間が嵌っていた乙女ゲーム『聖女オーロラは愛を奏でる』を思い出し、自分はネット小説によくある異世界転生をしたのだろうと考えた。
しかもなんとヒロイン。
だがゲームの僅かな記憶と全く違い、現実は病弱な引きこもり十六歳。
イベントが起きる学園生活とは縁がなく、更にゲームのシナリオより二年も早く『悪役令嬢』だったはずのエレクトラが聖女となりエンディングを迎えてしまった。
考えられるのは、彼女もゲームを知る転生者であり、早くに覚醒して破滅へのフラグを全て折り立場を逆転させたこと。
屋敷の使用人たちは優しく今の生活に不満はないものの、オーロラ=鈴音は現状把握に動き出す。
ヒロインの立場としてはほぼゲームオーバーを迎えた世界で、オーロラはどう生きるのか。
エレクトラもまた。
ちょこちょこ恋愛、たっぷり家族愛、時々ソウルフードを織り交ぜた物語。
※2024/08/02より
『森の定食屋へようこそ~転生したと気づいた時には悪役令嬢がタスク終了させていました~』
から改題しました。
※ 複数の小説投稿サイトにて同時公開中。
※ 展開が進むにつれてタグを増やします。
文字数 89,515
最終更新日 2024.05.14
登録日 2023.12.31
猫山真白(ねこやまましろ)は猫神が先祖であった。千客万来・商売繁盛。猫山家のグループは何に置いても成功していた。そんな旧家の末っ子の真白も同じ力を持っていた。
同じく犬上真琴(いぬがみまこと)は犬神が祖先であった。なんでもコツコツと仕事をして成功していた一族ではあったが。猫山家程の力は疼になく真琴も同じ犬神の力はあったが自覚はなかった。
猫と犬など相容れぬものとして冠婚葬祭くらいしか付き合いのなかったが真白と真琴は年が一緒の幼馴染みであり昔から仲が良かった。金持ちだからと言って近寄ってくる友達じゃなく純粋に真白に向き合ってくれる真琴に小さな恋心を抱いていたが伝えられないまま違う大学へ進学して一度だけ酔っぱらい、真琴のアパートで一夜を共にする。その後大学卒業し真白の父が経営する会社に新人で入社し同じ部署へ配属になり真琴と再び再会抑えられず溢れだす思いの丈を伝える真白・・・・・・猫と犬、相容れぬ二人のラブストーリー。
文字数 45,628
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.10.02
国民の幸福の追求を促進する為始められた、「幸福偏差値制度」のある世界で、美咲は幸福とは無縁の生活を送っていた。しかし、昔から想いを寄せていた九条裕との再会をきっかけに幸せの歯車が廻り始めるが――。
登録日 2017.06.05
01:溺れる
暖かい部屋には、物腰が柔らかそうな男が立っていた。
02:美しいもの
──ああ今日も、溜め息が出るほど美しい
私と彼だけの空間で、彼を愛でる為に一つ一つ丁寧に磨いていく。
03:やわやわ
「てめぇ……いい加減離せよ。毎日毎日……尻ばっか触りやがって」
奴の尻に惚れ込み、今日も最高の癒しの為にマッサージをする。尻というのはバランスだ。尻だけに情熱を注いでも、それだけでは完璧ではないのだ。
04:夜の空に落ちるシャツは、羽ばたく鳥のようだった
必死に階段を駆け上る。苦しい。でも、それでも行かなければならない──お前がここから飛び降りたら、またあの日に戻るから。
05:たゆたう
体は暖かい水の中に浮かんでいるように気持ちいい。
波に揺られているのか、少しだけ体が左右に動くだけで、それ以外は何もなかった。
06:これがあの例の部屋ですか
──例の部屋。それだけ言えば、分かる人には全て伝わります。
興奮するオタクの横で、例の部屋とやらの実験に付き合わされる俺。ずっと過ごしていると段々こいつが格好良く見えてくるなんて……ことは錯覚に違いない。
07:じゃあこんな部屋はどうですか
三種類のエンディングから選べ
08:信者死んじゃう信じ合う
歓楽街に突如現れた『楽園』──このホストクラブには神がいる
花屋である俺は信者であることを隠しながら、店に配達しに行く。そこで見た彼は、いつもの神とは様子が違っていた。
「恋と信仰に大きな違いなんてある? 君は初めて会ったあの日から、俺に惚れてるんだよ」
09:君を手に入れる方法
本音を見せない執事に痺れを切らして、催眠術に手を出してみた。彼の本心が知りたいのに、なかなか上手くいかない。
「貴方は、私という存在により狂ってしまったのですよ」
10:刻
分からない。分からない、分からない……。
どうしてこの男を殴っているのか、どうしてこんなに憎たらしいのか。
どうしてこんなに、死にたいのか。
──汚い体だ。細かい傷。昔からある傷。俺が付けた傷。昨日にはなかった傷。今から付ける傷。
11:すくう
暖かい部屋で、優しい人が隣にいる。
何も求められないし、何もしなくていい。ただただこの部屋は静かで、平和だった。
00:こんな出会いとか、好きですか?
寂れた喫茶店で、今日も飲まれることのないコーヒーを作っている。
雨の日は特に期待値が低い。早めに店を閉めようかと思っていたら、派手な若者が入ってきた。当然こんな客を見るのは初めてだ。
どうしてなのか、どういう感情なのか自分でも分からないけど……彼のことが気になっていた。
0を超えた世界で
1、ごっこ遊び
2、角砂糖を一つ落として
文字数 135,156
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.17
ジャスティル・ブライト侯爵夫妻には三男一女の子供がいる。長女、長男、次男は母親クララの美しい容姿を受け継いだが、三男のヒューバートだけは地味な父親に似て生まれた。
だが父は天上界でも優秀な魔術師であり、元軍人。退役してからも、軍から臨時役職を任されるほど優秀だ。しかもブライト侯爵は、天上界初ともいえる特別の出自を持っていた。おかげで昔は、理不尽な苦労の連続だった。
ヒューバートは容姿こそ父親似だが、家族の中で魔術もろくに使えないコンプレックス持っていた。それでも家族の愛情の中で成長し、5歳の誕生日を迎えた。
5歳の誕生日の夜、ブライト侯爵の三男にかけた封印は解かれた。ヒューバートは容姿だけでなく、実は魔力量や厄介な体質も父親から受け継いでいたのだ。
ヒューバートは父親と同じく、上級天使第二階級の智天使の魂を持っていた。それに気づいたブライト侯爵が、胎児の段階で、ヒューバートが天使の魂を封印する。
早速、かつてブライト侯爵を執拗に天使になるよう勧誘した、天使世界の最高神がヒューバートに接触し、天使になるよう強制に近い勧誘を始めた。それをブライト侯爵がことごとく跳ね除けてヒューバートを守ってきたが、その1年後に生まれたヒューバートの妹爆誕により、攻める最高神と守るに徹したブライト侯爵の形勢が逆転する。
ブライト侯爵家の末娘、ヴィクトリア・アルムは父やヒューバートより位の高い上級天使第一階級の熾天使の魂を持っていた。だが性格は苛烈で、敵だけでなく味方にとっても諸刃の剣に。
ヴィクトリア・アルムは、ヒューバートを守る名目で、上級天使エリアを喜んで半壊させ、ヒューバートに近づかないよう、最高神に脅しをかけた。誕生間もない赤子にも関わらず。
そんななか親達の仲介で、リヴァ将軍の男女の双子が、ヒューバートの友人候補として顔合わせした。3人は直ぐに仲良しになり、各々の家庭の事情もあって、親友と同時に3人兄妹のようにもなった。
ヒューバートにとって厄介なのは、彼を仇なす者へのヴィクトリア・アルムの容赦ない制裁、その最たるが『ブライト侯爵家の粛清』。天使世界の最高神が、魔法契約でヒューバートに近寄らないよう約束したのにも関わらず、抜け道を使ってヒューバートに接触を図ったことを知り、激怒したヴィクトリア・アルムが上級天使エリアを全壊させて、最高神をその座から引きずり下ろしたのだ。以来、ヴィクトリア・アルムは周囲から殊更恐れられる存在となる。
それと後々判明するが、ヒューバートは面倒な男を魅了してしまう厄介な体質持ちだった。ヒューバートの厄介者へは、ブライト侯爵自らが我が子のために鉄槌を下す。
ヒューバート、リヴァ将軍家の男女の双子、ヴィクトリア・アルムの4人の成長記録。
思春期の感情や進路変更などの紆余曲折を経た、ヒューバート達4人の未来はいかに?
文字数 215,944
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.04.25
中年刑事と若い女性刑事、そして殺人容疑者の若者。
三人は捜査中のミスで人から猫になってしまう。
そこは巨大団地の猫族の国だった。
猫族の祖先たちはその昔、太陽が昇る神の国を求め、遠い砂漠の国からやってきた。
そんな猫族に睨みをきかす、ドラ猫街宣隊。下手な合唱で騒ぐが、笑ってはいられない
猫の国に危機が迫っていた。救えるのは猫の女王だけだった。
だが、その猫の女王はどこにいるのか──。
猫になった三人は、人に返る手立てを探しなら、危機を乗りこえていく。
(男女、気軽に楽しく読めます。書店で売っている中くらいの厚さの本になるかな)
文字数 108,846
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.12
十八歳の探偵、メアリー・メアは「ブラッディ・メアリー探偵事務所」を構え、数々の難事件を解決してきた。
だが、彼女が本当に追い続けているのは、四年前に母を殺した連続殺人鬼「デビル・スビット」の正体だった。
彼の犯行は異常で、被害者の遺体から必ず何かしらの身体の一部が奪われている。母もまた、その犠牲者の一人だった。
そんなある日、メアリーのもとに新たな依頼が舞い込む。名門ウィード家の長男ウィル・ウィードが、自室で刃物に刺されて死亡したという。
捜査を進めるうちに、ウィード家の関係者たちの間には複雑な人間関係と秘密が渦巻いていることが明らかになっていく。
使用人たちの証言が交錯し、次第に浮かび上がるのは、デビル・スビットの事件との奇妙な関連性。まるで、ウィル・ウィードの死が、メアリーを「真実」に導くために仕組まれたかのように。
すべての謎が絡み合い、血塗られた過去が暴かれるとき、メアリーは衝撃的な真実に直面することとなる。
(昔に書いた小説を加筆修正したものです)
文字数 30,427
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.25
2年前の事故で心と体に傷を負った少女と、それを助けた軍人さんのはなし。
思い込みの激しい気の強い少女と、無口な勘違いされやすい男の恋。
昔書いた短編がフォルダから出てきたのでサクッと更新。設定甘め。
文字数 18,972
最終更新日 2024.01.15
登録日 2023.09.29
「じゃあコンハクカイショウしたら、セレナは僕のお嫁さんになってくれる?」
「私の婚約解消時に、ルーファの好きな人が変わってなければ……いいよ」
遠い昔の約束。
王家との期限付きの婚約をした天使族のセレナーデ。
前世の記憶を持つセレナーデは、いずれ来る王太子との婚約破棄に希望を持ちながら王宮で王妃教育や政務をこなしていた。
幼馴染ルシュファとの約束は五年前に絶たれてしまったけれど、それでも魔法のあるファンタジックな世界を楽しみたいと気持ちを切り替えていた。だがいざ婚約破棄となった途端、王家がセレナーデを手放したくないと強権を発動させる。
側室になるよう強要するが、そんな空気を打ち破って王太子を吹き飛ばしたのは漆黒の甲冑に身を包んだ幼馴染であり、魔王化したルシュファだった。
パーティーに参加していた皇帝と法王が魔王化したルシュファに敵対するが──誰彼も一癖も二癖もあり、セレナーデを狙う目的があった。
ドタバタラブコメ×泣き虫溺愛ヤンデレ魔王
文字数 37,998
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.10.14
箱入りDr.の溺愛は永遠みたいです!
レンタル有り昔、助けてくれた院長先生に憧れる二十二歳の舞桜。念願叶って、彼の病院に採用された彼女は、院長の孫である小児科医・環の専属クラークに抜擢される。驚くほど整った容姿で、経営者一族の末弟、独身というモテ要素しかないエリートながら、実は真面目で不器用な彼に好感を持つ舞桜だけど……ひょんなことから、彼とお試し交際することになって!? 別人のように溺愛してくる色気駄々漏れイケメンに、恋愛感情に疎い舞桜も翻弄されっぱなし。しかも「交際するなら結婚前提」という環のせいで、永遠の愛までノンストップ? 無自覚で手探りな、とびきりの甘恋!
文字数 152,604
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.16
暮らしの中で感じたことや過去の思い出などを綴るだけです。
もしかしたらエンタメ関連の話題ばかりかもしれません。
*表現がくどくなるので何度も名前が出る方に対しては敬称を略しています。
*下品な話題や少しグロ関連の話題もあるのでR15です。
文字数 10,645
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.20
*********この本は古江椢堂著「生命の灸」(1919年7月25日発刊)を抜粋、編集して現代語に翻訳した対訳本(日本語、中国語、英語、韓国語)である。現代でも通じる先駆者の優れた知恵に深い感銘を受けて出版することになった。時代の変化とともに人との関係が疎遠される現代社会で、昔の賢人の教えは現代を生きていく私たちに精神的な糧であり、生活の道標を提示することができるだろう。
*********
********
「生命の灸」を古書店でセールをする際に購入したのが2009年夏頃だった。最初は単純な好奇心で購入したが、読んでいく間に時代が変わっても人間というものは変わらないということを痛感した。
また、経済低迷によるものか、人間性を喪失したような事件が相次ぐなど、まさに現代社会の病廃を目の前にしながら、多分この本が誰かを癒す精神的な糧になるかもしれないと考えるようになった。
この本が読者皆様の「命の灸」になることをお祈りするところである。*******
登録日 2026.04.14
この話は、ゲームによく出てくる有名なモンスターを、ゲーム内では出来ないとんでもない方法で倒す、という事をコメディタッチで書いたものです。
ありえない状況、珍妙なモンスター、変なアイテム、おかしな他プレイヤーなどが主人公達の行手を阻む中、このゲームを最初にクリアした者に授与されるという『賞金』を目指して破天荒な戦いをする彼らの暴走をお楽しみ下さい。
※以前のタイトル『アンリアルワールド』が海外のゲームと被っていたので、タイトルを昔に戻しました。
※設定を少し変更したので、主人公の名前を『もょもと』から『クロウ』に変更しました。読者の方々にご迷惑をかけてしまい、申し訳ありません。
※この話は他の小説投稿サイトでも公開しております。
文字数 224,329
最終更新日 2018.12.05
登録日 2018.10.27