「まで」の検索結果
全体で32,130件見つかりました。
カフェを営む穂積春人は、
“二十四時間を境に人の記憶から消えていく”という不可思議な体質を抱えて生きてきた。
穏やかな日常を守りながらも、世界の片隅で自分の輪郭だけが薄れていく。
そんなある日、春人とは真逆の⎯⎯
“あらゆる出来事を完全に記憶してしまう”男と出会う。
対照的な二人の出会いから、閉ざされていた春人の世界に小さな変化をもたらし、やがて幼少期の記憶に隠された真実へとつながっていく。
過去に閉じていた扉が開いたその瞬間、彼は初めて、自らの未来に手を伸ばすことになる。
※BLタグついてますが、本作はブロマンス寄りで、恋愛関係には発展しません。
※初投稿です。誤字脱字あるかと思いますが、温かい目で見ていただけたら幸いです。
※この話は卒業制作の一環であり、全てフィクションです。
※最終話まで既に執筆済みではありますが、3〜4話毎の投稿予定のため設定上は「連載中」にしています。ご了承ください。
以下、人物設定です。
1、穂積春人(ほづみはるひと)
男性、25歳、175cm、68kg、O型、カフェ店員
年齢相応に見えるタイプ
この世界において24時間を回ると自分に関する記憶が他の人から消えてしまう、誰の記憶にも残ることの出来ない特異体質をもっている。
性格は、比較的落ち着いていて言動がさっぱりとしている感じ。論理的思考型。本当は割と明るい性格の持ち主だが、この特異体質のことから何に対しても諦めてしまうことが多く、知らず知らずのうちに心が疲弊しきっている部分がある。
リアクションは大きくはないが普通にする。本当はよく笑うが、基本は人に期待しない、感情が薄れてしまったところがある。
特異体質に関して、彼自身が使用した物や痕跡自体は残り続けるが、周りは"穂積春人"を記憶することは出来ない。
2、ミカ・ストラウド
男性、30歳、182cm、83kg、A型、小児科医師
年齢よりも若干幼く見えるタイプ
この世界において見たものや聞いたもの、あらゆる事情を記憶することができる特異体質をもっている。
性格は、明るくて気さく。医者の割には普段はのほほんとおちゃらけているイメージが強い。楽観的思考型。冗談なども多いが、生命に関することだけは真面目で医者としての顔を見せる。ちょうどいい距離感を保つのが上手く、人の懐に入るのが得意。怒ると真顔になるタイプで、有無を言わせない圧がある。
特異体質に関して、全てを記憶するため、春人の体質も彼には影響しない。
文字数 51,382
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.10
ネオ・アニミズム・ジャパン。
それが生まれ変わった新たな世界の呼び名である。
二十一世紀半ば――日本のテクノロジーは急速な発展を遂げた。しかし、そのあまりに生き急ぎた社会はこの国を破滅へと突き進む。
その危機を救ったのは《精霊使い》の存在。
突如別世界から現れた彼らは当初、政府によって巧妙に秘匿されていた。接触を積極的に進める彼らは、精霊の力を用いて生活基盤を立て直し、自らの存在を世に示した。
それ以降、精霊使いは《アーク》という精霊の保護機関を設立し、世界を管理する一端を担うまでになる。
そして2105年。
ふとした事件で、織笠零治はアーク直轄の組織に属する《インジェクター》と、無登録下の《ストレイエレメンタラー》の戦いに巻き込まれてしまう。そこで人間でありながら精霊使いの力を発現したことで、彼の運命が大きく変わってゆく。
登録日 2016.01.28
不登校の引きこもりの俺、水無月祐介はある日、異世界転移をされてしまう。なぜ死んだのか神様に理由を聞いたけど、その神様は説明が下手すぎてあまり死因がわからなかった。
それから神様は俺に異世界に転移の話を聞かれ、俺は異世界に行き死なないよう不老不死の力を神様から得られた。 その後、今まで男性の姿を飽けた俺は異世界に行くときに性別を男性から女性に変え、新しい異世界生活を始める!!
文字数 23,303
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.05.26
これはドリームコンテスト用に部活モノの青春モノです。
今まで多々タイトルを分けてしまったのが、失敗。
過去作を無駄にしないように合併? 合成? 統合? を試してみよう。
これは第2期を書いている時に思いついた発想の転換です。
女子高生の2人のショートコントでどうぞ。
「ねえねえ! ライブ、行かない?」
「いいね! 誰のコンサート? ジャニーズ? 乃木坂48?」
「違うわよ。」
「じゃあ、誰のライブよ?」
「ライト文芸部よ。略して、ライブ。被ると申し訳ないから、!?を付けといたわ。」
「なんじゃそりゃ!?」
「どうもありがとうございました。」
こちら、元々の「軽い!? 文芸部」時代のあらすじ。
「きれい!」
「カワイイ!」
「いい匂いがする!」
「美味しそう!」
一人の少女が歩いていた。周りの人間が見とれるほどの存在感だった。
「あの人は誰!?」
「あの人は、カロヤカさんよ。」
「カロヤカさん?」
彼女の名前は、軽井沢花。絶対無敵、才色兼備、文武両道、信号無視、絶対無二の存在である神である。人は彼女のことを、カロヤカさんと呼ぶ。
今まで多々タイトルを分けてしまったのが、失敗。
過去作を無駄にしないように合併? 合成? 統合? を試してみよう。
これからは、1つのタイトル「ライブ!? 軽い文学部の話」で統一しよう。
文字数 100,962
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.06.30
いつも、何をしても空回りに終わり、恋多き人生を綴る中、初老と云われる年齢になってまでも愛した人に捨てられる。結果、死を選ぶものの、それも叶わず、ひたすら途方もない夢を抱きつつ、迷走する主人公。彼女には幼少の折りに暗い過去があった。
文字数 553
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
18歳でずっと好きだった幼馴染みローニスと、晴れて夫婦になったリンカ・ターゲン。
けれど6ヶ月目の新婚で何と夫に先立たれてしまう。
そんな運命を素直に受け入れられますか?
例え、誰に何を言われようとも自分の選んだ道は貫き通します。
そう、自分の命が尽きるまで…!
※ある意味これもハッピーエンド、と言う形に持って行こうかと思います。
※女主人公ですが、リンカの弟君に頑張って踊ってもらってます。
文字数 19,322
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.12
三十六歳、バツイチ、子どもはいるが元妻の元にいて、連絡は一切取っていない。恋人もおらず、一人寂しく変わり映えしない毎日を生きている男。
そんな男がある日特異な性癖に目覚めて、隣人やら同僚やらと風変わりな恋(?)をする話?(あくまでも個人的妄想が先走ったのでうまく説明できません。)
文字数 29,159
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
勇者と聖女も厨二病だった件
|甘田志郎《あまだしろう》|甘田菫《あまだすみれ》は仲の良い夫婦だった。
|志郎《しろう》は中部地域のとある高校を卒業してから地元の工場で溶接工として長年働いていた。
妻の|菫《すみれ》との出会いは伯父の紹介で見合いをし、半年ほど付き合って結婚した。妻の菫は娘が小学校高学年に上がると知人の紹介で近所の介護施設で看護師として働いていたのだった。
ある晴れた日、二人はたまの休みを利用して名古屋から特急しらさぎ号に乗り米原経由で北陸本線の長浜駅で琵琶湖に浮かぶ竹生島の寺に向かったのだった。竹生島の寺でお参りを済ませ、志郎が目的地を変更して北陸に向かったのだった。
「また、志郎さんの悪い癖が始まったわ」
「ええ、どうぞお好きなように行ってください。
志郎は近江今津駅で福井までの切符を買った。その先はえちぜん鉄道で 三国港まで行く予定だった。
敦賀駅で『越前かに寿司』を買い求め二人で食べた。
「志郎さん、越前蟹が食べたかったの?」
「いや、そうでもないけど」
「小鯛の駅弁を買っても良かったけど、菫さんは鯖とか鯛は苦手だろうと思ったの」
二人は夕方に三国港駅に到着し、近くの旅館で一泊したのだった
◇ ◇ ◇ ◇
翌日、二人は東尋坊へと観光に行ったが……就学旅行中の中学生がサスペンスごっこと称して岩場から二人の女子生徒を突き飛ばそうとしていた。
「志郎さん、女の子二人が落ちるかも」
「菫さん、助けよう」
史郎と菫は身を挺して男子生徒から女子学生を守ったが、バランスを崩した二人は東尋坊の断崖絶壁へと転落していったのだった……
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お断り:挿絵は生成AIによるもので、フィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
稚拙な作品をノベルアップ+ 様 にも投稿しています。
※本作品には異世界文化に基づく15歳で成人扱いする風習なので飲酒描写および軽度の性的表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
文字数 239,366
最終更新日 2025.10.08
登録日 2023.07.22
とある大陸にある小国、マスル王国。ここには純白令嬢とまで呼ばれる美しい人物がいた。
公爵位を持つバルク家の令嬢、フィオレンティナ=フォン・バルクである。
知と美貌を兼ね揃え、人を惹きつける天性の才能を持つことから多くの人に慕われ、その名を知らないものはいないほどだった。
……と、世間ではそのような風に賞賛されている。
だが、そんな完全無欠な令嬢には人知れない裏の顔があった。
純白と称された彼女の中身は脳筋思考で突き進む『脳筋令嬢』だったのである。
文字数 40,154
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.12.16
ダンジョンが日常に溶け込んだ近未来の日本。どこにでもいる平凡な女子大生・佐藤花梨(さとう かりん)は、ある日突然、謎の「ダンジョンの種」を手に入れる。その種を育て、活用していくことで、花梨の日常は少しずつ、しかし確実に変化していく。
1話目から8話目までは毎日19:30更新。それ以降は毎週水曜日、日曜日の19:30更新です。
AIによる改変が入っています。 カクヨムにて1日だけ先行公開中
文字数 111,710
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.06.01
星に誓った「また必ず会おう」——
運命を越え、二人は再び出会う。
星詠みの巫女セラは、星の未来図に刻まれた“ひとつの死”を知ってしまう。
それは——王国を救うために命を捧げる青年騎士、リオスの結末だった。
何度も星図を読み替え、戦の刻をずらし、身代わりの護符まで作る。
けれど運命は、いつも彼の名を中心へ引き戻す。
最後の夜、二人は背中合わせで星空を見上げ、「また必ず会おう」と誓い合った。
そして現代日本。
ごく普通の大学生として生まれ変わった二人は、図書館、カフェ、駅——何度も偶然に出会う。
なぜか懐かしく、胸が痛むその感覚の正体を、流星群の夜に思い出す。
「やっと、見つけた」
「今度は、絶対に離さない」
前世と現世を結ぶ、星が導く永遠の約束。
ファンタジーと現代恋愛が交差する、切なくも温かな物語。
文字数 18,258
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.15
禁忌——それは、この世界の何処かに八つ存在する“願いを叶える魔法”のことである。
また、それを持つ者たちを、人々は“器”と呼んでいた。
孤児院ララで幸せな毎日を送る少女フィオナは、知らぬ間にその一人として選ばれてしまっていた。
そんな彼女の日常は、禁忌を狙う謎の組織によって、一夜のうちに崩れ落ちてしまう。
家族が惨殺されていく光景を目の当たりにして、何もできない無力な自分。
絶望に暮れた彼女は、禁忌を発現させてこう願った——“復讐したい”と。
そして手に入れた、“人を殺す魔法”。
生物という枠から外れ、“死”という概念すらも無くなった一人の少女は、復讐が終わるその日まで、“魔女”としてただひたすらに敵を屠っていく。
文字数 10,553
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
文字数 10,960
最終更新日 2017.08.03
登録日 2016.06.22
何をやっても失敗ばかりの落ちこぼれ魔術師のエルウィンは、仕事を首になった上に婚約者まで失う。
そんな時、エルウィンが街で助けた行き倒れの旅人は、なんとお忍びで旅をしていた隣国の王子だった。
「僕の国においで」そう言われてその手を取ったエルウィンの、大逆転のシンデレラストーリー。
文字数 16,736
最終更新日 2016.10.05
登録日 2016.09.17
お金のために親や同級生達に殺されてしまった少年、大細田慶輔(おおほそだけいすけ)。
彼はラグナと言う人によって地上最強の悪魔『ヴィオラ―ド』に転生されてしまい、『ミラージュナイト』と呼ばれるリアルロボットの操縦資格と、女の子にセクハラする事で自分とその女の子の能力を覚醒させる事ができる『ミスティック・ドライブ』と言う能力まで習得されてしまっていました。
そしてガルドリース幕張に通う事になったのですが、後に熱いロボットバトル&エッチな展開のハーレム物語に突入してしまっている事に、慶輔はまったく気づいていませんでした。
果たして、慶輔はエッチなハーレム展開を攻略しながら、ロボットバトルに勝利することできるでしょうか!?
さあ、今日もエロスな君に、ミスティック・ドライブ!
(注)この作品は小説家になろうのR18版ノクターンノベルズでも連載されているものです。
https://novel18.syosetu.com/n5387ek/
文字数 132,759
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.01.08
