「もっ」の検索結果
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【簡単なあらすじ】
ごく普通の女の子『エリス・ペンドラゴン』が、突然やってきた自分の使い魔『アーサー・ペンドラゴン』と一緒に学園生活を送ることになりました。
何でもアーサーは、使い魔という存在の中のもっとも古い、始まりに生まれた存在なのだそうで、その力は未知数。それを狙う悪党から守る為に、魔法学園に入学を勧められたと言うじゃありませんか。
でもでもそんな大人の事情はさておいて。二人は学園生活、とっても楽しみます。
友達ができたり、課外活動に打ち込んだり、時々勉強をして騎士様や魔術師様と交流。先輩として導いたり後輩として学んだり、学園ごとの対抗戦で魂燃やしたり――
イングレンスの世界に暗い影を落とす、運命に立ち向かったりとかね。
※九章構成。さくっと読みたい方は節末や章末にある資料集『イングレンスの歩き方』をチェックだ。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 988,340
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.07.28
勇者の末裔と呼ばれているアーカス家。その家の両親と兄と許嫁は相思相愛でちょーラブラブ。お披露目会もしたしそろそろ俺にもって思っていたのにちかづいてくるのは家柄と力が強くて金があればいい、あと顔もいいからって理由の奴らばっかり。はっきりいってそんな奴らと結ばれたくない。理由を知ってる両親たちは恋愛のこととか全部俺の好きなようにしていいっていわれている。けど全然俺の理想の女性があらわれない。別にまだいいんじゃねって思うんだけど、家族のラブラブな姿をみてると俺もって思うんだよ。だから大至急強くてカッコいい、んで俺のなかみもすきになってくれる女の子さがしています。 暇があれば投稿する予定です。誤字や脱字等あればじゃんじゃん教えてください。感想おまちしております。
文字数 7,845
最終更新日 2017.01.28
登録日 2017.01.14
主人公は何でもできる誰かしらとの確執で心を痛め、部屋に引きこもって一枚の絵を心のよりどころにして描き続けている。上塗りに上塗りを重ねた、他人が見れば抽象画としか見えない絵であるが、本人の脳内の象景があらわされている。
過去を思い出して精神的不安に襲われた拍子に主人公はその絵に穴をあけ、窓の外に放り投げてしまう。自分の正当化の権化が失われて現実逃避が剥がれ落ち、しかし冷静ではあれなかったことから主人公は窓の外に飛び出し、死んでしまう。死後、穴に飛び込んだ後描かれている世界は主人公の単なる想像ではないのかもしれない。
表紙絵はさくらもちぃーさん!:https://twitter.com/motchi_0128
文字数 10,350
最終更新日 2017.12.30
登録日 2017.12.30
「メリーア・ジュリアッド!」
美しい、煌びやかなホールに彼の声がこだまする。
「貴様とは、この時をもって婚約を破棄する!」
あぁ、なんて惨めなんでしょう。
こんな大衆の前で。
ざわつくホール。
あぁ。視線が痛い。
「納得できません。」
「『納得』?貴様の納得など必要ない!」全てもう、明らかになっているのだ!」
彼の後ろでは、涙目で震えているファリーダがいた。
何で?あなたは何でそんなところにいるの?
何で泣きそうなの?
全て、貴方のせいなのに。
文字数 5,516
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.12
私立探偵の黒崎トオルには、ひとつだけ他人にはない特技がある。
――猫の声が聞こえる。
相棒は天才猫のタイガー。
見た目はただの茶トラだが、推理力は人間以上、観察眼はプロ級。
だが、他の人間にはただの「ニャー」としか聞こえないため、
タイガーの助言を理解できるのはトオルだけだ。
トオルは表向きは普通以下の探偵だが、
実際の事件解決のほとんどはタイガーの推理のおかげ。
ただしタイガーは自慢するどころか、気まぐれでマイペース。
おやつの煮干しと昼寝のためなら、どんな難事件でもひと噛みで突破する。
二人は(いや、人と一匹は)
行方不明事件、盗難、浮気調査、不可解な密室……
街で起こる小さな事件を、軽妙な掛け合いと鋭い洞察であっさり解決していく。
トオルはタイガーの能力を秘密にしたまま、
今日も依頼人の前では「たまたま気づいただけ」と涼しい顔。
タイガーは「もっと褒めろ」と尻尾を立てながら次の事件を嗅ぎつける。
わずか5分で読める1話完結の、
ほのぼの × 推理 × 猫の相棒ミステリー。
文字数 3,284
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.26
渡来妖怪の襲来により、本来よりも早く強制開国された江戸時代を舞台とする、妖怪時代劇チャンバラバトル! 鎌鼬の雅寿丸(がじゅまる)は、仙狐に化狸、猫又を引き連れ、人に正せぬ浮世の闇を叩き斬る! もっふもふな物の怪四匹の痛快膝栗毛!
登録日 2015.07.25
『帰って来たら、一緒に暮らそうね?約束だよ?』
『もう、仕方ないわね!あんただけじゃ心配だから、あたしも着いて行ってあげる!』
『クロも心配かも知れないけど、お姉ちゃんも心配なのよ?』
『お兄ちゃんは、もっとわたしを可愛がって!子供扱い禁止!』
遠い日の思い出に浸りつつ、果て無き荒野を進む。ああ、なぜこんな事になったのか?
愛する者全てを奪われた青年の逆転、逃亡(?)物語。
文字数 32,276
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.08.26
📖――掟を破った王、怪物と人間の狭間に立つ音楽家、そして禁忌の血を継ぐ少女。
かつて、人間と獣が共存していた貴族の時代。 ヴァンパイアの王子・グリサルは、雨の日に出会った奴隷の少女・アエンに心を奪われる。 「私は、掟をやぶった。あの日のその後悔を引きずりながら……。」 王族としての誇りよりも、彼は一人の少女の命を選んだ。 その選択は、彼の運命を狂わせ、世界に禁忌の血を残すこととなる。
一方、赤い髪と瞳を持つ“災いの子”ミフィーは、音楽に救われながらもヴァンパイアとして蘇る。 戦場で出会った妖精のような看護婦と恋に落ち、スパイとしての使命と愛の狭間で揺れる。 「怪物と人間の狭間あっても、人と音楽を愛した。」 彼は自らの正体を明かし、神族の争いに終止符を打つが、愛する者を守る代償はあまりにも大きかった。
そして、二人の禁断の愛から生まれた子供――月。 彼女は「人間でもヴァンパイアでもない存在」として、世界の狭間で生きることを強いられる。 母の死、父の失踪、神族の陰謀。 すべての過去が交錯する中、月は桜の舞う季節に少年・地球と出会う。
「私は、世界を変える。私の血が、そう叫んでいるから。」
血に刻まれた宿命、愛、裏切り、そして希望。 これは、掟に抗い、孤独に耐え、世界を変えようとした者たちの物語。
これは――「掟に抗い、血に選ばれた者たちが紡ぐ、たった一つの希望の物語だ。」
✍作者より
『家鴨の空』を投稿しています。 この作品は、まだ書き始めたばかりで、まずは自分の頭の中にある世界をそのまま形にしてみた――そんな「第一稿」のようなものでした。
でも、書き進めるうちに「このシーン、もっとこう表現したかったな」と思う部分がいくつも出てきて。 修正するより、いっそもう一度書き直してみようと思い、今回の改訂版を投稿することにしました。
もしよければ、元のバージョンも読んでいただいて、 「このシーン、どう変わったんだろう?」と、2度楽しんでいただけたら嬉しいです。
AIにて補助してもらってます。
文字数 88,107
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.25
発明家スキルって!すっごく便利!!
第4王女として生まれたニーナ・アルシェルの前世は、日本のOL。
もちろんブラック企業勤めで、気付いたら過労死して異世界転生してました――っていう、わりとありがちなやつなんだけど。
幼い頃、前世の記憶と一緒に目覚めたのが“発明家スキル”。
これがもう、とんでもなく便利で。
気付けば発明にどハマり。
前世の家電を再現しようと地下に引きこもって研究してたら――
いつの間にか、国が滅びてた!??
え!?こわっ!!
ちょっと待って、私なにも聞いてないんだけど!?
しかも行き倒れて目を覚ましたら、目の前にいるのは――どう見ても魔王。
え、これ処刑されるやつじゃない!?
人生(2回目)詰んだ!?
……と思ったら。
「……どういう原理だ」
なぜか興味を持たれたのは、“発明”の方でした。
魔力いらずの照明に、お風呂、そして冷蔵庫。
気付けば魔王城は、どんどん快適空間に!?
これは、滅びた王女がうっかり魔王城を堕落させていく、
ゆるくてちょっと優しい異世界発明ライフ。
文字数 14,994
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.28
突然のことだが、本日この時をもって我がシェパードレア家は貴族の地位を剥奪された。
その通達にやってきた兵士の胸ぐらを掴んで揺らすお父様とは正反対に私の心は冷めていた。
登録日 2018.03.19
理不尽な運命と戦う一人の少年の物語
主人公の俊也はどこにでもいる理系の大学四年生。ある時、付き合って1週間の彼女に別れを告げられる。
俊也は世の中がいかに理不尽か嘆くが、もっと理不尽なことに見舞われる。
妹の紗夜が謎の化け物に拐われたのだ。
俊也はその場にいたギャルに化け物の正体がヴァンパイアであることを説明され、妹を救う為にヴァンパイアハンターとして戦うことを心に誓った。
彼の妹を救う為の戦いが今始まる。
文字数 19,282
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.07.31
王立学園の卒業式で、卒業生代表の挨拶のため壇上に登った第二王子が声を張り上げる。
「ヒラリー・アンカーソン! お前はこのアイリーン・ダニング子爵令嬢に対して暴言や暴行、脅迫などを行っていたそうだな!! 私物を壊す、隠す、階段から突き落とす、頭からお茶をかける! よくもそれだけ残忍な真似ができたものだ!! お前のような者は婚約者にふさわしくない! よってこの場をもって婚約破棄を申し渡す!」
名指しされたヒラリーが席から立ち上がろうとした時、後ろからコツコツコツ…と足音が響き、1人の男子生徒が出てきた。
晴れ渡った空のような薄い水色の髪に、深く濃い湖の底のような青色の瞳。
切れ長の鋭い瞳で『氷の貴公子』と評されるウォーレン・グローヴァーだった。
ウォーレンは王都で起こる様々な難事件を解決に導き、貴族・平民問わず人気の学生探偵である。
「この茶番を終わらせに来た」
第二王子に寄り添う子爵令嬢の嘘が暴かれる。
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次回作として「ざまぁシーン」だけを切り出した「サクサク読めるざまぁ短編集」を準備しているのですが、その中の一作として書き始めたら何故か長くなってしまったので、単独の作品として投稿する事にしました。
そのような経緯で書かれた作品ですので、探偵と言いながら殺人事件も密室トリックも難解な暗号も出てきません(そんな事を思いつける技量もありません(笑))
「婚約破棄からのざまぁ」というテンプレだけで書き始めたので長さの割に中身はスカスカです(^^;
隙間時間にサクサクと楽しんでいただければ幸いです。
文字数 8,693
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.09
見習い術師のイフは川で友人と魚釣りを楽しんでいると、情けない悲鳴とともに一人の男が乱入してきた。「助けてくれ!」「お断りします」天使の微笑みをもって拒否するイフだが、男は諦めてはくれず……。
十年以上前に書いたものです。長編を書く前に試しに書いた短編ファンタジーのため色々と説明不足ですが、暇つぶしにでも読んで頂けたらと思います。
文字数 11,097
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.13
この世界の人間は魔法を使う事ができる人達が多く存在する。その中でも小さい頃から魔法学校へ通い、知識と技術を身につけている者は難しい魔法を使いこなす事ができる。そして魔法学校高等部には四人の優等生がいる。そのうちの1人が穂乃果だ。剣と魔法を同時に使う技術をもっているのは魔法学校の生徒の中でも珍しい。それを穂乃果は上手く操る事ができる。
この国は7前他の国の極悪な組織から攻撃を受けた。その攻撃でたくさんの被害が出た。今もその組織はこの国を狙って近くまで攻めてきている。今はこの国の皇帝に仕えている魔法使い達の力で組織の攻撃が当たらないように国の安全を守っている。だか相手の組織も力を増してきて最近は完全に守るのは難しくなっている。相手の組織の攻撃が当たらないよう張っている結界は耐えられなくなってきており安全地帯は徐々に狭まってきている。結界から外の圏外ではモンスターや攻撃が当たり人が安心して住むことはできなくなったのでそこにいた住人は安全地帯へ避難している。この国を守るためにも魔法学校は生徒の育成に力を入れている。
穂乃果は授業で優等生の隼斗と偶然ペアになる。そこから始まる物語はずっと暗く閉ざしていた穂乃果の心を開かせて……。新たな仲間と出会い、成長していく戦いが今、始まる。
文字数 1,543
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.04.02
殺人の罪で逮捕された経験のある青年の前にあらわれた心優しい女性。彼女は視覚障害をもっていた。周囲から差別をうける彼女はやさしい心をすてずに生きてきた。そんな彼女に青年はひかれていく。
文字数 2,612
最終更新日 2020.01.19
登録日 2020.01.19
「ぎゃーーーーーー!! 殺さないでーーーーーー!!」
「あれだけのことをしておいて、今更、命乞いだと!! 彼女にしたことは死をもって|償(つぐな)ってもらうからな!!」
「それは私だけど、私じゃないんですーーーーーーーー!!!」
乙女ゲームの悪役令嬢カリアに転生した直後、私はヒロインを愛する王子に殺されそうになっていた――
「ラムド、一生のお願い!! 私を助けて!!」
私はそう言って深々と頭を下げた。
「カリア様でも頭を下げることがあるんですね……。わかりました、何とかしてみせます」
悪役令嬢カリアの滅多に見せない行動に、ラムドは驚きながらそう答えた――
文字数 3,458
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.26