「覚」の検索結果
全体で21,256件見つかりました。
『石を浮かせる程度の魔法』しか使えない。
『出来損ない』と蔑まれてきた私に求められているのは、侯爵家の血を残すことだけ。
そんな私は夢を見た。
夢の内容は何も覚えてなかったけど、その日からの私の考えに変化が……
この魔法……もっと出来ることがあるんじゃないかしら?
文字数 19,024
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.11.09
誰もが一目見たら恋に落ちると言われる程の甘いマスクとは裏腹に「大変に旺盛な」ランドール国王アーサーは、旅の終わりに見た目だけは「非常に妖艶な」踊り子リューシャを見初める。恋多き男と自己認識していた王様が、後悔したり、反省したりしながら、今までのは恋じゃなかったと自覚して、いたいけな舞姫を溺愛の沼にどっぷりはめていく物語です。
文字数 20,293
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.15
これは、TS異世界生活記の主人公『田中マコト』のその後を描く物語。
女神の遣いとして、彼女から下された使命を全うする役目を与えられた彼女(彼)は、その第一の任務として再び異世界へと転移する。
その世界では、人の欲望から生み出された怪物『ザイマ』とそのザイマを倒す魔法少女が存在し、両者は世間に認知されながら戦いを繰り広げていた。
我らがマコトも魔法少女としてその戦いに参加することになったのだが、彼女が相手するザイマは通常のそれとはまた少し違う特徴を持っていて……?
戦い方はSEX! というより、戦いよりもSEX♡
男たちの性欲から生み出された怪人と、淫乱として完全覚醒したマコトとの卑猥な戦いが今、始まる!
「ボクの名前はマコト! 性技の淫乱魔法少女だよっ♡」
これは、淫らさを隠そうともしない変態TS魔法少女が世界を救うまでの道筋を描いた英雄譚……なのかなぁ?
文字数 74,081
最終更新日 2021.06.23
登録日 2020.08.31
公爵令嬢のリリアナは愛する婚約者ガエターノ王子に婚約破棄をされたあげく、災厄の竜の生け贄になれと命じられてしまう。
国内には疫病が流行っているのだが、この竜に生け贄を捧げると災いが消え失せるとの伝承があるからだ。
覚悟と誇りをもって竜の元に赴くリリアナ。だけど突然現れた奇妙な男が、「災厄の竜なんてものはいない」と言ってーー。
◇◇
最愛の婚約者に捨てられた令嬢が、呪われて永遠を生きる魔術師に出会って、新しい恋をしたり彼の呪いをとくお話。
文字数 98,683
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.31
魔法王国フェルミ。
高明な魔法師家系であるエドモンド伯爵家令嬢ソフィアは、六歳の時に魔力判定でゼロを出したことがきっかけで家族から冷遇される日々を送っていた。
唯一の癒しはソフィアにしか見えないフェンリルの『ハナコ』
母にぶたれても、妹に嫌がらせを受けても、ハナコをもふもふすることで心の安寧を保っていた。
そんな彼女が十六歳になったある日。
ソフィアは国家間の交流パーティにて精霊王国の軍務大臣にして竜神アランに問われる。
「そのフェンリルは、君の精霊か?」
「ハナコが見えるのですか?」
「……ハナコ?」
そんなやりとりがきっかけで、何故かアランに求婚されてしまうソフィア。
家族には半ば捨てられる形で、あれよあれよの間にソフィアは精霊王国に嫁ぐことになり……。
「三食もご飯を食べていいんですか?」
「精霊国の皆さん、みんなもふもふ……幸せです……」
「アラン様と結婚できて、本当によかったです」
強制的に働かされ続け、愛も優しさも知らなかった不器用な少女は、精霊王国の人たちに温かく見守られ、アランに溺愛され、幸せになっていく。
一方のフェルミ王国は、ソフィアが無自覚に国にもたらしていた恩恵が絶たれ崩壊への道を辿っていて……。
「君をあっさり手放すなぞ、エドモンド家は判断を誤ったな。君の本当の力がどれだけ凄まじいものか、知らなかったのだろう」
「私の、本当の力……?」
これは、虐げられ続けた令嬢が精霊国の竜神様に溺愛され、三食しっかり食べてもふもふを堪能し、無自覚に持っていた能力を認められて幸せになっていく話。
文字数 111,783
最終更新日 2024.01.08
登録日 2022.08.16
精神科を受診した僕は、そこで絵路井(えろい)先生と運命的な出会いを果たす。
心のケアにはリビドーを呼び覚ますのが一番だと断言する絵路井先生に為す術なく押し倒され、はじめてを奪われた僕は男同士の官能の世界へと誘われていく――。
メンタルに効くイチャラブBLコメディ、ここに開幕♡
※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 42,823
最終更新日 2023.08.20
登録日 2022.10.02
簡易説明
転生前も転生後も捨て子として育てられた少年が、大きく成長する物語です
詳細説明
生まれた直後に病院に遺棄されるという運命を背負った少年は、様々な境遇の子どもが集まった孤児院で成長していった。
そして孤児院を退寮後に働いていたのだが、本人が気が付かないうちに就寝中に病気で亡くなってしまいす。
そして再び少年が目を覚ますと、前世の記憶を持ったまま全く別の世界で新たな生を受ける事に。
しかし、ここでも再び少年は生後直ぐに遺棄される運命を辿って行く事になります。
赤ん坊となった少年は、果たして家族と再会する事が出来るのか。
色々な視点が出てきて読みにくいと思いますがご了承ください。
家族の絆、血のつながりのある絆、血のつながらない絆とかを書いて行く予定です。
※小説家になろう様でも投稿しております
文字数 199,567
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.02.26
【本編完結済】
植野耕平はどこにでもいる普通の高校生。
親友や幼馴染と一緒に学校からの帰宅中、謎の光に包まれたかと思ったら、気がつけば異世界!
親友たちは勇者と聖女。しかし耕平が授かったのは『ミント栽培』という不名誉な宿命だった。
本人は弱いまま、宿命だけが爆速で成長する!
無自覚のまま王城をミントまみれにした耕平は、親友の援護射撃虚しく国外追放を受けてしまった!
「ゲームだったら、このまま冒険者か」
が、耕平自体は弱いのでほとんど仕事がない。
仕方なく選んだ日雇いの皿洗いのバイト。
しかしこの仕事が耕平に新たな可能性を示すのだった!
「なるほどな、地植えは最悪だが生やす場所を限定すれば化けるぞこれ」
耕平はワンアイディアでさまざまなミント商品を売り出していく。
やがて信仰が生まれ、ミントに様々な付加価値がつけられていく。
「え、お前いつの間にそんなことできるようになったんだよ、怖いわ」
その成長速度は耕平を持ってしても制御し切れるものではなかった。
……これは人類(上限レベル300)VS魔族(上限レベル800)の戦いにしれっと混ざるミント使い(レベル上限なし)のお話。
※あと雑草の如く生えてくる誤字が非常に目立ちますがご了承ください。
hotランキング最高2位(4/25)
本編完結後稀に【おまけ】が更新されます。
文字数 400,845
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.04.19
主人公の増宮拓朗(ましみやたくろう)は20歳のニートである。
祖父母の家に居候している中、毎日の日課の自宅の蔵の確認を行う過程で謎の黒い穴を見つける。
試にその黒い穴に入ると謎の空間に到達する。
拓朗はその空間がダンジョンだと確信して興奮した。
さっそく蔵にある武器と防具で装備を整えてダンジョンに入ることになるのだが……
暫くするとこの世界には異変が起きていた。
謎の怪物が現れて人を襲っているなどの目撃例が出ているようだ。
謎の黒い穴に入った若者が行方不明になったなどの事例も出ている。
そのころ拓朗は知ってか知らずか着実にレベルを上げて世界最強の探索者になっていた。
その後モンスターが街に現れるようになったら、狐の仮面を被りモンスターを退治しないといけないと奮起する。
その過程で他にもダンジョンで女子高生と出会いダンジョンの攻略を進め成長していく。
様々な登場人物が織りなす群像劇です。
主人公以外の視点も書くのでそこをご了承ください。
その後、七星家の七星ナナナと虹咲家の虹咲ナナカとの出会いが拓朗を成長させるきっかけになる。
ユキトとの出会いの中、拓朗は成長する。
タクロウは立派なヒーローとして覚醒する。
その後どんな敵が来ようとも敵を押しのける。倒す。そんな無敵のヒーロー稲荷仮面が活躍するヒーロー路線物も描いていきたいです。
文字数 275,721
最終更新日 2026.06.12
登録日 2025.01.28
求められれば、断る理由がないから身体を許してしまう。
けれど、そのあとに男たちが浮かべる「傷ついた顔」の理由が、わからなかった。
保坂(ほさか)なおは、「好き」が理解できない。 大切にされる資格なんてない。
断る理由も、見つけられない。
そうやって境界線を引かないまま、覚悟を持って触れてきた友だちだった人たちを泣かせ、失ってきた。
ただひとり、中学時代からの親友――“あきくん”こと日高千秋(ひだかちあき)だけを残して。
高校の冬、初めて身体を重ねた日からおよそ半年後。
彼の腕の中、告げられた「好き」の意味がわからず「なにが」と返した瞬間、彼は静かに涙をこぼした。
あの日から、彼は触れてこない。
それでも、当たり前のように隣に居続ける。
「5年後、10年後、隣にいて欲しいのは?」
欠陥だらけの自分が“女の幸せ”は望めない。
結婚も、子どもも望まないと微笑む彼は、本当にそれで幸せ……?
あたしは、彼に何を返してあげられるのだろう。
(※心理描写重視/男目線あり/ハッピーエンド)
文字数 51,809
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.05
幼馴染、壁尻、有能世話焼き臆病片思い攻め、鈍感ぽっちゃり無自覚淫乱おバカ受け、乳首イキ、中イキ、壁尻、連続絶頂
文字数 11,097
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.28
侯爵令嬢イリメルは、ある日婚約者であるエーリクに「きみは強いからひとりでも平気だよね?」と婚約破棄される。彼は、平民のレーナとの真実の愛に目覚めてしまったのだという。
ショックを受けたイリメルは、強さとは何かについて考えた。そして悩んだ末、己の強さを確かめるためにモンスター討伐の旅に出ることにした。
旅の最中、イリメルはディータという剣士の青年と出会う。
彼の助けによってピンチを脱したことで、共に冒険をすることになるのだが、強さを求めるためのイリメルの旅は、やがて国家の、世界の存亡を賭けた問題へと直結していくのだった。
婚約破棄から始まる(?)パワー系令嬢の冒険と恋の物語。
文字数 115,814
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.15
人間と悪魔のハーフであるギルベルトと、生粋の天使であるラファエルは身体の関係はあれど、気持ちはすれ違ったまま。ギルベルトを純粋に(?)想うラファエルとはうらはらに、ギルベルトはいわゆる快楽主義で貞操観念も低い上、自分を抱く側だと思っているのが大きかった。
そんな中、消滅したとされる古の魔法、DomSubの魔法事故にあった二人は、期間限定とはいえDomとSubという二次性に目覚めてしまい――。
SubとしてDomに従うなんてまっぴらだと思うギルベルトと、この際だからとDomとしてギルベルトを思う存分満たしたい、自分なしではいられないくらいに――と思うラファエルとの攻防戦(?)です。
文字数 68,322
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.29
巷では優秀と有名な男子校に外部入学した結果、絶滅危惧主かのように興味本意で告白される毎日を送る瀬里崎芯。
男子校ということは入学前から知っていたので覚悟の上。皆面白半分で俺をからかっているに違いないと高を括るも、あんな光景を目にするなんて、あんな目に遭うなんて。
恐ろしすぎる男子校。
俺は男を好きになったりしない。
あの人の事も、ただ助けてくれた御礼のために探してるだけ。
これは恋じゃない。
恋じゃない…けど。
…やめて先輩、俺以外の人にそういうことしないで。
好きや愛してるって言ったこと無いし言われたこと無いけど、俺たちの関係って恋人同士だよね?
怖くて聞けない。
文字数 94,132
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.10.19
ひょんなことからm男を拾った女子大学生女王様。m男の嗜好や生態を観ているうちに彼の心を奪い、生涯消えないトラウマを作って、生涯自身に使えるように調教を始める。お聖水は常時与えて、どんな飲み物より嗜好に合うように調教した。続いて、女王様のアナルご奉仕では、優越感、征服感と支配感を覚えていき、黄金を与えること、トイレットペーパーとして直腸の中まできれいに吸わせる喜びも得ていく。黄金調教が完了してしまった二人にはこの先どんな関係が続くのだろうか。
文字数 10,397
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
アリス・マーフィーは、社交界デビューの時にベネット公爵家から結婚の打診を受けた。
しかし、結婚相手は女にだらしないと有名な次期当主で………
こちらの作品は、「小説家になろう」にも掲載してます。
文字数 34,021
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.08.08
辺境を守るティフマ城の城主の娘であるマリアーナは、戦の代償として隣国の敵将アルベルトにその身を差し出した。
婚約者である第四王子と、父親である城主が犯した国境侵犯という罪を、自分の命でもって償うためだ。
だが――
「マリアーナ嬢を我が国に迎え入れ、現国王の甥である私、アルベルト・ルーベンソンの妻とする」
そう宣言されてマリアーナは隣国へと攫われる。
しかし、ルーベンソン公爵邸にて差し出された婚約契約書にある一文に疑念を覚える。
『婚約期間中あるいは婚姻後、子をもうけた場合、性別を問わず健康な子であれば、婚約もしくは結婚の継続の自由を委ねる』
さらには家庭教師から“精霊姫”の話を聞き、アルベルトの側近であるフランからも詳細を聞き出すと、自分の置かれた状況を理解する。
かつて自国が攫った“精霊姫”の血を継ぐマリアーナ。
そのマリアーナが子供を産めば、自分はもうこの国にとって必要ない存在のだ、と。
そうであれば、早く子を産んで身を引こう――。
そんなマリアーナの思いに気づかないアルベルトは、「婚約中に子を産み、自国へ戻りたい。結婚して公爵様の経歴に傷をつける必要はない」との彼女の言葉に激昂する。
アルベルトはアルベルトで、マリアーナの知らないところで実はずっと昔から、彼女を妻にすると決めていた。
ふたりは互いの立場からすれ違いつつも、少しずつ心を通わせていく。
文字数 117,157
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.03.07
王国の伯爵オルグレンから「魔力を持たない無能」と罵られ、一方的に離縁を突きつけられたフェルニカ。着の身着のままで追い出され、行き倒れた先は、作物が一切育たない飢えた辺境の「ガザル村」だった。
心優しい村人たちに救われたフェルニカは、恩返しのために泥にまみれて畑仕事を手伝い始める。その刹那、彼女の中に眠っていた本物の「聖女の力」が目覚めた。フェルニカが触れるだけで、ただの糞尿や泥の肥料が極上の栄養へと変わり、枯れ果てた自然が次々と浄化されていく。
たちまち辺境が美味しい食べ物で溢れる楽園となる一方、フェルニカという「真の聖女」を失った王国は、大地の加護を失い深刻な大飢饉に陥っていた。慌てて復縁を迫りにやってくる元夫や王国の遣いたち。しかし、大切な仲間と愛する人を見つけたフェルニカは、冷ややかに言い放つ。「何を言われても、私は絶対に帰りません」
文字数 72,911
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.11