「イ」の検索結果
全体で99,964件見つかりました。
とある街に住む、森田奏(もりたそう)は、介護士として働きながら、新人作家デビューを目指していた。また、彼には、高校時代から付き合っていて、現在保育士として働いている、木村奈美(きむらなみ)という女性がいた。「私は、一流作家の印税や肩書きも、何もいらない。ただ、奏と一緒にいられれば、それでいい。もちろん、奏が作家になりたいのなら、応援する。」と、満面の笑みを見せながら言う奈美。2人は、高校時代から約10年間、付き合い続けていた。
そんな中、奏が、とある小説の新人賞を受賞する。奏は真っ先にそのことを奈美に知らせる。そして、「おめでとう」と自分のことのように喜ぶ奈美。2人はその後、カフェでお祝いをするのであった。
また、そのことがきっかけで、過去にネットにアップしていた奏の小説も注目され、奏は一躍人気新人作家となる。そんな中、奏は出版社より、ファッションモデルの、ユイカとの対談の仕事を持ちかけられる。
そのユイカは、美貌だけでなく、何でもこなせる器用さ、またストイックな性格から、誰からも一目置かれる、トップモデルであった。そんなユイカとの対談であったが、その出会いを機に、ユイカは奏に恋をしてしまう。
後日、ユイカは奏をデートに誘い、奏に告白する。しかし、「僕には彼女がいて、その彼女と別れることは考えられません。」と言い、奏はユイカの告白を断る。そのため、悲しみにくれるユイカは、いけないと知りながら、奏のSNSのページを勝手に覗いて…。
文字数 34,769
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.06.16
少年レイと少女リーネは旅をする。
色々な場所に行き、冒険をして、観光して、様々な景色を見て、毎日を楽しく過ごしていく。そして、新たな経験や知識を得て成長していく。
そんな二人の物語。
*小説家になろうに投稿しています。美しいけど、ライトノベルのような軽さがある物語を目指しています。よろしくお願いします。
登録日 2019.11.01
セレスティアは前世でプレイした乙女ゲームの世界に生まれ変わる。
悪役令嬢の取り巻きという立場であるが、肝心の悪役令嬢はヒロインに惚れてしまったようで攻略キャラの婚約者と喧嘩する始末。
セレスティアは短い命を最大限に生かして悪役令嬢の恋を全力で手助けするのだが…
文字数 2,566
最終更新日 2020.01.06
登録日 2020.01.06
もふもふ好きの魔王に捕まってしまったリスの獣人の少女は、魔王城から逃げられない。
*タイトル変更しました。
文字数 15,577
最終更新日 2020.07.14
登録日 2020.06.30
※最終話まで完結済み。順次投稿。
冒険のためのあらゆる技術を教えるクィクヒール大学で「総合魔術論」を担当する中年教授・ロハノは、履修している学生が少ないという理由で、副学長から今年度をもってクビだと宣告されてしまう。
しかし黙っている彼ではない。実は、教授になる以前は大魔術師として一線で活躍するトップクラスの冒険者であったのだ!
そんな彼がクビを阻止するため大学内外を駆け巡るハイファンタジー。
やりたいようにやりました。
※「小説家になろう」様、「カクヨム」様にても公開しております
文字数 111,683
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.10.02
20××年の現代社会ではそれほど珍しくもない〝過労死〟 私も就職してからずっとブラック企業に勤め、辞めることが出来ないまま十年以上経っていた。趣味で読んでいたラノベも殆ど読めなくなって楽しさを感じない淡々と仕事をこなす私がいた。そして、私も30代前半で〝過労死〟した。
.........次に目が覚めると見慣れない風景。「死んだはず。」と思って、とうとう頭がおかしくなったのかと思って自分の頭部を触る。
「.....もふもふ....してる。」
これは、異世界で獣人になった私が今世では楽しく自由に生きていく物語。
※以前別サイトで投稿したものを移殖。内容は当時書いたものがもとなので時期が合ってない話もあり。
文字数 109,876
最終更新日 2022.07.13
登録日 2020.12.01
学校からの帰り道、拓朗はミミズを踏み潰したことで人生が一転する。
大好きな人と上手くいかなくなり、人外と付き合うことになり、様々な制約に縛られるようになる。
ある日、耐えられなくなった彼は、なんとか現状を打破しようと、とてつもない野望を抱く……。
※本作品は『司 -Tsukasa-』に改訂を加えたものです。
※この作品は以下のサイトでも掲載しております。
公式ブログ Lover's pedia(https://loverspedia.com)
小説になろう
カクヨム
エブリスタ
ノベリズム
ノベルアップ
文字数 75,584
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.18
一番静かで穏やかで、ニコニコ笑っている奴が、一番ヤバいんだよ。
マウンティングに生きる人たちに、馬鹿にされながら生きている地味OL 紀美子。
日々、マウンティングをされながらもニコニコ笑ってやり過ごしている不憫な女性……のように見えるが……。
彼女の正体は他人のマウンティングを集め、採集し、餌にして物語を作る、ベストセラー作家だった!
彼女の書いたマウンティング女子小説が映画化されることになって……。
(結構胸糞悪い話ですが、最後はスッキリ終わります)
マウンティング女子をテーマに他サイトで書いていたものの転載です。
完結済み、全五話。
毎日一話更新。十七時に予約投稿してます。
文字数 14,083
最終更新日 2021.01.04
登録日 2020.12.31
あなたには、なにか、はじめたいと思うことは、ありますか?
はじめたいと思っても、なかなか、勇気が出なくて、はじめられない。
そんな、あなたに、うさぎは、ぽんと、背中をおします。
文字数 598
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.09
真田 月詠
彼の名前はそう呼ぶ
キラキラネームかと思いきや、そうでもなく
月に照らされ詠みを紡いでほしいという思いで付けられた名だそうだ
そんな名前を心底気に入って皆に見せびらかしていた
極々いそうな明朗快活な少年だった
高校卒業後の12年目
月詠は自殺をした
室内で居続ける
無間地獄の闇から解放される為
月詠は自殺をした
親も後追いするように自殺していた
しかしそんな親に月詠は毒親意識があり
イライラして成仏する事をしなかった
そして幽霊となった月詠は
葬式に来ていた友人を見て回っていた
文字数 6,839
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.07
風流先生は、自宅兼教室で塾をやっている。
アルバイトの女子大生高木結に、授業の後、自分の昔話を聞かせるのが習慣だ。
先生は若いころから色んなことをしていて、結がその話を聞いてゆく。
文字数 13,816
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.13
目つき、言動、親の地位。全てが物語の悪役令嬢にそっくりな伯爵令嬢、ローザリンデ。
親友のアントニアは私のせいでヒロインって呼ばれて困ってるし、ここはひと芝居打つしかない!
「……でも、どうやればいいのかしら?」
「こうなったら秘密会議よ!」
文字数 22,486
最終更新日 2022.01.10
登録日 2021.08.26
プロローグ
「………ピピピピ、ピピピピッ」
(また朝が来てしまった)
ぼーっと真っ白な天井を見る
「はぁー」
いつものように、力が入らずベットから起き上がれない
スマホを起動させ、時間を見る。
(……9時か……)
再び天井を見つめる
(今日は…頑張ってみるか)
力を振り絞りベットから起き上がる
シャツを着て、ズボンを履き替え、ネクタイを締め、ブレザーを着る。
(この動作、何ヶ月ぶりだろう)
鏡を見ると、もうどこにでもいるような高校生の姿がある。
「よし、行くか。」
暖かな日差しを窓越しからでも感じられる。毎日のことだ。しかし、今日の感じ方はいつもと違い、より暖かく感じられる。
(太陽ってこんなに暖かいんだ。)
鳥の鳴き声を聞きながらいつもより重く感じるドアを開け、眩しい光の方へと歩き出した。
第一章
気が付くと再び真っ白な天井を見ていた
(ここは、どこだ?)
周りを見渡すと、天井だけではなく壁も真っ白だった。
「ガラガラガラッ」
「!」
「意識回復したんですね。ちょっと待ってて下さい」
(意識?回復?あれ、看護師だよな。って事は今病院か?)
「ガラガラガラッ」
「こんにちは。立花拓哉さん。私は医師の浅田です。」
「あの、俺は?」
医師「覚えてないのですか。貴方は登校途中で急に倒れたんです。」
(まあ、家を出て学校に向かっていたのは覚えてるな)
医師「あの、拓哉さんの名前は学生証にあったので名前分かりましたが、親御さんは?」
「両親はいません。」
医師「……そうなんですか。」
俺の母親はDVを受けその後自殺し、父親は母親が死んだあと我に返り、父親も自殺した。しかし、そんな事は言えない。簡単に言えるもんじゃない。
医師「話は変わります。唐突すぎるかもしれませんが、落ち着いて聞いてください。」
医師「立花拓哉さん。貴方の寿命はあと1ヶ月です。」
「………は?」
俺は、パニックにはならなかった。ただ、何を言ってるのか分からなかった。
医師「この1ヶ月、何をするかは貴方の自由です。ここにいてもいい、高校に行ってもいい。自由です。」
俺は、窓から差す、家での暖かさとはまた違う太陽の日差しを見る。雲の動きが早い。そろそろ曇ってきそうだ。
医師「……空見るのが好きなんですか?」
「え?あ、まあ。」
医師「そうなんですね。では、私はここで。」
第ニ章
(これからどうする?高校行くか?でも、あと1ヶ月だしな。いや、あと1ヶ月だから頑張って勉強するか。とりあえず今日は行ってみよう。)
〜
高校に着いたら、空が曇ってきた。
(予想的中か。)
(クラス入るのはちょっと、な。保健室行くか。)
ガラガラガラッ
「立花……さん?」
「は、はい。」
「学校、来れたんですね。」
「ああ、まあ。」
「病院から電話がありました。余命宣告されたんですね。あと1ヶ月ですか。」
文字数 3,639
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
時は、冒険者の能力が上がり過ぎ、先制攻撃でモンスターを倒せるようになった時代。
マイティはベテランのタンク。
冒険者パーティで長い間、敵の攻撃を引き付けて受け止めるタンク役を務めてきた。
生来不器用で魔法も使えない彼にはタンクしかできない。
そんな攻撃ができない彼は、パーティによって戦力外通告を受けてクビになってしまう。
自由の身になったマイティは、モンスターにやられそうな一人の少女と出会う。
彼女こそ、やがて現れる魔王に唯一抗えるという勇者エクセレンだった。
まだ未熟なエクセレンに可能性を見出したマイティは、彼女を守り、じっくり育成するべくともに冒険することになる。
実はマイティは、タンクのみを務めてきた経験から、あらゆる攻撃を受け流し、食い止め、ダメージをゼロにするスペシャリストだったのだ。
彼の技巧が、モンスター、魔法、ドラゴンブレスや自然災害までも食い止める。
彼に守られ、のびのびと勇者としての力を鍛えていくエクセレン。
勇者とタンクのじっくりのんびり育成記……。
というのは彼らの主観。
魔王は本当に降臨するらしく、モンスターたちの戦闘能力が跳ね上がっていく。
先制攻撃でもモンスターを仕留められなかったらどうなる?
そう、タンクが必要だね!
そんなわけで。
彼らが向かう先には、常に世界の危機があり……!
その道程は、まさに勇者の旅路となっていくのである。
文字数 278,929
最終更新日 2022.03.21
登録日 2021.12.16