「新聞」の検索結果
全体で422件見つかりました。
新聞記事に、この春卒業した人たちの感想として在学中修学旅行が中止になって残念だったというものがあった。そもそも修学旅行とは何か、それについて書いてみる。
文字数 1,899
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.17
福岡県朝倉市某所に在住する、一青年作家が書く、政治エッセーです。二〇二二年九月中旬の台風の夜、ユーチューブを見ながら、綴った雑感で、政党や政治、新聞等に関して、忌憚なく、語らせていただきました。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 1,062
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
版元(出版社)蔦屋のお抱え絵師として居候させてもらっている一九は、ある日、自分の雇い主であり恩人である蔦屋重三郎から、大衆向けの小説を書けと無茶難題を突き付けられる。しかし、一九には自信がなかった。ならば瓦版(新聞)として売ればいいと言われてしまう。題材を何にすれば尋ねても蔦屋からは「自分で考えな」と言われてしまう。悩んだ一九は気分転換に訪れた風呂屋で、「妖怪は箱根の先に住んでいる」という話を聞いて、箱根に向けて旅立つことを決める。そして、箱根の先にあった物とは……。
文字数 140,294
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.11
原因不明の病、痺硬病に掛かった主人公、加賀野 秋
突然発生したこの病、痺硬病にかかった人はテレビ、新聞等で報道された。秋はテレビで報道され、痺硬病に関する研究、治療費等の募金が集まったが、治す手段は無かった。
痺硬病により、首から下が動かなくなり、喋ることしか出来無い秋。
その秋がVRMMO Another World Online 通称AWOで無双する話
初投稿です
毎日更新は無理ですが、少なくとも週1で投稿します
誤字脱字報告よろしく☆
アンチはタヒね
受験期に入っても投稿はしますが文字数が少なくなると思います
それでもよければ読んでください!
文字数 3,229
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.14
人口300人ほどの小さな町である珍事が起こった。ピタリと雨がやんでからというもの、多くの住人が口をそろえて「カエル人間を見た」と言うのである。商人そっくりの姿から、人々はカエル商人と呼ぶようになる。
町で暮らす2人の兄妹はそんなカエル商人に興味津々で、新聞記者でカエル商人を追っかける父が留守の間、兄は「僕らも見つけよう!」とカエル商人探しを計画する。2人は町に繰り出し、町で不思議な落とし物があったという話を聞く。家に帰ると鍵をかけたはずのドアが開いていて、ポスト口をのぞいてみると……ギョロッと大きな目が二つのぞいていた。カエル商人と出会った兄妹は、彼を元の世界に戻してあげるために奮闘する――。
文字数 7,846
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.24
昭和中期、戦後、東京。
坂上啓は、普段は眼帯で片目を隠して生活している。
常人には見えない不思議な景色を見ないようにするためだ。
書道家の祖父、標文の家から、都内の美術専門学校に通っている。
絵画の師である高梨英介に尊敬以上の想いを寄せるも、自分に自信が持てず、恋心を伝えられずにいる。
見える景色が何を意味するのか、描くことで答えを見つけようとするが、わからない。
その悩みをよそに、啓の描いた油彩画は高い評価を受ける。
ある日、高梨の叔父であり、画廊を営む北原諭介に、啓の絵を画廊に置きたいと商談を持ちかけられる。
啓と同じように右目を隠す北原は、人形の様な美貌を持つ不思議な男だった。
初めは北原を警戒していた啓も、北原の姪、愛子と親しくなる内、徐々に打ち解けていく。
一方、啓の親友、飯田和美の義兄で刑事である飯田無流は、体の一部を切り取り持ち去る連続傷害事件の捜査に奔走していた。
そこに“連続珍猫行方不明事件”を追って聞き込みをする、新聞記者の椎名八重に出くわす。
二つの事件は関係している?
啓の体質と、絵画が示す、事件解決の糸口とは――?
文字数 69,384
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.22
地上――それは、かつて人類が繁栄を誇った〈失われし世界〉。
環境破壊が進み、地上を追われた人々は、やがて、コンピュータにより管理された巨大地下帝国《メガロポリス》を築き上げる。
地上唯一の都市《旧世界》は、ドームで覆われ、《メガロポリス》の管理下に置かれた、罪人の流刑地、あるいはアウトローたちの集まる犯罪最多発地区として地下の一般居住区とは隔絶されていた。
新米新聞記者の新見翼は、その《旧世界》で、社会から逸脱し、退廃的生活を享楽する若者たちを取材するため、相棒のカメラマン、レオとともにスラム街を訪れ、ひとりの少年と出逢う。
覇権を巡り、日夜熾烈なグループ抗争が繰り広げられるスラムで、名実ともに非行少年たちの頂点に君臨する至高の存在――《セレスト・ブルー》のルシファー。
繰り返される抗争の中で、ルシファーが真に敵とし、打倒を目論んだのは、絢爛たる栄光と栄華に彩られ、世界に冠すると謳われる巨大企業『グレンフォード財閥』だった。
目映い脚光を浴びる華やかな舞台裏で、人類の王座に就く一族が欲したもの。それは、〈神〉への挑戦だった。
ルシファーとの出逢いは、やがて、翼の運命を大きく変えていく――
登録日 2016.04.06
「大津くん、これどう思う?」
と友子は、パソコンでネットで日本経済新聞の2023年2月15日の記事を見ながら、大津君に言った。
その記事には、
「気球撃墜の要件緩和へ 防衛省「正当防衛以外も」
「防衛省は15日、日本に他国の気球が飛来した場合に自衛隊が武器を使える要件について緩和を検討すると表明した。これまでは正当防衛などにあたるケースでのみ領空侵犯機を撃墜できると説明してきた。気球に対処しやすいよう方針を改める。」
と書かれてあった。
友子は、その記事を見て、
「気球を撃墜するために、武器を使って、ミサイルなどを発射したときに、もしそのミサイルが気球に命中しないで、落下したとしたら、大変なことになるかもしれないわね。
「そうだね、大変な事故がおこるかもしれないよね」
と大津君は言った。
友子は、続けて、
「大津くん、何かいいこと考えてよ」
と、大津君の顔を見ながら、真剣な声で言った。
「うん、そうだね」
と、大津君は、言った。
文字数 1,723
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
時は現代、場は地球、しかし中身は異なる世界。
この世界ではとあるコンテンツが古来より市井の者たちの娯楽として人気を博していた。
そのコンテンツとはダンジョン探索配信。原理は不明であるが、この世界のどこかにあるダンジョン――アビスホールを探索している様子を配信という形で、時に新聞、時にテレビ、時にインターネットの動画サイトと配信形式をその時代に合わせた方式で公開され、ダンジョン探索の手に汗握る様子は人々を熱狂の渦に巻き込んでいた。
本作の主人公はそんなダンジョン探索者に憧れる少年……などではなく、細く長くを人生のモットーにする安定重視の思考をした主人公虎穴探(コケツサグル)で、探はひょんなことからダンジョンのある世界に転移させられその元凶たる女神フェイスレスに復讐を誓うようになる。
果たして探は無事復讐を果たし地球に帰還することが出来るのか!?
文字数 72,966
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.11.26
※男の夜鷹という特殊設定です※
蕎麦売りは夜に鷹を抱(いだ)く
侍であった過去を捨て、二八蕎麦を売る「しまき」
×
陰間であった過去を引きずって、夜鷹として生きる青年「ざらめ」
名前の元ネタは雪しまき・ざらめ雪から。
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本編のお話が一~六。
番外編として蛇足が四本あります。
表紙協力:詩穏さま( https://skima.jp/profile?id=45840 )
ロゴ協力:せみこさま( https://twitter.com/semicco )
参考文献:『歴史道Vol.2江戸の暮らしと仕事大図鑑』朝日新聞出版/『男色の景色』新潮社/『浮世絵春画と男色』河出書房新社/『江戸文化から見る男娼と男色の歴史』株式会社カンゼン
文字数 23,023
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.03.20
【女子高生×セキュリティ】デジタルな謎を「人の心」で解き明かす、少しビターで温かい青春ミステリー第2弾!
読書好きで目立つのが苦手な普通の女子高生、紬(つむぎ)。彼女のパパは「セキュリティは人と人を繋ぐ絆(コード)」と語る、ちょっと変わったセキュリティの専門家です。そんなパパの影響で、紬はいつの間にか学校内で起こるネットのトラブルを解決する「セキュリティ探偵」と呼ばれるようになってしまいました。
高校最後の1年。情報通でトラブルメーカーの親友・七香(ななか)が持ち込んでくるのは、AIフェイク画像での炎上 、QRコードの悪用 、ドメイン売買の落とし穴 、SNS「BeReal」が引き起こすプライバシー侵害など、現代ならではのリアルなデジタル事件ばかり。しかし、高度なデジタルの罠の裏に潜んでいるのは、いつも人間の「悪意」や「思い込み」、そして「心の隙」でした。
最強のセキュリティは、高価なソフトではなく「信頼と相談ができる人との関係」。進路に悩み、時にすれ違いながらも大人の階段を登り始めた紬と七香が、セキュリティの知識を武器に事件を解決し、絆を深めていく「心とセキュリティ」の物語、開幕!
【主要登場人物】
紬
本作の主人公、高校三年生。セキュリティ専門家の父を持つ。好奇心旺盛、知識豊富だが、自分では「普通の女子高生」だと思っている。父の影響から冷静な観察眼を持つが、恋愛に関しては七香から「鈍感のドン(首領)」と呼ばれている。
七香
紬の幼馴染。明るく社交的で、交友関係も広く「学校内で知らない人はいない」と言うほど。あらゆるネットワークを駆使して学校中の噂や流行を知っている情報通。トラブルメーカーだが、彼女の持ち込む相談が事件の鍵となる。
4人兄弟の次女。4歳上の姉九美(くみ)、4歳下の弟五樹(いつき)、8歳下の妹三琴(みこと)がいる。
紬パパ
紬の父。セキュリティのプロフェッショナル。「セキュリティは日常ごと」が信条。娘には甘く、デリカシーのない発言はするが、その知識と洞察力は、七香から「魔法使い」と呼ばれるほど。
竹川明美
パート1の「コックリさん」事件で紬たちと出会った、ませた小学生。パート2では小学校6年生として登場。紬の家が近所と言うこともあり、事件後もよく遊びにくる。ポニーテールがトレードマーク。
七香のことを「憧れのキラキラJK」として慕う一方、紬のことは「ちょっと色気のない地味なお姉さん」として扱っており、恋愛相談は紬には「しても無駄」だと思っている。
学校では「新聞委員会」に所属しており、再び紬たちに相談を持ちかける。
文字数 58,223
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.02.28
先代の王が早逝されたので若くして王となった夫とその妃。しかし王は愛人に夢中。それはそれは国中が後ろ指を指して笑うくらい国政よりも愛人を大事にしている。本当に、毎日新聞が楽しくて仕方ない妃は仕方がないので行動を起こすことにした。
まだ未公開の蛇足に恋愛要素有。
文字数 5,116
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
秋に香りを感じつつある夏の夜更け。
ふと、仕事場からの急な呼び出しを受け、
近道の公園を歩いていた時、
夜に不似合な白が眩しい学生服の彼を見つけた。
彼は、ベンチに座り、悲壮な表情を浮かべ、祈るようにうつむいていた。
生来、このような面倒な雰囲気が大好きな私は、
彼の隣に座り、話しかけた。
「こんな時間にどうしたのだね。私は人の悩みを聞くのが大好きでね。よければ、話してみてくれないか。」
彼は、心労だろうか痩せこけた頬をしていた。
「ああ。やっぱりこの世の中は、あなたのように人の不幸や悲しみをデザートにする人が多いですね。良いでしょう。私の身の上をお聞かせしましょう」
そうつぶやくように言うと、ゆっくりと彼は語りだした。
「僕は、さっき恋人を殺してきました。」
「やや、それは大事件ではないか。しかし、新聞でもニュースでも、人が死んだとは書いていなかった。君は、まさか、私を騙そうとしているのではないかね?」
ふふっと左の口角を少し上げ笑いながら、彼はつづけた。
「おじさん。さっき殺したばかりなのですよ。今ごろ、病院は、大騒ぎだと思いますよ。」
「ううむ。そうか。しかし、なぜそんなことをしたんだね?」
内心、私は、最新のビッグニュースを聞く事が出来た喜びを感じていた。
しかし、表情にだしては、彼が不快に思い、話を止めてしまうかもしれないぞ。
気を付けなくてはな。
そんな私の心の葛藤をよそに、彼は、話を続けた。
「彼女は、不治の病を患っていました。現代の医療では、発作に対処できても、治す事はできないそんな病気です。」
「それに悲観して殺人を行ったのかね?それはあまりにも勝手ではないか。」
病をきっかけに殺すなど、ううむ。案外、よく聞く話ではないか。
私は、落胆する気持ちをうまく、表情に悲しみや同情として、表現することに努めた。
「勝手?何を言うのです。私は、彼女を救ったのです。緩やかに死を待つだけの、
日々の発作におびえる彼女を救ったのです。」
これは、やっかいな雰囲気を感じつつも、
私は、彼という人間への興味を持ってしまった。
「なるほど。君の意見はわかったが、これから、どうするのだね?」
「それは、もう決めているんです。手始めに彼女に選択を与えず、ただ医療費だけをむしり取った病院の院長を彼女の元へ送ろうと思っています」
刹那、脇腹が、じんわりと熱くなる。
脳が痛みを感じる。
喉から、空気が漏れ、
私は、ベンチがずれ落ち、地面に倒れ込んだ。
あゝ、好奇心の結果がこれなのか。
視界の端で、暗く光る包丁が振り下ろされるのが見えた。
了
文字数 1,046
最終更新日 2017.08.31
登録日 2017.08.31
時は19世紀の近代。
とある街で、大量殺人事件が起こった。
街の新聞社に努める一人の記者は、その事件の記事を書いていたのだが……
※ジャンルは一応ミステリーですが、謎解きはほぼ無く、かなりの短編となっています。ご了承を。
文字数 4,969
最終更新日 2018.09.27
登録日 2018.09.27
「号外、ワックァーヌ万民新聞から国民の皆様へ」 平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 一カ月前に滅亡したタヒガン南帝国軍の残存兵で構成された過激派武装勢力、玲瓏残党部隊が今朝方の早朝、国境から我が国の領土に不法侵入しました。 構成員達は大型飛行要塞に乗っており、非常に強力な銃火器で武装している為、もし地上に降りてきた際には絶対に挑発はせずに、速やかに近くのマンホールから防空壕に退避してください。 また、顔写真の掲載は控えさせていただきますが黄緑髪で髪型はショートカット、フランネルシャツと迷彩のダウンジャケットが特徴の若い青年構成員、アリーフ。 彼は飛行要塞が飛行中でも多くの目撃例がある為、見かけた場合は手出しはせずに軍部警察に通報をお願い致します。 タヒガン存在時から悪名高く、極めて残忍な男です。 彼らが蛮行に出ないよう我がワックァーヌ北帝国は全身全霊を込めて対処致しますので、非常時の際には速やかに軍の避難要請に従うようよろしくお願い致します。 以上。
全7章から成る、いずれ大陸の支配者となる青年アリーフの人生を描いた物語。
文字数 90,793
最終更新日 2018.06.19
登録日 2018.05.24
サイコー新聞部の3人(アカネ・コーセー・ヒマリ)が、ヒマリの姉マシロの自殺の原因を探る青春恋愛ミステリー3部作。
Ⅰ. 透明少女
私が自殺した原因、それは透明
自殺した姉マシロの遺書を頼りに、ヒマリはサイコー新聞部を訪れる。マシロが生前書いたとされるラブレターを発見したサイコー新聞部の3人は、彼女の恋の軌跡を辿ることで、自殺の真相に迫ろうとする。処女作『旧・透明少女(『文芸部』シリーズ)』を登場人物から結末まで大幅に改変したリメイク作品。
Ⅱ. 革命
「革命」とは、どこまでも自分勝手な自己変革のことなのだ
マシロが残した3枚のチケットを手に、サイコー新聞部の3人は大阪に行き、かつての彼女の親友・ミドリのライブに参加する。ミドリはヒマリたちに、親友の自殺の真相を語るのだったが……『旧・革命(『文芸部』シリーズ』)を下敷きに書かれた新たな物語。
Ⅲ. 光の方へ
文化祭の劇中にて会長を頂きに参上する
マシロの自殺から早一年、生徒会長ヒマリのもとに誘拐予告が届く。後輩のシオンや、アカネ、コーセーたちは、彼女の誘拐を目論む犯人をあぶり出すため、ヒマリの周辺人物から情報を収集する。シオンはヒマリを守ることが出来るのか!? そして、シオンの恋の行方は!? 『サイコー新聞部』シリーズ最終章!
※カクヨムでも公開中
文字数 131,241
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.03.31