「祭り」の検索結果
全体で1,067件見つかりました。
ディック・ステップ・ジャンプ! 竜巻に巻かれた巨大なアレが襲来!
神川市の全域では、九月の最終週になると男性器を模した金色の巨大な木像を用いた奇祭が行われる。だがそこに大きな竜巻が到来し、会場に置かれていた大量の金色の男根を吸い上げていってしまう。
その頃、中学一年の弓弦は、古くからの付き合いであるポニーテール美少年の瑞月に誘われて、祭りの準備をさぼって博物館に足を運んでいた。しかし、そこに男根を巻き上げた竜巻と、動物園への輸送中に檻から脱走したゴリラが迫りくる……二人の少年の運命や如何に!?
文字数 10,134
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.19
この世界と似ているけれど、神様の存在も知られていて、
神の使いである魔法使いも、普通の人を助けながら一緒に暮らす、平和な世界。
普通の人と同じ学校に通っている
10歳の魔法使い、みかんちゃんの日常物語です。
時系列で並べているため、番外編を先にしています。
☆ふしぎな夜のおひなさま
(ひな祭り)
朝に見ると、毎日のように、ひな人形が動いた跡があると、
同じ学校の1年生から相談されます。
一体何が起きているのか、みかんちゃんは泊まり込みで調査します。
14歳の時から、個人的に書いている作品。
特に起点もなく、主人公さえいれば成り立つ話なこともあり、最長です。
学校用の作品は当時の年齢や、伝わりやすさを意識して書いていましたが、
これは私がわかれば…、思いっきり好きなように!と考えて書いていたため、
他の作品よりも設定に凝りまくっていたり、クラスメートなどのキャラクター数が多かったりと、わかりにくいところがあります。
私の代表作なので載せておきます。
ファンタジー要素の他に、友情とか、親子愛とか、物を大切に思う気持ちとか、
いろんな愛情を盛り込みたいと考えているので、タグにも入れました。
恋愛要素も少しはありますが、恋に限定してはいないので、タグで誤解を与えたらすみません。
文字数 132,239
最終更新日 2026.07.19
登録日 2022.08.16
ある一夜、俺は幼馴染と再開する。
お祭りの最中、たこ焼きの屋台の前でたこ焼きを頬張っていた彼女は、この世のものとは思えないほど美しかった。
文字数 5,242
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
飛鳥の家は古い温泉宿である。その宿の一角には、白狐を奉っている祠がある。
飛鳥は、子供の頃から、他の人には見ることができない白狐のハクアと共に、過ごしてきた。
雨模様が続くある夏 、飛鳥の家に従兄の泳魚がやってくる。その従兄もまた、ハクアの姿を見ることができた。
飛鳥と泳魚は短い夏の日を過ごす。
龍が住むと伝えられる滝を見に行ったり、神社で行われる祭りへ行ったり、蛍を見に行ったり、本来ならば、何の変哲もない日常の出来事のはずであった。
湿った空気の匂いが漂う夏の盆。夢と現の挟間にある時期。その日常の風景は、非日常の一雫に揺らいでいた。
文字数 33,569
最終更新日 2018.01.01
登録日 2017.12.08
――十年に一度、とある島で行われる残酷な奇祭に巻き込まれた兄妹の運命は……。
死者の声が聞こえる兄の実虎斗(みこと)と、幽霊が見える妹の真菜花(まなか)は平穏な日々を過ごしていた。両親が亡くなるまでは……。
高校一年の真菜花は遠縁の親戚に『石更(いしさら)島』へと連れて行かれる。そこで幽霊に触れられる少女・世捺(せな)と出会い、彼女と共に『捧姫(ほうき)』として『清祇(きよぎ)』様の為の祭りに参加するよう命じられる。
だが、世捺には「一緒に祭りを壊してほしい」と頼まれ、この島の恐ろしい因習についても知らされる。
一方、大学三年の実虎斗は真菜花を追って、石更島を望む港町『弧八(こばち)』へやってきた。だが、町民達に古びた牢に閉じ込められ、一部の者の暴走で命の危機に瀕する。そんな実虎斗を救ってくれたのは、鼻に大きな傷のある青年・薫(かおる)だった。
「あの島に行けば、死ぬかもしれない。それでも行く気か?」
薫に問いに、実虎斗は迷わず頷くが……。
※一部、R15程度の残酷・暴力描写があります。
※公開後に加筆修正する場合もございます。
※カクヨム・TALESにも公開しています。
※表紙の画像は「OKUMONO-背景フリー素材 https://sozaino.site」様からお借りしています。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言・翻訳・AI学習などは禁止しております。
第9回ホラー・ミステリー小説大賞にて、奨励賞をいただきました。
閲覧や投票、応援してくださった方々、ありがとうございました!
文字数 74,956
最終更新日 2026.08.26
登録日 2025.02.28
アレックスには片思いの相手がいる。
愛に溢れた聖パトリックのお祭りで告白することを決めたが、愛しのエレンには何やら秘密があるようだ。
アレックスの恋は叶うのか?
ボーイミーツガールなお話です。
他サイトで公開した作品です。
全4話。
文字数 8,038
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.12.23
数年に一度、不定期に行われる世界最大の祭り、『CountryFestival 』は「次へ」をテーマに開催される。
ある時CountryFestivalが何者かにより襲撃される事態が起こってしまう。
平和の世に突然降り注いだ恐怖という雨はこれから先に起こる出来事を予兆するかのようだった…
CountryFestivalに出演していた天由家とその仲間達もこの襲撃に巻き込まれてしまう。
助けてくれるのは、いつも決まってお父さんの仲間達。
それなのに、皆口を揃えてお父さんが一番強いんだ、というその言葉に疑問を感じたその時、一番の危険が姉弟に襲いかかる。
主人公は苦渋の決断として姉弟で全員過去へ飛ばしてしまう。
未来に帰ってくると世界は混沌に包まれ掛けていた。
過去を知り未来を生きる緒牙達は未来を救う事が出来るのか……
この世界に存在する力パーソナビリティは時代の流れと共に現代では次第に存在が薄れていました。
だか、主人公が生き作った時代にまた力を大きく振るい出す。
それを止めるために戦う主人公達。
この戦いが始まったきっかけとは一体……
文字数 29,628
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.30
夏休みに祖母の家に帰省した黒崎渚は、ある花畑で少女、小夜曲伊織と出会う。
そして2人はこの出会いをきっかけに仲良くなっていく。2人は渚が帰る日までたくさん遊んだ。そしていつの間にか2人は恋をしていた。そして渚が帰る前日、夏祭りがあった。一緒に行こうと伊織が誘い一緒に行くことになった2人だが伊織はある決意をしていた。その決意とは「渚に告白をする事だ。」そして2人が公園で伊織が告白しようとしている時だった。渚はなにか嫌な予感がしていた。そして、伊織の後ろの方を見ると蛇行運転をしている車があった。そして車の向きがいきなりこちらを向き車は猛スピードで公園に突っ込んで来た。果たして2人は無事なのか!?伊織の告白は成功するのか!?2人の運命は、一体どうなってしまうのか!?
文字数 530
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.23
民俗学者雪人と助手のエミルは秘祭の調査の為に童我島の集落を訪れた。
よくある子孫繁栄や安産祈願の祭りと思いきや、そこには恐るべき秘密が隠されていたのだった。
文字数 6,762
最終更新日 2024.09.28
登録日 2022.01.26
おれ、辰彦。昔からレイカンってやつがあって、生きてる人と同じように〈生きてないヒト〉も見えてしまうんだ。
夏休みのある日、親友の勝たちにダマされて旧校舎で幽霊探しをすることになってしまったおれは、記憶喪失のユーレイ、ユウコさんと出会った――。
【登場人物】
辰彦………「おれ」。どこにでもいる平凡な十二歳とおもいきや、母譲りの霊感があり幽霊が見える。お人好しで、やや巻き込まれ体質。
勝…………辰彦の親友。スポーツが得意なガキ大将。足の速さといざというときの瞬発力はピカイチ。態度はデカいがビビり。
大夢………辰彦の親友。勉強が得意な大人しい少年。オカルトが三度の飯より好きで、幽霊探しの言い出しっぺ。
ユウコさん…「旧校舎のユーレイ」。辰彦たちより年上らしい少女。記憶喪失になっており、自分の名前もどうして死んだかも、生きていた頃何をしていたかも忘れてしまった。どうやら戦時中に亡くなったらしい。
トモちゃん…ユウコさんの一番下の弟。ユウコさんによると、いつもお腹を空かせて泣いていた。ユウコさんは自分のことを忘れてもなお「トモちゃん」が心配で成仏できずにいた。
モトチョー…辰彦たちの通う小学校の先代校長。「元校長先生」を略して「モトチョー」と呼ばれている。
ひいじいちゃん…辰彦のひいじいちゃん。戦時中兵隊に取られ、南の島で餓死した。幽霊になって戻ってきたとき、自分の妻と娘に霊感があることに初めて気がついた。お盆になると帰ってくる。
橋の少年……辰彦が夏祭りから帰る途中、橋のたもとで出会った少年。実は川に落ちたことで亡くなっており、両親に気づいてもらえない寂しさから声をかけてくれた辰彦を道連れにしようとした。
文字数 41,219
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.04
【異世界転生はニンゲンだけの“お祭り”じゃない!】
【ストーリー】
旅先で遊びに来た2人の兄妹は、パパからとある昔話を聞かせてもらって……
「キミ達は、異世界に住んでいるモンスター達が昇天したら、彼らの魂はどこへ行くか……知ってるかい?」
異世界転生するのって、何も “ 人間 ” だけでは無いんです!
実は、異世界の住人が人間に異世界転生するケースもあるんです。
最近ニュースで問題になっている、“ あの姿 ” になって……!
【新しい技をリクエストして頂ければ、新技として登場するかも?】
『胸キュン♡流格闘術』……
それは、女の子らしい可愛らしさ、所作を最大限に活かした、しかし技の威力を疎かにしていない「女の子の、女の子による、女の子の為の」格闘術。
その中には、懇意にして頂いている読者さんのリクエストから生まれた技もあります。
文字数 6,590
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.03.13
南の楽園グリーズ島マウントシー地区。過去のトラウマから逃れるため外との交流を絶った少女たちはマウントシーの洋館で穏やかな生活を送っていた。祭りが二週間後に迫ったある日一人の男が島を訪れる。男の出現によって今まで隠されていた真実が明らかになっていく。男の目的は一体何なのか? 約六人の男女の出会いと再生を描いたあまりにも危険な十四日間。
物語が進むにつれ謎が解明されていく。終盤にかけて怒涛の展開が待っている。
ヒロイン紹介
岬アリア。美波ブリリアント。島内シンディー。防人ドルチェ。深海エレン。
*表紙画像 藍屋えん 様より(フリーイラスト)
ヒロイン詳細
岬アリア 五人の中で唯一感情が失われていない。
積極的に関わるあまり大河と対立することも。
今年来たばかりでまだ関係は浅い。
美波ブリリアント 過去のトラウマから感情を失っている。
ただ大河を気にかけてる素振り。
そう言う意味では感情は完全には失われていない。
ブリリアント編では一体何が?
島内シンディー ぼくが怖いのは人ではない。銃だ!
シンディー編ではマウントシーの悪夢が……
オオカミが少女を襲う。
防人ドルチェ 大河との秘密の関係。家が貧しい。
ドルチェ編は名前ほど可愛くも甘くもない。
深海エレン 秘祭・月祭りの犠牲者。
エレン編始まる前に物語が……
文字数 201,266
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.07.28
塔から飛び下りた少年を救ったのは、翼を広げた巨大なドラゴンだった。
囚われの塔を脱出した少年、ペトルは、自らの生まれ育った城に別れを告げて一人歩きだす。
辿り着いた森の村で老夫婦に拾われ、ペトルはこれまでにない安らぎに包まれて日々を過ごす。とある祭りの日に、吟遊詩人のレファルドと出会い意気投合するも、城の追っ手に襲われて捕らわれるが、ガシュウィンと名乗る戦士に助けられる。
あるとき老夫婦の孫娘を助けるため、詩人と戦士と共に地下迷宮へ赴くと、巨人ギルと遭遇、戦いの末に魔法の鍵の存在を知る。
こうして、4人は仲間となり、鍵を探す冒険の旅へと出発する。
文字数 157,413
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
年に一度のお祭り、ハロウィン。
ハロウィンの日には、世界中のおばけたちもウキウキが止まりません。
仮装した子供たちに混ざって、本物のおばけたちも街へ繰り出します。
そんなおばけたちの目的も様々。イタズラをしに行くおばけ、お菓子を貰いに行くおばけ、そして、久しぶりに家族に会いに行くおばけ。
1年前に事故で死んでしまい、車よりも大きな体のトラネコおばけに生まれ変わったパロ。
今年のハロウィンは、おばけになってから初めてのハロウィンでした。
パロもウキウキした気持ちで街へ繰り出しました。
パロの目的はひとつ。家族だった男の子に会いに行くこと。
文字数 2,927
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
高校二年の亮太は、父を亡くしてから、家の空気が荒れそうになるたび軽口でその場をつないできた。亮太の同級生で学級委員の早紀は、止まった話をその日のうちに少しでも前へ進めずにいられない。兄の良篤は屋台の整備に長ける一方、父の代わりを背負わされた痛みを抱え、妹の夏好は古びた焼きそば屋台を友達に見られたくないと思いながらも、売上や常連の笑顔を手帳に書き留めている。母は亡き夫の味を守ろうとして言葉をのみ込み、叔父の靖央と従姉のたばさも、それぞれの距離から家族を支えている。
四月、亮太の下駄箱に「本当は嫌いなんだよね」とだけ書かれた紙が入る。折しも家では、父が遺した焼きそば屋台を畳むかどうかで空気が張りつめていた。そこへ夏祭りの出店依頼が入り、家族はいやおうなく同じ鉄板の前へ引き戻される。出店準備の衝突、父の留守電、六月の夕立、七月の夏祭りを経て、家族が嫌っていたのは屋台そのものではなく、父の不在を突きつけられる痛みだったとわかっていく。
守るべきものは古い車体ではなく、同じ鉄板を囲んで声を掛け合う時間だった。
文字数 10,508
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.05
春の七草を操る七人の七草巫女。
少女達は春祭りの創成者・四季の為に司る力を使い、七草粥を完成させようと奮闘する。
果たして、無事に七草粥は完成するのか?
セリ
ナズナ
ゴギョウ
ハコベラ
ホトケノザ
スズナ
スズシロ
七人の七草巫女は今日も楽しげに、そして自由奔放に過ごすのだ。
文字数 4,393
最終更新日 2017.03.19
登録日 2017.03.19
「キリク、おまえを除名する」
ダンジョン「破滅の塔」を攻略した帰り道、勇者が突然言い出した。
「は?」
いきなりのことに驚くキリク。
だが、他のメンバーはただ、にやにや笑って、驚くキリクを眺めるばかり。キリクは、除名がパーティの総意であることを、遅まきながら悟っていた。
キリクはすべての装備を剥ぎ取られ、魔物の出る危険な街道筋に、身体一つで投げ出される。離脱のための話し合いもなしの、一方的で屈辱的な除名だった。
だが、キリクが何より許せなかったのはべつのことだ。勇者とその仲間たちは、キリクが肌身離さず持っていたペンダントを、これ見よがしに踏みにじっていったのだ。そのペンダントは、魔王に殺された家族の、かけがえのない形見の品だった。
キリクの真価を知らない勇者たちは、キリクが野垂れ死ぬことを確信していた。だが、特殊なスキルを持つキリクが、この程度で死ぬようなことはない。
怒りを抱えさまようキリクの前に、盗賊の群れが現れた。盗賊どもは誰かを取り囲んでいる。
キリクはうめいた。破滅の塔のボスだった魔族の女。キリクたちとの戦いで深手を負っていた彼女は、本来ならば歯牙にもかけないはずの盗賊どもになぶりものにされようとしていた。
「気に入らねえ」
魔王は憎い。
だが、人間だってクソばかりだ。
気づけばキリクは、怒りの迸るままに盗賊どもを殲滅し、人間の敵であるはずの魔族の女を助けていた。
目を覚ました魔族の女とキリクは、すぐに互いの状況を察し合う。ともに破滅の瀬戸際にあった二人は、自嘲まじりにそれぞれの事情を打ち明けあう。
だが、自棄(やけ)になりかけていたキリクとはちがい、魔族の女は、まだ望みを捨ててはいなかった。
魔族の女――ダーナは言う。
「魔王を弑(しい)してその地位を奪う。それでも世界がくだらなければ、世界そのものを滅ぼしてやる」
思わず息を呑んだキリクに、ダーナは力を貸してほしいと頼み込む。ダーナは、敵として戦った経験から、キリクの真価を勇者以上に理解していた。キリクもまた、破滅の塔を攻略したことで、ダーナが型破りな魔族であることを知っている。
かくして、二人は誓い合う。身勝手な勇者どもを血祭りに上げ、その功績で魔王軍の中をのし上がり、最後には魔王をも殺してその地位を奪おうと。
そのための武器は――魔物固有のぶっ壊れスキル!?
文字数 145,555
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.11.21