「艶」の検索結果
全体で568件見つかりました。
大航海時代終わり、産業革命が起る前の石畳で有名な城下町の喫茶店。その店の女店主は金髪碧眼、赤髪緑眼ばかりの国にかなり珍しく黒髪黒目という容姿だった。妖艶な美しさと人当たりのよい性格もあわせて人気があった。
そんな彼女には口外出来ない特別な顔が……。
文字数 33,075
最終更新日 2016.12.01
登録日 2016.08.26
インフィ、忌み子なんて名付けられた挙句、公爵家から追放! 修道院送り!?
実の父である公爵に宣告された日。 絶望に沈む私の前に現れたのは、息を呑むほど美しい二人の女性だった。
一人は大剣を軽々と振るう、無邪気で残酷な、戦乙女クレマ。
もう一人は、艶やかな微笑みを浮かべる、魔女オーキス。
なんと彼女たちの正体は、未来の私自身!?
私が私を愛する百合不和生活目指して、いざ、公爵家にさようなら。
登録日 2025.12.18
伯爵令嬢のエレイナは、幼なじみである王子・ルシオールのことを今でも思っている。18歳になったある日、エレイナは伯爵家の窮状を救うため、侯爵家長男との結婚を泣く泣く受けることにした。……が、離宮の庭園で泣いていたところ、やけに背が高く、美しく妖艶な女性に声をかけられる。※エッチは後半。
文字数 54,362
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.03.08
あのおじさんいつもウチ、カラスに話かけてくれるけど、人間になって、あのおじさんと話したら面白いと思うけど、あのおじさん、妖艶な美女しか興味ないしなぁ〜
文字数 502
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10
アステカ神話を題材に取った創作BL(ケツァルコアトル神×テスカトリポカ神)です。一部の話が殺伐として、痛々しい描写(流血描写)もあります。お苦手な方はご注意ください。
アステカの地を追放されようとしている風の神ケツァルコアトルが黄昏の頃に訪れたのは「あの神」の神殿だった。
彼を陥れ追放した張本人である夜の神は、艶めかしく笑って囁く。「そんな下らん恨み言を、言いに来たのではなかろう」 と。
○要素
第1話:流血表現、性的表現、誘い受け、ビッチ受け
第2〜3話:ショタ受け、ほのぼの
第4話:ショタ受け、輪姦
第5話:ショタ受け、輪姦、性的表現
第6話:ショタ受け、性的表現、残酷描写
第7話:ショタ受け、強姦、性的表現
第8話:ショタ受け、残酷描写
第9話:ショタ受け、主従関係(奴隷扱い)、性的表現
第10話:ショタ受け、性的表現(匂わせ)
第11話:ショタ受け、性的表現(自慰行為)
第12話:ショタ受け、性的表現(誘い受け、自慰行為)(匂わせ)
第13話:ショタ受け、性的表現(誘い受け)、流血描写
第14話:性的表現(誘い受あり)、暴力的な描写
第15話:うっすらと性的・残酷な表現
第16話:うっすらと性的・残酷な表現
第17話:残酷な表現
第18話:(特段の注意事項なし)
第19話:性的表現(襲い受)
第20・21話:ショートストーリーまとめ
第22話:性的表現、攻めと女性の恋愛描写
第23話:性的・暴力的表現、受けの婚姻の話題
第24話:性的表現(目隠し)
第25話:性的表現
第26話:性的表現(途中から3P)
第27話:性的表現
第28話:性的表現
第29話:性的表現(言葉責め)
第30話:性的表現(言葉責め)
第31話:性的表現
第32話:軽めの性的表現
第33話 ショートストーリーまとめ
第34話:性的表現
第35話:うっすら性的表現
第36・37話:ショートストーリーまとめ
第38話:うっすら性的表現
第39・40話:ショートストーリーまとめ
第41話:暴力表現・性的表現
第42話:性的表現
第43話:死ネタ
第44話:エピローグ。注意事項なし
第45話:(ショートストーリーまとめ)
文字数 395,152
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.03.26
・見えている範囲の相手に直接触れずに身体の一部に愛撫を加える力
・全身の意識を近くに移動させる力
・自分の身体の一部を相手の身体のある部分に乗り移らせる力
そんな力を持った青年が、女性に喜びを与えながら女性に翻弄されるストーリー。
何が起こっているか分からずに、モラルの基本的な部分が崩壊し始めたようだ。清楚な少女が淫らになる様は美しい。
真一は舌先をピンクの唇に這わせた。リップの塗られた艶やかな唇は甘くとろけそうだ。舌先を唇の間から滑り込ませる。白い陶磁器の様に歯並びの良い前歯を舐める。唾液が甘い。舌を奥に進めると、最初は逃げていた柔肉に触れた。ゆっくりと舐めていると、徐々に奥から這い出てきた。表、裏、横と舌を這わせて絡みついた。(by 淫念力1)
登録日 2015.11.24
文字数 28,507
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.30
僕のクラスには、保健室に登校している「吉田さん」という女の子がいた。
吉田さんは目が大きくてとても可愛らしく、いつも艶々な髪をなびかせていた。
吉田さんはクラスにあまりなじめておらず、朝のHRが終わると帰りの時間まで保健室で過ごしていた。
僕は吉田さんと話したことはなかったけれど、大人っぽさと綺麗な容姿を持つ吉田さんに密かに惹かれていた。
そんな吉田さんには、ある噂があった。
「授業中に保健室に行けば、性処理をしてくれる子がいる」
それが吉田さんだと、男子の間で噂になっていた。
文字数 2,162
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
都内で起こる連続猟奇殺人事件。被害者には必ず能面を着けられた状態で発見されることから犯人は“マスク”と呼ばれている。その被害者数は50人を上回る。そんなある日、“マスク”と思われる妖艶な美女・明日奈は重度の怪我を負わされた状態で発見され逮捕される。彼女も容疑を認めたが「この9人は私ではない」と言い出す。彼女は牢に入れられ、死刑判決が出されるが事件はなぜかまだ続いたままだった…。警察はまだ共犯者がいると判断し、捜査を進めるが事件はスピードを増すばかり。
そんな中、警視庁の嫌われ者の刑事・孝宏は犯行を模倣犯の仕業と目論み、模倣犯の正体を暴くためにも彼女に協力を求める。
そして常に監視するという条件で30日間の仮釈放が認められたが…
殺人鬼と刑事がタッグを組む、新感覚タイムリミット・サイコサスペンス開幕。
文字数 3,637
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.12.29
「わははっ、勝てば良かろう!なのだ!!」
わははっと大声で笑い飛ばす少女──いや、自らを“女神”と自称する正真正銘の女神が今、正に婚約破棄を申し出た男を伸して、その上に胡座を掻いていた。
「ぐぅぅ…っ。」
かろうじて意識のある男──さらさら金髪の男は“女神”に座椅子にされても一切起き上がれないのか、苦悶のうめき声をあげるのみだ。
「実に愉快、愉快!若人はこうでなくてはな♪…うむ。私は満足だ!実に愉快な“茶番”だった!!」
豪快に笑い飛ばしてから、すくっと“立ち上がった”女神は
「ぐぅぅ…っ!!」
鋼板入りのピンヒールが女神自身の体重も加味され鋭い“突き”となったようで背中にめり込んでじくじくと赤い染みが広がっていく…。
「天に唾吐くはこの愛の女神たるアフロデーテである私に婚約破棄…だったか?その代償は“この程度の痛み”で済むものではないぞ。
…そうだな、私は別に貴様などどうでもいい──と言うか“この身”は公爵令嬢のソフィア・マール・イグニス・シュヴァルツァーには“些か”不愉快な汚点だな。
うむ、お前は煉獄に連れて行こう…ああ、そこの男爵令嬢(ゴミ)も“ついで”に連れて行ってやろう!
きっと気に入ってくれるだろうな!わっはっはっ!!」
“女神”の高笑いと共に件の男爵令嬢(ゴミ)と踏みつけていた男──元婚約者の青年は女神と共に消えた…。
次の瞬間には女神だけが、その場に帰還した。
「!?フェリペは?あの女は…!?」
“女神”──現在は公爵令嬢の彼女は自身の護衛騎士の言葉にうむ、と寛容に頷いた。
「案ずるな、ヨルム…“あれら
”は『まだ』生きている。──まあ、生きているだけ、だがな」
「そ、それはどういう──!?」
ふふふと妖艶に笑うと、女神──の金瞳がきらん、と光る。
「──聞きたいか?」
ワントーン低い声で問われるとぞくり、とヨルム──女神(ソフィア)が呼んでいた護衛騎士の愛称──ヨルムガンドはとてつもない悪寒に背中を走り首をブンブンと左右に高速で振った。
「い、いいえ!!聞きたくありません!何も仰有らないで下さい!!」
「なんだ?…つまらんやつめ。」
まあ、いい──と彼女は語り始めた。
<煉獄>の恐ろしさを。
女神の恐ろしさを。
文字数 10,287
最終更新日 2019.09.12
登録日 2019.03.11
時は江戸。絢爛豪華な嘘で塗り固められた遊郭・吉原。
その頂点に君臨する最高位の花魁(おいらん)・薄雲(うすぐも)は、とうに真心など捨てたと心を偽り、夜ごと男たちの夢を売っていた。
そんな彼女のもとに現れたのは、今をときめく浮世絵師・海斗(かいと)。
彼に課せられたのは、薄雲をモデルとした“春画”を描くこと。
肌を晒すことには慣れていたはずの薄雲。しかし、他の男たちとは違い、欲望ではなく真摯な眼差しを向ける海斗に、固く閉ざしたはずの心が揺らぎ始める。
「俺が描きたいのは、あなたの魂だ」
彼の筆先(指先)がなぞるのは、肌の輪郭か、心の痛みか。
衣を剥ぐより雄弁なその筆致に、薄雲は今まで知らなかった“本当の快感”と“涙”の意味を知っていく。
これは、嘘と本音が入り混じる廓(くるわ)で、絵筆を通して魂を求め合う、絵師と花魁の切なくも艶やかな恋物語。
「あんたの筆で…わっちの“痛み”とやらを、教えておくんなんし…」
興奮して抜いたはずなのに、なぜか胸が締め付けられる。
そんな“エモとエロ”が融合した、一夜限りの逢瀬(おうせ)が、幕を開ける。
文字数 13,882
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.12
〝限りない想像力と欲求が、文明を生んだ!?〟
『知性と文明』を、もっと分かりやすくしました。
下記の作品に感動して、書きました。
イラスト:『りんご少女』 https://www.pixiv.net/artworks/89725681
『FruitBat』 https://www.pixiv.net/artworks/83821348
『お嬢様とりんご』 https://www.pixiv.net/artworks/70884589
『レミリア』 https://www.pixiv.net/artworks/72068886
動画:『edeN』 https://www.youtube.com/watch?v=9grytQIm-ZU&t=117s
『FairyTaleじゃいられない』 https://www.youtube.com/watch?v=3ZMdF3bhJR0
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
『edeN』は一見、危険な誘惑を描いた動画ですが、
私の妄想ではSF『Lucifer(ルシファー)』に合わせた、
健全な内容に脳内変換されています(笑)。
後半部分の5人がいる建物には悪魔の像があるので、
この動画は平和・自由・民主主義的な種族による、
軍事専制帝国からの脱却を描いています。
『FairyTaleじゃいられない』では、さらに健全です。
天使な魔王サタンちゃんと愉快な友好種族たち(笑)が、
力強く〝全種族のための文明発展〟という理想を歌います。
フェアリースターズの紋章は〝文明の星〟を思わせ、
ステージの背景は二大銀河六星域の文明発展を示すようで、
感涙ものでした(←ぜんぶ私的な妄想[笑])。
二つの動画は、今あらためて見ても、
非常に芸術性の高い作品だと思います。
聖書の〝エデンの園〟の寓話にも、興味があります。
人間は、知性に基づく文明により発展したので、
それは初めから神様の意思だったのではないか。
ただし技術は人間性の善悪両面を増幅するので、
政策によって善用させるため、サタンを使って、
楽園追放を演じたのでは?と思ってしまいます。
こうした作品に感動して小説を書かなければ、
〝文明の星〟理論を考えられませんでした。
私にとっては『想像力、欲求と文明』の内容を、
まさに地で行く出来事だったと感じます。
というわけで今回の表紙画像も、
欲求の無制限性を示しつつ誘う妖艶な名画に……、
あっ、すみませ~ん!(←袋叩きの前に逃亡[笑])
ご興味のある方は『文明の星』や
『Lucifer(ルシファー)』シリーズなど、
関連作品もご覧いただけましたら幸いです。
文字数 3,151
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.09
妻子に捨てられ、ただただ会社と家との往復で日々を過ごしていた市ノ瀬。市ノ瀬のアパートの前にある日「音子(ネコ)」と名乗る女性がうずくまっていた。
ワケアリっぽい女性、音子と、市ノ瀬さんとの間で繰り広げられる都会の片隅の奇妙な共同生活。
孤独なふたつの魂の癒し合いの物語。
【登場人物】
市ノ瀬直行(いちのせ なおゆき)
50代男性。気をつけてはいるので腹は出ていないし、幸運なことに禿げてもいない。年齢よりはやや若く見えるものの、よく見ると肌艶などは年齢相応。10年前に妻子が出ていき、以来、都内のボロアパートで一人暮らし。
子の養育費を支払っているため、割と高収入ながらも苦しい生活を送っている。
お仕事はどうやら公務員みたいです。
美鈴音子(みすず ねこ)
「ネコは〜」が口癖の女性。着の身着のままで市ノ瀬のアパートの前で倒れていた。素性も何も言わないので全く不明だが、容姿からはおそらく10代後半から20代前半と推測される。
美人だが、あまり自分の魅力に気づいていない様子がある。
家事全般は結構得意、頭も悪くないみたい。
いったい、今まで何をしてきたのやら・・・。
文字数 62,306
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.19
とある地方大学に事務職員として就職することになった引っ込み思案な青年、芦田 幸太は、不動産屋の勧めを断ることができずに『艶女ぃLIFE(エンジョイライフ)』という怪しくてダサめな名前のアパートに、安い家賃を条件に、管理人補助兼雑用係として住むことになった。
しかしそこは、ひと癖もふた癖もある50代女性ばかりが5人も住んでいるそれはもう騒がしいアパートだった。
引っ込み思案な幸太と、それを物ともせずにズカズカとつっこんでくるオバ・・・もとい、お姉様達。
そんな彼女達との交流で、幸太も少しずつ、彼女達に良い意味で毒されていく。
更新は不定期です。
本作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも重複掲載しております。
※本作は、50代女性に対し『ばばぁ』や『おばはん』といった言葉を使われることがあります。
これは決して女性蔑視などではなく、彼女達の大人の余裕や、大いなる包容力を表すため(のつもり)です。
文字数 49,888
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.12.18
貞享三年(1683年)、江戸八重洲。
幕府の法が町を覆い、秩序と混沌が交差する時代。
町の片隅、茶屋「風見庵」には様々な者たちが行き交う。
武士も商人も旅人も、一杯の茶を求めて足を運び、それぞれの物語を抱えていた。
桂木新之介は、その茶屋に辿り着く。
かつて幕府に仕え、剣を握った男が、この場所に足を止めた理由とは。
静かに客を迎える女将・お艶。彼女の背には、誰も触れぬ影が揺れる。
秩序の中で生きるのか、漂うのか。
剣を取るか、それとも置くのか――その選択は、まだ定まらない。
ただ、江戸のざわめきの中で、誰かに選ばれることなく、己の歩みを進めていく。
文字数 7,593
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.19
ー27歳美人女教師、三時のスイーツよりもよりも美少年が好き。
駅で線路に落ちた子供を助けて死んでしまった。
目を覚ますとそこは剣と魔法の胸高鳴るファンタジー世界!では無く、おぞましい化け物が蠢く魑魅魍魎の悪魔界だった。
美少年も居なければ転生物なら鉄板のガイドしてくれる神様もいない。
持ち前の根性と唯一与えられたスキルを使って悪魔界を生き抜き、伝説の悪魔になった彼女を召喚したのは理想の美少年。
パッチリした綺麗な二重の目蓋に、宝石のような翡翠の瞳。肩まで伸びた艶のあるキレイな金髪、女の子よりも可愛い美しい顔立ちに短パンからはスベスベ色白のおみ足。
待ち望んでいた理想の男の子との運命の出会いに胸を高鳴らせるが、少年はただならぬ事態に巻き込まれておりーー⁈
*小説家になろうにも掲載しております。
文字数 74,844
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.11.30
弟にはなんて呼ばれてたの、と、真央が訊くと、貴子、と彼女は答えた。そのときの表情は、ちょっと驚くほど艶っぽくて、真央は彼女が弟の話をしているのだよな、と、確かめたくなったほどだった。
文字数 32,059
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.02
ウィリアム:レッグ家の当主。子供が2人いる中年貴族。金髪碧眼未亡人。むっちり筋肉を持つ、支配的な気質の受。
リー:執事。幼いころからウィリアムに仕えている。被支配的気質の攻。黒髪長髪を後ろで束ねている長身細身
「旦那様はお気質に難がございますゆえ」そう言って執事のパトリックは、主人の身の回りの世話を一手に引き受けているのですが…これはちょっとした言い訳なのです。
有能な貴族ウィリアムと、几帳面で有能な執事パトリックの間には、甘い秘密が。
昼間は厳格な主従関係を保ちながら、夜になると…そう、寝室では誰が上になるかはその日の気分次第なのです。
普段は完璧な執事も艶めく表情を見せ、凛々しい貴族様も素直に甘えん坊になる。
子持ちバツイチ貴族×独占欲強めの執事による、ほろ苦くて甘い耽美めリバーシブルラブストーリー。
※性描写を含みます。苦手な方はご注意ください!
登録日 2024.10.30