「RYO」の検索結果
全体で283件見つかりました。
6月という中途半端な時期に転向してきた少女。
まだ中学1年生にもかかわらず、すでに妖艶と言える雰囲気を纏っていた。
その妖艶さにまとまりかけていたクラスは不協和音を奏で出す…
文字数 16,642
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
★★★10話で完結する短編小説です。すらすらと読んでいただけると思います(^^)★★★
深夜0時、路地裏のティールームに現れるのは、喪服の女と“語られなかった死”たち──
都会の片隅、看板もなくひっそりと営業する深夜限定の紅茶店「月影庵」。
店主・ツキミのもとに通う謎の常連は、毎夜喪服に身を包み、紅茶と共に“誰かの死”を語る女・シズカ。
彼女の語る死は、なぜか翌日に現実となる。
それは予言か、それとも──自らが“死者”だからか。
客たちの過去と罪、記憶に葬られた言葉たち。
一杯の紅茶の香りが、それらを静かに浮かび上がらせていく。
最後に語られるのは、“彼女自身の死”──
静謐な夜に紡がれる、死と再生の物語。
文字数 19,661
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.09
高校三年生の夏、事故は起こった。
ユウは、トラックに轢かれそうになっていた女の子を助けて亡くなった。
目を覚ますと女神に異世界に存在する3人の邪神を倒せば、生き返らせるという提案をされる。
ユウは異世界で新しい人生を始めた。
文字数 7,042
最終更新日 2018.05.17
登録日 2018.05.11
あの春、私はあなたの名前を呼ぶことさえできなかった――
高校2年生の佐倉まひるは、美術部に所属する物静かな少女。
春、新しいクラスで出会ったのは、サッカー部のエースで誰にでも優しい少年・一ノ瀬遥。
文化祭のポスター制作をきっかけに、ほんの少しずつ近づく心の距離。
けれど遥が想いを寄せていたのは、まひるの親友・七海だった。
言えない。伝えられない。
それでも、恋は確かにそこにあった。
絵にしかできなかった想い、沈黙でしか守れなかった友情。
――春風が背中を押すそのとき、少女はひとつの恋を終わらせ、未来へと歩き出す。
静かで、淡くて、切ない。
“告白しない失恋”を描いた、等身大のアオハルラブストーリー。
文字数 18,566
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
高校1年生になった隼人たち6人は、夏休みに隼人の家である海辺の民宿へと集まる。楽しい再会のはずだったが、そこには一人旅の女性客が宿泊していた。彼女は一年前、婚約者の誠を海で亡くした過去を抱えていた。だが、その死には事件性があったにも関わらず、真相は闇に葬られ、警察の捜査も打ち切られていた。
彼女は、自らの手で答えを見つけるためにこの町を訪れた。しかし、夜の浜辺で奇怪な現象が彼女を襲い、6人はその謎に巻き込まれていく。
次々と起こる怪奇現象。
そして、夜の海に現れた誠の霊が彼らに訴えた言葉——。
「知っている……俺を殺したのは誰か……」
彼の死は本当に事故だったのか?
それとも、誰かの手によって仕組まれたものだったのか?
やがて6人は、誠の死の真相にたどり着く。
それは、ただの怪異ではなく、人間の欲望と罪が生み出した闇だった。
誠を追い詰めたのは誰なのか?
そして、彼が最後に残した“願い”とは——?
静かな海辺の町で起こる怪異とミステリーが交錯するサスペンスホラー。
過去と現在が絡み合いながら、封じられた真実が徐々に明らかになっていく。
怪奇現象 × 殺人ミステリーが織りなす、夏の終わりの恐怖と哀しみの物語。
『波間に消えた誓い』——これは、決して忘れられない夏になる。
文字数 23,329
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.14
幼い頃に父親を亡くしシングルマザーで育った矢崎涼は素直で純朴な青年となり大学三年生の夏を迎えようとしていた。母親との約束で無事三年生になるまでは勉学に勤しんでいたが、近所のメガマートの書店で、ある出来事がありアルバイトを初めることとなった。今まで色恋沙汰など無縁だった涼だが、半年ほど過ぎた頃にこの書店オーナーの次女が接触したことから、もともと恋心を抱いていた書店チーフである長女とこの次女との涼争奪戦へと巻き込まれて行く。ちょっと大人な長女と、未熟でお嬢様チックな次女の、爽やかな恋合戦をお楽しみ下さい。
最後に待つのはどんな恋模様でしょうか!(〃⌒ー⌒〃)ゞ
文字数 212,122
最終更新日 2019.10.19
登録日 2017.08.25
邪な気持ちで竜退治! 俺は嫁になる竜娘を探す旅に出る。
女性化したドラゴン、それは神秘的な美しさだった。もういい感じに下品に興奮した俺は、そんなドラゴン娘を嫁にする為に最強ジョブであるドラゴンスレイヤーへと転職することになる。
邪な気持ちのおかげで厳しい修行に耐え抜いた俺は、知らぬうちに信じられない強さに成長していて……
文字数 9,979
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.26
学校爆発しろと祈ったら天変地異が起きて終末が訪れた。混乱して右往左往する有象無象をよそに、俺はオートリーダースキルを発動して即席パーティを組み、魔物だらけの街に足を踏み出す。
登録日 2015.08.15
【♪♪♪第18回ファンタジー小説大賞78位 ありがとうございました(^^)♪♪♪】
気づけば異世界、しかも「ただの数学教師」のままやし――。
大阪生まれ大阪育ち、関西弁まるだしの元高校教師カイは、偶然助けた学園長の口利きで王立魔法学園の臨時教師に。
魔方陣を数式で解きほぐし、強大な魔法を片っ端から「授業」で説明してしまう彼の授業は、生徒たちにとって革命そのものだった。
しかし、なぜか公爵令嬢ルーティアに追いかけ回され、
気づけば「奥様気取り」で世話を焼かれ、学園も学園長も黙認状態。
王子やヒロイン候補も巻き込み、王国全体を揺るがす大事件に次々と遭遇していくカイ。
「ワイはただ、教師やりたいだけやのに!」
異世界で数学教師が無自覚にチートを発揮し、
悪役令嬢と繰り広げる夫婦漫才のような恋模様と、国家規模のトラブルに振り回される物語。
笑いとバトルと甘々が詰まった異世界ラブコメ×ファンタジー!
文字数 234,507
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.28
――忠義の影を生きた、名もなき男の物語。
元禄十五年十二月十四日、赤穂浪士四十七士が吉良邸に討ち入り、主君・浅野内匠頭の仇を討った――
日本人の胸に深く刻まれるこの史実の裏で、
ただ一人、“討ち入りに加わらずに忠義を果たした男”がいた。
名を伏せ、剣を抜かず、影として浪士たちを支えた男・榊原雪之丞(村上伊十郎)。
討ち入りのための裏道を整え、密通者を追い、剣を交えずして敵を退ける――
彼の戦いは誰にも知られることなく、記録にも名を残さなかった。
本作は、忠臣蔵の“正史”に語られなかったもう一つの忠義、
「斬らぬ剣」に生きた一人の浪士の姿を描く全20話の時代ヒューマンドラマ。
雪の降る江戸を舞台に、命を賭けて「生かす」ために戦った剣士の、
静かで激しい魂の軌跡を、どうか見届けていただきたい。
文字数 34,221
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.30
文字数 1,471
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.21
望まれない存在だった私は、世界を越えた。でもその世界は、私を望まなかったーーー誰からも望まれない存在だった主人公が、異世界へ転移!
ようやく自分を望んでくれる人達と巡り会えたかと思いきや、今度は世界が、彼女を拒む。
「私は諦めない。どんな事をしてでも、私はここを守るんだ」
※「小説家になろう」様にて、同作を投稿しております。
文字数 14,081
最終更新日 2018.09.29
登録日 2018.09.23
戦乱の世に咲いた、名もなき恋。
紫陽花の約束は、命を越えて――。
時は戦国、天正元年。
織田信長の裏切りにより、浅井家は滅亡の危機に晒される。
小谷城の姫・綾は、ある雨の日に正体不明の青年と出会い、紫陽花咲く庭で心を通わせる。
だが彼の正体は、敵将・織田軍の若き使者、柴田信継だった。
敵味方に引き裂かれながらも、来年の紫陽花の季節に再会を誓ったふたり。
戦火と裏切り、血と誠の狭間で、生きる意味を問い続けた恋の行方は――。
歴史に名を残さなかった者たちが、季節の花とともに語り継ぐ、儚くも強い愛の物語。
名を捨ててでも守りたかった想いが、あなたの胸に静かに咲く。
文字数 16,359
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.30
神は言った、あらゆる時間軸から助っ人になる三人の人物を選べと……
クラスで孤立してイジメを受けている歴史好きの女子高生が教室に仕掛けられた爆弾でクラス全員と一緒に死亡……クラスメイトからは犯人扱いされ目の敵にされるなか、神の戯れで始まった妙なゲームに参加することになった……自分を恨むクラスメイトたちを相手に天下統一を目指して戦国を戦う。
文字数 20,573
最終更新日 2020.03.08
登録日 2020.02.29
慣用句図鑑 - 言葉の裏にひそむ「日本語の奥深さ」へようこそ
日常会話から文学作品まで、日本語の中に息づく数多くの慣用句。
本図鑑では、そんな慣用句の中から特によく使われるもの・印象深いものを厳選し、以下の5つの視点で丁寧に解説していきます:
意味:現代での使われ方やニュアンス
語源:言葉が生まれた背景や歴史的ルーツ
使用例:会話や文章でのリアルな使いどころ
似た言い方:同じ意味を持つ表現や類義語
反対の意味を持つ慣用句:対照的な表現との比較
「ひょんなことから」「明後日の方向」など、何気なく使っている言葉にも、驚くほどの物語や感情が詰まっています。
この図鑑を読むことで、言葉に込められた機微や日本語の奥深さに触れていただけたら幸いです。
ことばの世界の旅へ、いざ出発。
文字数 17,906
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.26
ネコが何もない空間をジッと見つめているところを見たことがありませんか? イヌが急に興奮して吠え出すのを聞いたことがありませんか?
人間たちは誰も知らない事実ですが……実はペットたちは、彼らを守っているのです。生きているときはもちろんのこと、地上勤務を終えて天界へ戻った後もずっと。
地上勤務を終えたペットたちは、獣天界へ戻って獣天使として、今度は人間たちを見守るのです。テレビで特集されるような「奇跡の瞬間○連発!」や「九死に一生大特集!」などのミラクルの一部は、実は彼ら獣天使たちが起こした奇跡が少なくないんだそうですよ。
今日も1人――いいえ、1匹の獣天使が地上勤務を終えて獣天界へと戻っていきます。ゴージャスな金色の荷物を携えて。
実は彼の地上勤務終了には、いくつかの不審な点がありました。どうやら人間界には、かつてない危機が迫っているようです。
果たして彼は、大好きな人間たちを守れるのでしょうか……?
※この小説は「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。
登録日 2016.12.23