「別れ」の検索結果
全体で4,364件見つかりました。
私は猫である。勇者などでは断じてない!!
この物語は、かつて勇者と呼ばれた者が出奔し、世を忍ぶ仮の姿=猫として悠々自適な猫ライフを送る物語である――。
そこで訪れる新たな出会い(ケモ)、絆(ケモ)、そして、別れ(ケモ)――
もう勇者の猫化が止まらない――?
(・・・勇者様、アナタ人間ですから・・・)
元勇者様――元人間による、無駄に最強な猫のハートフルケモノチックコメディ、今、開幕!!
文字数 5,249
最終更新日 2017.06.06
登録日 2017.06.02
僕と先輩
ある時の文芸部の部室でのひと時
僕と彼女と現実
僕が見た奇妙な夢から始まる生きることについての物語
文字数 9,048
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.19
これは、ほぼノンフィクションで
私の歩んでる途中の道を
書き留めます。
本人の中では壮絶な人生を
経験できた。
まだ20代の女性が家族、恋人、子ども、友人の中で、施設育ち、借金、暴力、裏切り……
出会い別れ、絶望希望を経験し、それでも日々悩みながら生きている。
逃げたいと思う時も多々ある。
だけど逃げれない。
1人じゃないから。
初めての小説なので支離滅裂だったり、文章がおかしくなったりすると思いますが優しく見守って下さると幸いです。
文字数 210
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.12.09
自宅にホームステイしてきた異国の美男子に一目惚れした私こと北条はるかは、祖母の代からずっと通っていたお嬢様学校をやめました。なぜって? それは彼に会えないからです。私の王子様のミシュラにです。私は彼にいろいろとアプローチしますが、どれもダメで、気がつけば学校生活も終盤になって、大学受験が目前に迫って来ました。
なんとか、大学受験前に彼と幸せになりたいと願っていましたが、
「僕の母国で戦争がはじまった。父上が総大将で全軍の指揮を任された。僕は父と共に侵略者である隣国と戦うことになったので国に帰ります」
という一言で、私の計画していた薔薇色の学生計画はすべて台無しになりました。いえ、それだけではありません。彼とはこれで今生の別れになるかもしれません。でも、そんなことはお天道様が許しても私は許しません。私は彼に会いに行きます。たとえ、そこが異国であろうとも。そんな私のハッピーエンドな物語です。
文字数 3,287
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.29
「この恋は、きっと許されない」
僕はあくまで彼女の御目付け役なんだ
彼女はあくまで一国の姫なんだ
―――だからこんな想い、抱いちゃいけないんだ。
文字数 6,292
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.18
高校二年生の富田祐斗は 父親の失業を契機にアルバイトに専念することを決心する。部活を辞めて、恋人とも別れ、と計画を立てていた祐斗だったが、所属するバドミントン部ではレギュラーを決めるための部内戦が控えており、その部内戦で自分を勝たせてくれれば纏まった金額を譲ると先輩に持ち掛けられ、これを承諾して部活動を辞することを後回しにするのだった。
一方、計画に則ってあっさりと振られてしまった栢原実果は自分が「元カノ」になってしまったことに納得がいかない。それと同時に、恋人同士だったにも関わらず、こうあっさりと振られてしまうほど祐斗のことを知らなかった自分にも立腹していた。祐斗の本当の性格と祐斗が負っている深い事情を知るため、実果は祐斗の友人である田島歩に接近するのだが、彼もまた、祐斗の真意を測りかねていて......。
自分が知らない級友たちの内心をそっと垣間見ることができる瞬間の畏怖と興奮を、高校生活が持つきらめきに乗せて。
文字数 184,334
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.06.12
大学に入学して以来、ずっと天敵だった六花と宗吾。しかし失恋をして落ち込む宗吾に話しかけたのをきっかけにわだかまりが解け、慰めの一度だけ関係を持ってしまう。それから卒業まで二人は友人として過ごす。
それから五年。同棲していた彼との関係が煮え切らず、別れ話の末に家を飛び出した六花。そんな彼女の前に現れたのは宗吾だった。行き場をなくした六花に、宗吾はある提案をしてきてーー。
文字数 109,356
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.17
静岡に暮らす隆介は、妻を亡くして五年。孤独に慣れたつもりで参加した京都旅行のツアーで、偶然出会った女性・奈緒子とささやかな会話を交わす。やがて何度も行く先で顔を合わせ、互いの趣味や人柄に触れるうちに、彼の心に柔らかな温もりが芽生えていく。別れを惜しみつつ旅を終えた隆介だったが、後日、市民美術展で再び奈緒子と再会する。そこには、彼女が描いた天龍寺の庭園の絵が展示されていた。絵をきっかけに二人は言葉を交わし、紅葉の季節に再び京都を訪れる約束を交わす。十一月、嵐山や三十三間堂、そして東寺のライトアップを共に歩き、秋の景色とともに互いの心を近づけていく。数日後、奈緒子から届いた小包にはペペロミアの鉢植えとメッセージ。窓辺で揺れる緑は、彼にとって人生の晩年に差し込む小さな灯りとなった。老いは終わりではなく、新たな出会いと希望を運んでくれるのだと、隆介は深く感謝しながら生きる喜びを見いだしていく。
文字数 5,648
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
商社に勤め新入社員業務に励む毎日の莉子には秘密があった。昔の恋のトラウマでリアルでの恋よりも、妄想が尊いと感じる腐女子だったのだ。
そんなモテないお局OLの自分をこれでもかと犬並みに慕う後輩の大男 泉健太郎と先輩後輩として今日も戯れあう莉子だったが、突然7年前に別れた元恋人である桜川翔が、業務提携を進めている超大手取引先のキーパーソンとして現れる。
突然の再開にとまどう莉子に翔は《結婚を前提とした交際》を会社の仲間達の前で公然と迫るが…。
なにやら周りの反応がおかしい?
部長達は何故かソワソワ…
泉は妙に不機嫌で…
翔の会社から正式なお見合い話はくるし…
お試し期間が始まるし…
そうこうしてたら翔に『莉子、俺の身体、好きに使いなよ』なんて言われるし…。
(これは本気にしてもいいのだろうか?)
あれっ…?
いっ、泉?あんた、なんか怒ってない??
文字数 84,907
最終更新日 2020.01.05
登録日 2019.09.21
伯爵令嬢ルーディアは、十六歳の誕生日を迎える前に、許嫁である商人見習いのフィシオと別れようとしていた。彼には本当に愛する人がいるから、と。そして、自分がフィシオを好きであるからこそ、と。互いの祖父同士の約束で許嫁となった自分たちの関係をいつまでも続けるのは彼にとって不幸でしかないと考えたルーディアナは、フィシオに嫌われるために素っ気ない態度を取ることに。それでも、フィシオはルーディアナのもとに訪れるのをやめなかった。
そして誕生日当日、ルーディアナは自身の心と決着をつけるため、フィシオがある人物と会っているとされる宿屋に出向き……。★婚約破棄はしませんので、そういった展開をご希望の方はご注意ください。
登録日 2020.10.27
付与魔法の才能を持つゼイムはパーティー解雇を言い渡される。力不足を感じていたゼイムはそれを承諾。仲間達もそんなゼイムとの別れを惜しみながらその日は解散する事になるが…
文字数 16,524
最終更新日 2021.04.07
登録日 2021.04.06
『――私は天使だ。人を、救わなければならない』
19世紀末、大英帝国ロンドン。
幼馴染・セドリックと共にブローカー業を営むマーシャ。
そんなマーシャには、大切な存在である友人と一人の医者が居た。その医者から、「人を救うのが天使の役目。君は神様から素敵な能力を授かった天使なのだから、その力を使って人を救ってあげなさい」と洗脳の如く幼少期から教え込まれる。それ故に、彼女には「人を救う」という使命が植え付けられていたが、信じていた医者は家族とマーシャを残し失踪してしまう。
そんな彼女の元に、後任として現れた医者・エドワード。
エドワードは「天使」という言葉を馬鹿馬鹿しいと一蹴し、マーシャはエドワードに怒りを覚え、終いには苦手意識を抱いてしまう。
だが、エドワードとの関係は不思議と深まってゆき――
人を救い、正しき場所へ導く。しかし時には、非人道的な行為に手を染める事もあり……。
そんな彼女は天使なのか。将又悪魔か。
愛と罪、依存と官能。様々なトラブルに追われながら、それでもマーシャは茨道を生きてゆく。
様々な人間の感情や緻密な繋がりが織り成す、複部構成 長編小説[DachuRa]シリーズ第3弾――マーシャ・レイノルズ。
――これは英国に生きる紳士・淑女の、長い人生、及び罪と愛を描いた物語。
永遠に覚めぬ幻覚を。
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Garnet rosE編、Sapphire lilY編の二部作に別れたDachuRaシリーズ、Garnet rosE編3作目です。未読の方は1作目からお願いいたします。
・この物語はヴィクトリア朝の英国を舞台にしておりますが、街や建物、人物などは全て架空です。
・性描写がある為、レーティング設定をしております。18歳未満の方はご注意ください。
文字数 323,422
最終更新日 2023.05.25
登録日 2022.02.26
「君はもう必要ない。シルマ、私と別れてもらおうか」
婚約者のルギス侯爵令息はシルマ令嬢に婚約破棄を迫った。一方的なことで反対するシルマだったがルギスは聞く耳を持たずに……。
文字数 3,017
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.16
天才宮廷筆頭魔導士のマリウスは、魔術の道に邁進し、気づけば婚期を逃していた。
霊格を高めた彼に、シンクロニシティによる非因果的連関が起こり、運命の歯車が回り始める。
だが、炎老翁ことマリウスは、寄る年波に苦戦する。そこへ訪れる希望……別れの悲劇……。
再びの非因果的連関は、さらに人の尊厳をも奪った。
だが、その先には運命のどんでん返しが!
登録日 2024.03.20
バーチャル・リアリティ技術が一般化し普及した未来。
一個の惑星を舞台として作られた‘VRMMO マグナ・スフィア’――は、プレーヤーの自由な発想に応える万能のゲームとして、国内最多の参加者数を誇っていた。
ゲーム内の異世界は魔法大陸ユーラネシアと機械文明大陸アメリアに別れ、広大な世界で様々な冒険が繰り広げられている。
主人公であるユーラネシア大陸‘東のスメラ皇国’最強の力を誇る美少女、‘シノノメ’の職業は、なんと‘主婦’であった。モンスターを唐揚げに,一個師団の軍勢を鍋料理にしてしまうほのぼの(?)戦士である。
しかし、瞬く間に最強の地位に上り詰めた彼女の強さには、哀しい秘密があった。
「私ね,ずぅっと物語を楽しんでいたいの.どんなファンタジーでも,終わってしまうのって悲しいでしょ?」
そう言う彼女は,やがて現実世界をも巻き込む巨大な悪意と対峙せざるを得なくなる.
彼女のファンタジーが終わるときは来るのか?
そして,秘密とは何か?
北の竜騎士、南の聖騎士、西の魔女、そして、東の主婦!?
‘職業;主婦’が最強になる物語。
登録日 2015.09.11
