「竜」の検索結果
全体で4,650件見つかりました。
特撮番組が大好きなニートもとい自宅警備隊の伊江 守(いえ まもる)は、童貞のまま40歳の誕生日を明日に迎える。
このままではまずい!
守はなけなしの(親の)金を握りしめて、風俗店へと走る。
その途中で道路で動けなくなっている亀を見つけ、迫りくるトラック! 特撮ヒーローのごとく華麗に亀を助けたのはよかったが、勢い余って工事中のマンホールに入ってしまう。
気が付いた守の前には、助けた亀が竜宮城へ……いや、神様の前だった。
美しい女神! を期待していたのに目の前にいるのは、亀千年!
オラ! 天下一武道会を目指すぞ!
いやいや異世界救って来いってどんなラノベ展開だ!
じゃあ、なんかくれ! あれが良い、アレ。コンバットスーツ。
ということで、やってきました異世界転生!
はぁ!? 王様、俺って勇者じゃないの? なんでいきなり殺そうとしてんの?
ふざけるな!! 俺の敵は魔王じゃなくて王様のほうだ!! ついでに他の勇者もぶっ飛ばす!
王女と魔王と手を組んで、建国しちゃうぞ!
書き上げ投稿ですので、エタることはありません。ご安心して読んでください。
作者は感想を食って生きております。作者にたくさん餌を与えてください。お願いします。
文字数 118,793
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.08.09
Ⅰ章<竜になれない竜人皇子と竜人子爵の優愛>
竜と人の国、「ルラ国」の第三皇子アレクは竜になれない竜人。立派な竜体になる兄弟と自分との差に辛い思いを抱えていた。幼いある日、アレクは兄弟に高い塔から落とされてしまう。そこを竜人貴族のランドールに助けられる。落下の恐怖と後遺症で自室に十年閉じこもるアレク。アレクはランドールとしか会話をしない狭い世界に満足していたが、姉皇女の成人祝賀会には出席しなくてはいけなくて……。☆引きこもり竜人皇子アレク×竜人貴族ランドールの優しく癒す竜人BL☆
Ⅱ章<次期王である竜人皇子と罪人の子の許愛>
第一皇子の竜人オリバーは、三年前の失恋から日々を怠惰に過ごしていた。サボりのある日、川で溺れる人間の少年レイ・バートを救う。レイは犯罪者の子として孤児院で苦しい日々を送っていた。そこから救い出し、自分の小姓としたオリバーは、レイの治療と称してレイを自分の手元に閉じ込める。そうすることに満足感を得て、レイに熱中するあまり周囲が見えなくなるオリバー。行き過ぎたレイへの独占欲と嫉妬で自分の感情が抑えられず、とうとう爆発してしまい……。☆冤罪により全てを奪われた人間レイ×熱血暴走竜人皇子の許し許されるBL☆
Ⅲ章<人殺しの竜人皇子と孤独な竜人貴族の絆愛>
第二皇子竜人のカイトは過去に人間を殺害してしまった罪がある。罪にはならなかったが、自責の念で他者とのかかわりを避けて表面上の付き合いだけで生きているカイト。生涯恋も伴侶も作らないと心に決めていた。ある日、カイトは竜人騎士団の訓練で騎士団雑用をしているキリヤ・リンと出会う。生き生きと輝くキリヤが気になるカイト。キリヤが暴行未遂にあい、カイトはキリヤを守るために自分専用護衛に任命し手元に置く。日を追うごとにキリヤに惹かれるカイト。だが、キリヤには大きな秘密があって……。☆罪を背負った竜人皇子カイト×絆の相手と死別した竜人貴族キリヤの竜人BL☆
文字数 122,499
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.13
【竜】という架空の存在に魅せられ、憧れた男が居た。
男の憧憬は、執着は、死してなお色褪せず、その思いの強さ足るや安物の服にありがちな石油臭さをも凌駕していた。
神仏はそんな男に約定を持ち掛けた。
神仏が定めた回数、六道輪廻を巡り続け、その果てになお、その意思を違えていないそのときは――。
永劫にも等しい時を経て、男はありとあらゆる命となり、ありとあらゆる責め苦に耐え、ついに約定を果たす。
神仏は男に願う通りの姿と力を与え、生まれたばかりの世界で生きることを赦す。
――それから時が経ち。
とある王国が帝国によって攻め滅ぼされようとしていた。
それでも犠牲の上に逃げおおせた姫は、けれど死の危機に瀕していた。
救いを求める姫の願いに応えるように、突如としてそれは現れた。
巨大にして強大なその威容。
恐ろしくも神々しい存在が――。
これは、念願叶って遂に成れた竜と、亡国の姫君の、冒険記のような何かである。
※)・主人公は竜ですが、諸般の事情により竜以外の姿で居ることの方が多くなります。(大きすぎたんや……)
・主人公は基本的に人ではありません(姿形は)。
・主人公は無自覚に中二病的である疑いがあります。
・恋愛要素は殆どありません。
・ハーレム要素も殆どありません。
登録日 2017.03.19
なんの変哲もない村で生まれ育った少年、ルイス・イングラムは10歳の春に突然現れた竜によって、家も家族も知り合いも、全てを失ってしまう。ルイスはその竜に復讐を誓い、近くの街に逃げることで生き延びた。しかし、たった10歳の少年が一人で生きていくには辛すぎる環境で、毎日ゴミを漁ったり雨水を飲んだりしながら過ごしていた。
7年後……成長したルイスは村のみんなに別れを告げるため、村へと戻った。お墓を建て、もう二度とみんなに会えないことを悲しんでいると、不意に母の声が聞こえてきた。母は「みんなルイスのことを愛している」「幸せになれ」と、そう言った。そのまま村の中を探索していると地下へと続く扉をみつけ、下りて行くと一振の剣が。
これは竜によって全てを失ったルイスが幸せを掴み取るまでの物語。
文字数 106,671
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.07.17
神戸に住む助野俊平は母に私立高芸術科進学を猛反対され、不本意ながら名門公立進学校に通っていた。五月下旬のある日、俊平が古文の授業中に萌えキャライラストを描いていたら教科担任に見つかりノートを没収され女子からキモがられ、進路希望調査で担任の鯛先生から苦言を呈されてしまう。良くないこと続きだったその日の放課後、俯き加減で帰り道を歩き進んでいると街路樹の枝にぶつかり弾みで落下した、いちご大福に脳天を直撃される不運にも遭った。けれどもすぐに運気好転。それを拾い上げ不思議そうに見つめていたところ背後から信部琴恵という女子高生にお礼を言われ唐突に告白までされた。そのあと俊平は琴恵に手を引かれ、山あいの抹茶羊羹の形をした建物前へ連れて行かれ……
登録日 2015.10.16
それは、恋よりもたちの悪い執着。
舞台は、平安時代風の異世界、聖安京。13歳の少年陰陽師、安倍宵乱(あべのしょうらん)は、吸血鬼の王、紅月(あかつき)と戦うことに執着している。しかし、宵乱の祖先、稀代の陰陽師、安倍静明と紅月は、人と鬼が関わらずに生きるという「約定」を結んでいた。宵乱と紅月の奇妙な絆は、互いを危うくしていくが…。
生意気ツンデレ(?)美少年陰陽師、宵乱と、和風吸血鬼(本文では吸血鬼と呼んではいませんが)の美青年、紅月の物語。他のキャラは、宵乱の兄、若き陰陽頭の夕蓮、見た目美少年、中身二百歳近くの式神、天一、紅月の忠実な臣下、竜胆(りんどう)。
「小説家になろう」でも公開しています。
文字数 32,393
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.19
宇宙局は拡大した。それに従って惑星や衛星に駐屯する者の生活物資は増大した。輸送を宇宙局の手で行うわけにいかない。民間の輸送だ。これは民間の輸送会社から傭兵になった男の物語である。
文字数 341,353
最終更新日 2026.09.09
登録日 2025.01.17
戦うことをやめた英雄と、自身を使い捨ての『ゴミクズ』だと信じ込む奴隷少女の物語。
竜殺しの英雄だった青年リーンは、戦場を離れ自堕落な日々を送っていた。
ある日、たまたま人身売買の取り締まりに手を貸した彼は、人質にされていた幼い犬耳奴隷の命を救う。
するとその数日後、リーンの家にメイド服の犬耳少女が押しかけてきた。
「あのときの奴隷です! 名前はマイヤ、歳は12、今日からだんな様にお仕えするですね!」
「……メイドを募集した覚えはねえんだがな」
共に生活する中で二人は絆を深めていく。
年の差、主従、日常もの。主人公最強ですがバトルは控え目。
一日~二日ごとに更新予定。
登録日 2016.09.15
1話1話ずつ話しにより内容が変わる。魔王の娘がアクセサリー職人になる物語。パワーストーン聖石ヴィクトリアアメジストを巡って、やがて主人公魔剣士ジュフェルは騎士団員を辞めた。魔王の娘マリア。飛竜騎士アリシア。竜化皇帝ルシア。精霊の治癒術療法士アメリア。そして暗黒帝国イグフィリーから攫われた、ジュフェルの姉・メイリシア。
感想を是非お待ちしております😊
文字数 5,879
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.03.17
振り返ると、雪に覆われた険しい峰々間から朝日が昇り始めていた。
背後に飛竜の姿は見えない、追手は振り切れたようだ。
「ムーラ、ご苦労様。あそこの渓谷で少し休みましょう」
”クー”
鎧を脱ぎ捨て、水量の豊かな滝壺で身体を洗う、冷たい水が気持ち良い。
剣は万が一を考えて脇の岩の上に置いておく。
その気配は突然目の前の深みに現れ、そして私の足を這い登って来た。
油断だとは思わない、本当に突然現れたのだ。
黒髪の裸の少年だった、私の下腹部に顔を付け、尻を両手で鷲掴みにしている。
一瞬何が起こっているのか判らなかった。
何の魔力の気配も無いど平民だ。
我に返った瞬間、羞恥と怒りで全身が燃え上がる様に熱くなった。
少年を蹴り飛ばして剣を手に取る。
このままでは私の純血が疑われてしまう。
こいつを抹消して、全てを無かったことにしよう。
文字数 25,300
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.07.16
パチパチと火花が散り、
天井が落ちる聖堂。
小さな赤い眼差しは、
その様を、丘の上から眺めた。
この世界でもっと栄えた国、
チンクアンタは、その面影すら
残ってはいない。
赤き衣を纏う、知性ある竜は、
火の粉を撒き、
町を灰色へと変える。
文字数 973
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12
「竜神が姫の夫にふさわしいか確かめてまいれ!」領主の命を受け、16歳の真砂は竜神様に会いに行く。竜の国にいたのは、優しいけれど、少し子供っぽさを残した若い青年竜リョクウだった。すぐに大きな声を出す彼を真砂は姫様が怖がるのではと心配する。「花嫁様を迎えるために優しくする練習をしては?」部下に勧められて、子宝の神様タヌキにリョクウは女性に優しくする恋愛指南を受けることになる。「俺は嫌だぞ、心にもないことを言ったりするのは……いや、真砂も女の子、真砂が良い、真砂が相手なら、その優しくする練習をしてみてもいいぞ!」こうして、竜神様を姫様に相応しい夫にするために、真砂を相手に恋愛指南が始まった。恋を知らない真砂は竜神様に優しく優しくされるうち…… けれど竜神様の花嫁は国で待つ姫様と決まっているのだ。
文字数 150,246
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.21
美しい姫君が恋したのは、呪われた白竜だった。
呪いを解く方法、それは、白竜が愛した者の死。
白竜は愛した者が死ぬことなど願わない。
それは解くことの叶わぬ残酷な呪い。
文字数 42,696
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.01.30
終焉の竜と王国の物語です。
昔、書いた小説なので内容や文章力は勘弁してください。そのうち直すかも?
文字数 52,703
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.09.04
七剣の都セブンスソード。魔剣士たちの集うその街で、最強にして最凶と恐れられるダークナイトがいた。
その名を、ナイン。畏怖とともにその名を呼ばれる青年は、しかし、ダークナイトをやめようとしていた。
「本当に……いいんですね?」
そう慰留するダークナイト拝剣殿の代表リィンに、ナインは固い決意とともにうなずきを返す。
「守るものができたからな」
闇の魔剣は守るには不向きだ。
自らが討った聖竜ハルディヤ。彼女から託された彼女の「仔」。竜の仔として育てられた少女ルディアを守るため、ナインは闇の魔剣を手放した。
新たに握るのは、誰かを守るのに適した光の魔剣。
ナインは、ホーリーナイトに転職しようとしていた。
「でも、ナインさんはダークナイトの適正がSSSです。その分ホーリーナイトの適正は低いんじゃ?」
そう尋ねるリィンに、ナインは平然と答えた。
「Cだな」
「し、C!? そんな、もったいなさすぎます!」
「だよな。適正SSSを捨ててCなんてどうかしてる」
だが、ナインの決意は変わらない。
――最強と謳われたダークナイトは、いかにして「守る強さ」を手に入れるのか?
強さのみを求めてきた青年と、竜の仔として育てられた娘の、奇妙な共同生活が始まった。
(※ この作品はスマホでの表示に最適化しています。文中で改行が生じるかたは、ピンチインで表示を若干小さくしていただくと型崩れしないと思います。)
文字数 101,522
最終更新日 2020.01.31
登録日 2019.12.27
これは三人の男が異世界からやってきた物語――
ひとりはジークと名乗り、盟約を果たすため強大な竜を狩ると誓った男。
ひとりはミオリアと名乗り、イシュバルデ王国の懐刀として忠誠を尽くす男。
ひとりはアジサイと名乗り、復讐の獣に成り下がった男。
この残酷な世界で彼らは理不尽に立ち向かい、生き残る――
※本作品はだいたい毎日20時ごろ更新します
※本作には性的またはグロテスクな表現が含まれます
文字数 606,368
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.08.17
第三皇子ハーシェルと婚約していた公爵令嬢クリス。ある日、騙され婚約破棄させられてしまう。クリスは全てを奪われ蹂躙された。絶望の中、クリスは体内に飼っている怪物『ニーズヘッグ』を放つ。それは聖竜だった。
そして、国の運命は……。
文字数 1,381
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25