「福」の検索結果
全体で3,659件見つかりました。
【改稿版】
趣味のDIYが拗れて家族と共に自転車屋を営む、家族を含め自他共に認める電波おやぢの俺は、キカイスキー、ラノベスキー、アニメスキー。
お約束をこよなく愛する、所謂、世間一般ではあかんヤツだな。
断腸の思いで小遣いをやり繰りして組み上げた、最新の俺的素敵サイクルでのテストライド中に、突如起きた不幸に見舞われてしまった――らしい。
ある意味では、幸福で不思議な状況下で目覚めると、在るモノと運命的な出逢いを果たし、そして唐突に……娘の危機的状況を知らされた。
当然、取るモノも取らず救出へと向かった俺。
だが、事態は想定以上の危機的状況下に急変。
相対した困難は常軌を逸していた――。
文字数 357,029
最終更新日 2021.01.20
登録日 2020.07.16
とある万能な佳人のだらりとした日常。中華風ファンタジー。
灯華国という神仙に祝福された国のとある村。毎日惰眠を貪る万能美女が住んでいた。彼女と知り合いであるという理由で宮中から使わされた琥珀は、彼女を連れ出し、王都へと向かう。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 75,070
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.08.07
貴族の長女として生を受けたルルリラ・シル・アーマドリウスは、七歳の頃ブレパラディア王国第七皇子ハマルカイト・クルシュ・マカドレ・プレパラディアと婚姻の約束を交わした。やがて十二歳になり、二人は王国国立校であるフィナルスティア学園へと入学した。
学園では高度な学問や紳士淑女になるために必要なマナーはもちろん、過剰な階級意識や差別感情を持たぬよう厳しく教育される。そのため王族や貴族と同人数の平民を受け入れ、同等の教育を施すことで将来の従者候補者の養成を同時に行っていた。
学園入学後は様々な苦難が待ち受けている。決して一筋縄ではいかない日々を通じて立派な皇太子妃を目指そう。
こんなあらすじから始まる乙女ゲームでモブキャラのキャラクターボイスを担当した矢田恋(やた れん)は、主人公ルルリラとなってゲームを開始した。しかし進めて行くうちにトンデモないことに巻き込まれてしまう。
この物語は、悲運に見舞われた矢田恋が数々の苦難、試練を乗り越え、ハッピーエンドを迎えるために奔走する物語である。
文字数 233,949
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.12.30
誕生日には一緒にケーキを食べよう。
何ケーキがいいかな。君の好きなチョコケーキにしよう。
ふとした日常の大切さ、その暖かさ、幸福を知る人に贈ります。
文字数 990
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.16
春の風がやさしく吹き抜ける、山あいの町――
ぽんぽんと坂道をのぼった先に、小さなパン屋「くるみ堂」はあります。
都会の生活に疲れた美大生・陽菜は、祖母・澄江の営むこの店でしばらく暮らすことになります。
窓から差し込む朝の光、オーブンから立ちのぼるパンの香り、庭で丸くなる柴犬ぽん太。
お客さんとのふれあい、小さな季節の移ろい、そして“絵を描くこと”との再会。
不器用だけれど、まっすぐに。
パンと絵と、やさしい人たちに囲まれて、陽菜は少しずつ“わたしのまいにち”を見つけていきます。
パンで伝える想い、絵に込める気持ち。
この物語は、あなたの心にもふんわり焼きあがる、“日々の幸福”を届けます。
――読むと、パンと絵がもっと好きになる。
やさしくて、ちょっぴり泣けて、心がふわっとあたたかくなる15話。
文字数 30,685
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.04
食欲旺盛なぽっちゃり女子の八福(はちふく)ひなみ。 高校に入学すると、何の奇跡かクラスの男子はみんなイケメンだった。 そんな男子達にアピールするため女を磨く女子陣。 ひなみも周りのプレッシャーから初めて制服がSサイズに。
しかし、ある日を境にドロップアウト。 あっという間に元のぽっちゃり女子に戻ったのだが……何故か、それからが逆ハーレムの始まりだった!?
※この作品は他サイトにも掲載しております。
文字数 13,488
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10
特に夢もなく現状に満ち足りていた少女、白井美幸はある日勝てば夢がかなう、魔法少女同士のバトルロイヤルに参加することになる。自分の夢である《みんなが幸福でいられるように》という夢のため、戦い続ける美幸。しかしその中で、ほかの魔法少女たちの身勝手な……だが嘘のない欲望を見ることになる。
自分の夢に一歩近づくたび、他人の夢が一つ減っていく。自己矛盾に苦しむ美幸はそれでも戦う……
pixivにイラストが一応あります。
登録日 2022.11.01
『影の継承人』は、18世紀のヨーロッパが舞台のファンタジー小説です。
物語は、主人公が裕福な家庭で幸せな幼少期を送っていたが、姉の失踪と両親の殺害に遭うところから始まります。主人公は真相を追い求めるために旅立ち、吸血鬼ハンターとして知られる吸血鬼一族の宿敵が家族を襲ったことを知ります。
彼は自らも吸血鬼であり、姉が一族の統治者として選ばれたことを知るのです。主人公は姉を取り戻し、吸血鬼の王となる決意を固めます。そして、彼は封印された一族の真の力を解放し、世界の真相を知ることになります。
物語は、家族の愛や恋人間の愛が表現されながら、主人公と仲間たちが吸血鬼一族を導き、神々との戦いに挑む様子を描いています。彼らは冒険を通じてさまざまな世界に足を踏み入れ、新たな仲間や知識を得ていきます。
物語の核となるのは、主人公が神々の中にいる女神に魅了され、彼女との永遠の愛とともに新たなる神として世界を守ることです。
この物語は、家族の絆や愛、勇気、冒険、そして異世界の謎に満ちたエピックな冒険を描いています。読者は、主人公の成長と運命に共感し、彼らの奇跡的な旅路に引き込まれることでしょう。
文字数 3,258
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.21
登録日 2016.07.04
公営広場に王者の像が建っていました。その心の中には、国土、国民の幸福についての願いがつまっていました。
文字数 3,068
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09
とある年齢になると、女神から魔物と戦う加護――職業と祝福が与えられる世界。勇者候補の少年アルトゥスは、勇者となるべく訓練していた。
やがて彼は女神から加護を授かる儀式に挑み、晴れて勇者となる。しかし、誰にでも一つ与えられるはずの祝福が得られなかった。祝福は勇者の二つ名としても使われるため、名無しの勇者となってしまい、同じく勇者候補だった少年たちから侮られて居場所を失ってしまう。
それでも諦めきれなかったアルトゥスは力を求めて旅をする中で、祝福を持たないのではなく、それこそが彼の能力であると気がつく。隠しスキルを武器に、彼は最強の名無しの勇者を目指す。
※小説家になろうでも投稿しています
文字数 51,564
最終更新日 2018.03.15
登録日 2018.03.03
――もし、親友と同じ人を好きになってしまったらどうしますか?
20歳になった主人公、楠恭子(くすのききょうこ)が荷物を片付けている時に出てきたのは、高校生の頃につけていた日記帳。ページを捲りながら、懐かしい日々に思いを馳せる彼女。しかし、そこに綴られていたのは、決して楽しい思いでばかりではなく――。
平穏で。穏やかで。けれど、なんの代わり映えもしない平凡な高校生活を送っていた恭子の日常は、三年生に進級した時のクラス替えで、片想いだった相手──福浦晃(ふくうらあきら)と同じクラスになった事で変わり始める。
やがて晃の友人である容姿端麗な美少女、立花玲(たちばなれい)を交えたトライアングルは、様々な軋みを生みだしながら季節をこえていく。
そんな中、ある日玲が倒れたことで事態は急変する。
卒業まで、残された時間が少ないことを悟った恭子と玲は、バレンタインデーに共に告白することを決意するのだった。
決戦の日は、バレンタイン・デイ(ズ)
はたして、二人の勝負の行方は?
※『見上げた空は、今日もアオハルなり』の姉妹作品です。相互にネタバレ要素を含みますので、ご了承願います。
※表紙絵は、白井様に描いて頂きました。
文字数 96,291
最終更新日 2019.12.14
登録日 2018.11.12
アベノミクスは、人類史上最悪の詐欺。
金融緩和と財政出動でデフレ脱却を成し遂げたとしても、安定した経済成長など実現しない。
日本人全員が、根本的に間違った経済政策に騙されていると気付くべき。
登録日 2023.11.13
任務にあたっていた王室騎士団副団長のベロニカ・ルーが消息を絶った。彼女を心配した団長のロジェ・シュバリエは彼女が調査していたダンジョンへ足を踏み入れた。そこで彼が見たものとは……?
ネタバレにはなりますが、ヒロインの身体変化、♡喘ぎありです。苦手な方は回れ右でお願いします。
ヤンデレ×男向けエロに可能性を感じて書いてみました。
めちゃくちゃ相性いいなと思いました。
文字数 3,936
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.25
幸せな夢をみたピスタチオ大佐の目覚めは最高。
こんな日は、何か良いことがありそうな予感……!
※この作品は、2019.2.18 に書いていたものになります。
文字数 2,451
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.09.08
ハルフゲイン。
そこは八枚の岩の華という意味の異世界。
央国イシュアを中心に、菱形の花弁が八方に広がる、そんな世界だ。
極北の一の国アルバを筆頭に右回りに八つの国と、中央に央国イシュアが存在する。
七の国ハイフは氷の大地と不凍港を持つ南北の交易の要衝として栄えていたが、そこはハルフゲイン一、人種差別が激しい国家として有名だった。
僧王門、貴族、市民、土民と呼ばれるこの四階層は、国教である光の神の信徒が土着の民だった灰色の魔族を征服した数百年前に敷かれた制度だ。
数代前の祖先が異世界から召喚されてきたという伝説を持つ貴族階層の一族の娘マイラムは、家業である弁務官の仕事を継ぐために王都にある四階層の裕福な家庭や有力な氏族の子弟を教育するイルバーニ学園に入校して二年。
四年生の学園生活で五の国の竜帝の一族の娘や、二の国の魔王の王女と共にそれなりに楽しい学園生活を楽しんでいた。
そんなある日、僧王の第四王女シスアとその一派に目を付けられたマイラムは実は土民の娘が身分を偽って入校しているという疑いをかけられてしまう。
身分詐称は投棄の大罪とされるハイフの法律に従いマイラムは北の果てへと投棄され、愛する恋人からは婚約を破棄されてしまう。
そこで彼女は一族の秘密を知るのだった。
これはマイラムの復讐の物語。
文字数 52,697
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.01.17
この物語は、勇者達の魔の手から逃れるため王都から脱出した「聖女に覚醒した少女・アリサ」と「想い人・ユーシス」との逃亡劇である。
成人の儀を迎え、アリサは神殿にて「聖女」の祝福を与えられる。
しかしそれは深刻な聖女不足のこの世界において、召喚勇者達の渇望の的であった。
聖女にとって「召喚勇者のパーティーに入る」とは「召喚勇者の愛玩奴隷になる」を意味することであり、絶対に受け入れられないことであった。
アリサは想い人ユーシスと共に王都を脱出し「安寧の地」を求めて長い道のりを召喚勇者の追撃を振り切りながら旅するのであった。
この作品は「小説家になろう」に掲載されています。
登録日 2020.02.11