「け」の検索結果
全体で136,213件見つかりました。
第一話。悪役令嬢「それはそれ、これはこれ。」
第二話。だから言ったでしょう・・。転生令嬢と転生令息の友情。
第三話。平民からの成り上がりヒロインに生まれ変わったので・・・舞台の学園にて、落ち着いて皆さんに質問を投げかけます。
「結局の所、足りないのです。どちらがではなく、どちらもですけどね。」
静かにお茶を飲む婚約者候補の顔をこの国の王子は複雑な心境で見つめていた。
作られた完璧な笑顔を向ける高位貴族の令嬢は・・・。
悪役令嬢。ヒロイン。モブ令嬢。等々の短いお話を短編集として載せていきます。
文字数 20,449
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.23
密売人によって商品として違法に売られていた蜘蛛をその場所から救い出したのは、蜘蛛にとって天敵である1人の蜂だった。
出た先の世界でも幸せになることは許されず、これからはこの蜂の奴隷になるだけかと、蜘蛛はいつものように人生を諦めた。
バタフライバースの設定をお借りしていますが、独自解釈や世界観要素が多いです。
基本作中で設定に触れているため、別途調べなくても理解は比較的できるかと思います。
蜂×蜘蛛(寄生者×被寄生者)
卵を産みつける描写、妊娠、産卵(出産)描写あります。
世界観上グロテスクな用語や描写、若干の性・暴行・残虐・死描写・用語が入るところがところどころあります。
それらをメインにした話ではないため割合は少ないと思いますが、暗い雰囲気や(攻め以外から含む)少年への暴行、強要、奴隷描写等が苦手な方はお控えください。
文字数 32,774
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.17
■あらすじ
過労死した元社畜の男が目を覚ますと、そこは異世界――しかも“魔王”の肉体だった。
人類と魔族は長年戦争を続ける世界。目覚めた瞬間から「人類への再侵攻」が当たり前のように進行しようとしていたが、彼は即座にそれを拒否する。
「戦争は非効率だ」
そう判断した魔王(中身は元社畜)は、魔族国家の崩壊寸前の内情を目の当たりにし、戦争ではなく“内政改革”による立て直しを開始する。
食料生産、教育制度、インフラ整備、経済の導入――戦うための種族だったはずの魔族は、次第に“国家”としての形を取り戻していく。
やがて魔族領は急速に発展し、人類国家を上回る豊かさと安定を手に入れていくことになる。
一方その頃、人類側では異変が起きていた。
「魔王が戦ってこない」という想定外の事態により、長年“魔王討伐”を前提に維持されていた国家体制が崩壊し始める。戦争経済に依存していた人類国家は混乱し、内部崩壊と飢饉、権力闘争により徐々に弱体化していく。
さらに世界には「勇者システム」と呼ばれる、魔王と勇者を戦わせるための強制的な運命構造が存在していたことが判明するが、魔王は戦わずにその枠組み自体を“非効率”として破壊しようと動き出す。
そして現れた新たな勇者は、皮肉にも戦いを望まない青年だった。
戦わない魔王と、戦いたくない勇者。
二人は剣ではなく制度と構造によって世界の歪みと対峙し、やがて「戦争を前提に設計された世界そのもの」を終わらせる選択へと辿り着く。
結果として、魔族と人類は敵対を終え、ひとつの統合国家へと再編される。
かつて魔王だった男は、世界征服者でも破壊者でもなく――ただの“行政官”として、新しい世界の運営に関わることになるのだった。
文字数 33,175
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
ラブ・アクシデント
レンタル有りある朝目覚めると、一人すっ裸でホテルにいた水無瑠衣。ヤッてしまったのは確実なのに、残っていたのは【連絡して】と書かれたメモが一枚だけ。しかし、昨夜の記憶がキレイさっぱり抜け落ちていて、その相手が分からないときては、さすがに頭を抱えるしかない。結局、相手が判然としないまま悶々とした日々を過ごすハメに。そんな中、突然同期のイケメンが急接近してきた。捕食モード全開で誘惑宣言をされて、錆びついた乙女心が大暴走!? 彼はあの夜の相手? それとも……。イケメン過ぎる同期×オヤジ系OLのエロキュン・オフィスラブ!
文字数 149,002
最終更新日 2017.11.16
登録日 2017.11.16
クラスで人気者の鈴木健司と、大人しそうな見た目で友達のいない田中正樹。
一見して奇妙な組み合わせの二人は、ゲーム好きという意外な共通点もあって不思議な友情を育んでいた。
しかしある日二人は突如として異世界に召喚されてしまう。
そして老人の声と共に目を覚ました場所で、二人は奇想天外な事実に気が付く。
何と、鈴木と田中は互いに身体が入れ替わってしまったのだ。
おまけに老人の話では、鈴木の身体に入った田中にのみ規格外の魔力が付与されているという。
鈴木と田中、そして田中の飼い犬であるモフ太郎の、ゆるゆるほのぼのとした冒険が今、始まる!
文字数 15,982
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.05.18
現代では浮世絵の美人画にそっくりだとバカにされ、ブスにエロい身体の肉便器扱いを受けていた私が過去の日本に転生。この時代では絶世の美女。モテモテエロ性活。和風エロファンタジー。R-18 軽い読み物、設定ゆるめ。
文字数 4,264
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
王宮で手紙や伝言を届ける配達侍女をしている侯爵令嬢・ロザリー・ガーネットは、ある日何故か王宮にいた婚約者のクフレスに呼び止められた。
何事かと思えば、クフレスはロザリーが最上級侍女を階段から突き落としたと言うのだ!
しかし、突き落とされたというその侍女はクフレスの隣でピンピンして嫌な笑みを浮かべている。
ロザリーはクフレスの言い分を否定するが、クフレスはロザリーに土下座での謝罪を要求した。
苛立ちと困惑に呆然としていると、その場に第二王子のヒースが現れて、ロザリーの疑いを否定してくれてその場は事なきを得る。
しかし、諦めが悪いのか何なのか、午後になるとクフレスがまた例の侍女を連れて現れて──?
文字数 16,256
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.29
自発さえしなければ好きに使用してください。
アドリブ、改変、なんでもOKです。
他人を害することだけはお止め下さい。
使用報告は無しで商用でも練習でもなんでもOKです。
Twitterやコメント欄等にリアクションあるとむせながら喜びます✌︎︎(´ °∀︎°`)✌︎︎ゲホゴホ
文字数 500
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.07.07
★男性HOTランキングトップ10位入達成
★小説家になろう注目度ランキング9位
特に何の才能もない高校生の東雲ハルトはいつも通り教室で座っていると強い光に包まれる。
気づけばそこは見知らぬ世界――異世界だった。
クラス転移をしたハルト達は謎の長老からスキルを駆使して魔の災害から世界を救って欲しいと頼まれる。
そしてお待ちかねのスキルが公開されたのだがクラスの中で唯一ハルトだけがスキルを持っていなかった。
それが原因で何もすることができなかったハルトはある時結華を救う事になるのだが負傷したハルトは見捨てられてしまい露頭に迷うことになる。
そんなハルトは森の中で最後の魔女――シノに出会う。
シノはハルトに魔力を源とする魔法という力を分け与えた。
そしてハルトは貰った魔法を駆使して次から次に現れる敵達と戦うことに。
しかし分け与えられた魔法はすぐに力の限界を迎える事になってしまう。
魔法を強くする方法はただひとつ。
最後の魔女であるシノと愛し合う事。
だがこれまで恋愛をしたことがないハルトは愛を知らずどうすれば言いのかと奮闘することになる。
ハルトが愛を見つけた時、世界が新たな時代へと動き出す。
これはクラス転移したがスキルがなく使い物にならず見放されたハルトが最後の魔女のシノと出会い最強に成り代わる物語である。
小説家になろう様、カクヨム様でも連載中です。
先行配信に関しては小説家になろう様で行っています。
文字数 173,858
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.02.26
ふと思いついて、書きたい所だけを書いた短い短編集。タイトルが全てを物語っている。
こういったカプの話を読みたい衝動で書き殴ってます。どちらかといえば、思いついた話を忘れないための一応小説の体を成しているメモに近いです。完結、あらすじ未満もありますので読む際はご注意を。
基本的に溺愛/甘々がデフォルト。
完結させたくとも昔に書いたせいで、書き方や設定を忘れていてどうしようもない話もあります。今書くと全く別物が生まれる予感しかない。ので期待せずに。ただでさえ遅筆なので。
文字数 9,787
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.13
現在26歳の三ツ谷彩瑚は、高校生の頃に三ヶ月だけ付き合っていた山代瑞樹のことを今でも忘れられずにいる。
新しい恋愛をしようとしても本気になれず、マッチングアプリを通じて一時的な寂しさを埋める相手と繋がっていた。
ある日、彩瑚は働き始めたばかりの喫茶店の中で、偶然にも瑞樹と再会してしまう。
不特定多数の男と体の関係があることもバレてしまい、都合のいい女として認識された彩瑚は、セフレとして瑞樹と関係を持つことになってしまうのだが──?
互いに勘違いしてすれ違う、両片思いの二人のお話。
※他サイトにも投稿しています
文字数 104,159
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.11.29
復讐なんて興味ありません。でも、因果応報って本当にあるんですね。あなたのおかげで、私の幸せが始まりました。
・・・
政略結婚の駒として扱われ、冷酷非道な婚約者クラウスに一方的に婚約破棄を突きつけられた令嬢エマ・セルディ。
名誉も財産も地に堕とされ、愛も希望も奪われたはずの彼女だったが、その胸には消せない復讐と誇りが燃えていた。
そんな折、誠実で正義感あふれる高位貴族ディーン・グラスフィットと運命的に出会い、新たな愛と絆を育む。
ディーンの支えを受け、エマはクラウスの汚職の証拠を暴き、公の場で彼を徹底的に追い詰める──。
文字数 15,530
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.06
過労死した俺が転生時に願ったのは、ただ一つの「静かなスローライフ」。しかし女神から授かったのは、俺の行動全てを勝手に神格化し、周囲を勘違いさせる最悪のスキル【教祖様】だった!
ただ黙っているだけで『賢者の静観』、偶然蹴った石ころは『救済の奇跡』。俺の意思とは裏腹に、純粋すぎる聖女やクソ真面目な騎士が次々と信者になっていく。
さらに有能すぎる仲間たちは、俺の寝言を『神託』と超解釈して教団を組織。気づけば腐敗した帝国と全面戦争になっていた。俺、本陣の玉座でただ居眠りしてただけなんだけど!?
これは、最強のコミュ障が世界の頂点に担ぎ上げられる、壮大な勘違い成り上がりコメディ!
文字数 240,853
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.10.14
『王への献上品と、その調教師』のスピンオフ、王女バージョンです(最後に読み返して校正なので内容の変動有り)
この国には献上品制度と言われる、王や王女の伴侶や後宮に入れる為の献上品とされる少年少女達を育て、王室に献上する制度というものが存在する。
少年兵であった多摩川エデンは終戦を期にこの献上品を育てる調教師へと転職し、漁村で助けたこの世の者とも思えない美しい少年白井氷朱鷺(ヒトキ)を献上品として育てる事に。
エデンは氷朱鷺をまるで我が子や弟の様に育てるが、氷朱鷺はエデンを異性として意識し、彼女を翻弄、果ては思わぬ方向へと事態を急展開させる。
文字数 586,489
最終更新日 2026.05.06
登録日 2020.08.19
あれ?オレってモブの友達のはずだよな??
前世のオレは超超超コミュ障の陰キャオタクだった。
アニメやゲームが好きなオレ。
オレには男同士の恋愛が生きる希望だと言っていた姉がいた。つまり、、腐女子というものだ。
そんなオレはよく姉に無理やりゲームをやらされていた。それはもう寝る間を惜しんでやった。(なぜかって?姉ちゃんが怖いからだよっ!)
クリアしないと、、顔は笑顔だけど目は笑ってねぇんだもん。。(泣)
ある日…階段から落ち、頭を強く打ったオレは転生した。BLゲームというモブの友達に!!
このゲームはヒロインでもなく、悪役でもない、、モブが攻略対象者たちと結ばれる新しいBLゲームだ。
でもおかしいぞ?なぜみんな俺にかまう?攻略対象者たちも…ヒロインも…悪役も…ましてやモブまで…
オレはモブの友達のはずなのに!!!!誰か助けてくれ!!
今はまだR15ではありませんが少しずつエロを書けていけたらなぁと思います☺️
文字数 6,235
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.11.03
幼馴染で仲の良い、高校生の2人。
いつも明るくて皆の人気者森永。
森永を見つめる静かなイケメン江崎。
主に森永(受け)に片思いをしている江崎(攻め)視点で進む1話完結の2人の日々をまとめて行きます。
甘酸っぱいアオハル、じれじれもだもだ。
※えっちは連載の最後の最後まで出てこないと思います。
※ゆるーく気まぐれに連載しますのでお好きな方お付き合いください。
文字数 9,128
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.23
パンツ売りの変態が、一人の青年をロックオン!
ルーカスにロックオンされたランバートは、ルーカスから逃げられるのか!?
頑張れランバート!負けるなランバート!でも美味しく食べられちゃうランバート!!
ちなみに、パンツ売りとありますが、正しくは男性用下着専門店の店長さんです。
「長いので、私のことはパンツ売りの変態とお呼びください!」
「店長さんでいいだろ!?」
文字数 25,965
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.02
最強の魔女ダリアは、森でゴブリンに追われていた大男ジュガを拾って下僕にした。ジュガには魔力異常があり、そのままでは命を落としかねなかった。えっちな儀式でジュガを治療しているうち、ダリアはジュガに絆されていく。一年後、帝国との戦争が勃発し、戦いが終わったらなんでもひとつ言うことを聞くと約束するダリア。しかし、ダリアには秘密があって……。※純愛ハッピーエンドです。※本番は最後だけです。※戦闘パートがありますのでご注意ください。※小説家になろうさんにも投稿しています。
文字数 18,460
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
※友成空さんの『睨めっ娘』に感化されて書いた話です。
※内容はあんまり関連性ないので、それっぽいなと本人だけ思って書いてます。
※つまり自己満です。お目汚しは重々承知。
※素敵な楽曲のイメージを激しく損なう恐れがあります。異変を感じて戻レ。
※くだらねぇモノ書きやがって、○ね! 等と苦情は甘んじて受け付けます。
※解釈違いは異変です。
※…………忠告はしました。
不倫モノです(ここで本当に戻レ)
書きたいところだけ書きます。
義弟(既婚)×義兄(独身)
嫁の実家にマスオ状態で暮らしている翔吾とたまにフラリと帰ってくる妻の兄、瑠衣の話。
とても美しく不思議な魅力のある瑠衣は田舎でも目を惹く存在であった。
妻の実家住まいということでストレスも蓄積していく中、まるで惑わすように時折帰ってくる義兄。
さりげないボディタッチや目線など。ありとあらゆる誘惑に戸惑っていた時。
とある噂を、妻の同級生から聞いてしまう。
『瑠衣はあの美貌で男狂い。妹の男を寝盗ったことも数しれずで、高校教師とも不倫関係にあったため逃げるように地元を出て進学した。今はどこぞの金持ちの愛人となっている、または色んな男たちに身体を売って生計を立てている』
……ついに翔吾は堕ちた。
見計らったかのように帰ってきた瑠衣を押し倒すのだった。
文字数 22,618
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.15