「山」の検索結果
全体で12,830件見つかりました。
処女作です。読み返すと設定や文章が気恥ずかしいです。
狼と仔山羊、捕食者と被捕食者。夢か現実か、自分がどういった形が分からない状態。
疑問を持ちながらも本能のようなものには抗えず――。
文字数 4,268
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.02.12
泣きたい夜に笑える。哀愁のおっさんとZ世代の凸凹お仕事コメディ!
「俺の行く先は、いつも嵐だ」
山田浩平(45歳)。中堅ITハードウェアメーカーに勤める、しがない法人営業マン。
彼の営業成績は万年「中の上」だが、ただ一つ全社トップを独走しているものがある。それは「信じられないトラブルを引き寄せる吸引力」だ。
プレゼン前の新幹線はシカと衝突して止まり、最新鋭のAIは突如として武士の言葉を話し出し、記録的な大雪や暴風雨に行く手を阻まれる……。
さらに同行するのは、悪気ゼロで我が道を行くZ世代のマイペース後輩・佐藤(24歳)。
これは、中年おっさんの加齢臭と冷や汗が入り交じる、悲哀と笑いの営業日誌。
どんな絶望的な状況でも、昭和のアナログ根性と泥臭い(そして少しだけ奇跡的な)機転で、数々の無理難題をクロージングしていく!
働くすべての人に贈る、痛快お仕事サバイバルコメディ開幕!
登録日 2026.03.03
桶狭間の戦い、比叡山の焼き討ち、
楽市楽座、天下布武、本能寺の変など
歴史に名を刻む人生を送った織田信長
キリスト教や南蛮物が好きな変わり者。
短気で冷酷な性格。尾張のうつけ、
魔王信長の異名持ち。強者で破壊を
好む人物とイメージするだろう。
しかし、信長には大の甘党であるという
可愛らしい部分もあった。この物語では
本能寺の変付近から信長と他武将が
新たに別の歴史を歩みだす。
魔王信長は甘味が少ない乱世に嘆き
天下布糖を内心目指していた。
そしてついに本能寺の変を迎え
第二段階へと移行する。
甘王信長として再び天下を狙うがそれは
大名としてでは無かった。
信長は他武将と共に日々奮闘し新たな
甘味と生活を獲得していく。
信長はこの日の本を甘味で満たす事が
出来るのか?
文字数 2,916
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
盟約により、隣国に嫁いだ皇女マリサ。だが、配偶者たる王太子には、すでに想い人がいた。ふとしたことから出会った正妃と寵姫、争うかと思いきや意気投合。王太子を置き去りに、二人で野を駆け山を越え。ところがそこに闖入者が現れる。マリサの双子の姉サリカ。皇太子として国を継ぐはずのサリカは、マリサを暗殺すべく自ら出向いたのだ。//後に大帝と称される、アグネイヤ4世を巡る群像劇。
文字数 864,480
最終更新日 2023.08.11
登録日 2021.03.21
二逢杏樹(ニアアンジュ)は帝都に住まう、ごく普通の高校二年生だった。
普通と違うことといえば、家族がいないこと。それから、お金がないこと。
後見人である山河雛菊(サンガヒナギク)の喫茶店でアルバイトを行った日の帰り道、路上に倒れている呂希・アルカード(ロキ・アルカード)を見つける。
明らかに死にかけている呂希に声をかけると、強引に血を飲まれてしまう。
呂希は吸血族と人間のハーフ、所謂ダンピールであり、ダークエクソシズム(DE)に所属している闇払いの一人なのだという。
強引に血を飲まれた挙句何故か懐かれて、呂希は杏樹の家へと上がり込んでくる。
できる限り人と関わりたくない上に仕事をしたくない呂希に、連れ回される杏樹の日々が始まろうとしていた。
文字数 59,530
最終更新日 2022.07.29
登録日 2021.08.01
三年間所属していたパーティを実力不足という理由でクビにされてしまった冒険者、ハイド・ゴーゴル。
新しいパーティに入ろうとするがギルドから紹介されたパーティは全滅し、ハイドは冒険者の中で弱者という侮蔑の対象となる。それでも諦めきれないハイドはダンジョンにソロで挑むという無謀な行動を取り……
文字数 34,151
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.06.21
飢えに飢えた昭和初期、独りの子供が闘う!帝国は激動、やがて一つの国へ。届け出る、沢山の恵みと農家のプライド!やがて独りの青年となり馬喰(ばくろ)へとなり激戦の昭和の誰もが知る英雄へ!おじちゃんおばちゃんは、何時も見てる!平成から令和を生きている原作者でれすけ娘が、送ります!(笑)
文字数 1,711
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.07
警察の特殊特務科で秘密裏にAIロボット
マキシマムマキナという人型のアンドロイドの少女を開発中だった、ある日一条鹿波という女性警官が犯人に拳銃で打たれ死亡してしまう、だが彼女のたましいは何故かマキシマムマキナと一体化してしまう
文字数 993
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.14
25歳にして一軒家を所有するエンジニアの短編日常娯楽物語です。
神戸市の山側にある一軒家(拠点)を所有する25歳の一人暮らしのフリーランスエンジニアの日常娯楽生活を描いた短編小説です。日々の業務はリモートワーク。そんな彼の業務後のささやかな楽しみである夜な夜なの一人夜会。一人をこよなく愛しつつも癖の強いこだわり(自己満足)が人を惹きつけてしまうそんな物語です。
文字数 12,251
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.11.30
舞台:
人里離れた山間の小さな村。周囲は深い森に囲まれ、外界とのつながりは薄い。ここでは、昔から「狼の呪い」や「森の精霊」の伝説が語り継がれてきた。
村人たちは、狼に対する恐怖を抱えつつも、日々の生活を送っている。森に足を踏み入れることは禁忌とされており、特に月夜に狼の遠吠えが聞こえると、何か恐ろしい出来事が起こると言われている。
登場人物:
主人公: 若い女性・綾乃(あやの)。村に生まれ育ち、最近都会から戻ってきたばかり。小さい頃から伝説や恐怖に関心を持ち、村人たちの話を聞くのが好きだったが、大人になり都市での生活に慣れ、久しぶりに戻ってきた。戻ってきた理由は、父の病気の看病だった。
村長: 年老いた男性・長谷川。村を仕切る存在で、長年村を守ってきたが、最近は失踪事件が続き、強いストレスを感じている。伝説や呪いの話には無関心だったが、徐々にその存在を信じ始める。
謎の男: 藤田(ふじた)。村に近い森の中でよく見かける若い男性。いつもどこか影があり、村人たちに警戒されている。彼の家は森の近くにあるため、村人たちは彼を「森の人」と呼んで恐れている。
失踪者: 複数の村人が失踪し、その中には主人公の幼なじみも含まれている。その失踪の謎を追うことが物語の中心となる。
文字数 5,901
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
佐伯真魚(後の空海)は、栄達の道を捨て密教の奥義を探るべく、放浪の旅に出た。その旅の途中で山賊につかまり、砂金取りをさせられる。脱出の企ては成功したかに見えたが、露見し、殺されそうになる。その真魚を一人の男が救う。その男は高野の地で水銀を採取し製錬する一族の者であった。高野の一族にはある悲哀の歴史があった。真魚はその高野の闇の歴史に巻き込まれていく・・・。
文字数 39,210
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
西方の山あいにある町アルファルーンは、かつて管楽器の響きと錬金合成で栄えた。だが鉱脈は痩せ、祭りは止まり、空き家ばかりが夕日に赤く染まる静かな町へ変わっていた。
亡き師匠の遺言でこの町を訪れた律人は、捨てられた品を新しい道具へ作り替える「拾遺錬金」の使い手。役場地下で古い復興規約を発動させてしまった彼は、一年以内に六つの地区を立て直さなければ町そのものが失われると知る。
彼と行動をともにするのは、人前で吹くことを避けている元楽団員の茜、線を引いて物事を整理しないと落ち着かない知識屋の万輝、失敗しても走ることをやめない配達娘の紗矢香、そして町の灯を消すまいと踏ん張る町長代理の千弦。
壊れた噴水、止まった風車、冷えない市場、閉ざされた劇場。律人たちは、廃材や古い楽器の部品を組み替えながら、暮らしを少しずつ取り戻していく。
その途中で律人が拾った小さな真鍮のハート片は、夕暮れになるたび、なぜか茜の音にだけ強く震える。
町を残すか、手放すか。命令ではなく、自分の意志で選び直した先に待つのは、夕空を満たす大きな響きと、拾われた恋心の行き先。
文字数 114,557
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.03.20
ツインソウルは、広い宇宙の中で1人に対して12人存在する深い縁の魂で、1割以下が同性である。
しかし、いつも同じ時に転生しているとは限らない。
巡り会う事がとても難しい魂である。
長い時を越えて巡り会うと、お互いの魂が惹かれ合う。
今度の物語の舞台は、鳥取県の温泉町「奥山町」(架空の町)
〈東京育ちの僕には憧れの田舎だ。
それに、祖母の故郷関金温泉の近くなんだよな。
駅を降りると、まるで時代が違うような風景が、そこには広がっていた。
空の色も、空気も、肌に感じる風も、全てが新鮮だった。
歓迎会をしてくれた校長の家で、若い女の子とすれ違った時、一瞬時が止まったような感じがしたけど、何だったんだろう…?〉
文字数 78,823
最終更新日 2016.02.01
登録日 2015.12.09
東京のマンションに一人暮らしのニート東山 京介。
両親は何年か前に事故で他界、
食事はファミレスのネット注文ばかり、やっと1年ぶりに外に出ようと思った。
階段をふみ外してしまった京介は真っ白い世界にいた。
女神が言う、異能を付与し貴方を異世界に転移させてあげますと。
そして俺が転生した先、目の前に居たのは女性に話しかけられた。
「じゃっ!びっくりしたべ!えがっ!だれだどぅ!なしにこごにきたど!?」
言ってる事が解らない、そうかここが異世界か。
コレはそんな主人公が農家の娘と恋に落ちるそんなお話です。
勢いに見切り発車です。
文字数 3,887
最終更新日 2017.03.03
登録日 2017.03.02
人を愛するという事は、とても素晴らしい事。
兄妹愛、親の愛、夫への愛、子供への愛。人は、様々な愛情を知っている。しかし、その「愛」を間違った使い方をしてしまうとそれは「憎しみ」へと変わる。
話をしてはいけないという奇妙な祭りの禁忌を犯してしまった事から始まる物語。
愛した男の裏切りから女の死、村の全滅。
それは、死んだ女の怨念がなしたものなのか、それともそれ以前からの呪詛のせいなのか・・・
文字数 79,947
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.05
幼なじみの忠犬が、本当は狂犬だった。
大型わんこな変態オタクに蹂躙される、強気元ヤン“みーちゃん“のお話。
▼変態オタクわんこ(高身長)×元ヤン強気男前(低身長)
──今までずっと“そういう目”で見ていたのか?
もう普通の幼なじみには戻れないのか?
悩んで泣いて殴って衝突しまくって、突き詰めて出した答えは……。
※多少の血&嘔吐表現あり。
※受けは可哀想なくらいずっと拒みます。
※紆余曲折ありますがハピエン主義です。
【登場人物】
▼遠山 兼嗣(とおやま かねつぐ)攻
・189センチ。19歳。タレ目のでかいオタク。
・人畜無害そうな見た目。根っこは真面目で何でも凝り性だけど、あんまり無害ではない。
・漫画もアニメもゲームも好き。格闘系もエロゲもする。手先が器用で猫背でよく絵を描いている。多趣味。“日記”も立派な趣味のひとつです。
▼朝日 美夜飛(あさひ みやび)受
・自称170センチ。19歳。一応ちゃんと筋肉あるけど食生活が狂ってるので華奢。
・中学生のころは結構やんちゃしてた。今はだいぶ落ちついているが、口が悪いのはなかなか抜けない。足癖はめちゃくちゃ悪い。行儀はギリギリ悪い。良識は人並みか中の下。思考はまともなほう。
・兼嗣のことを昔から家来だと思ってる節がある。
▼花岡 裕太(はなおか ゆうた)
・176センチ。無害な平凡。
・兼嗣と同室
・ヤンキーっぽい美夜飛が少し苦手
▼廣瀬 翔(ひろせ かける)
・182センチ。面倒見のイイただのイケメン
・美夜飛と同室
・根っからのいい奴。年の離れた弟妹がいる。
※全員、工業系専門学校の寮生活。
部屋割りは兼嗣&花岡、美夜飛&廣瀬
▼花岡裕太・廣瀬翔:風也さま
└名付け親企画へのご参加、どうもありがとうございました。
作品はすべて個人サイト(http://lyze.jp/nyanko03/)からの転載です。
徐々に移動していきたいと思いますが、作品数は個人サイトが一番多いです。
よろしくお願いいたします。
文字数 93,644
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.09.20
──卒業。
その資格の確認の為、私は大学へとやって来た。
友人達はホームページにて確認出来るからと来る気配はなく、結局一人で掲示板へと向かうのだったが……意外なことに、私はそこで見知った姿を目にすることになる。
これは新たな旅立ち前の、ほんのたった一時のお話です。
この作品はノベルアッププラス、小説家になろう、ノベルバ、カクヨムにも掲載しています。
文字数 3,871
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.07
二浪の末、東京の大学に進学することになった僕・後藤田清。
新しい人生の出発点となるのは神田にあるアパート「モニカ」。夢にまでひとり暮らしが始まるが、「モニカ」の住人は一風変わった人ばかり。
変態イケメンカメラマン・戸田にぬいぐるみのようなチェリスト・小山さん。そして世界一綺麗な美容師・マキさんといった住人に囲まれ慌ただしい生活を送っている。
そんなある日、アパートに住む小学生、ユキちゃんが大事にしているペットの犬がいなくなってしまった!
初めての東京、初めてのひとり暮らし。右も左も分からない僕にとっては、毎日が冒険なのだ。
物語が始まるのは二章からですが、とりあえず第一章をアップ致しました。
文字数 27,997
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.29