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全体で99,974件見つかりました。
エブリスタにて投稿していた、初めて小説を書いてみた作品になります。
アラフォー男性が17歳当時の肉体を取り戻し且つ、その時に得たこの世の者ではない存在を身に宿し、同じ運命を持つ者達と生き残りを掛けた戦いを展開します。
中途半端なまま投稿を終えていたこの作品を、ここで少し内容をイジり書き換えて再投稿したいと思います。
第2章あらすじ
リクトと同じ境遇にて転生者(新たな生命体)になったサクラは、自身を呼び寄せた存在と邂逅するのだった。
リクトは自身に宿す生命体の意志を受け入れる。
課せられた目標を成すため、リクトは自身の過去と向き合うのだった。
文字数 107,432
最終更新日 2025.02.03
登録日 2024.12.13
あらすじ
現代日本、高校生の神夜蒼麻は、親友の玄芳暁斗と共に日常を送っていた。しかし、ある日、不可解な現象に遭遇し、二人は突如として仮想世界(データワールド)に転送されてしまう。
その仮想世界は、かつて禁止された「人体粒子化」実験の結果として生まれた場所だった。そこでは、現実世界から転送された人々がNPC化し、記憶を失った状態で存在していた。
一方、霧咲祇那という少女は、長らくNPCとして機能していたが、謎の白髪の男によって記憶を取り戻す。彼女は自分が仮想世界にいることを再認識し、過去の出来事を思い出す。白髪の男は彼女に協力を求めるが、その真意は不明瞭なままだ。
物語は、現実世界での「人体粒子化」実験の真相、仮想世界の本質、そして登場人物たちの過去と未来が絡み合う。神夜と暁斗は新たな環境に適応しながら、この世界の謎を解き明かそうとする。一方、霧咲祇那は復讐の念に駆られながらも、白髪の男の提案に悩む。
仮想世界では200年もの時が流れ、独特の文化や秩序が形成されていた。発光する星空や、現実とは異なる物理法則など、幻想的な要素が日常に溶け込んでいる。
登場人物たちは、自分たちの存在意義や、現実世界との関係性を模索しながら、仮想世界を揺るがす大きな陰謀に巻き込まれていく。果たして彼らは真実にたどり着き、自由を手に入れることができるのか。そして、現実世界と仮想世界の境界線は、どのように変化していくのか。
この物語は、SFとファンタジーの要素を融合させながら、人間の記憶、感情、そしてアイデンティティの本質に迫る壮大な冒険譚である。
文字数 7,737
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
文字数 21,437
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.21
参謀本部合議室へと、一人の若い兵が転がり込んだ。
「伝令! トライデントが敵に制圧されました!」
それは、難攻不落と讃えられた要塞、トライデントが敵の手に落ちたという知らせであった。
文字数 4,446
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
舞台はとある人気乙女ゲームのエンディング後。
ヒロインのエリスは本来の攻略対象である王太子と結ばれ、物語は大団円を迎えた──はずだった。
しかし、その裏側には「好感度が上がったまま宙ぶらりん」になった元攻略対象、レオンハルト公爵が残されていた。
そして彼の視線は、かつてヒロインをいじめた“悪役令嬢”ローザリンへと向けられる。
王太子との婚約破棄により、社交界で孤立していたローザリンは、なぜか彼に付き纏われるようになる。
最初はエリスの代わりなのだと疑い、距離を取ろうとするが、レオンハルトは彼女の強さも脆さもすべて受け止めようとする。
社交界での侮辱の場面、二人きりの対話、過去の誤解──様々な出来事を経て、ローザリンは彼の想いが本物だと知る。
やがて、彼は公爵家として正式に求婚し、社交界に衝撃を与える。
ヒロインであるエリスとも和解し、かつての“役割”から解放された二人は、新しい物語を歩み出す。
──ゲームから外れた“あぶれヒーロー”と“悪役令嬢”の、ヒロインがエンディングを迎えた後に始まる恋の話。
登録日 2025.08.22
若い失踪者が増加する街で、新米刑事・青葉裕次郎は不穏な事件に巻き込まれていく。早朝の廃工場で発見された青年、残された魔方陣めいた痕跡、そして“マインドトランスポーテーション”を提唱する怪しげなセミナー。調査を進めるほど、青葉は不可解な証言と不気味な偶然に追い詰められ、現実の輪郭が揺らぎ始める。
廃工場へ向かった週末の潜入捜査で、青葉はついに事件の核心へと踏み込むが――そこで待つのは常識を覆す“何か”だった。
新米刑事が辿る恐怖と迷宮を描くサイコ・サスペンス短編小説。
文字数 3,032
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19
アーガイル大陸では、大小さまざまな国が覇権を争い、生きるための道を探していた。その中でもアストラル公国、イストガル公国、サイランド公国は互いに国境を接しており、長きに渡り争いを続けていた。アストラル公国は近年、男児に恵まれずイストガル公国の第3王子であるイストガル・ウォン・ガーランドとの婚姻を持ってアストラル公国、イストガル公国の同盟が締結されることとされた。
婚姻を前に婚約したが、アストラル公国騎士団長を務めるガーランドは戦地へ赴くことになる。
アストラル・ユリシア・エストラーダは度重なる争いに辟易しながら、専属侍女であるサラン・ナージャ・ユーグレアに心を許してしまう。ユーグレアとエストラーダの禁断の愛はどこへ向かうのか。
文字数 18,919
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.08
エッセイ。
それは『筆者の体験や見聞に基づいた意見や感想を、形式にとらわれずに自由に表現した散文』である。
つまりは文章版の“雑談”といったところだろう。
エッセイ(随筆)というのは文学においても一つのジャンルとして確立されているほど古くから存在しているものであるわけだが、基本的には様々な物事についてを自由に表現するための文であり、前述したように形式にとらわれずに書き綴って良いものだ。むしろそれこそがエッセイたるものだと言える。
なんというか、そんなにたいしたものになるかどうかというのは甚だ疑問ではあるのだが…しかしせっかくなのでここでは蓬屋がひたすら書き留めておきたい『もの』や『こと』などを中心としたエッセイを更新していこうと思う。
ーーー
『他にもまだ書き起こせていない物語が山のようにあるというのに、さらにエッセイまで抱えるというのか…!』というもう1人の自分からのあきれたと言わんばかりの声が聞こえてきているのはさておき。
1ヵ月に1度くらいはなにかしら更新することができればと思っています。(現時点ではいくつか書きたい話題があるので隙をみて適度に更新していくつもりでいます…)
興味のある話があれば、ぜひ読んでいってくださいね。
文字数 31,735
最終更新日 2026.07.25
登録日 2025.12.07
基界編より——。
影の勇者ことさとると、光の勇者ことレオン。光神を倒すべく神界への扉をくぐる。だが、その先は時空の狭間。光神の前にあらわれるいくつもの”壁”。また、地上にまで及ぶ災害。さとる、レオン、リリア、アイリス、ガルムはそれを超えることができるのだろうか——。
登録日 2025.12.12
公爵令嬢ナギ・カームは、十年間「完璧にお淑やかで、儚い人形のような淑女」を演じ続けてきた。
卒業パーティーの席でカイルが「お前のような退屈な女は、真実の愛(男爵令嬢リリア)に相応しくない!」と婚約破棄を宣言するところから始まる。絶望したふりをして膝をつくナギだった。
文字数 69,355
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
これはきっかけにならなかった、一日にも満たない恋の記憶。
卒業旅行で韓国を訪れた“私”は、道に迷い、偶然出会った青年に助けられる。日本好きな彼と一緒に香水を作ったり、お昼ごはんを食べる内、距離は縮まり、その日のうちに一線を越える。一瞬でも交差した二人の人生。混ざりあった匂い。取り戻せないがゆえに、熱い余韻を残していく。
※ムーンライトノベルズにも掲載。
文字数 3,358
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
「この軍、あと十日で崩壊しますよ」
現代で「ホワイト化の悪魔」と恐れられた敏腕の組織再建請負人・佐々木航は、勇者に追い詰められ滅亡寸前の魔王軍に召喚される。圧倒的な美貌を持つ魔王ルシエラは彼に最強の悪魔としての働きを期待するが、異装の男が要求したのは剣や魔法ではなく「収支報告書」だった。
玉砕特攻を強要する幹部、ボロボロの装備、滞る物資。過酷な労働環境に喘ぐ魔王軍に対し、航は冷徹に業務改善を断行する。
「二十四時間戦うな。交代制で寝ろ」
「特攻は費用の無駄だ。生還して特別手当をもらえ」
十分な睡眠、完璧な輸送網、統一された最新装備、そして充実の厚遇。休暇を取得するために定刻で効率よく敵を殲滅する集団へと変貌した魔物たちは、かつての弱さが嘘のように覚醒する。
一方、連敗続きの人間界では、魔王軍で『白き悪魔』と呼ばれる謎の存在がただの「村人レベル」であることなど露知らず、底知れぬ力を持つ大悪魔だと勘違いして警戒を強める。
さらに航の周りには、絶世の美女たちが集い始める
文字数 33,477
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.04.29
水谷ゆり、二十六歳。職業:TL作家。恋愛経験:なし。キス&エッチ経験:そういう類の経験一切なし。
そんなゆりの一番の親友は、男好きなイケメン男子、楠城霖。
「男好きだからって、女の子を襲えないわけじゃないんだよ?」
いきなり押し倒してきた彼の意図がわからない。どうしてキスなんかしてくるのかも。
※予告なしにR18シーンになることがあります。ご了承ください。
登録日 2016.06.29
高熱で倒れたことをきっかけに、前世の記憶を思い出した公爵令嬢リリアーナ・アルディス、8歳。
――ここは、前世で大人気だった乙女ゲーム『ロイヤル・ローズ・アカデミア』の世界!……らしい。
問題は、ゲームをまともにプレイしたことがないこと。
攻略対象も、ヒロインも、シナリオも、何一つ知らないまま、自分だけが「悪役令嬢(多分)」だと気づいてしまった。
破滅なんて絶対に嫌!
そう決意したリリアーナは、破滅フラグの元凶(だと思っている)婚約者・第一王子レオニスとの婚約を解消しようとする。
ところが――
「安心してください。あなたのことは、私が守りますから」
必死の告白も婚約破棄のお願いも、なぜかすべて逆効果!?
冷静で優雅な王太子は、予想以上に執着が強くて腹黒(?)だった!
ゲーム知識ゼロの自称悪役令嬢と、彼女を絶対に逃がしたくない王太子。
果たしてリリアーナは、迫り来るかもしれない破滅フラグをへし折り、平和な人生を勝ち取ることができるのか?
これは、絶対婚約破棄したい令嬢と絶対婚約破棄したくない王子のすれ違いラブコメディー!
勘違いから始まる、ほのぼのコメディ×悪役令嬢ファンタジー、開幕!
小説家になろうでも掲載しています
文字数 35,137
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.26
第10回ドリーム小説大賞の最終選考9作に残り、奨励賞をいただきました。ありがとうございます。
https://www.alphapolis.co.jp/prize/result/287000140
続柄の呼び方もわからない遠縁の親戚から、「家族に縁が薄いだろうから、大人数で食卓を囲ませてやりたい」という想いで譲られた「ささやかな場所」。
偶然の譲渡会で、出会った保護猫。
一人ぼっちの「猫」と「僕」の、ほのぼの初同居生活。
猫カフェならぬ、看板猫がいるビア・バーを「開店するまで」の物語(とその後や過去の番外編)。
特に大きな事件はなく、日常がほんわか描かれてます。
猫と暮らしている方には、「あるある」って笑ってもらえるかもしれません。
【保護猫や譲渡会についても、知っていだけたら、幸いです】
ビールに関しては、お好きな方にはこのシーンにこの銘柄、味が選ばれた理由を想像して、飲まれない方にもそんなビールがあるんだ、という知的好奇心の刺激として、楽しんでいただけたら、と思います。
飯テロ成分が、後半増加していますが、登場するお店、メニュー、団体はフィクションですので、ご了承ください。なお、食レポ的な描写は控えめですが、定番料理本には載っていないような、ちょっと捻ったお料理をお楽しみください。
「僕」の性別、年齢、容姿は、お好みに妄想してお楽しみください。
(この目的で、意図的に描写しておりません。イラスト重視、漫画化アニメ化偏向へのアンチテーゼ)
「メニュー」は「番外編」や「この謎、どう思います? バーテンダーさん」「恋愛で痩せますか?いいえ痩せるなら××運動です 」に対応して、時々更新されておりますので、たまに見に来てくださる、と嬉しいです。
表紙は、リアル雪さんの(ipadを踏んでの)自撮り写真です。
文字数 243,050
最終更新日 2020.11.06
登録日 2017.03.01