「ヒロ」の検索結果
全体で6,897件見つかりました。
私は楊婉、字は仙月。前世はオタクにして腐女子(結婚してからは貴腐人)である事を除けば、節約の為にコスメを手作りしたりしていた・・・どこにでも居る子持ちの主婦だったのだが、どういう訳か蓬莱山国の役人である楊家の娘として転生し、十四歳の時に皇帝の妃の一人である婕妤として宮廷入りした。
皇帝の寵愛?何それ?美味しいの?と心の底から思っているからなのか、皇帝に興味がない仙月は自分と同じく皇帝に興味がなく食べる事が大好きなルームメイトの藩婕妤こと春鈴と共にゲームで遊んだり、腐女子な会話を楽しんだりという風に、女の争いに縁のない三食昼寝付きの悠々自適な生活を満喫していた。
ある日、蓬莱山国の同盟国である砂漠国の使者が皇帝に告げる。
貴国の公主を自分の第二妃に迎えたい──・・・と。
こういうのって身代わりであったとしても絶世の美女が選ばれるのがお約束。
美女という言葉から程遠い自分は選ばれないと思っていたのに・・・選ばれてしまったのだ。
砂漠国に向かう時に初めて皇帝と顔を合わせた仙月は思い出す。
(ここ・・・後宮の徒花という乙女ゲームの世界だ・・・)
某メーカーの乙女ゲームをプレイしている最中、逆ハーレムって本当に出来るのか?と思い試した時に浮かんだ話です。(やり方が悪かったのか攻略対象者全員の好感度がMAXに出来なかったですが)
思い付きなのでガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
文字数 6,733
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.22
とある金髪碧眼の公爵家令息は、見る者全てを虜にする宝石のような美しさを持っていました。その令息は大変愛想が悪く物静かであり、国宝と呼べる見た目とも相まって非常に近寄り難い“高嶺の花”のような存在です。ーーしかし、彼はとある少女に、かれこれもう何年も片想いをしているのです。
この物語は、超イケメンのお坊ちゃんがツンデレという性質をぶら下げて不器用にも恋をする姿を見守る為の物語です‥。
『今日も姉の物を奪ってやりますわ!』
の息子と娘たちのスピンオフ作品です^ ^
主人公の不器用ツンデレくんの焦ったい日常を応援してください‥笑
尚、『今日も姉の物を奪ってやりますわ!』の番外編にて、本作ヒロイン側目線の話もありますのでよかったらご覧ください(^^)
文字数 55,821
最終更新日 2022.12.09
登録日 2021.02.19
「あっ、ともこだ」
パソコンの画面には、ともことそっくりの女性の顔が映っていた。
ヤスヒロは、チャットレディとメールのやりとりができる熟女専門のチャットサービスの紹介画面を見ていた。
その紹介画面には、登録されているすべてのチャットレディの顔写真を見ることができるようになっていて、ヤスヒロは、その画面で、以前つきあっていた、ともこそっくりの女性の顔が映っていたのである。
ともこは、10年ほど前に、突然、ヤスヒロの前から姿を見せなくなった彼女であり、よくいっしょに食事に行っていたヤスヒロより10歳年下の女性である。
文字数 2,195
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
文字数 50,422
最終更新日 2017.06.16
登録日 2017.04.21
突如聞こえた謎の声
その声が言うには世界が侵略を受ける事になったと言う
短い時間の中で準備を終えた選ばれし者たちは侵略者からの侵攻を食い止められるのか!?
カクヨムでも投稿してます
文字数 37,195
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.09.15
三次元なんて信じない。フラグは立てない。立たせない。はずだった。
文字数 3,595
最終更新日 2017.02.25
登録日 2017.02.25
ある日、俺はファンだった乙女ゲームの隠しキャラに転生した。
「大好きなヒロインであるマリーちゃんを悪役令嬢から守り抜いてやる!」
この誓いを胸に悪役令嬢ダリア・ルーベンに挑んでいく主人公ルイスの物語。
※不定期更新です
※初投稿です。よろしくお願いします。
文字数 16,724
最終更新日 2018.08.31
登録日 2017.07.15
田渕由香──これが元私の名前だ。
趣味がピアノで34歳のOLだった…まあ、ありがちで平凡な異世界転生──但し、“現代学園を舞台にした乙女ゲーム”の世界だが。
前世を含めて10数年…舞台となる高等部でヒロインは様々なイケメン御曹司と庶民の女の子として知り合って交流を含めていく──“恋して☆愛して、私の王子様~!”の世界へ…なぜか、モブ令嬢として。
まあ、誰とも 攻略するつもりはないのでヒロイン(主人公庶民)、勝手にして!
私を巻き込まないで…ああ、攻略対象1、2、3…っていつの間にか全員!?
何故“私”に集まる!?
私は日課のピアノを弾いてるだけだ…出てけ!!
モブ令嬢が自覚なくヒロイン(庶民)からヒロインの座を知らず知らずの内に盗ってしまう──趣味系少女が無自覚の内に友情エンドを爆走する物語──かもしれない。
文字数 10,250
最終更新日 2018.10.02
登録日 2018.09.26
おじさんが乙女ゲームのヒロインに転生しちゃったよ!
転生ヒロインって『ざまぁ』されるのがテンプレだよね?どうしよう?
あれ?あの子が悪役令嬢?美人すぎない?スタイル良すぎない?性格まで良いよ?
よし、おじさん『ざまぁ』されちゃうぞっ!
そんなお話です
初小説。のんびり進めます。
文字数 448
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.18
告白されている最中に、異世界で生きていた前世の記憶を蘇らせてしまった。逆に今までの記憶がよくわからない。しかもゲームのヒロインの模様。
そこに現れるは現れる攻略対象達。元々のヒロイン、あなたまさか逆ハーエンド目指していたの?
こんな修羅場で覚醒とかないわと元々この状態にした元のヒロイン出てこいと思いながら、逃げ出したいヒロインのほぼ独白のお話です。
恋愛かなと書いている途中までは思いましたが、ただあわくっているだけですので、ファンタジーの方がいいかな?と思いました。
ですが、一応矢印は全員ヒロインに向いているしなで恋愛カテに変更してみました。足しているつもりでも恋愛要素やはり微妙ですね。ごめんなさい。
ゆるゆるなんでもありご都合設定です。
お気に入り登録しおりありがとうございますの番外は、私記憶喪失なんですごめんなさいで逃げた話になります。
文字数 6,407
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.24
処刑台から始まる復讐劇。
乙女ゲー世界の中に入り込んでしまった主人公リア。敵対ヒロインをせっせと始末する為に今日も頑張ります。
「私、この街が好きです。邪魔者が死んで行くところをたくさん見れるから……。」
文字数 112,564
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.03
布田達也はある日から、ストーカーの寵愛を受けることになった。常軌を逸したその愛に、追い詰められ、あげくのはてにトラックにひかれて異世界転生をすることになった。
異世界ならストーカーも来ないとひと安心していた。気が付いたら布田達也はストーカーの清井恵瑠にベッドで襲われていた。
作者のヤンデレに愛されたい性癖をドストレートにあらわしてみようと思いました。
20.05.29
試しに一話だけ書いてみました。反響あれば、より変態的な話を書いてみようかと思います。
感想ありがとうう!!
二話以降も書くから待ってください!!
20.05.30
第二話投稿しました。火傷跡を舐めるプレイ、やってみたい。
20.05.31
第三話を0時に投稿します。食事すらもマニアックに……。
20.06.06
新話投稿しました。初めての二人の本番回ということで、エロく書くのに精神をすり減らしました。
20.06.07
新話投稿しました。普通にBLを書きました。
20.07.23
番外編投稿しました。ヒロイン目線の第一話です。ヤンデレストーカー目線で書きましたが、狂気度が足りんかった。もっと狂った文章を書けるようになりたい。
20.07.24
「そ、そんなものはいるわけ、ひぎぃ!!」を投稿しました。グロではないですが非常に痛そうなプレイをやっているので閲覧注意です。
「ストーカーのストーカーが出たようだ」を投稿しました。新キャラもストーカー!?ファンタジー作品らしい戦闘をやっている回です。
文字数 32,879
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.05.28
『かわいいドォリィ・・・かわいい、かわいい。食べてしまいたいほどに』
危ない思考に陥ったとき、突如として前世の記憶が頭の中に流れ出した。自分の小さな手を眺め、『俺は成人男性だったはず・・・。ハッ!妹の下僕として仕事帰りに予約した新作ゲームを受け取った帰りに、死んだわ――』と思い出していたら、可愛らしい黒髪の幼女が俺を心配そうに見つめ『さい・・・?』と言う。
そうだ。俺は妹がトチ狂いながらプレイしていたゲーム、『星降る夜の乙女』の攻略キャラ、サイレント・ジョセスタインに転生したんだ。そして隣にいる天使と見紛うほどの可愛らしい幼女は・・・なななんと悪役令嬢のドリータ・サンドレア!!?ングゥ゛あ゛ぁ゛がわ゛い゛い゛・・・・・・!!!
学園で会ったヒロインはまさかの転生者で、しかも"俺”が最推しらしいんだけど、俺はドォリィしか推しません!!!ヒロインよ、勝手に王子と結ばれてくれ!!!
文字数 32,988
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.10.28
物語に出てくる高スペック男子は存在するのか。答えはいる。かくゆう、私の幼なじみがそうだった。
しかし、私は気づいてしまった、世界がある物語に酷似したものだと。幼なじみの高い能力も、人間関係も、全て物語の設定とおんなじだと。そして、幼なじみに恋する私は、物語の中で名前が出てくる程度の影が薄いモブだった。
でもでも、恋心何て今更簡単には消せないし、恋愛頑張ってもいいよね。
よーし、何ならヒロインのスペック越えて振り向かせてやる。
そんな、前向きかつ諦めの悪い彩のアタックはここから始まった。
文字数 1,251
最終更新日 2017.06.18
登録日 2017.06.05
美しい弟を穢し、壊そうとする姉の話。
しかし、ヒロインの思惑通りにはならなくて……。
※幼児ヒーロー(10歳)への性的表現があります。
※性的描写は予告なく入ります。
文字数 35,467
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.10.19