「王子」の検索結果
全体で14,403件見つかりました。
聖女・リヴィアは、国を守るために結界に全ての力を使って、死んだ。心残りは、婚約者でこの国の第一王子、ルーカスだった。
リヴィアにより平和になったクローダー王国の十年後、リリア(十歳)は『リヴィア』だったことを思い出す。国を救ったことによる女神様からの生まれ変わりのギフトだったようでーー。
前世の相棒、トロワと静かに暮らそうと思った矢先、リリアに聖女の力が目覚める。
聖女の力を聞きつけたルーカスと再会するも、彼は別人のようになっていた。
リヴィアが死んでから抜け殻のようになったルーカスは自身も死にたがっていたのだ。
「ルーカス様は死なせません!」
「お前は生意気だ」
再会は最悪、相容れない二人は次第に惹かれ合う。
これは、生まれ変わっても国を救いたい聖女がもう一度人生をやり直す、歳の差ラブストーリー。
こちらは小説家になろうで掲載したお話です。
文字数 109,681
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.11
アルベルト王子とエレン公爵令嬢は居心地の良い恋人関係。婚約した時には二人は幸福感で笑顔が浮かんでいた。
どちらも死ぬほど愛している両想いで、心の底から好きな気持ちがあふれている。しかしアルベルトの様子が最近おかしい? 何となくエレンは勘付く。
「僕は料理教室に通う。料理を作る素晴らしさに目覚めた!」
不意打ちのように彼からそんな信じられないことを言われた。最初は王子の彼が料理……? と驚いて紅茶を吹き出しそうになる。
実際のところはていのいい方便に過ぎない。彼は幼馴染で講師のクローディアとただならない関係を続けていた。エレンは彼女が既婚者だったことにも呆れてしまうのです……
文字数 20,393
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.07.08
アルファポリスオンリー。男はずっと我慢の人生を歩んできた。先天的なファロー四徴症という心疾患によって、物心つく前に大手術をしなければいけなかった。手術は成功したものの、術後の遺残症や続発症により厳しい運動制限や生活習慣制限を課せられる人生だった。激しい運動どころか、体育の授業すら見学するしかなかった。大好きな犬や猫を飼いたくても、「人獣共通感染症」や怪我が怖くてペットが飼えなかった。その分勉強に打ち込み、色々な資格を散り、知識も蓄えることはできた。それでも、自分が本当に欲しいものは全て諦めなければいいけない人生だった。だが、気が付けば異世界に転生していた。代償のような異世界の人生を思いっきり楽しもうと考えながら7年の月日が過ぎて……
文字数 154,564
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.31
私シャルラは母と二人暮らしの平民の女の子。そんな私は、とあるご令嬢の従者だという青年イールトに出会い、恋をした。
でも実は私、貴族の娘だったらしい!
初めて会う父たちにいっぱいいっぱいなのに、イールトさんの主人だという令嬢がやって来て……。
「ここは乙女ゲームの世界なの。あなたがヒロインで、わたくしは悪役令嬢なのよ。お願いだから、王子を選んで!」と言ってきた。
私が王子様と結婚⁉︎ 冗談じゃない! 私が好きなのはあなたの従者様です!
告白もせずに彼を諦めるなんてしたくない。乙女ゲームとかいう意味の分からないものに振り回されるのはお断りです。
え? あなたも本当は王子が好きなの? それに王子もあなたの事が好き⁉︎
そういうことなら、私は私の幸せを掴んでみせるから、あなたも諦めないで!
***元気と明るさが取り柄の主人公が、悪役令嬢と王子の仲を取り持ち、自分の恋も叶えるお話
*小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 326,240
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.01.31
かつて王太子の婚約者として輝かしい未来を約束されていたクレア・リーベルト伯爵令嬢。
しかし、妃教育によって天真爛漫さを失い、王宮の冷たい空気の中で次第に孤立していく。
そんな中、王太子エドガーは礼儀も貞操観念も欠けた男爵令嬢セリーナに心を奪われ、クレアを婚約者の座から追いやる。だが、それはローゼンハルト王国を揺るがす悲劇の始まりだった。
文字数 58,779
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.07
王都で「聖女の出がらし」と蔑まれてきたロザリーは、婚約者の王子と実の姉に裏切られ、魔物が蠢く極寒の辺境へと捨てられた。
死を覚悟した彼女を救い上げたのは、「氷の死神」と恐れられる辺境伯・ヴァンドレッド。
冷徹な瞳を持つ彼は、なぜかロザリーを離宮に閉じ込め、驚くほどの熱量で溺愛し始めて――!?
文字数 40,824
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
英雄トルセンの息子であり、新興国ゴッドハルトの王太子として生まれた俺ルーセウスは、父の背を見ながら立派に国を治められる王になろうと日々励んできた。
そんな中やってきたガヴァム王国の王太子ディオ。
失恋に心痛めた彼を慰め目的で抱いたらどんどん好きになってしまって…。
「ディオ!もしかしてやっと俺の恋人になってくれる気に…っ」
「違うけど?」
これは恋人になって欲しいと言い続ける俺と、あくまでも友人と言い張るディオが描く恋愛話。
※このお話は王子の本命シリーズの第二世代のお話です。
その為登場人物はリンクしておりますので宜しくお願いします。
文字数 374,587
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.03.22
リリー・ブランチェシカは知っていた。
婚約者が自分ではない人を愛している事を。
「もうやめましょう」
「何をだ?」
「私との婚約を解消して下さい」
婚約解消後、彼女にまつわる不穏な噂に胸を痛める騎士がいた。
文字数 37,002
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
「今まではお前が一番美人だと思っていたけれど、もっと美人な女がいたんだ。だからお前はもういらない。婚約は破棄しておくから」
ヘンリー様にそう言われたのが、つい昨日のことのように思い出されます。別に思い出したくもないのですが、彼が我が家に押しかけてきたせいで思い出してしまいました。
婚約破棄されたのは半年も前ですのに、我が家に一体何の用があるのでしょうか。
「なんでお前なんかが……この数ヶ月の出来事は全て偶然なのか?どうしてお前ばかり良い目にあうんだ!」
「本当に不思議ですねー。あなたに婚約を破棄されてから、良いことばかり起きるんですの。ご存じの通り、我が領地は急激な発展を遂げ、私にも素敵な婚約話が来たのです。とてもありがたいですわ」
子爵令嬢のローラ・フィンレーは、第三王子のヘンリーに婚約を破棄されて以来、幸運なことばかり起きていた。
そして彼女が幸運になればなるほど、ヘンリーは追い詰められていくのだった。
文字数 13,142
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.07
*『捨てられた王子』と同じ世界観、ふわっとしてます。そちらも読んで頂けるとより楽しんで頂けると思います。
「私、王太子ダルダ・クニスキンは、婚約者であるメルシア・ソロシアンの婚約を破棄する事をここで宣言しよう!」
黒髪の女生徒と共に現れたダルダ殿下は開口一番そう言われた。
「そして、私はこの愛するモナ・ドドイナカと結婚する。以上だ、さぁ卒業パーティーを楽しもうじゃないか」
静まり返る周囲に構うことなく、ダルダ殿下はモナと呼ばれた女生徒とフロアの中央を陣取る。このままファーストダンスを始めるつもりなのだろう。殿下の側近達が楽団を急かす。やがて音楽が流れだし、ダルダ殿下と女生徒が踊り出した。
本日は王立学園の卒業パーティー。パーティーではあるが学園の行事である為に当然事前に予定が組まれ、ファーストダンスの時間も決められている。まだその時間になっていないので、踊っているのはたった一組だけだ。
…この現状を、国王夫妻はどう見ているのだろうか。
まぁ、婚約を破棄されたのなら私にはもう関係ないわね、とメルシアは他人事のように思った。
*見切り発車の為、矛盾が出てくるかもしれません。見つけ次第修正します。
随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。*本編六話と登場人物紹介で完結。*『捨てられた王子と拾われた令嬢』としてアルファポリス様にも投稿しています。内容は変わりません。
文字数 10,890
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.07.17
「私ね、サイラス王子の
婚約者になるの!
王妃様になってこの国を守るの!」
「それなら、俺は騎士になるよ!
そんで、ラーニャ守る!」
幼馴染のアイザイアは言った。
「そしたら、
二人で国を守れるね!」
10年前のあの日、
私はアイザイアと約束をした。
その時はまだ、
王子の婚約者になった私が
苦難にまみれた人生をたどるなんて
想像すらしていなかった。
「サイラス王子!!
ラーニャを隣国フロイドの王子に
人質というのは本当か?!」
「ああ、本当だよ。
アイザイア。
私はラーニャとの婚約を破棄する。
代わりにラーニャは
フロイド国王子リンドルに
人質にだす。」
文字数 5,855
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.11.21
「あっ」私は誤って聖女アニエスにジュースをぶちまけてしまった。「何をしている!」そこに登場する怒り顔の私の婚約者のエミール王太子。アニエスは「クラリス様にわざとかけられました」とあろうことかエミールにすがりついて叫びだしてくれた。なんでなんでこうなってしまうの?
女神様に悪役令嬢として転生させられた私は前世で地味で大人しい令嬢だった。前世ではどちらかというと虐められていた。そんな私が悪役令嬢なんて出来る訳はないじゃない! 案の定、王立学園では逆にヒロインの聖女に虐められていたんだけど……そもそも私を悪役令嬢に転生させるなんて無理があるのよ! そう思っていたのに、ゲーム補正でこんな事になってしまうなんて。それでなくてても、ドジな私はしょっちゅういろんな間違いをするし、転けるし、王妃様にも陛下にも呆れられているんだけど……こんなところでえん罪にかけられて断罪されるなんて。まあ、ジュースをかけてしまったのは事実だけど、日頃されていることからしたら大したことはないわよ。ああでも、なんかエミール様の顔が恐ろしいんだけど。
そうこの話は地味で大人しい女が悪役令嬢として転生させられて断罪されるお話になるはず……
ドジっ子悪役令嬢と氷の王子様のお話です。
文字数 210,161
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.03.15
悪名高い商人ファラム
呪いを消す為にわざと罪を背負うファラムは、事情を知らぬ正義感の強い王子ディヤーに嫌悪され、蔑みの目を向けられていた。ディヤーを密かに想っていたファラムは、彼を巻き込まない為に悪人のふりをしていたのだが、思わぬ形で想いを吐露する羽目となり、王都を出たファラムをディヤーが追って来る。
ファラム 38歳
主人公 悪役
呪いを受けた家系。自分の代で終わらせる為、呪いを相殺するために、わざと暗躍する
黒髪黒目
赤と黒を基調として袖がゆったりとして長いローブをまとう。
白い布に金のヘッドピースを装着している。
ディヤー 26歳
光の神の子とされる王子
ファラムを嫌悪しながらも気になっており、彼が本当は
高潔な人間だったと知って意識するように
茶髪に赤目
・チュニック
・青いベスト
・腰帯付ズボン
・頭をすっぽり覆った帽子
ジューリ
ディヤーの幼なじみ。
文字数 20,104
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.06
兄4人で唯一の末っ子女子として産まれたルリアンヌは、それはそれは溺愛されて育ってきた。
そんなルリアンヌは王立学園の首席特待生。将来の夢は、初の女性宰相。
平民のくせに主席なんて、と陰口を言われるルリアンヌには秘密があって……。
文字数 6,460
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.23
α、Ω、βの第二性別が存在する獣人の国、フワロー。
「運命の番が現れたから」
その一言で二年付き合ったαの恋人に手酷く振られたβの兎獣人、ティナディア。
傷心から酒を飲み、酔っ払ったティナはその夜、美しいαの狐獣人の青年と一夜の関係を持ってしまう。
夜の記憶は一切ないが、とにかくαの男性はもうこりごり!と彼女は文字どおり脱兎のごとく、彼から逃げ出した。
しかし、彼はそんなティナに向かってにっこり笑って言ったのだ。
「可愛い兎の娘さんが、ヤリ捨てなんて、しないよね?」
*狡猾な狐(α)と大切な記憶を失っている兎(β)の、過去の約束を巡るお話
*オメガバース設定ですが、独自の解釈があります
文字数 108,088
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.01.27
同性婚が当たり前に認められている世界観のBLゲーム、『白い薔薇は愛の象徴となり得るか』略して白薔薇の攻略対象キャラである第二王子、その婚約者でありゲームでは名前も出てこないモブキャラだったミレクシア・サンダルフォンに生まれ変わった美麗は憤怒した。
何故なら第二王子は婚約者がいながらゲームの主人公にひとめぼれし、第二王子ルートだろうが他のルートだろうが勝手に婚約破棄、ゲームの主人公にアピールしまくる恋愛モンスターになるのだ。…俺はこんなに美形なのに!!
別に第二王子のことなんて好きでもなんでもないけれど、美形ゆえにプライドが高く婚約破棄を受け入れられない本作主人公が奮闘する話。
この作品はフィクションです。実際のあらゆるものと関係ありません。
文字数 14,585
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.07
病弱だった男子高校生。
乙女ゲームあと一歩でクリアというところで寿命が尽きた。
(あぁ、死ぬんだ、自分。……せめて…ハッピーエンドを迎えたかった…)
次に目を開けたとき、そこにあるのは自分のではない体があり…
前世やっていた乙女ゲームの攻略対象者、『ジュン・テイジャー』に転生していた…
そうして…攻略対象者=女の子口説く側という、前世入院ばかりしていた自分があの甘い言葉を吐けるわけもなく。
それならば、ただのモブになるために!!この顔面を隠すために女装をしちゃいましょう。
じゃあ、ヒロインは王子や暗殺者やらまぁ他の攻略対象者にお任せしちゃいましょう。
ん…?いや待って!!ヒロインは自分じゃないからね!?
※ただいま修正につき、全てを非公開にしてから1話ずつ投稿をしております
文字数 9,520
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.29
新米騎士として王宮に勤めるリクの教育係、レオ。
レオは若くして団長候補にもなっている有力団員である。
ある日、リクが王宮内を巡回していると、レオが第三王子であるハヤトを口説いているところに遭遇してしまった。
リクはこの事を墓まで持っていくことにしたのだが......?
文字数 2,202
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.19