「語」の検索結果
全体で44,643件見つかりました。
落合麻結は29歳に成った。
高校生の時に愛した大学生坂上伸一が忘れれない。
突然、バイクの事故で麻結の前から姿を消した。
12年経過した今年も命日に、伊豆の堂ヶ島付近の事故現場に佇んでいた。
父は地銀の支店長で、娘がいつまでも過去を引きずっているのが心配の種だった。
美しい娘に色々な人からの誘い、紹介等が跡を絶たない程。
行き交う人が振り返る程綺麗な我が子が、30歳を前にしても中々恋愛もしなければ、結婚話に耳を傾けない。
そんな麻結を巡る恋愛を綴る物語の始まりです。
空蝉とは蝉の抜け殻の事、、、、麻結の思いは、、、、
文字数 204,791
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.02.20
思春期の色は爽やかな青ではない。
生々しくねとつくどす黒い赤だと思う。
押し寄せる波にもみくちゃになって、溺れ続ける私は、無様にもがいている。
海底に沈みゆく身体に抱えた紙の束は寂しさだけを吸っていた。
【おおまかな内容】
学校では思春期特有のグロさが垣間見えて嫌気が指すし、家では両親に対する不満が募っている。
それでも自分の意見を言えない主人公は、深い海の底で溺れ続けているように息苦しさを感じていた。
物語を書こうとしてもうまく書けなくなって、自暴自棄になっていた。
突如、空気が冷え始め、異変に気づいていき__?
文字数 3,469
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
24歳のフリーターが死んだと思ったら森の中にいて、その森の中にある廃村でみたものは見たこともない言語、ちぐはぐな文明レベルの家具。森を散策している途中に見た巨大な怪物どうしの戦い。奴隷として傷つけられた少女。過酷な自然。それぞれの人種での争い。そんなお話です。
登録日 2014.05.04
会社員の鈴木正一は学習障害(鏡文字を書くなど)を患う息子晋(すすむ)の将来を後ろ向きに考えていた。そんなある日、突如として異世界に入り込んだことで正一自身が普通の字を書いていることで白い目で見られるようになる。その中で同じ境遇にあった息子のことを改めて見つめなおしていく物語。タイトルが障害を意味する用語であるが、鏡の中では一つでも鏡文字になっていると読めなくなる(障害でなくなる)ことで障害に対する差別をなくす意味がある。
文字数 1,477
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
合法的な安楽死支援施設に勤める田中誠二は、十七年間、二百三十一人の「最後の意思」を粛々と実行してきた。
ある三月の午後、一人の女性が訪れる。末期患者でも、宣告を受けた者でもない。問診票にはただ一言――息子に、これ以上迷惑をかけたくない。
手続きは正当だった。同意も明瞭だった。だから田中は、いつもの問いを口にした。
しかし彼女の返答は、十七年分の「正しさ」を根元から揺さぶるものだった。
死を管理する者が、自分の死から目を逸らし続けるとき、何が起きるのか。選択の重みとは、他者に負わせるものなのか。
読後、最初の一文に戻ったとき、この物語は全く別の顔を見せる。
文字数 1,056
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
三十年ぶりに実家に戻った定年退職間近の男が、引越してすぐに町内会役員になってしまった。幼馴染やシングルマザーの婦人会会長、偏屈な老人会会長、娘より年下のヤンママ町会総務部長たちと一緒に初めての町内会活動に取り組む一年間の物語。町内会活動初心者におすすめのコメディ。※作者の実体験をベースにした物語ですが、フィクションです。実在の人物・団体・地名等とは一切関係ありません。
文字数 125,215
最終更新日 2016.05.07
登録日 2016.05.02
このお話の主人公は昔からちょっとした事で泣いてしまう少年だった。
それが、ある日を境に涙を流さなくなってしまい、それと同時に感情さえも無くしてしまいそうな少年の物語。
文字数 4,090
最終更新日 2018.01.01
登録日 2017.12.29
偉大な英雄を夢見る少年ヒューゴは、行方知れずの母親を探す旅に出る。
舞台は魔王や魔物たちが跋扈する呪われた世界の呪われた大陸。
少年を溺愛する父親は元凄腕の盗賊。
その他熟練の冒険者たちに見守られながらヒューゴは成長して行く。
これは冒険と家族の絆と少年の成長の物語。
※『小説家になろう』さんでも公開しています。
文字数 42,825
最終更新日 2019.01.23
登録日 2018.12.27
生きることは、裏切りで、責任で、希望だ…
革命によって王国が生まれ変わって早一年と半年。
王宮で噂の絶えない“裏切り者の魔法使い”クロノ。
彼は前王の最期まで傍で仕えていたにも関わらず、今なお王宮で働いているという。
クロノと彼の所属する国中の魔法使いの総轄『魔法師団』の面々、そして現王やその周囲で巻き起こる、慌しい日常と非日常。
そして、贖罪の物語―…
※異世界ですが転生とかトリップではありません。主人公無双もしてません。
ストーリー重視で恋愛要素は少なめかもしれないです。BLだよなこれ?とたまに思います。すみません。
なんちゃってファンタジーです。
剣と魔法のファンタジー!な世界を舞台にしてるだけのほぼ関係ないものです(たぶん)。
登録日 2019.05.10
生まれつき声を発することのできず、コンプレックスを抱えていた王女クラリス。
けれど十三歳のある日、父王の命令によって教育係となったルークとの出会いにより、彼女は〝言葉〟を得ることになった。それから徐々に周囲の状況が変わり始め――そして社交界デビューを迎える。
王女である彼女は否応なく陰謀に巻き込まれていき――
権謀術数渦巻く中、王女と教育係が手を取り合い、困難を切り抜ける物語。
*小説家になろうでも公開中。
*第一部完結しました!更新再開時期は未定です。詳しくは近況ボードへ。
文字数 133,911
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.06.10
神童魔法使い フィビヤールはある日突然物語の世界の悪役令嬢になった。転生先の悪役令嬢は自分と瓜二つで能力もそのまま。悪役令嬢の代わりばえに周りは戸惑う中、フィビヤールはとりあえず世界を救うことにした。
文字数 4,284
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.06.25
東野 徹は幼い妹の咲と二人暮らし。
学校でぼっちだが、人と関わるのをあまり好まない徹からすればありがたい環境なのであった。
しかしそんなぼっちの環境も入学から数ヶ月後のある日、一人の女の子との出会いによって徐々に変わり始めていくことになる。
そしてある出来事をキッカケに明らかとなる、世界一とは一体何なのか。
これは周りに振り回されていくことで変わっていく徹や甘えん坊な妹の日常の物語である。
※なろうにも掲載しています
文字数 80,247
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.09.21
これは、未来の未来。地球の危機に立ち上がった芸術学校の物語。学校の生徒たちは、昔から学校に言い伝えられている”物語”通りの未来が訪れると知る。その物語を変えるべく、生徒たちは戦士「テナー」となり、自分自身の”能力”を武器にして戦うのであった。
文字数 2,887
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
ここは、お話研究会。高校にたった6人しか部員のいない部活のような謎の集まりのような会。活動しているのは4人だけ。あとの2人は会存続のため、名前だけ借りているそう。
活動内容は名前の通り、“お話”を研究する会だ。だがしかし、我々は、よくある“お話”を自分たちだったらどうするか、を話し合うという特殊な会である。
もし、物語に登場する典型的な主人公が自分だったら?
自分だったらどう行動するのか。なぜ、さわるなと言われたら触りたくなってしまうのか。来るなと言われてもついて行ってしまうのか。
そう思ったことは自分だけじゃないはず。
自分だったらそんな面倒くさい事はしない!
どこまでも無駄な行動はしない八重にどこまでもツッコミを入れる常識人な蒼。
いつでも慌ただしくバカな秋人といつでも日だまりのように皆を見守る香澄。
これは、そんな四人が織りなすどこまでも進まない物語。
文字数 2,482
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.03
ときには「ざまぁ見ろ」、あるときは「メリーバッドエンド」。
そんなお話を魔法で描いた紙芝居を見せながら旅をする。
ピクトマンサーのユカと手乗り白竜のミカ。
「もしも、面白かったら、この飴玉ポーションを買ってくださいな。」
旅の途中に辿り着いたのは『アーテルダム』の街。
路銭を稼ぐためにしばらく留まるこの街で、色々な人の出会いが待っている。
◆
一話一話完結の短編と少しずつ大きなストーリーが進んでいく形式の物語です。
ユカの見つけて来る紙芝居のお話、ミカとユカの掛け合いを楽しんで頂ければと思います。
『ユカ』◆
ピクトマンサー 魔法で描いた絵を動かすことが出来る魔導士の娘、十八歳。
肩まで伸びた金髪に青い目。青フレームの眼鏡着用。
灰色のシャツに青藍のベスト。フリルの着いたタックスカートにちょこんとした帽子を被る。
紙芝居の語り部をする時に羽織っている白衣を羽織ります。
『ミカ』◆
手乗り白竜 小さい身体の白竜姿だが、精霊。ユカと旅をする。
火を噴くことが出来て、普段は小さい羽根でふわふわ浮いている。
ユカの良い理解者で、少しずれたユカのお世話役。
文字数 20,638
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.13
