「喜」の検索結果
全体で4,193件見つかりました。
「約束の風色」は、幼い頃からの友情から始まり、風花と樹人の成長と愛を描いた物語です。秋の紅葉を見る約束をきっかけに、二人は恋人としての道を歩み始め、お互いを支え合いながら絆を深めていきます。喜びや悲しみを分かち合いながら、彼らの愛の物語は永遠に続いていくことでしょう。
文字数 1,316
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
人は誰だって目に見えないけど確実に成長してゆくもの。
特になんて事ない些細なことでもそれが実感できる喜びを知って欲しい。
七つの曜日を司る神様達がお送りするハチャメチャコメディードラマ!?
ふわふわキリリでガンガンおどおど、ビューンとデレツン、……に唯我独尊な8人の女神様が織り成す何でもありでカオスな物語【日々是成長】が幕を開けようとしている。
他の神様達もやって来てはドタバタな展開が待ち受け、誰にも語られることのなかったお蔵入りのボツタイトル【神様project】のキャラクターも今期より大参戦!
たぶん見逃せないと思うんですけど……。
文字数 37,151
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.10.01
都会に出て早数年。
生活に疲れ、弟との関係に疲れ、惑いに惑った香澄が出会ったのは、甘い物好きの奇妙な男だった。
――今日も己の身に降りかかる喜劇に酔い、酒に酔う。
『秘書のわたし』スピンオフ。
※義弟とのR18表現が含まれています。
※「ムーンライトノベルズ」にも掲載中。
文字数 75,564
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.02.19
無才・貧乏・底辺高校生の稲生アキラ(イナセアキラ)にゲームの悪役貴族が憑依した。
悪役貴族がアキラに話しかける。
「そうか、お前、魂の片割れだな? はははははは!喜べ!魂が1つになれば強さも、女も、名声も思うがままだ!」
アキラは悪役貴族を警戒するがあらゆる事件を通してお互いの境遇を知り、魂が融合し力を手に入れていく。
ある時はモンスターを無双し、ある時は配信で人気を得て、ヒロインとパーティーを組み、アキラの人生は好転し、自分の人生を切り開いていく。
文字数 238,826
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.03.26
大陸の片隅にある美しい小国・東方義国。
老練なる軍師タケオミは、大国サンドリア帝国から突きつけられた、実質的な無条件降伏を迫る「従属圧力」に頭を悩ませていた。
降伏しても、その後に続くであろう大戦争で自国の民や若者たちが最前線で磨り潰される未来は目に見えている。
タケオミは、最愛の孫娘ルカとの何気ない日常会話から、自国の持つ「地理的優位性」に着目。
東方義国を大国間の「絶対不可侵な緩衝地帯」にするという奇策を閃き、動き出す。
しかし、サンドリア帝国は折衝を早々に切り上げ、十万の軍勢による武力侵攻を開始。
経験不足から動揺する若き現帝マクラに対し、タケオミは「民の命を消費する覚悟と責任を備えよ」と激しく叱咤し、二万の防衛軍による決死の迎撃戦へと打って出る。
過酷な戦場で、タケオミは圧倒的な武技を誇る傭兵団長カザンと出会う。戦場では死神と恐れられながらも平時は天然なカザンと、人間の善性の象徴であるルカが惹かれ合っていく姿を見たタケオミは、若者たちの未来を守るため、すべてを布石とする孤高の大戦略を発動する。
タケオミが事前に世界各地へ仕込んでいた「経済のわずかな歪み」と、マクラ帝が自ら軍旗を断ち切り命がけで全軍を鼓舞した「覚醒」が完璧な噛み合いを見せ、周辺国は「サンドリアが大陸制覇の野心を暴走させ始めた」という強烈な猜疑心(恐怖)に囚われる。
結果、サンドリアの第二陣(増援部隊)は他国との国境防衛に縛り付けられ、前線は孤立。カザンの剣が敵将を討ち取り、東方義国は十万の敵を破る「奇跡の大勝利」を収めるのだった。
戦いは終わり、国中は歓喜に沸き、カザンとルカは未来の約束を交わす――誰もが最高の「ハッピーエンド」を確信した、その数ヶ月後。
勝利の代償はあまりに重かった。
情報と経済を操り、大陸中の軍隊をチェスの駒のように動かした東方義国(タケオミ)の底知れぬ知略に、大国たちは芯から恐怖を抱き始めていた。
時代は「剣と槍の戦争」から、目に見えない「経済と政治の戦争」へと姿を変える。大国たちは完璧な善意を装った『大陸間連盟』を締結し、東方義国の流通をジワジワと締め上げる冷酷な包囲網システムを起動させたのだ。
自分が人間の悪意(猜疑心)を利用して勝った代償として、より洗練されたシステムの呪縛に首を絞められる、真の「バッドエンド」の深淵。
しかし、窓の外にはなおも美しい生の輝きを放つ、カザンとルカの姿があった。老軍師タケオミは「老いてばかりもいられぬな」と呟き、愛する者たちの未来を守り抜くため、再び世界を欺く冷徹な仮面を被り直す――。
文字数 21,571
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.30
魔法、剣術、戦術、いろんなジャンルが飛び交う世界。
この世界は不平等で、そして、
いろんな考えを持った人達がいる。
人の不幸を楽しむもの。
人を傷つけることに喜びを感じるもの。
自分の命よりも他人の命を優先するもの。
己を磨き続けることに人生を費やすもの。
1人の女の為に人生を費やす男の物語。
文字数 1,268
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.12
社畜が極まって死んでしまった男は、神の手によって異世界転生を果たす。
AVや成年漫画やエロゲ――R18作品の力を発動できる性技魔法を授かったアルベルト・ハルフォードだが、折角の貴族生まれも性技魔法のせいで追放されてしまい、その日暮らしの冒険者となることに。
人前では力を隠しながら、アルベルトは性欲の力で異世界で成り上がっていく。
文字数 188,808
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.01.25
↓簡単な解説↓
この物語は、以下の2つのテーマを主軸としています。
主人公は『困っている人を助けると、その事象に関する能力を自分のモノにできる力』を駆使しつつも、様々な人物と出会うオムニバス形式のお話と、
異世界からやってきたヒロインと共に『人間を能力者にしてしまう異物』を回収して、現実世界に悪影響を及ぼさないように奮闘していくという物語の、2つのお話を主軸に置いた作品です。
↓以下テンプレ↓
会社員の仕事を辞め、自営業を始めた主人公、中島義行。(なかじまよしゆき)
いつものように買い物に出かけた彼は、信号のある交差点で事故に遭いそうになった人を助けようとして車に跳ねられてしまい、意識不明となってしまう。
精神世界で神様と出会い、これから異世界に転生する……かと思いきや
実は死んでおらず、現世に戻ることを言い渡されてしまう。
しかし神様は条件付きで祝福を与えるという。
【注意書き】
・小説家になろう様、カクヨム様でも同じ作品を投稿しています。
・異世界要素少な目です。おもに主人公主点の日常を描いた作品です。
・能力モノ作品ではありますが、主人公無双要素はありません。
・言い回しや不要な文章の修正、誤字の修正は日々努力しておりますm(_ _"m)
・感想をいただけると作者が喜びます。
文字数 150,355
最終更新日 2023.02.15
登録日 2022.08.18
タイトルの通り悪役令息が主人公です。
悪役令息(主人公)…トワ。少しお馬鹿な子(予定)
ヒロイン…リュカ。ギャップのある子(予定)
攻め…レオンハルト。ヤンデレ
攻めのことが大好きでヤンデレだったトワが死に戻りをして、突然前世の記憶を思い出します。
そこから、段々とレオンハルトとの関係が変わっていきます。
感想くれたら作者は大喜びします(笑)
文章が拙く、処女作なのですが、暖かく見守ってください。(作者学生なので多めにみて欲しいです…)
文字数 19,431
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.05.17
僕の大切な彼女が一番美しく輝く瞬間は他の男に抱かれている時だった。他の男に自分の彼女を抱かせることに喜びを感じる男と、その彼女のお話です。
文字数 4,581
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
ルイドは、これまでに3度目の転生を繰り返してきた。
しかし、3回ともクソ人生、汚い貧民、臭い土地の3Kに恵まれた世界に生まれてしまった。
そこで4回目の転生はどうか常人の生まれでお願いします、といつも祈っていた。
そして不慮の事故で死んだ後目を覚ますと、そこは綺麗な天上。綺麗な母親。
よっしゃ、今度こそは普通の家に生まれた!と喜んだのもつかの間。その希望は崩れ去っていく。
文字数 2,231
最終更新日 2019.01.23
登録日 2019.01.23
33話が、二つあった!。。。仕方が無いので、閑話として、掲載しましたの。。。~6話まで序章と言った感じです。。。ある日、とある辺境伯のお屋敷の斜塔を木っ端微塵にぶち壊し、記憶を失った少女が降って来ました。白く透き通る白磁器の肌、そして白銀の髪をした少女です。誰もが美しいと感じるような少女なのですが、右腕がありません。それにも拘わらず左の手で字を書き、左の腕で剣技の鍛練を行い、左だけで何もかも行う少女リコリー。そんなある日、少女は歓喜しました。彼女の為の義手が届いたのです。黒く鈍い光沢のある鋼の義手です。それには巻き付く片刃の剣がまるでサイコガンの如く仕込まれていたのです。そんな少女リコリーは、ある製品を販売し、義手や生活費を養父母へ還元致します。そのリコリーのメタリック義手に惚れ込む王子ルーセル殿下。王子のしつこい求婚を払い退け、戻った記憶を頼りに隣国帝国へと乗り込んで、見事父や家族を殺害した敵を討ち取って憎い帝国を手中に治め、使役する古竜達を使い、大陸全土へ支配の触手を延ばして行くのでした。随所に血が噴き出たり、稚拙な下ネタが荒れ狂う(R 15)そんな聖女の物語。どうぞ、観覧は自己責任でお願い致します。と言うリコリーは時と場合で呼称を変えて貫き通す可憐な少女なのでありました。。。尚、作中で散見される見知った台詞、言い回し、は私個人のオナn…自慰行為です。私室で人様に迷惑を掛けていないから良いだろうがっ!的、オマージュ?良い言葉です………あくまでオマージュですので、お叱り、お咎めは、無し。の方向で…………。あ、あとおこがましいのですが、ブックマークして下さい。お願い致します。
文字数 216,243
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.10.05
私が前世を思い出したのは前世のことに興味を持った時だった
「えっ!前世って前の人生のことなの。私の前の人生はなんだろう?早く思い出したい」
そう思った時すべてを思い出した。
ここは乙女ゲームの世界
そして私は悪役令嬢セリーナ・グランチェスタ
私の人生の結末はハーッピーエンドなんて喜ばしいものじゃない
バットエンド処刑されて終わりなのだ
こんなことを思い出すなら前世を思い出したくなかった
さっき言ったこととは真逆のことを思うのだった…
文字数 14,028
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.05.13
この世界が異世界と繋がってから早10年。世の中はダンジョンやら本物の神様が現れてずいぶん様変わりした。
その変化は俺にも訪れた。上司にムカついて仕事を辞めた翌日。鏡に映る違和感。首に刻まれたモノ。刻印。これはテレビでしきりに特集しているやつだ。異世界の神様から加護を得た者は、首に刻印が刻まれる。俺は加護を得たようだ。性悪の神様の加護を。
俺に加護を与えた神様は随分とひねくれていた!加護のお陰で性悪ムーブでモンスターを倒すと簡単にレアドロップをゲット!俺は悪態をつきながら最強を目指す!
文字数 193,719
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.03.04
望まれた政略結婚
レンタル有り「フィーネ・トラウト。君に縁談だ」
サンクセリア王国で暮らすフィーネは、国王にそう告げられた。
フィーネの政略結婚相手は、「黒い死神」と呼ばれる隣国の若き将軍。かつてサンクセリア王国と敵対し、敗北したエルデ王国の騎士だ。
フィーネは「ある素質」のため、政略結婚の駒にされた。
その日、フィーネは自室で頽れた。
これ以上ないくらいの、喜びの声を上げて。
これは、フィーネが政略結婚で隣国に嫁ぎ、旦那様になった将軍と誤解し合ったり、仲よくなったり、一緒に外交に行ったり、危機に面したりする物語である。
※レジーナブックスより、2018年8月28日に書籍化しました
文字数 177,577
最終更新日 2021.09.08
登録日 2018.04.27
雷に打たれ記憶をなくし命を落とした少年は、物語の世界に憧れていた。剣と魔法があり、過酷にして美しく、そして刺激のある世界。
しかし気づけば少年は物語の世界に中に立ち、息をしていた。
そう、少年の願いは叶い、転生を持って物語の世界に降り立ったのだ。
しかし喜んでいるのもつかの間、事件は起こる。
少年は、主人公の物となるはずだった伝説の剣を、強奪してしまったのだ。
「ーーやばい!このままだと俺が魔王を倒さなきゃ行けない事になるっ!!」
文字数 3,179
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.30
――2017年8月5日。
「お兄ちゃん!行くの!行かないの!」
「ったく、うるせーなー!面倒くさい!」
「何!その態度は!お母さんに言いつけるからね!」
「はいはい、好きにすれば――」
「きぃぃぃぃ!」
妹の千草とは毎日口喧嘩をしている。喧嘩をしているはずなのに、翌日にはその事を忘れ、また顔を見ては同じ事を繰返す。
その年の夏、僕達は3年ぶりにホテル百鶴に行く事になった。母の故郷でもあり、毎年帰っていたあの場所。
しかし去年、ホテルを経営していた叔父が亡くなった。それからホテルは営業をしていない。母の話では、廃業となったホテルの相続やら、土地の売買やら、大人の事情があるらしく、母が1週間程仕事を休んで行く事になったそうだ。
僕と千草は当初留守番の予定だったのだが、祖母が「孫に会いたいから連れて来い」と言う話になり急遽連れて行かれる事になったらしい。
それから毎日、千草と同じやり取りを繰り返していた。
「……また湖にでも行ってみようか」
僕が行こうと決めたのは出発前日の事。母は喜んでくれたが、何も準備していない僕と、準備万端の千草はまた口喧嘩に発展したのは言うまでもない……。
…
……
………
「おい!君!何しとるんだ!おいっ……て……」
「うぅぅ……」
「君、泣いているんか……?」
あの日、僕が気を失った後……あの穴は崖崩れで塞がったのだと思った。目の前に転がる岩を見ると、あの日見た与一の後ろ姿がそこにある様で……涙が流れた。
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
僕の感情はそこで一気に爆発した。この穴の中でどれだけ怖い目に会い、そして……いつきと与一はどんな思いで死んだのか。
それを考えると胸が張り裂ける思いがした。
完結・2025.3.7
文字数 69,591
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.07