「わな」の検索結果
全体で5,664件見つかりました。
これはそこらへんにいる1人の社会人の生きる上で感じていること。体験してきたことの物語だ。
正直僕は自他共に認めるほど頭は良くない。それにこの文を書き始める10分前までは自分が小説を書くなんて想像もしてなかった。僕は小説の構成も表現も全く分からない素人だ。
きっかけはあるインフルエンサーの本を読んだことだ。自分も何かを表現したい、誰かに自分という存在伝えたい、そう思うからだ。
小説なんてまともに書いたことも無い。
だからこそ、この文を見て誰かに心無いことや悪口を言われても構わない。厳しい意見ごあっても、何も言い返せない。なぜなら、僕は素人であり、小説を書くスタートラインに立ったばかりの未熟者ということを自覚しているからだ。むしろ誰かに反応されることが幸せにも感じる。それが甘い言葉だろうが厳しい意見
だろうが幸せに感じると思う。
厳しい意見があっても幸せに感じるとは言ってみた。だが心無い言葉や悪口を言われる事に絶対に腹を立てない自信はない。ただ、不幸せに感じることは決してないと思うし、そうは思いたくはない。
なぜなら、僕は知っているから。誰にも反応されない、構われない、まるで見て見ぬふりをされることが1番惨めで、孤独を感じ、寂しさを感じることだとわかっているから。
まだ不鮮明な見えない自分と向き合い、戦う。
その過程を僕はこれから文として残していきたい。この文を見て僕を表現したい。高望みだが、この文を見て誰かが救えたらと思う。
文字数 1,218
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.01.31
探偵は警察に敵わないと自虐する与名(あたな)は当の探偵事務所所長である。
過去の彼女は霊能力や超能力を用いて犯罪を未然に防いでいた。
しかし、生来、彼女は謎解きを愛しており、犯人が分かり切ってしまうことに苦痛を感じてもいた。
力を振るっていた彼女は、周囲の期待に応えようと、正義を行っては、その心を摩耗していく。
そうしてすり切れた彼女は、ついに能力を使って犯人を見つけることに飽いてしまう。
自らの力を使わないようになった彼女をサポートするのは、彼女によって救われた、少年である名無(ななし)だった。
少年は想い焦がれる彼女には、清廉(せいれん)であって欲しいと願う。
与名が能力を使わないことをもどかしく感じつつも、彼女に焦がれている為に、少年は甲斐甲斐しくも従ってしまう。
少年は今日もまた彼女の目となって、事件を見過ごす。
彼女を愛するがゆえに。
与名の弟子から今から事件が起こる『であろう』という情報が入り、彼女と少年は三ツ橋グループの一族会議が行われるという場所へと向かう。
三ツ橋の土地は四方を山に囲まれた盆地すべてであり、そこには一族や分家、使用人やグループ企業の従業員などを住まわせている。
私有地により警察組織などは無断に侵入することが出来ず、独自の自治が行われていた。
三ツ橋家の行く末を決める一族会議に入り込むことに成功した少年は、与名の為に情報収集を開始するが―――。
登録日 2015.06.30
俺はジェフ。とある商家の長男だったんだが、商才がないということで家を追い出されてしまった。
向いてないのは本当だし、他にやりたいことがあるから全然構わないんだけど、俺が仕入れてた商品、なくなって大丈夫なんかな?
ま、大丈夫だから追い出されたんだろうし、深く考えるのはよそう。
それよりこれからの生活だ。もう楽しみでしかない。
羽根伸ばすぞー!
文字数 10,288
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.06.22
三日前、婚約者フルベン・タークから急に婚約を破棄すると告げられた。
文字数 835
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.16
「……リリアン。君は、もう俺とは釣り合わないんだ」
その言葉を聞いたのは、三か月前の夜会だった。
煌びやかなシャンデリアの下、甘い香水と皮肉まじりの笑い声が混ざりあう中で、私はただ立ち尽くしていた。
目の前にいるのは、かつて婚約者だった青年――侯爵家の跡取り、アルフレッド・グレイス。
冷たく、完璧な微笑み。
でも、私を見下ろす瞳の奥には、うっすらと迷いが見えていたのを私は見逃さなかった。
「……そう。じゃあ、終わりね」
文字数 14,188
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
最近、友人である鈴野凛子の様子がおかしい。つかず離れずな距離だった幼馴染みに妙に執着するようになった。ただ見守っていた幼馴染みの人間関係に、口を出すようになった。たとえ許容できない相手だとしても言わなかった言葉を、本人に聞かせるみたいにもらすようになった。
最近、友人である鈴野凛子の様子がおかしい。視線の先、肩を並べて歩く幼馴染みとあの子の姿に目を細め、心からの笑顔でこう言うのだ。
「私、乙女ゲームのライバルなの」
――乙女ゲームのライバルキャラな女の子とその友人の話。※小説家になろうでも公開しています
文字数 7,627
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.07.11
暑い暑い夏の終わり・・・ 二年間付き合っていた彼女に突如別れを切り出された俺・・・。 付き合っている時はそんな様子を微塵も見せなかった彼女に疑問を抱いた俺は、別れたい理由を彼女に問いただす。 しかし、いくら理由を聞いても彼女は本当の事を話してはくれなかった。 大好きだった彼女との突然の別れ・・・。 寝ても冷めて浮かんでくるのは彼女の事ばかり。こんな思いをするくらいならいっそ出会わなければ良かった。それくらいに彼女を失った俺は失意のどん底にいた。 それから一年後・・・ 少しずつ失恋の傷が癒えた俺は、ある意外な所から彼女が別れた本当の理由を知る事になる。 果たして、その先に見える景色とは・・・? 誰もが一度は経験する、失恋・・・。その悲しみの先にはきっと明るい未来が待っている!悲しみを乗り越え、前向きに成長していく主人公の元気の出るラブストーリーですヽ(*´∀`)ノ良かったら読んでみて下さい✩
文字数 8,871
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.14
気高き快活不運少女✖️人知れず見守るあがり症占い師with忍者
不運な少女『小町深幸』を、勝手に占い勝手に守ろうとする占い師『鈴木太郎』(偽名)は、彼女を守るために文通を行っていた。 しかし深幸に突然『もう私の未来を占わないでください』と手紙で告げられてしまう。 それでも深幸を守りたい鈴木は、学校の怪しげな部活動である『暗躍部』を頼ることにするが…
「『拒絶されたにも関わらず、人の未来を勝手に占って、勝手に守ろうとする、激キモストーカー占い師』って訳ですね!」
「会わない方が守れる」
占い師は愛する人の未来を守れるのか⁉︎…
文字数 14,946
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
俺は酒が飲めない。
なのに、十年間バーテンダーをやっていた。
飲めないから、全力で考えた。飲めないから、酔わずに客の話を聞き続けた。飲めないから、誰よりも「人間」が見えた。
それだけで、銀座で一番予約が取れない店になった。
表の顔はバーテンダー。
裏の顔は、政財界の裏側を握る「情報屋」。
酔った人間だけが零す本音を、俺は一滴も逃さず十年間集め続けた。そしてある夜、知りすぎた代償を払って――死んだ。
目が覚めたら、異世界だった。
剣士になろうとは思わなかった。魔法師にもなれない。
俺にできることは、ひとつだけだ。
異世界の裏路地に、看板すら出していないバーを開いた。
店の名は「BAR ZERO」。
チートは三つある。この世界のあらゆる情報が脳内に自動で流れ込む「絶対情報収集」。膨大なデータを瞬時に整理・分析する神格AI「SOMA」。そして客の表情、声の揺れ、視線の逃げ方から真の悩みを一瞬で見抜く「鑑定スキル」。
剣は使わない。魔法も使わない。
カウンターから一歩も出ない。
それでも、今夜この扉を叩いた客の人生は――明日から変わる。
冤罪で追放された元宮廷魔法師の少女が来た。
俺は深紅のドラゴンフルーツと発光する薬草で「星屑のモクテル」を作り、真犯人の名前を添えて差し出した。
お代はモクテル一杯分。
スランプで引退を考えていた最強剣士が来た。
剣技が衰えた本当の原因は「毒の慢性中毒」だと看破し、解毒効果のあるカクテルと毒を盛った人物の名を教えた。
縁談相手が殺人犯だと知らない侯爵令嬢が来た。
「この情報はサービスです」と一言添えて、証拠を渡した。
俺は誰とも戦わない。
ただ、来た客全員の「本当の問題」を見抜いて、最適な一杯と情報で解決する。それだけだ。
やがて噂は広まる。
「裏路地に、何でも解決する店がある」と。
国王が来る。大魔法使いが来る。暗殺者ギルドのボスが来る。全員、カウンターの椅子に座って、一杯飲んで、帰っていく。
店には完全個室のVVIPルームが生まれ、「シルバー・ゴールド・ブラック」の会員制が生まれ、最強の用心棒が守護に就き、スラムから拾った少女がフロアを駆け回るようになった。
気づけば「BAR ZERO」は、どの国も手出しできない異世界最大の情報ギルドになっていた。
登録日 2026.04.27
文字数 7,891
最終更新日 2020.06.23
登録日 2018.03.01
人生に疲れた社畜「筒井」はある日自殺をしてしまう、気付いたら真っ暗な空間に1人取り残されてしまった。
そして、目の前のモニターにある文字が表示される「あなたはここで死ぬべき人間ではありません。異世界に転送させますが時間額課金システムを利用なさいますか?→ はい いいえ」何が何だか分からなかった筒井は、はいを押してしまうと、社畜がなんと!ステータスMAX!?現代社会の辛い現実に、耐えきれなくなった社畜の筒井は異世界ではチート級!?しかし、時間額課金システムなのでお金を払わないと...
文字数 25,338
最終更新日 2019.09.10
登録日 2019.08.05
拙い呟きです。
基本的に1話完結です。
目にとめて頂いた方、ありがとうございます。
内容が様々です。振れ幅に酔わないようお気をつけください。
文字数 5,384
最終更新日 2023.11.01
登録日 2021.07.27
『彼女の音が聞こえる』の番外編になります。北村颯太の話です。『ボクはキミがスキ』は小学生編全2話。『キミはボクをスキ?』中学生編全3話で予定しています。
予定では毎週1話更新です。
結果の分っている颯太の話です。「人生は叶わない事ばかり」
登録日 2015.07.01
この世界では天空が翠に染まるとき、空から人が生れ落ちるという奇妙な現象がある。それを「人生み」と呼ぶ。
この世界では人間は餌だ。異形──トリアンは人を憎み、殺すために存在する。
この世界では生きるために死ぬまで戦わなければならない。
この世界では脅威に対抗するために──を覚醒する必要がある。
この世界では、この世界では、この世界では……。
※更新は第一部完結まで毎日を予定してます。投稿時刻は21:06。
※本作は誤字脱字、文法の間違いの指摘をcopilotにて行っております。
文字数 29,892
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.27
ある日突然、人類は魔人を名乗る異形からの侵略を受けた。
日本は滅び、一般人であった藤見銀次は極上と呼ばれる奴隷として魔界に送られてしまう。
魔界でも有数の残虐な魔人『加虐』の所有物となった銀次は、虐げられる最中に自分の持つ特異な力に気が付ついた。
この力を使い何としてでも生き残る。
何だってやってみせる。
彼女らは銀次を『食事』『奴隷』『嗜好品』『実験対象』好き勝手に扱うが、そんな事どうだっていい、人権を無視されるが構わない。
これが家畜となった人類の生存戦略だ。
※以前小説家になろうで連載していた作品のリメイクになります
文字数 59,751
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.02.20
魔法学園に通う男子生徒、リヒト・シードランは、とあるきっかけで前世の記憶を取り戻した。
それによって気づいたことがある。
この世界が、前世の自分がプレイしていた乙女ゲーム『マジカルラブ・シンフォニック』の世界であること。
そしてそのゲームにおいて、リヒト・シードランは登場しないキャラクター――つまりはモブであること。
これらの驚きの事実が判明するが、群を抜いてヤバいのがある。
マジカルラブ・シンフォニックの後半、王国民の半分が死亡する、という惨劇イベントが発生してしまうのだ。
それはどのルートを通っても必ず発生してしまう、回避不可能なイベントである。
惨劇の原因となるのは、ゲームの悪役令嬢、リリーナ・イビルロータスの闇堕ち。
恋路が叶わなかった彼女は負の感情に囚われて闇堕ちしてしまい暴走、結果として大量虐殺を引き起こしてしまうのだ。
そんな未来を変える方法は一つ。
リリーナの恋路を叶えて、闇堕ちを防ぐことだ。
彼女の恋を叶えるため、リヒトは全力でサポートすることを決めた。
文字数 81,067
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.08.31
高校生の須藤語(すとう かたる)がいるクラスで、新任の教師が担当に就いた。新しい担任の名前は黒蜜凛(くろみつ りん)。アイドル並みの美貌を持つ彼女は、あっという間にクラスの人気者となる。
須藤はそんな黒蜜先生に小説を書いていることがバレてしまう。リアルの世界でファン第1号となった黒蜜先生。須藤は先生でありファンでもある彼女と、小説を介して良い関係を築きつつあった。
だが、その裏側で黒蜜先生の人気をよく思わない女子たちが、陰湿な嫌がらせをやりはじめる。解決策を模索する過程で、須藤は黒蜜先生のヤバい過去を知ることになる……。
文字数 23,365
最終更新日 2025.01.16
登録日 2025.01.16