「パーティ」の検索結果
全体で5,136件見つかりました。
「君をこの『勇者パーティ』から―――」
「お前を我が『魔王軍』から―――」
「「追放する」」
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
余りにも扱いにくい『ジョブ』を身につけてしまったが為に追放されてしまった少年、リィド=アリアード。
余りにも扱いにくい『魔法』を身につけてしまったが為に追放されてしまった半人半馬の女魔族、ステラフィア。
偶然出会った2人は共に目指す。
全てのダンジョンの制覇を。
そしてその先にある、譲れない『夢』と果たすべき『約束』を―――!
『元』勇者パーティの少年テイマーと『元』魔王軍幹部の女ケンタウロスのタッグによる異世界冒険ファンタジー物語―――今ここに開幕!
※現在続きを執筆中。7月中もしくは8月上旬頃には投稿予定。
※「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「ノベルアップ+」様にも掲載しております。
文字数 49,188
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.05.16
鍛冶職人が武器を作り、提供する……なんてことはもう古い時代。
現代のパーティーには武具生成を役目とするクリエイターという存在があった。
アレンはそんなクリエイターの一人であり、彼もまたとある零細パーティーに属していた。
しかしアレンはパーティーリーダーのテリーに理不尽なまでの要望を突きつけられる日常を送っていた。
本当は彼の適性に合った武器を提供していたというのに……
そんな中、アレンの元に二人の少女が歩み寄ってくる。アレンは少女たちにパーティーへのスカウトを受けることになるが、後にその二人がとんでもない存在だったということを知る。
後日、アレンはテリーの裁量でパーティーから追い出されてしまう。
だが彼はクビを宣告されても何とも思わなかった。
むしろ、彼にとってはこの上なく嬉しいことだった。
これは万能クリエイター(本人は自覚無し)が最高の仲間たちと紡ぐ冒険の物語である。
文字数 18,030
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.05
ポーション屋の女主人、キャラメル・ナンコー。
彼女は、駄目だと分かっていながら、ついついボスモンスターにエリクサーを使ってしまった。
使ってから後悔してももう遅い。仲間から非難轟々雨あられ。
それ以降、村八分ならぬ街八分状態となってしまい、客足がぱったりと途絶えた。
金がなくては生きてはいけない。彼女は、従魔となったボスモンスター、ホワイトドラゴンの背に乗り、街を出た。
立ち寄ったゾンビの集落で、ポーション片手に医者の真似事をする事となったキャラメル。
診察の対価として、彼女は様々な魔物から加護、そして魔力を少しづつ貰う日々を送る。
ボスモンスターを最高級のエリクサーで助けた最低最悪な最下級冒険者キャラメル・ナンコーは、知らず知らずのうちに最強の魔女へと変化していく……。
登録日 2021.05.22
公爵家の長女セレネ・タナトスは婚約者に婚約破棄をされ、妹のユラがその婚約を受け継いだ。
両親はユラを溺愛していた。だから、妹のお願いだと言って勝手に進めて、あまつさえ、私に帝国屈指の問題児ハデス・ヒュプノスこと死神王子との強制婚約。
「私の人生終わったわ……」
ハデス・ヒュプノスは、皇帝の血を継ぐ一人で、私の元婚約者がハデスの兄であった。
実力こそ全てだが、人を殺したなどと様々な噂がたち、あまり良い印象もないしパーティーやらなんやら見たこともなかった。
けど、あれこの婚約幸せなのではーー?
⚠誤字脱字があります。
⚠作者のメンタルお豆腐並なので、「面白くない」「書き方下手」などという言葉はご控えください。
文字数 1,818
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.10.01
魔物からの攻撃を受けて〈ラーニング〉することでのみ成長できる希少ジョブ【青魔道士】のラークは、実力不足を理由に自らパーティーを離脱した。
元メンバーの栄達を祈りつつ、ラーク自身はジョブチェンジができるレアアイテム『ジョブペディア』獲得を目指してダンジョンにこもる。
長く苦しい戦いの末ジョブペディアを手に入れたラークは、ジョブチェンジ自体には失敗したものの〈ディープラーニング〉という新たなスキルを得た。
学んだことから、新たな学びを得る。
そんな効果のある〈ディープラーニング〉を得たラークは飛躍的に強くなり、ここから彼の快進撃がはじまるのだった。
不遇職が覚醒して活躍する王道の物語です。
文字数 112,933
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.08
既に引退して久しい魔王は、自らの息子を倒した勇者への復讐を誓って旅に出た。宿願を果たして帰ってくると、城を預けた甥が、美しく成長した孫娘を幽閉して魔界の実権を握っている。
自らの老いを自覚した魔王は人間界へと戻り、勇者の復讐を果たそうとする者を倒しては配下に加えていく。
だが、やってくるのは女ばかり。
戦神のセクシー尼僧。
上昇志向の強い巨乳の女戦士。
ストイックな少年体型の少女剣士。
男としても魔王としても引退したはずなのに、パーティはまさにハーレム状態に。
「いや、ワシには亡くした瞼の妻が……」
そのとき!
潜り込んできたエロガキ1名。
「お姉ちゃんたちは、僕が守るんだい!」
だが、言葉とは裏腹に、尽くすのは悪の限りだった……。
魔界で対峙する美形の甥は、魔王を僭称して孫娘の無垢な肌を晒す。
「頂戴いたしますよ、叔父上殿!」
さらに僭王の欲望は、パーティの女たちの僧衣を、鎧を、防具を引き剥がしていく。
どうする、前魔王! 棲むべき穴に惑う魔界の蛇!
どうする、女たち! 美形の僭王から我が身を守れるか!
そして、謎のエロガキの正体とは……。
(おかげさまで第10回ネット小説大賞1次通過しました。ご覧くださいましてありがとうございます)
登録日 2019.01.05
元中二病主人公の佐藤狂真《さとうきょうま》は入学式当日に突然死す。
目の前に現れたのは丸っこい自称死神アナスタシア。アナスタシアから告げられるのは魔法適正値が高いので自分達を救ってくれと。美女を連れてくることを条件に異世界へやってくるが自分に待っていたのは最恐スキル『魔法生成スキル』そこから考えた先には『タイムリープ』ができるようになり過去に行けるようになるがそれが原因で仲間は相手側の幹部に殺されてしまう
目の前のパーティーメンバーの死をタイムリープをして救えるのか?
、
、
小説家になろうでもほぼ同じやつを書いてます
文字数 16,058
最終更新日 2018.03.11
登録日 2018.02.02
傭兵ガルムは困惑した。
――なんでこんなことになっているのだろう。
文字数 9,699
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.19
・おおよそ毎週水曜日8:10更新。更新のお知らせはツイッターにて。
・第6回ファンタジーカップ参加作。
・いいようにこき使われていた最強冒険者が、呪いで無能な最弱になったフリをして、冒険し直す異世界ファンタジー冒険譚(おっさん主人公・コメディ色強め)。
・ファンタジー大賞で完結を目標に、10万字くらいでまとめたい。
〈あらすじ〉
「俺、弱ぇぇぇー!(笑)」
伝説の最強冒険者・西京ツヨシは最強であるがゆえに、村人や仲間や王様から面倒な仕事を押し付けられがち! 魔王を討伐したら自由になれるかと思ったのに、全然忙しい!
それでも「みんなのためなら」と我慢していたのに、実際は「都合の"いい人"」として、便利に使われていただけだった!
「もういい! お前らでなんとかしろ!」
呪いで最弱になったことにして、これからは底辺冒険者として、安息の地を探します! 名前もヨワイ・ザァコに改名します!
ついでに新しいパーティメンバーを紹介するぜ! スライムのスラ太郎! 以上だ!
〈主な登場人物〉
西京ツヨシ(ヨワイ・ザァコ):転生者。伝説の最強冒険者。最弱を装い中。赤髪無精髭のおっさん。
スラ太郎:スライム。ツヨシの相棒。知能が高く、人間を下に見ている(ツヨシ含む)。
ルゥ・キーン:新人美青年冒険者。実直な「いい人」。新人だが、ポテンシャルが高い。訳あって、王都を目指している。
文字数 26,746
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.04.24
あらすじ
「お前みたいな無能はいらねぇ」
Sランクパーティから追放された少年・レイン。
戦闘もできず、 役立たず扱いされていた彼だったが――死の淵で神級スキル《絶対支配》に覚醒する。
その力は、 魔物も魔法も能力すら支配する規格外のものだった。
翌日、 レインは一人で災害級魔物を撃破。
その圧倒的な力に、 ギルドも王国も騒然となる。
一方、 レインを追放した元パーティは急速に没落。
彼らはまだ知らない。
自分たちが強かった理由が、 すべてレインの力だったことを。
これは、 無能扱いされた少年が、 世界最強へと逆転していく物語。
文字数 12,713
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
「ミーア=キャッツレイ。そなたを我が息子、シルヴィニアス王子の婚約者とする!」
王城で開かれたパーティに参加していたミーアは、国王によって婚約を一方的に決められてしまう。
その婚約者は神獣の血を引く者、シルヴィニアス。
彼は第二王子にもかかわらず、次期国王となる運命にあった。
一夜にして王妃候補となったミーアは、他の令嬢たちから羨望の眼差しを向けられる。
しかし当のミーアは、王太子との婚約を拒んでしまう。なぜならば、彼女にはすでに別の婚約者がいたのだ。
それでも国王はミーアの恋を許さず、婚約を破棄してしまう。
娘を嫁に出したくない侯爵。
幼馴染に想いを寄せる令嬢。
親に捨てられ、救われた少女。
家族の愛に飢えた、呪われた王子。
そして玉座を狙う者たち……。
それぞれの思いや企みが交錯する中で、神獣の力を持つ王子と身代わりの少女は真実の愛を見つけることができるのか――!?
表紙イラスト/イトノコ(@misokooekaki)様より
文字数 14,024
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.22
世界の僻地にひっそりと佇んでいる巨大な城。
言い伝えによると、何も無かった土地に突如現れたと言う。
静かに、しかし強烈に存在感を放つこの城。
一説によると凶悪な魔王が人間界の支配を目論む為の足掛かりとするためにこの城を建てたと言われている。
今までに噂を聞きつけた各国の騎士団や傭兵団、はては冒険者パーティーまでもがこの城の攻略に挑んできた。
だが、未だに誰一人としてこの城を攻略したというものはいない……
ついには絶対攻略不可能の魔王城として人々には噂されることに。
今日もまたとある冒険者パーティーがこの魔王城に挑む……
文字数 7,967
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
ダンジョン探索者の荷物持ちをしていたアベ・ジンは、ある日、家族の死体を発見する。
「お前はオレたち組織の汚点だ。だから、綺麗さっぱり消えてもらわないと困るんだよ」
「そうそう。ほんと、残られると目障りだから」
「残念ですが、不要なことに変わりはありませんので」
「力なき者に、居場所は与えられない」
愕然としていたジンへ、パーティメンバー達から、追い打ちをかけるような言葉が飛んでくる。
さらには、信頼していたパーティメンバーに毒を盛られ、ジンは意識を失ってしまう。
目を覚ますと、ジンは、自らの体が少女のものになっていることに気づく。
「私と組んで、人間に復讐しないか?」
「やってやるよ」
怪しげな魔物の神の提案で、ジンは復讐への道を歩み始める……。
これは、元善人の復讐譚。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
この小説は他サイトでも投稿しています。
文字数 52,295
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.28
世界は、『魔族』と名付けられた存在によって滅びの危機に瀕していた。
その対抗策として編み出された禁術『勇者顕現』。それにより100人の勇者が現れ、そしてその全員がこの世界のために戦うこととなった。
そんな大事件から1年。"最弱の勇者"エルはファームという地方都市の防衛をしながら、今日も今日とてパーティメンバーの事で悩んでいた。
「追放しても皆すぐ戻ってくるんですが、どうしたらいいでしょうか?」
「無駄だと諦めなさい」
「何でぇ!?」
こんな、日常メンタルクソ雑魚勇者と仲間たちの冒険譚です。
◇ ◆ ◇
この小説は、小説家になろう様、ハーメルン様、カクヨム様、ノベルアップ+様、アルファポリス様にて同時掲載しています。
文字数 8,762
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.20
少し角度の違うリストラざまぁ系です。
実際のざまぁ系とは若干違うかもしれませんので、通常のざまぁ系をお求めの方はご注意ください。
具体的に言うと、パーティのひとりがとても酷い思いをしますが、なんかズレています。
コメディ感覚で読んでいただけると良いかと思います。
魔王討伐の旅の途中、主人公のカルマはパーティから戦力外通告を受けて、交易都市クレアドールへと置き去りにされてしまう。
だが、そのリストラは優しさに満ちたものだった。
手切れ金として使い切れないほどの資金。宮殿クラスの家屋に大勢のメイドや召使い。生活に困らないよう、近隣の企業や店も買収していってくれていた。
『あいつら、俺のこと好きすぎるだろ……』
パーティのリーダーは、カルマの姉――勇者フェミル。子供の頃からの凄まじいブラコン。現在進行形でカルマを甘やかしたくて仕方がなかった。凜々しく美しい姫騎士イシュタリオンも、カルマのつくるご飯が大好きで好意を抱いている。ツンデレな賢者リーシェも、努力家のカルマのことが好きでたまらない。断腸の思いでリストラしたのだろう。そもそも、カルマは強い。ギルドではSランク判定を受けるほどの実力なのだ。チート級に強い姉たちのせいで霞むだけなのである。
しかし、姉の気持ちを察したカルマは、自分が町でぬくぬくと暮らすことこそ、姉ちゃんたちが安心して旅を続けることができると思い、この贅沢な環境を受け入れることにする。
――だが、勇者フェミルたちは、カルマ離れできないでいた。
旅の最中、カルマに会いたい衝動に駆られる。なにかと理由を付けて、彼女たちは町へと引き返してしまうのである。カルマを甘やかすため、屋敷の改築に私兵団の結成、さらなる企業の買収、交通網の整備などの内政を行い、なかなか旅に戻ろうとしない。
ひたすら発展していく町と、自分の生活環境を眺めて、カルマは思う。
――このままでは魔王討伐ができない。俺のせいで世界が滅びる。
旅に戻ってもらうため、カルマは甘やかしを振り切って、姉たちを町から追い出そうとするのだった。
文字数 127,847
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.04.27
第一王子カシウスに嫁ぐために隣国から来たはずのジェーンは、学園の卒業パーティでカシウスから婚約破棄をされた。“将来の暗君”と呼ばれるカシウスの愚行を断罪するのは第二王子“将来の名君”グレッグであった。グレッグはカシウスを幽閉し、近日中の処罰を宣言するが、魔物の大群が攻めてきてしまう。やがて“将来の暗君”カシウスが婚約破棄をした真の目的を知ったジェーンは…… ※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 5,254
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.11
「お前には戦力としての価値がない」
役立たずの「模倣(コピー)」スキル持ちとして、勇者パーティを追放されたカナト。
彼の望みはただ一つ。誰もいない場所で、静かに、誰にも邪魔されず暮らすこと。
だが、彼が授かった真のスキルには、あまりに皮肉な条件があった。
【発動条件:誰も見ていないこと】
誰も見ていない場所でなら、彼は折れた剣を元通りにし、枯れた井戸を蘇らせ、さらには世界のバグさえも「修復」してしまう。
「(……静かに暮らしたいだけなのに)」
「声が出ていますよ、カナトさん」
なぜか先回りして観察してくる無表情な薬師。
「見えていないからセーフです」と言い張る盲目の詩人。
いつの間にか守護者に転職した元スパイ。
挙句の果てには、追放したはずの元リーダーまでが「戻ってきてくれ」と押しかけてくる始末。
――これは、本音がダダ漏れの修理屋が、本人の意図に反して周囲に愛され、いつの間にか英雄として記録されていく物語。
★全35話完結済み・毎日更新。エターなし。最後まで安心してお読みいただけます。
本作は他サイトでの重複投稿を同一名義で行っております。
文字数 95,925
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.24
「君はクビだ」
その日、私は結成当初から共に活動してきたパーティリーダー、ギルドバートは、何一つ役割を果たすことの出来なかった役立たずとして、私を追放した。
前衛をこなせる支援術士、バトルメイジとして貢献してきたつもりだったが、足りなかったのだろう。
しばらくは、修行をしようと思う。
パーティ追放ものを書いてみたくなりました。
暇で暇で仕方ない方はどうぞ、心頭滅却していただき、海よりも広い心でお読みください。
文字数 48,349
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.01.11
遠い昔「鋼鉄のガーランド」残した言葉「生を受けたからには冒険者を目指すべし!」
この言葉に憧れて冒険者になったものの、理想にはほぼ遠い毎日の俺。今日も仲間の喧嘩を、やや諦めの境地で傍観しながら、元気にクエストを行っています・・・。
他サイトにも掲載しています。
文字数 2,693
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.09.08